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記憶に残る完結漫画 その6

ここのところ、
ニュースをちゃんと見る時間がなく、
今朝、任天堂の山内溥さんが
お亡くなりになられたことを知る。

ショック…。

腐人はゲーマーではないが
(ってか、ゲームができない。
 能力としても、性質としてもゲームができないのだ)
実業家として、山内さんの先見性と手腕とその姿勢を
すごく尊敬しているのだ。

人は必ず、いつかは亡くなるものだとわかっていても、
これほどの能力の喪失は、損失だとしか思えない。

腐人みたいのがのほほーんと生きてるより、
腐人の残りの人生分、
山内さんが現役バリバリで活躍されたほうが
よほど世のため人のためだろうに。

でも、それができないというのが
人の世の理なんだろなぁ…。

偉大な功績を残してくださって、
本当にありがとうございました。

心からご冥福をお祈り申し上げます。


で、話が一変しますけども、
記憶完結漫画の続きを書くにあたって、
本屋のマンガ棚をうろうろしてみた。

ここのところ、レンタルマンガで
最近の売れ筋をチェックはしているものの、
腐人の場合、少女マンガばかりを読んでいたわけではない。

それこそ、マンガを読み始めた頃は、
少女マンガが多かったが、
その後は、少年・少女・青年・レディースと、
まーこだわりがないにもひどすぎだろ!
ってな渡り歩きをしており、
やはり年齢とともに、少年・少女は、
気になるもの以外、縁遠くなってったのは事実だ。


なので。
次は、腐人の中で
一番、データが薄そうな講談社にすっかな
と思ったのだが、
今現在の本屋の少女マンガ棚にあるような作家さんの多くが
「ダレ?これ?」
であることに気づいてしまった…。

おおおおお~のぉぉぉぉぉぉぉ~!!

いまさらだが、いいんだろうか、
こんな状態で、このネタ書いても…(~_~;)。


ってのもですね、こないだ
それこそ今の少女マンガ対象読者ぐらいの歳の娘がいる
マンガ読み友達と話をしてたら、

「自分が子供の頃に良かったと思うマンガを、
 子供にも読まそうと思っても、
 空気感というか、何かが違うみたい。

 子供にとっては古臭い、
 感情移入しにくいものみたいよ」

これを聞いて、ショックだったのと同時に、
前に書いた、

少女マンガは時代の鏡であって、
少年マンガに比べ普遍性に乏しい

ってのがアタリなのかなぁという気がした。


でもま、この「記憶に残る完結漫画」っちゅーテーマは、
前も書いたが、

「腐人がこれまでに読んだ、
 完結している、
 おもろいな、と記憶に残ってる作品」の紹介、

であるので、もう細かいことは考えない!

と、開き直って考えてみたのだが。


うーん……講談社系、マジ読んでないわ…(-_-;)

最近のはまだ完結してねぇからはずすと、
いいとこ、Kiss掲載作ぐらいか?

そりゃね、腐人世代の講談社ものといえば、
大和和紀さんが天上人として君臨し、
その下にいろいろあるが、
筆頭は、

庄司陽子さんの『生徒諸君!』

なんだろうねぇ。

これ、腐人も読むは読んだ。
でも……
学校ってシステムが、教師ってもんが、
大っ嫌いなんだよ!腐人は!!

だからさー、
ストーリーとしてどうかってのと、
己がおもろいと思ったかどうかってのが、
パンダとゴキブリぐらい違ってるの。

なので、これをあげることはできない…。

ただまぁ、記憶には残ってるし、
マンガ史にも残るんじゃないのかなぁ。


あ、大和さんのお名前かいたら、記憶の蓋があいたわ。

腐人にとってバレエマンガは、

●有吉京子さん
『SWAN』


が、バイブルなんですけど、
大体、これと山岸凉子さんの『アラベスク』が二大巨頭だわな。

腐人は、『SWAN』はオンタイムで読んだが、
『アラベスク』は時期をずらしてしまった
(ホント、最近読んだ)ので、
どうしても『SWAN』に肩入れしてしまう。

が、少女マンガにおいてバレエやダンスってのは、
他にもいろんな方が描いてらして、
槇村さとるさんとかがあがるのかな?

