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記憶に残る完結漫画 その2

昨日のあの年代の方だと、

あしべゆうほさん
一条ゆかりさん
細川智栄子さん
美内すずえさん

ここらを忘れてるんじゃないか?
と言われそーですが、
ちゃんと、書いてない理由があるんじゃよ。


この「記憶に残る完結漫画」っちゅーテーマだが、

「腐人がこれまでに読んだ、
 完結している、
 おもろいな、と記憶に残ってる作品」


っちゅー条件付けをしとるのだ。
   ↑
  って、今頃ゆーな!


や・・・文脈から、
なんとなくわかるかなーと思ってぇ…
えへへへへ


で、そういうことで、ゆーと、
それぞれの皆様に、
腐人がこれまで読んで、おもろいなと思う作品はあるのだが、
それ、ことごとく、完結してねぇんですよ!

ただ、それだけ。

腐人の寿命が尽きる前か、
作家さんが描けなくなる前までに、
なんとか「完」をみたいもんですが。

ちなみに、それぞれの方の作品で、
腐人がおもろいなと思ってるのは、
ま、王道。

●あしべゆうほさん
『悪魔の花嫁』原作:池田悦子さん


正直、昔の方が好きなんですが、
まーここまできたら、
オチ読まない限り、あの世にいけない・・・。


●一条ゆかりさん
『有閑倶楽部』


これはもうライフワークだよねぇ。
友人が
「私はストレスが溜まると、コレ読むの。必需品」
とゆっていた。


●細川智栄子さん
『王家の紋章』


これも著者クレジットを
「細川智栄子あんど芙〜みん」に
せんといかんのだよな。
オチをどーすんのかが知りたいが、
その前に、自分がどこで読むのやめてるかを
確認せねばならない・・・(-_-;)。

で、いっつも、その確認作業をやりかけて、
いっつも、途中で投げ出すから、
巻数の若いやつばっかの記憶が強化されて
新しい巻の内容がうろ覚えになり、
また、気になって、確認作業・・・っちゅー
エンドレスリピートになるんだよねぇ。


●美内すずえさん
『ガラスの仮面』


そういえば、腐人、『妖鬼妃伝』
かなりハマった記憶がある。
この辺、うろ覚えだなー。
なんかの機会に、再読してみよう。

にしても、ここに列挙したやつ、
ホントにいつか「完」が読めるんだろうか・・・。


それから、昨日書いてたときは、
無意識のうちに「女性作家」が頭にあったようで、
男性作家で少女マンガをお描きになられた人を
除外してしまっていた。

ダメじゃん!腐人!!

ってことで、
男性作家による記憶に残る完結少女マンガ。

●弓月光さん
『エリート狂走曲』
『ナオミあ・ら・かると』
『ボクの初体験』
『変人クラブ』
『おたすけ人走る!!』


いやーなんでこんなに列挙が多いかというと、
どれもおもろいってのも、もちろんあるが、
一時、集中的に読んだのだ。

どゆことかというと、
マンガ読みの子らと、己の読書遍歴を披露しあうと、
大抵、身近に、マンガ好きがいて、
そこで早期教育っちゅーか、洗脳っちゅーかを
うけてんだよね。

腐人の場合もそういう心当たりがある人が
何人かおりまして。

そのうちの一人が、
すごい弓月さんのファンだったため、
ばばばばばーっと山ほど借りて読んだんだ。

どれもおもろいんだけど、
イチオシは、『エリート狂走曲』かなぁ。

かなり古い作品なんだけど、
今にも通じるもんがある。

っつーか、これこそ学校の教科書の本棚において欲しい。

ああああ、いかーん!
読み返したくなってきたー!!


●和田慎二さん
『スケバン刑事』


男性作家ならではの大風呂敷っぷりでは、
やはり外せない。

ってか、腐人はコレ読んで、
ミミズハンバーグの存在を知ったが、
遠からず昆虫食に
違和感を感じない時代がきそうで怖い・・・。

いやー!腐人は食べたくないのー(>0<)!!


