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記憶に残る完結漫画 その5か?

の前に。

先日の蜂退治の後日談。

成金草にできた蜂の巣除去のため、
じゃばじゃば蜂駆除殺虫剤をぶっかけたら、
蜂も死んだが、成金草も死んでしまった。

葉っぱがぼろぼろと落下しはじめたかと思うと、
幹がくてんと倒れてしまい、
細い枝だけ残してみたが、日がたつにつれ、
その子らもくてん…となってきた。

まぁ、薬剤が土まで染みてるやろしねぇ。

腐人としては、蜂が巣をつくった段階から、
鉢ごと捨ててしまえ!と思ってたんで、←鬼…
やりぃ!だが、
蜂の巣保護と、鉢植え永続を望んでいた血族は
ショックらしい。

でもまー徐々に荷物を始末中なので、
もうこれ以上、鉢を増やさんでくれよ!

それにしても蜂駆除殺虫剤って威力すごいわ…。


さて、記憶完結漫画であるが。

考えてみたら、
『プチコミック』でピンとくるもんがない。

たぶん路線でいえば

1)『少女コミック』→『プチコミック』
2)『別冊少女コミック』→『プチフラワー』→『フラワーズ』

こんな感じで読者層の継承をしてたと思うんだ。

腐人の勝手な判断だが、

1)の系統は、「恋愛描いてある漫画」
2)の系統は、「恋愛描いてある漫画」

だった気がするんですわ。

これは昔、花郎藤子さんがおっしゃったんだが、
「私は恋愛小説が書きたいんじゃない。
 恋愛もある小説が書きたいんだ」と。

なるほどーさすが!と思った覚えがあるが、
まさにそういうことなんだろな。


っちゅーことで、当然ながら、腐人の趣味は
2)の系統。

だから1)で覚えてるもんってないんですよ。

そんかし2)でいえば、こんな感じかなぁ。
まぁ、今まで名をあげた方をのぞくと…

●紫堂恭子さん
『辺境警備』


紫堂さんの近年作は、正直、あんまり読んでないんだが、
もうこれが突出していいんだよ。

緩急、硬軟、ファンタジー色がありながらも、
ちちんぷいぷいで全部片付くわけじゃない、
骨太なストーリーもあって。

終わり方もすばらしい。

自他共に認めるファンタジー音痴の腐人ですら、
これはいい!と太鼓判を押せる一作。


●木原敏江さん
『夢の碑』


正直、歴史ものを描くって、
すごく大変だと思うんだけど、
腐人の周囲には、
木原さんや里中さん、大和さん、池田さん、青池さんなど、
歴史漫画を描いてくれる少女マンガの大家のおかげで
それこそ史学科に進むほどの歴女となった女子たちが
たくさんいた。

だから、ここ数年で言われてる歴女話って、
腐人にとっちゃ、「なにをいまさら」だったりする。

話を戻しますが、
そんくらい、少女期に読んだ漫画の影響って大きいんだ。

でも、今の若手作家で、ここまで描ける人って、
残念ながらみかけない。

いいとこなんちゃって歴史なんだよなぁ。
架空のなんとかばっかなんだもん。

前に『はだしのゲン』でも書いたが、
裏にどういうもんがあれ、
読まないより読んだほうがいいと思ってる。

要はそれがきっかけとか、とっかかりになって、
1冊で終わらず、どんどん興味の広がるままに、
知識や見聞を広げてくことのが大事だと思うんだ。

なので、少女マンガにおいて、
こういう歴史を題材にしたものがなくなってくのは
ものすごい損失だと思う。

これからの漫画の未来のことを思えば、
目先の、簡単にウケることばかりを考えないで、
ロングセラーとなるものも模索して欲しいんだがな。

で、この『夢の碑』のことをいえば、
脳みそ貧弱な腐人なんぞは、
ストーリーや当時の風俗をおいかけるで終わっちゃったが、
歴女の皆様は、果てしない語り合いを続けていた漫画である。


●西炯子さん
『僕は鳥になりたい』
『水が氷になるとき』
椋本兄弟シリーズ


これ、前に叫んだことあるな。

はっきりいって、腐人は、西さんの作品は、
この初期が一番好き。

『天使にならなきゃ』
『9月 -september-』もいれようか迷ったが、
『僕は』『水が』ほど
はっきり覚えてないので除外した。

いかんなー記憶がアホになっとるー。

だが、その分、残ってるのはすごくよかったってことで
この2冊に収録されてるのは
どれも名作だと思うんで、未読の方はぜひどうぞ。

ところで、椋本兄弟の一番下の双子は
無事、ホモになったんだろうか。
すごく気になる…。

個人的には椋本兄弟は気になるが、
嶽野義人はどうでもいい…←おい!

嶽野義人は、たぶん西さんの内側に
一番古くからいるんじゃないのかなー。

なんかそんな気がする。


えー、こんな感じっすかね?

ってことで小学館を閉めて、
次回は、講談社か集英社か白泉社か秋田書店か
そんときの気分で決めたいと思います。

しかし、次回はいつだ?

以下、読書録。

●15日
(882)BL/ルチル 『ステノグラフィカ』 一穂ミチ
  ああ、やっぱ国会カプ好きだわぁ。

  ってか思うに、もし碧ちゃんの性別が女なら
  モッテモテだったと思うんだよな。
  理想の嫁?

  こないだ読んだ人生相談で、
  昭和の頃にいたようないい家のお嬢さんみたいな人と
  結婚したいって感じの話があったんだが、
  碧ちゃんが女なら、まさに理想。

  でもま、絶滅危惧種だよねぇ。

  ホント、西口、ロト7の1等あてたぐらいの強運だよ、
  あんた。
  うらやましい…。

(883、884)マンガ 『銀の匙 Silver Spoon 7、8』 荒川弘
  おや、もう冬かぁ。
  
  いっちゃんはやっぱりなぁ…。

  カニに限らず、漁師のが稼げるみたいだぞ?
  船のったらどうだい?
  by『はしっこの恋』

  それはともかく、今回特筆すべきは、クズイモ。

  常盤が、
  「正規品にこのエロさが出せるか!?」
  っちゅーて、やってたシーン。

  ぼんきゅっぼーんと、擬音が書いてあるんですが、
  これ、ぼんきゅっぼーんと見えなかったのは
  腐人だけでしょうか…。

  腐人にはこう見えた。

  まぁ、かわいらしい
  タンショー●ーケーだこと。
  太さだけが合格点。


  同志、求む!!

  
[ 2013/09/16 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
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