或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 記憶に残る完結漫画 > 日常話+記憶完結漫画に追加
06 | 2017/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日常話+記憶完結漫画に追加

「記憶に残る完結漫画」は、ちょいとお休み。
あれ、結構、大変なんざますのよ。


ってのもさー。
ああ、背中が痛ぇ・・・(>_<)

やっぱオステ行って、3週間目ぐらいたつと、
ガタつきが始まる・・・。

っちゅーのがあって、ちょいと体調が不調気味なのだ。

・・・うーん・・・頻度増やすか
  ↑
 その前に生活習慣を正しましょう!




そいや、こないだ、街に出かけたときのこと。

ふと。
血族が、この辺に旨いケーキ屋があるっちゅーて
ゆーてことを思い出す。

血族に確認しようにも、
いつものことながら、ケータイは布団の中だし、
店の名を書いてもらったメモは、どっかにしまった。

うん、そう、どっかに・・・(;一_一)。

そんななので、道行く人に訊くにも訊けず、
うろ覚えな会話の記憶に頼ってさまよってたんだが、
目印の「緑の屋根(か、看板)」がみつからん。

シャレた名前の飯屋やパン屋、ケーキ屋の
密集エリアだってのもいかんよなぁ・・・。
緑じゃない、それっぽい店がうじゃうじゃあって、
似たり寄ったリでわからんがな・・・(~_~)。

ないーないーないーと、
結局、途中であきらめて巣に戻り、血族に
「ここら行ったが、みつかんなかった!」
とゆーと、
「そこじゃない。道路挟んだ反対側だ」
と言われる。

なんですとー!
なら、みつかるわけねぇじゃん。

ってなことをゆーてたら、血族が言った。

「見つけたかったら
 『あるはずあるはず』って唱えろ。
 『ないない』言うてたら、
 無いコトを確認するだけの行動になる」


ほほぅ、血族もたまにはええことゆーやん。

っちゅーと、

「あんたが大昔にゆーたんじゃ!」

へ?
わてでっか?
そんなんゆーたっけぇ??

自慢じゃないが、覚えてない。

よくあるこっちゃけど。


ま、それはともかく、大体の場所はわかったじょ。
また街に出ることがあれば、今度こそいってみっぺ。

レアチーズケーキが絶品らしいので、
ぜひシュークリームを買ってみよう。
    ↑
  上の文と下の文が繋がってません。


・・・や、だってさー、
ケーキ屋の実力みるときは、
プリンやシュークリーム、一番シンプルな生ケーキとかが
一番よくわかるんだもん。

これが旨けりゃ、大体旨い。



さて、日常話はこんくらいにして、
「記憶に残る完結漫画」略して「記憶完結漫画」の
追加話をいたしましょう。


いやね、昨日、高橋由佳利さんの
『トルコで私も考えた 3』を読んでたら、
流産を繰り返された話が載ってたんですわ。

それを読んだ腐人が思ったのは、

もしかして、「不育症」ではないんですかい?

である。


「不育症」ってご存知です?
前にここでも取り上げた気がするが、
要は、妊娠はするけど、出産には至らない、
流産を何度も何度も繰り返してしまう症状のこと。

妊娠そのものができない不妊症に比べて、
あまり知られてないんですが、
昔からあるっちゃあるんだよね。

お母さんの血液と赤ちゃんのが合致しなくて流産って
きいたことないですか?

こういう血液凝固とか、遺伝とか、
原因と思われるものはいろいろある。

ただまー、日本で本格的研究がはじまったのは
ここ5~6年ってとこ。

血液凝固なんかだと治療法ができてたりするんで、
もし妊娠したのが今だったなら、
ケナン君に兄弟姉妹ができてたかもしんないですね。

ってなことを考えてて、
ふと、思い出したのが、楠桂さん。

確か、ご自身の「不育症」について
エッセイマンガを描かれてんですよ。
読んでないけど。

で、そこから、楠桂さんといえば・・・と思考が広がり、
『りぼん』の記憶完結漫画の
書き忘れに気付く・・・。


と、腐人の思考って、大体こんな感じなんです。

ここではちゃんと流れを説明して書きましたが、
普段の会話ではこんな感じになる。

「きのーさー、
 『トル考』の流産とこ読んでて、 
 楠桂さんの『ノストラダムスはつぶやいた』
 書き忘れ、思い出したんだよなぁ。 
 あれ、どこで挟んだらいいと思う?」

