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蜂のその後と、記憶に残る完結漫画をちょびっと その2.5ぐらい

昨日の蜂話の続き。

ブログをアップした後、蜂の巣跡観察をしてたら
こんなことがあった。


出稼ぎから帰ってきた、蜂の一郎(仮名)。

「おーい、皆ーただいまー。
 太郎ー、花子ー、元気だったかー?」

「え!?いったいこれはどういうことだ?
 なんで我が家がなくなってるんだ!!
 太郎!花子!いたら返事してくれ!!」

植木のあちこちをウロウロして、
家や、太郎・花子らの痕跡を探す一郎。

「どういうことだ?
 いったい何があったんだ・・・?
 あっ!あれは次郎!!」

植木にぶら下がる次郎(腐人がそのまま放置していた屍骸の仮名)の
変わり果てた姿をみつけ、駆け寄る一郎。

「次郎!しっかりしろ、次郎!!
 ダメだ、事切れている・・・
 なんて無残な・・・(殺虫剤で死んだだけ)。
 いったい・・・なにがあったんだ・・・」

次郎の側で、うろうろする一郎(泣いてたかはわかりません)。
そこに。

「一郎兄さん!」

この声は・・・三郎(仮名)!?

「三郎か?どこにいるんだ?」

ウロウロ探す一郎。

「こっちだ、兄さん!
 この窓枠サッシの凹みんとこ!」

「おお!三郎!!」

と、三郎の元に飛んでくる(文字通り)一郎。

一郎:
「三郎、これはいったい何があったんだ?」

三郎:
「ぼくにもよくわからないんだ。
さっき戻ってきたら、もうこんな状態で・・・」

(と、一郎と三郎が窓枠サッシんとこでナイショ話をしとるのを
 血族に報告したら、
 のっしのっしとやてきた血族がおもむろに
 ガタガタガタガタッ!と窓枠をゆすり始めた)

一郎・三郎:
「な、何事!?地震か!?」
「ちがうよ!あれは鬼だ!鬼がいる!!」

しばらくしがみついてた一郎・三郎兄弟だが、

三郎:
「に、にいさん・・・ぼくはもう無理だ、
 さよーならー、にーさーん」

と、飛んでいき。

一郎:
「待ってくれ、さぶろぉぉぉ~」

と、その後を追って、一郎も飛んでった。

植木がダメならと
窓枠に、再び一郎と三郎の愛の巣を作られても困るので、
早々に次郎の死体を回収し、
窓枠と植木に殺虫剤の残りを振りまくことにした。

で、次郎の死体をむしりとったところで、
鉢の周囲をみると。
蜂が八匹死んでいた(シャレではありません、事実です)。

結構な威力だわ、この殺虫剤。


・・・西暦2013年9月8日、
次郎ほか8匹は、太郎・花子らと同じビニール袋にいれられ、
可燃ごみにて捨てられた・・・
(ガン●ム ナレーション口調でどうぞ)


この一郎の行動が、
思い切り『RED』とかぶっちゃって・・・涙・・・(/_;)
   ↑
  って、女子ども関係なく
  一族郎党ぶっ殺したの、腐人じゃん。


どーでもいいけど、
女王蜂がよくわからんかったなぁ・・・。
巣を解体したら、でてくんのか??
    


