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爆笑!おもしろテスト

の前に、昨日のフォロー。

凪良さんの『あいのはなし』コメントに書いた、
タイトルがわからん、初期JUNEの名作の件で
さっそく師匠から連絡があった。

「それは『テイク・ラブ』では?」

おおお!
そうそうそうそう!
野村史子さんの!

栗本薫さんの『小説道場』で、
ラストの描写についてとりあげられてた
っちゅーのを聞いて、
パカッと記憶のふたが開きました。

そーだった、そーだった!

そういや、てっきりルビーででてたと思ってたが、
この当時はまだレーベルとしてルビーがなくて、
スニーカーから出てたんですね。
ああ、懐かしや…。

で、そのあとKAREN文庫で再販と。
このKARENさんも、
もう発行止まっちゃったなぁ…。


ただ、師匠も、他にもなんかあった気がする…
とおっしゃってたが、
腐人も、確かもう1作あったと思うんだ。
JUNEで。

腐人がもってるイメージとしては、
この『テイク・ラブ』が、
父と子が暮らす部屋に、
父が男をひっぱりこんでやってるシーンで
(なんちゅーイメージや…)、
もう1作、なんかひっかかってる方は、
場末の酒場かゲーセンかみたいなとこの
裏路地で、行きずりの人に
レイプまがいにやられてるシーン。

…どっちもどっちだが、
初期JUNEではこーゆーのがよくあったんだよねぇ。

が、これなんだったっけ?
ってか、本当にこれ父と息子が絡むんだっけ(~_~)??

あかん…記憶の劣化がひどすぎて、思いだせん…。
とりあえず野村さんの2作、
再読してみよーかなぁ…。

いや、それより『小説道場』
読み返すほうがいいか?

あかんあかんあかん!!
とりあえず、記憶完結少女漫画を終えてからやれ!

せやないと、『小説道場』に手を出したら、
絶対に「記憶に残るBL小説」やりたなるから!!

と、腐人ちゃんの理性がゆーとるので、
またいつか。


あと、師匠から、

「楠桂さんなら『妖魔』!」

ってのがきた。

あーあーあー、あったあった!
確かにあれもおもろいですな。

ってか、連鎖で思い出してきたけど、
友達があの『妖魔』にむちゃくちゃハマってなぁ。

なんつーか、その当時、漫画家になりたいとか、
漫画が好き、絵を描くのが好き、ってな子たちってのは、
あの楠さんの絵にすくなからず影響受けてた気がする。

非常に独特な鼻のかき方とかね。

漫画絵に関しては、
誰か突出した表現をする人がでると、
その影響がわーっと広がるってのは、
昔からあることだが、
腐人の中で、この人の影響は大きかった、と思ってるのは、
こうかなぁ…。

少女マンガからは、
楠桂さんと、高河ゆんさん。

少年マンガからは、
原哲夫さんと、井上雄彦さん。

あー大友克洋さんもそうだなぁ…。

そいやー、目のしたに隈みたいのかくの、
ありゃ、最初に始めたのは誰なんだろう…。


さて、ようやく本日の本題。

いやね、先日、海外出張してた血族が、
土産にって、現地で配布してる
フリーマガジンとかフリーペーパーを
もってかえってきたんですが、
その中に、「おもしろ画像」ってコーナーがあり、
今回のテーマが
「思わず吹き出してしまったテスト珍回答」
やったんですわ。

もーそれが素晴らしくて。

ってことで、2、3ご紹介いたしましょう。


1時間目:算数

問題
さんすうのべんきょうで
たのしかったことをかきましょう。


まぁ、出題者の意図としては、
割り算ができた!とか、
100点をとった!とかを期待しとったんだろうが、
回答はこちら↓

てきとうにかいたらあたった。


…な、なんて正直者!
ちなみに先生はつけてたけど、
いいのか!?


2時間目:社会

問題
以下の人物の名前を答えなさい



そこにあるのは、ノーベル賞作家である、
文豪・川端康成の写真

同じものがないか検索してみたがみつからない。

なので、文字で書きますが、
かなりお年を召された頃のもので、
額が広がり、オールバックにした豊かな白髪が
ぼわっとなっていて、
でもあの印象的なくっきりとした眉に、
ぎょろっとした目、
へのじになった口元、
そこらはくっきりわかる写真だったんですが。

回答はこちら↓

ダチョウ



そりゃ似とるけど!
着物きたダチョウがおるか!!


3時間目:国語

問題
日本語の「ー」の字は伸ばして読みますが
(注:ウ音便のこと。シロートとか)、
正しくは、ちゃんとしたひらがなの音がはいります。
次の( )の中に、そのひらがなをかきましょう。

1: おか( )さん
2: おば( )さん


日本人ならすぐわかる。

入るのはどちらも、「あ」なんだが、
回答はこちら↓


1: おか()さん
2: おば()さん



…えっとぉ、問題の意図とは違うけど、
日本語としてはあってる。
でも、2はアリなのか!?