なんで急にバレエマンガの話?ってのは、
これを振りたかったから。

●小野弥夢さん
『Lady Love』


『SWAN』は、もし腐人がカテゴリーわけするなら、
これはスポ根にいれたいとこなんだが、
『Lady Love』はそうじゃなかったんだよね。

バレエの云々もあるんだが、
中心は恋愛だった気がする。


…でもって、このアシスタントつながりで思い出した。

●西尚美さん
『まひろ体験』


これさー、「あまちゃん」の80年代アイドルの話を
うんうんうんうんとうなづきながらみてた人なら
おもろいと思うんではなかろうか。

まさにあの空気感を知ってれば、
ハマれる。

でも、それを知らない人だと
もう無理かなぁ。


ってな辺りが、オンタイムで読んだ記憶のもので、
以下は、コミックスで読んで、記憶に残ってるもの。


●六花チヨさん
『IS 〜男でも女でもない性〜』


個人的に、これというか、
ここで問題提起されてるものは、
長く読まれて欲しいもの。

今、ちょうどアルビノの本を読んでるんだけど、
それと通じるものがある。


●二ノ宮知子さん
『天才ファミリー・カンパニー』
『GREEN〜農家のヨメになりたい〜』


二ノ宮さんでなんでコレ?
といわれそうだが、
腐人としてはこの2作が秀逸、と思ってる。

ってか、腐人の周囲では大体そうだな。

純粋におもろいです。
守るもんがないころのが
かっ飛んでて好きだなぁ。


そういや、コレかいてて気づいたが、
腐人、『白鳥麗子でございます!』を読んでないや。

それと、講談社で少女マンガったら、
武内直子さんの『美少女戦士セーラームーン』
があがるのかもしれないが、
確かにあれをはじめてマンガで読んだとき、
衝撃だった。

あまりのヘタクソさ加減に。

だって、マンガの作法ってか常識ってかが
全部ぶっとんでて、
マンガ読み歴長いけど、
「これ、どうやって読んだらいいのかわからん…」と、
本気で途方にくれたんだもん。

外人さんが生まれて初めて日本のマンガをみて、
「読み方がわかりません」
とゆーほど、わけがわからんマンガだった。

そういう意味では記憶にあるが、
あれをおもろいとは、
腐人の本読みとしての矜持が邪魔して言えない…。

でもまービジネスネタとしてみれば、
あのときに、あれをするってのは、
いいツボついたなぁと思うけどね。


こんなとこか?

次がいつになるのか、どこをするのかは、
未定です。

待ってる方はいらっしゃらないと思いますが、
気長にお待ちください。

以下、読書録。

●20日
(905-909)マンガ 『ごくせん 11-15』 森本梢子
  『わたしがママよ』から読んでるんで
  お話とか、つくりが巧いのは、
  まぁ当然だなぁと思う。

  が、なんかやっぱりここらから変わった?

  『ママよ』とか『研修医なな子』ほどの
  読み応えを感じないんだよなぁ。

  まぁ題材が違うったらそうなんだが、
  森本さんは、日常によくある話をアレンジするのが
  すごくお上手なので、
  正直、これ、なんか薄いんだよな。

  なので、読後一番の感想は、

  「ドラマでおじいさん役は誰だったんだろう…」

  そこかい!このジジ好きが!!!

  調べて、それが宇津井健さんだったと知ると、

  「ちっ!おじいさんの出てるとこだけ
   見とけばよかった!!」

  ただ、個人的には菅原文太さんがよかった…。
  で、ぜひ、広島弁で名乗りあげてほしかったー!!
       ↑
    それは違うもんだろが!

●21日
(910)一般本 『トゥルークの海賊 2』 茅田砂胡
  あー、やばいやばいやばい!

  こんなに人が増えてくと、
  まとめてガンガン出してくんないと
  覚えてらんないよー!!

  ただでさえトゥルークの僧侶の名前、
  覚えにくいのに…。
  でもって、腐人は固有名詞を覚えるのが、
  すげーダメなんだよぉ…(-_-;)。

  ま、間違いなく海賊は退治されるんだろうが、
  被害総額がいくらになるのかねぇ。
  
  でもって、それはいったい誰が負担するんだろう…。
  このシリーズを読むたびに、
  いつもそれが気になっている…。
[ 2013/09/22 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
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