さて。
今日はコンパクト版「記憶に残る完結漫画」。


記憶をほっくりかえしてみたのだが、
腐人は、「学年誌」を読んだ覚えがない。

「学年誌」ってのは、
いわゆる「小学1年生」とかのことなんだが、
それなのに、なぜかそこに載っていた
『あさりちゃん』とかを読んだ覚えがあるんだよなぁ・・・。

いったい、いつ、どこで呼んだんだ、腐人・・・(~_~)。

似たようなもんとして、
『うわさの姫子』(藤原栄子さん)
『つる姫じゃ〜っ!』(土田よしこさん)
なんかも同じ。

読んだ覚えはあるんだけれど・・・。


『なかよし』『りぼん』は、
なんか回ってきて読んでたな。

『なかよし』
腐人がもう1度読みたいって点では、
強烈に残ってるのは、これ。

●曽祢まさこさん 
『金のベールに銀の針』


これ、実は腐人、タイトル忘れてまして。

腐人より本への執着が薄いから、
たぶん覚えてねぇだろなーと思いつつ、
血族にきいてみた。

「ねぇ、これこれこういう内容の話でさ、
 金のナントカ、銀のナントカっちゅーの
 覚えてる?」

ったら、即答で、

『金のベールに銀の針』だろ?
 姉ちゃんが巻き毛で、妹が直毛の」

と返ってきてびっくり。

聞いてみると、
世界のむかし話をあつめたシリーズの1冊
『ソリア・モリア城』で、
三人姉妹とかが、ことごとく妹ばかりいい目をみて、
なんでや!と思ってたから、
この『金の』がすごく記憶に残ったらしい。

腐人は、男が絡んだときの女の怖さと、
優柔不断男のろくでなしっぷりを、
これで学んだがな。

『なかよし』は、こんくらいか?

まー覚えてる、だけでいえば、
『キャンディ・キャンディ』の他は、
『地獄でメスがひかる』とか、
『GOOD MORNING メグ』シリーズとか、
『フォスティーヌ』とか、
『おはよう! スパンク』とか、
『末は博士か花よめか』とか、
『あいつがHERO!』とか、
『黒の輪舞』ほか黒シリーズとか、
『あおいちゃんパニック!』とか、
それこそいろいろあるんだが、
その中で、「おもろいな、と記憶に残ってる作品」という条件をあてはめると
これしか残らない。

作品リストとかを見たら
もっと出てくるのかもしれないが。


で、もう一方の『りぼん』

ちょっと体力尽きたので、今日はここで終わる。

以下、読書録。

●8日
(847)マンガ 『柴犬 森田まさのり作品集2』 森田まさのり
  読んだことないが、
  絵とタイトルは知っている
  っちゅーラインだった森田さん。

  腐人はヒネてるので、
  世間様がよいというものが必ずしも合うわけではないため
  距離をおいていた。

  ただまーこないだ完結マンガのおもろいのを探してたとき、
  この人のラインナップは悪くないな
  と思う方が、すごくこれを褒めてたので、
  じゃぁまぁいっぺん試してみっか、短編だし、
  で、手を出してみた。

  率直にいえば。

  ああ、男が好きなマンガだねぇ。


  腐人は、男の見栄とかメンツとかが大嫌いで、
  本音を言わず、やせ我慢したり、察してくれよ!ってなのは

  じゃかぁしぃ!
  見栄やメンツでメシが食えるか!
  んな役立たず、てめぇの××××××と一緒に捨てちまえ!  
  てめぇの考えを言語化せんとわかれって、
  アタシャ、エスパーでもなきゃ、
  てめぇの母ちゃんでもねぇんだよ!
  図体だけはデカい、脳ナシ語彙貧困男なんぞ、
  生きてる無駄じゃー!!

  と、蹴倒したくなるんだが、
  男は好きだよね、こーゆーの。

  ま、それはともかく。
  マンガが巧いですねー。

  ポイントがわかって、見せ所もわかって、
  その上、画力も、マンガ表現力もある。

  なるほどねぇ、こりゃ売れるわ。

  ただまぁこのリアルすぎる男の像ってのが、
  どーにも腐人がカチンとくるんで、
  他の作品を読めるかどうかはわからない。

  ただ、ハマれたら、すごくおもろいんやろなと思う。
  
(848-852)マンガ 『RED 6-10』 村枝賢一
  えっと総括は、オチてからやります。

  どーでもいいけど、10巻まできてやっとこ、
  おお!これって名前が、色なのかー!と気付く・・・。

  鈍いよ!腐人!!
[ 2013/09/09 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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