「知るか!」って言いたくなるよねぇ。
腐人が聞き手でもそう思う。

腐人の周囲にいる人たちは、大変だなぁ、うん。
   ↑
  改善しようとする姿勢がみえません



とまーそーゆーことで、
「記憶に残る完結漫画」の『りぼん』編に追加します。

●楠桂さん
「ノストラダムスはつぶやいた」


このネタ、世紀末を超えちゃった今だと、
「・・・ってことは、彼はどこに行っとったんや?」
とツッコめるが、発表当時は、衝撃だった。

これ、話のまとめ方も巧いんだよね。
すげーコンパクトなのに、
言いたいことが全部伝わってくる。

うーん・・・この頃のが好きだなぁ。


そーいや、師匠から、
『なかよし』で曽祢さんならこれもいいぞ、
ときた。

曽祢まさこさん
『わたしが死んだ夜』
『不思議の国の千一夜』


あー・・・なんか記憶をかすめるものがあるが、
しっかり思い出せない・・・(~_~)

師匠は、馬の名前までしゃらっとおっしゃってたが、
覚えてないよぉ!

ただ、残像みたいな印象は残ってるんで、
おもろかったんだと思う。

しっかり思い出せないので、その分、●を抜いて
あげときます。


うーん、読み返したい・・・。

ってもこのクラスになってくると、読み返したいなぁと思っても、
入手が難しいんだよねぇ。

文庫化しても、すぐ棚からいなくなる。
そうなると、金だせば買える、じゃないんだよな。

もぉ、こーなったら国会図書館いくしかないか!

老後は、そこと裁判傍聴で時を過ごすつもりなんだが、
その頃には、もう紙ではないのかな?

まー紙でもデジでもいいから、ちゃんと残しといてねー!
国会図書館さん!!

なかったら暴れそうだわ・・・(ー_ー)。

以下、読書録。

●12日
(865)マンガ 『トルコで私も考えた 3』 高橋由佳利
  一番ひっかかったのは、上で書いたとおり
  「不育症」じゃないんですか?だが、
  まーもういまさらねぇ・・・。

  ところで、この頃からオリンピック招致
  頑張ってるんですねぇ。  
  お金かなりかかってるよね・・・?
  財政、大丈夫なんすか、イスタンブル・・・。

  腐人は個人的には、こういう成長期にある国でこそ
  オリンピックってやるべきだと思うんだが、
  まぁ、それ以外の不安材料が多すぎだよなぁ・・・。

  選考委員が前向きにとらえてくれるなら、
  7年後にオリンピックをするという目標が定まったら
  国民の意識もエネルギーも、一斉にそちらにむくから、
  この不安材料が一掃される可能性があるじゃないか!
  だからこそ、トルコにオリンピックを!

  と言ってアピールしたいところだが、
  そういう見込みで選んだところが、
  ホンマに大丈夫なん・・・(~_~;)となりつつあるから
  安心して任せられるとこにしたい・・・となったんかね。

  腐人の心配は、ただ1つ!    

  2020年、夏コミは、いったいどうなるの・・・
  (たぶんパラリンが丸被りじゃない?)

(866)BL/ディアプラス 『素直じゃないひと』 栗城偲
  ブラコン、腐人も好物ですけど、
  現実ではあんま見んなぁ・・・。

  それはともかく。

  加瀬がちょっともったいないというか、
  スパイスとして使ったらよかったのにな、と思う。

  いやだってさー、
  ぷりぷりのつやつやの天使みたいにキュートな頃から
  みてるわけでしょー?

  それもじいちゃんたちとも仲がいいなら、
  もう親の気持ち?