なんつーか、最近思うのが、
男性作家は、普遍性に富んだ作品をかき、
女性作家は、時代を汲み取るのに長けた作品を書くなぁ・・・
ってこと。

ま、全部にあてはまるわけじゃないが、
例えば、服装や髪型なんかみるとだ、
男性作家のものには、
たまに「・・・」と思うもんがあるでしょ?

でも、そのマンガを10年後、20年後に読むと、
別に、そんときも「・・・」とは思うけど、
「古い」とは思わない。

なんつーか、もう、
この世界では、そういうもんなんだ、と思う。

しかし、女性作家は、いちはやく流行を取り入れる人が多いので
当時はすごい!オシャレ!と思っても、
そのマンガを10年後、20年後に読むと、
「うわ、古っ」と、すごく時代を感じてしまう。

なんかね、こーゆーのが
服装とかだけじゃなく、
作品全体にあるような気がするんだわ。

特に女性作家は人間関係を描くことが多いので、
その時代時代の価値観が反映される。

でもって、主役が女の子となれば、
その社会における位置づけは、
ここ半世紀で、むちゃくちゃ変化しているし、
それは今なお継続中だ。

そのため歴史物となれば、話が別になるけれど、
当時の「現代」を描いた場合、
やはり年数がたつと、理解しがたいところがでてくる。

これは少女小説なんかもそうで、
どうしてもその時代を映す鏡になっちゃうのだ。

だからこそ、その瞬間にいあわせると、
ものすごく深く共感するんだけどね。

ちょっと長々となっちゃったが、
そういう意味で、これは普遍性をもつ少女マンガだと思う。


あーあと、記憶には残ってんだが、
腐人がオチまで読んでないから、
ここに書いていいのかどうなのか。

なので、これだけ、
「腐人が気になってる完結少女マンガ」
にさせてください。


●柴田昌弘さん
『紅い牙』


一番印象に残ってんのは、
『紅い牙 ブルー・ソネット』
ソネットがソネットで・・・・・・(/_;)。

スケールのデカさ(ただし、そこに穴がないとはいわない)は
やっぱし男性優位だねぇ。

ってか、男って組織とか好きだよな(^_^;)。


本日は、この辺で。

この先は書き方考えないと、
収拾つかなくなること間違いなし。
どーしましょうかね・・・(-_-;)

以下、読書録。

●5日
(831)BL/ディアプラス 『いばらの王子さま』 渡海奈穂
  ごぉらぁっ!!
  ちょっとまったーっ!!!
  
  なにこのクズ教師。
  そこへ直れ、腐人が成敗してくれるわー!!

  アホは先輩かもしれんが、
  これ、一番あかんの教師でしょ。
  親も大概だが。
  
  ってかさ。
  キミタチ、もっと法を利用しようや。

  個人的復讐は、
  法が役立たずやったらやったええんちゃう?

  せやないと、自分の手が汚れるで?
         ↑
       腐人ちゃん、
       もうちょっと穏当な発言しましょうね。

(832)マンガ 『PとJK 1』 三次マキ
  これみてこないだ書き忘れた
  おまわりさんの話を思い出した。

  アメリカ西海岸出身の人が、
  日本にちょっとのつもりでやってきて
  結局、20年以上住んじゃった、ってなインタビューで、
  日本にきて驚いたことの1つが交番の存在だという。

  そこにいるおまわりさんに対し、
  住民が挨拶したり、相談したりしてるのみて、
  びっくりしたんだそうな。

  なんでだったら、アメリカでおまわりさんったら、
  「かかわりあいになりたくない人」
  なんだそうで、
  その光景をみて、ああ日本人にとっておまわりさんって、
  「助けてくれる人」
  なんだなぁと感心したんですと。

  腐人的には、ポリにはこの両方を感じてるが、
  そういう人のが少数派なんでしょね、日本って国は。

  でもま、警察官の中で、一番危険と隣り合わせなのは、
  この箱番の制服君なんだけどね・・・。

  で、本編に話を変えますが。

  まーけじめったらけじめとるが、
  警察官の結婚相手って、確か調べられるはずよ?
  だいじょぶか?