4時間目:同じく国語

問題
次の漢字の読みがなをこたえなさい。

1:日直


ま、これは簡単だよね、「にっちょく」。
っつか、それ以外の読み方が思いつかないんだが、
ここに載ってるってことは…

回答はこちら↓

ひじき



これ、腐人、大うけしました。

たぶん、彼の世界には、日直がなく、
でも、ヒジキはあるんだよ…ああ、腹がいてぇ…。

子供の発想力って、すばらしいですな。

以下、読書録。

ああ、忘れぬうちに『「余命3カ月」のウソ 』やんなきゃな…。

●13日
(868)一般本 『伝え方が9割』 佐々木圭一
  これさ、ぶっちゃけ、
  遊び紙(見返し)と扉の間にある折込、
  内容、これだけちゃう?

  まぁ、もっと詳しくしりたければ
  本書をどうぞ、なんだろな。

  以下、自分用アーカイブ。

  ●相手の返事を「イエス」にする3つのステップ
  1・自分の頭の中をそのまま言葉にしない
  2・相手の頭の中を想像する
  3・相手のメリットと一致するお願いをつくる

  ●「イエス」に変える7つの切り口
  1・相手の好きなことで釣る
  2・嫌いなことを回避する方向に誘導
  3・選択の自由を与える
  4・承認欲求をくすぐる
  5・あなた限定、で釣る
  6・チームにまきこんでしまう
  7・感謝を先に伝える

  ●「強い言葉」をつくる5つの技術
  1・サプライズ法
   (「そうだ、京都に行こう!」の「そうだ」と「!」がサプライズワード)
 
  2・ギャップ法
   (対比を使う。「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ」)

  3・赤裸々法
   (相手が想像しやすい赤裸々ワードをいれる)

  4・リピート法
   (繰り返しで刷り込み、感情を伝える)

  5・クライマックス法
   (「ここだけの話ですが」とかで、まずどーんとだして注目させる)


  結構、無意識のうちにやっとるよーな気がするけどね。

(869)マンガ 『ちはやふる 22』 末次由紀
  なんかもー21巻から、主役は原田先生!
  になっとりゃせんか?

  いいけど。好きだから。

  にしても、名人……なんでそこで嫁!?
  ただでさえ君が絡むと事態がへんちくりんになるのに…。

  ま、ターゲットにされてる当人はともかく、
  がんばれ、ワカゾー。

  にしても、大きな声だせるんじゃん。


  ところで。
  すごく素朴に疑問なんだけど、
  男性って、襦袢着ないの??

  襟元から見えないんだけど、
  浴衣とか道着ならともかく
  着物の場合は、肌襦袢+襦袢(長さはともかく)を
  下に着るもんじゃないの??

  男の着付けはわからん…(~_~)
  
(870-874)マンガ 『RED 15-19』 村枝賢一
  おもろかったか?
  と問われると、ちょっと微妙…。

  ジェロニモの辺りなんかは、
  西部開拓史をネイティブ側からみたら
  ってのがやりたかったのかな?
  って気がしたが、
  読み終えた今は、
  なんかただ、ガンアクションが描きたかっただけか?
  という気がする。

  これは男性作家に多いんですが、
  キャラの情動がね、単純線なんだよな。

  それが顕著だったのが、教会で保護された子供んとこ。
  うーん…あまりにも簡単じゃない?

  死を見慣れて麻痺してくるってのは
  実際あんだけど、そうなった状態で、
  死を悲しいものと思うには、
  やっぱ愛してくれる存在の喪失、だと思うんだよな。

  それが、ひょいとやってきた姉ちゃんの説教で
  変わるって、ちょっとなぁ…(~_~)  
  
  喜怒哀楽と俗に言うけど、
  喜の中にも嬉しいや感激、大好き、など
  幅広い感情がある。

  そこらがさ、なんか浅いんだよな。

  もう一つ浅いなと思ったのが、正義論と、戦略。

  欧州の大航海時代はさ、
  ゆーなりゃ宗教の問題と、人口増で
  欧州で食い詰めた貴族の次男三男やプアホワイトたちが
  海を渡ってきたって背景があるわなぁ。 

  彼らが持ってるのは、
  欧州キリスト教文化における正義であり、
  その価値観。

  一方のネイティブは、ネイティブが古来からもつ
  正義であり価値観があって、
  大航海時代って、そのぶつかりあいなんだよね。

  でまー結論としては、
  近代武器を持ってるほうが強かっただけなんだが
  価値と価値、文化と文化のぶつかりあいって、
  本当はもっと根深いもんだと思うんだ。 
 
  そこらがなぁ…。

  あと戦略っちゅーたのは、ラストの戦い。
  戦略も何もなく、ただただ殺しあうって、203高地か!

  要するに指揮官がいない、
  もしくはいても無能だとこうなるよ、
  ってことかね。

  そーゆー意味では、
  『軍靴のバルツァー』
  『T.E.ロレンス』のが、
  ちゃんと「戦い」を描いてるぞ。

  これは戦いじゃなくて殺し合いなのかな。  

  と思うぐらい、
  ドンパチやることに重点がおかれてっから、
  まぁ、男が好きなマンガだなぁと思う。

  にしても。
  命いくつもってんだかなーっちゅーぐらい
  しぶといな、こいつら。

  鋼鉄製なんだろか?
[ 2013/09/14 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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