  そうすっと、どこの馬の骨ともわからん野郎に
  こんな可愛いウチの子はやれーん!
  となってもおかしくないわけで。

  なら兄ちゃんとタッグ組んでもいいわけで。

  でも、相手が部下ってとこで、
  ホントは誰にもやりたくない!
  けど・・・・・・ってなのがあったかもしれない。

  そーすっと、ひたすら排除に向かう兄ちゃんを
  たまには止めたりしたかもしれないし、
  裏でチクチク秘書いびりをしてるかもしれない。

  で、そこで暴れる美猫を
  まぁまぁまぁとやっとるうちに
  おや、この美猫ちゃんも可愛いじゃないか
  ってなったかもしれんじゃーん!

  ・・・とかまで広がると、
  本筋がわからんくなるがな・・・。


  ま、これさ、素直じゃないっちゅーより、
  ただのムッツリ・・・な気がするが、
  本人がいいなら、そんでいいんでしょ。

  ただ、料理の腕は磨きなさいね。
  コンビニ弁当漬けは、オススメせん。
    
  30後半以降、体調おかしなるで。
  
(867)BL/ショコラ 『あいのはなし』 凪良ゆう
  なんかタイムリーだなぁ。

  離婚して、ついてかなかった親が自殺しちゃうと、
  子どもは、僕が一緒にいさえすれば、と
  自責の念にかられるんだよね。

  いたらそうならなかったとは誰も言えないんだけど、
  どうしてもその思考から逃れられない。

  ま、今回はそこがテーマじゃないんだが、
  本来は、波瑠にしても、椢にしても、
  突然の親の喪失は、かなり傷になると思うんだがな。

  
  この父と、息子と、父が好きだった男、の図って、
  初期JUNEで名作があるんだが、
  あかーん!タイトルがでてきぃひん!

  ストーリーは全く違うんだけど、
  なんといったらいいのか、
  この濃密なんだけど、
  ちょっとした何かきっかけがあったら
  ぼろっと崩れてしまいそうな、危うい関係性が、
  腐人の中ですごくオーバーラップしたんだよな。

  うーん・・・なんだったか・・・。
  ルビーで文庫化したはずなんだが、
  思い出せん・・・(~_~)。


  ま、それはともかく。

  役者としての、
  裕也と椢の違いを評したとこがあったが、
  結局は、これ、役者としてだけじゃなく
  人としてもそうだったってことだよなー。

  あの裕也からの手紙のシーンみて、
  「裕也のバカちんが!
   せやったら、生きとるうちにやっとけや!」
  と思ったのは腐人だけか?

  まぁ、そうだったからこそ
  椢とのが、重さを増すんだが・・・
  裕也がヘタレやったせーで
  波瑠ちゃんずっとお預けやったって、
  波瑠がかわいそすぎる!!


  かわいそうといえば、腐人もかわいそう。

  なんでー(>0<)!
  なんでわんわん泣く9歳の椢の挿絵がないのー!!
  
  せっかくの小椋ムクさん挿絵なのにーっ(ToT)

  お願いですから、チビのシーンがある場合、
  そこを挿絵指定してちょーだいっ!!!
  1枚でいいから!

  しくしく・・・(T_T)


  でもさ、こんとき椢も思っただろうが、
  子どもって、不自由だよね。
  子どもだからそうなっちゃって、悔しいよね。

  ただ、こーゆー経験をしてたらさ、
  大きくなったら絶対に逃がすもんか!
  誰に反対されても、絶対手に入れてやる!
  って思えるかな。

  波瑠みたいのは、
  そんくらい強い思いに重石となってもらう必要があるから
  ちょうどいいかもね。

  
  そいえばこの誘拐ですが、
  9歳の子に証言能力を認めるかどうかってのは、
  裁判では、なんとも微妙なんだが、
  昔は子どもの証言なんかあてにならん、の一点張りだったが
  最近は、どちらかというと認める方向になってきてるね。

  っても、結局は、裁判官次第なんだけども。


  どーでもいいが、裕也が昇天した後の
  役者としての椢はなんか変化したんだろうか。

  腐人はそこが気になる・・・。
  
[ 2013/09/13 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。