(833)マンガ 『1/11 じゅういちぶんのいち 6』 中村尚儁
  これ、一応、サッカーマンガなのかなぁ?
  でも、サッカーの試合、ぜんぜんしとらんよな・・・。

  と思って、今回の巻末おまけで
  のっかっていたプロットをみた。

  なるほど。
  こりゃサッカーマンガじゃねぇわ。

  でも、腐人はそもそも「人」が読みたい人なので、
  サッカーはあくまで装飾で、
  実は「人」を描いてるこの作品が好きだけどね。


  まーがんばりましょーという点をあえてあげるなら、
  お話をつくる能力はものすごくあると思う。

  ただ、ご自身も認めてたが、表現(要するに絵)が、
  まだがんばりましょうだ。

  特にね、もうちょっと表情のバリエーションが欲しい。

  「人」を描いてるからこそ、
  そこにあるちょっとした感情の表れとかがキーになるの。

  もし、文字じゃなく絵でそれをみせられるようになったら、
  もうちょいネームがすっきりするんじゃないかな。

  っても、マンガ家をやってくのに、一番必要な能力は、
  腐人は、絵ではなく、お話がつくれること、だと思うんで、
  自分を信じて頑張ってくださいませー。
  7巻愉しみにしちょります。 
  
(834)マンガ 『あさひなぐ 9』 こざき亜衣
  こーゆーのみてて思うのは、
  部活って、むちゃくちゃ贅沢な
  時間の使い方しとるなー、だ。

  ま、これは時間貧乏なおばちゃんになってこそ
  至る心境かもしれないが。

  今回気に入ったのは、「空気を読むな」だ。

  そーそーそーそー。
  空気なんてな、読んだ上で、それがどうしたってやらねぇと
  自分に主導権はこない。

  主導権とれないと、いつまでたっても壁の花。
  下手したらドアマットだ。

  そやって学生時代にメンタル鍛えてから
  社会人になって欲しいぜよ・・・(-_-;)
  
(835)マンガ 『PIECE 10』 芦原妃名子
  コレ読んで思ったんだが、
  芦原作品の正しい読み方は、
  落ちてからの一気読み、じゃなかろうか。

  最後の最後に、これは焼き直し、と書かれていて、
  腐人の記憶にあるものをひっぱりだしてみたが、
  メンタルだめだめってなとこぐらいしか
  共通項を思い出せなかった・・・。

  一気読みして比較すれば、
  もっと違う感想でるかもなー。

  でも今、そこまでちょっとやれない・・・(;一_一)。

  
  ところで、腐人はこの作品を読むたびに、
  成海母のことがムカついてたまらんかった。
  実験のためにガキ生むな!ってな。

  なんだが、この巻で母ちゃんがゆってた、
  「普通の人が怖い」に、
  うんうん同意しちゃってさー。

  そこでハタと気付く。
  ・・・もしかしてこれまでのムカつきは、
  同族嫌悪・・・?

  いやー!ちがーうー!!
  そりゃ確かに腐人の思想は、
  かなりBK99%なとこあるが、
  でも!だからこそ!産んでないもん!
  
  っても、もし腐人が面倒くさがりでなければ
  どうなってたかな?

  これは、自分でも考えると、
  ちょっと怖いとこがある。

  水帆の母ちゃんみたいのなんかね、
  腐人、大嫌いなのよ。

  もし、勤勉だったら、毒入りの言葉を耳からいれるか、
  背中押してるかもなー
     ↑
    BK100%じゃん
[ 2013/09/06 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
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