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記憶に残る完結漫画 その7と、気になる人生相談

今、ものすごーく、ものすごーく気になってる
人生相談がある。

ざっくり言うと、こんな感じ。


私、32歳、28歳の職場同僚とつきあって4年だけど
職場のみんなには、秘密の恋。

最近、23歳の新人女が彼につきまとい、
暗に「彼には好きな人がいる」といっても
伝わらないので、
交際を公表しようと彼に相談すべく、
帰りに待っていたら、
その女と出てきて今から飲みに行くという。

つい、
彼とつきあってるのは私よ!
優しいからって勘違いしないで!
と泣き叫んでしまったら
彼が
「それはこっちの台詞だ!!
 帰りや休日に待ち伏せして
 仕事を理由に食事に付き合わせて
 それをデートと言ったり、
 毎日何通もメールしてきて返事を催促したり、
 飲み会でも渋々隣に座ってるだけなのに
 勘違いして彼女面して迷惑だ!」
と言った。
 
彼は、あの女に洗脳されてる。
どうしたら解決できるか?

って内容なんですが、一般的にこれきくと、
「え?ストーカー気質のセクハラ女の妄想話じゃないの?」
と思いますよね?

ま、実際、レスのほとんども
「ホントにつきあってんの?
 彼の言が正しく、相談主さんの勘違いじゃない?」
なんですが、
ご本人は、
「なんでそんなこというの!
 告白もされたし、プレゼントももらったし、
 ちゃんと彼女です!」
の一点張り。

じゃぁ、具体的にどういうつきあいしてたの?
というツッコミが当然入り、
それに対しての回答もあるんだが、
見事なぐらい聞いちゃいねぇ。

あげくの果てには、
こんなレスばっかり返してきて、
皆さんもあの女に洗脳されてるんですか!
ときた。


いやもうなんつーか、ここまでくると、
どこまで行くのかが気になって気になって。

日に日にアクセスとレスが増えて、
処理が追いつかないのか、
すごくタイムラグがあるのがまた面白く、やめられねぇ。

新情報っちゅーか、新曲解も続々披露されてるので、
そんじょそこらのドラマよかおもろい。

ああ、どうなるんだろう…。

ちなみにご興味ある方は、
大手小町をご覧ください。

アクセス数で順位並べ替えしたら、
今なら上位にあります。


さて。
本日は、「記憶に残る完結漫画」の
秋田書店版をやりますか。

うーん・・・問題は、だ、
ここ、ちゃんとオチてないのが多いんだよなぁ。

大御所さんであげた
あしべゆうほさんにしたって、
細川智栄子あんど芙〜みんさんにしたって、
オチてない。

あと、秋田といえば、
中山星香さんと市東亮子さんだろうが、
ここも人気作品はなんだかんだと続いている。

●中山星香さん
『妖精国の騎士』


これはファンタジーマンガとしては、
超大作だと思うんだが、
誰にでもすすめられるもんじゃない。

よほどコアコアな方じゃなきゃ、
読み切れないと思う…。


●市東亮子さん
『東から来た男』


市東さんは筆がかなり変わる方なんだが、
個人的に、この頃のが一番好き。

『やじきた学園道中記』も、
このぐらいの頃が一番おもろかった。
今はどうなってんだか…。

あとねー、このぐらいの時期に書かれたお話で、
すごく記憶に残ってんだが、
タイトルが思い出せないのがある…。


高校生の学園生活もんなんだが、
『やじきた』と同じ人が描いたのか!?と思うぐらい
暗いお話で、いくつか連作になってたと思うんだが、
さっぱり思い出せない。

お話としては、
白いロンゲのピアノの巧い男子と、
成績優秀スポーツ万能な、声がアルトの女子(合唱部だったか)と、
同じクラスの、朗読は巧い地味な女子の話で、
この地味な女子が入水自殺を図るとこから話が始まり、
たまたま通りかかって助けたところから
一緒にすごすようになって…という、
淡々としたドラマなんだが。

当時、マン研にいた友人が、これを読んで、
「この自殺しようとしたシーンの迫力が半端ない…」
と、おののいていたのを思い出す。

なんちゅータイトルだったかなぁ…。

個人的には市東さんの本質は、
どっちかっちゅーと、
『やじきた』じゃなくこっちだと思ってる。


それにしても秋田さんはどうしてロングが多いんだろ?

いやまぁ続くのが悪いというわけじゃないんだが、
某少年誌のように、人気がでたら終わらせてもらえない
ってのと同じなんだろうか?

でもさ、だったら完結まで責任もってよ!
といいたかったのが、
こちらだ。

●川口まどかさん
『やさしい悪魔』
『死と彼女とぼく』


今、別のとこでやってて、
何度もゆーてますが、腐人は秋田時代のが断然好き。

まー…これは編集部だけの話じゃないんだろな…。

だっから、女性作家が結婚したり出産したりすんの、
ヤなんだよ!!!
   ↑
  なんて利己的…
 

うーん…あと何があったか。

一応、当時話題になったものは、
一度は目を通してるはずなんだが、
ちゃんと、最低でも大筋とラストが記憶に残ってるのになると、
ぷしゅしゅしゅしゅ…という状態なんだよなぁ。

腐人の周囲には歴女が多くいて、
湯口聖子さんとか長岡良子さんの作品を
すげー読んだ覚えはあるんだが……
読んだ気がするっちゅー覚えしかない。

話題になった『ぴーひょろ一家』とか
『好派!蘭丸応援団』『魔天道ソナタ』
読むには読んだはずなんだが、
劣化した脳みそに、大筋もオチも残ってない。


ホント、秋田書店もんは、
オチが「?どーなったんだっけ?」が多いんだよなぁ。


以下、読書録。

●26日
(929-932)マンガ文庫 『Diva 1-4』 小野弥夢
  えー!?これで終わり??

  見返しにもかかれてたが、
  まだまだ序章じゃん!
  これからじゃん!

  なんでー!?これからこそ!なのに!!

  母と娘の対決でもあり、
  昔からのオペラと、これからのオペラの対決ともいえる展開が
  これから期待大だったのにー!!!

  でもって、個人的には、トニーとフィオナの話が読みたい。
  フィオナはトニーにべたぼれだったと思うんだがなぁ。

  だって、バレリーナもそうだが、
  こういう人が、出産するって
  ものすごいマイナスを背負うことだ。

  それをあえて選択してんだぜ?

  そりゃほれてなきゃできんでしょ。

  名前がでてこん指揮者(おい…ルディのパパね)は、
  たぶんビジネスパートナーに過ぎんのだろなー。

  ヤってるとしても、ドライな関係だろうが、
  フィオナは女である以前に、
  プリマドンナであろうとする人だと思うんだが、
  違うかなぁ…。
  
  オペラも、イタリアもんしかないじゃん!
  もっともっと紹介してほしいのにー!!

  調べてみたら、
  ラ・ボエームを描いた続編?があるようだが、
  短そう…。

  母娘対決までかけてるのかなぁ(~_~)?
[ 2013/09/27 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
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