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想定外に遭遇すると

人って、あまりにびっくりすると、
意外となんの言葉もでてこんもんなんですな。

リアルでちょっと、「へ?」とか「は?」と思うことに遭遇し、
びっくりしすぎて、まさに茫然自失となった。

茫然自失とは、あの瞬間かー
なんていえるのは、今だから。

そん時は、ホント真っ白になりまして。

しばらくすると脳内回路が復活し、
我にかえってから、
こりゃもうあかーん!
たすけてードラ●もーん!!
と、SOSをだしたところ、
正義の味方がひとっ飛びでやってきて、
あっちゅー間に助けてくれた。

日本の専門職って、すごい。
おもてなしより誇れるんじゃないか?

…でも、いくらの請求書がくるんだかは、
現段階では不明…(;一_一)

あああああ…。



まぁ、そゆことで、ちょっと、その関係で、
かなり気力も体力もエネルギーも消費してしまい、
燃料タンクがえんぷちぃー。

なので、以下、ざざっとした読書録で終わります。

以下、読書録。

●7日
(963)マンガ 『トウキョウ・D 1』 祀木円
  ええ、そのとおりですとも!

  講談社の販売戦略にまんまと釣られて、
  「きゃぁ
   なにこの可愛いキグルミ!!
   にゃんペットちゃんの新型!?」
  っちゅーて表紙に導かれるまま
  レジに直行したのは腐人です。

  なんて阿漕な…
  くくくくく…かわいいぜ、SHIMA!!

  いやね、ストーリーとしては、
  突っ込みたいとこいっぱいあるんすよ。

  なんで捜査員に被疑者(ドール)の資料が
  一切渡されねぇんだとか。

  普通、名前とか顔写真とか、
  最低でもそんくらいの資料は先にもらうだろうよ、とか。

  じゃなきゃ、なにやってんだかわかんねぇ
  まさに税金泥棒じゃん、とか。

  別にそこ銃で始末せんでも、
  (どうせ撃てないし、当たらんだろうし)
  二体一緒に、電源落としちまえばいいんじゃね?とか。

  それゆーなら、そのリモコンを
  一日中歩き回りながらカチカチカチカチやっとりゃ、
  あっちゃこっちゃでバタンバタン倒れまくるだろうが、
  そのうちの1つや2つに当りがでんじゃね?とか。

  なんかそんなことをいろいろ思うが、
  その辺はいいや、SHIMAと関係ないから。

  むしろ、気になるのはこっち。

  はいっ!
  安藤とはどやって連絡とってんすか?
  電話機内蔵??

  はいっ!
  銃はどこに隠したんですか?頬袋??
    
  はいっ!
  クロハのアレが未コーティングだっちゅーなら、
  SHIMAはどこまでがコーティングで、
  どこからが冬仕様のにゃんペットスーツじゃねぇ、
  毛皮?なんですか??

  はいっ!
  あの割烹着はともかく、
  三角巾はぜんぜん意味をなしてない(耳も髪もでてる)
  と思うんですが!?

  はいっ!
  篠のヨダレは洗ったんですか?

  はいっ!
  そもそもの疑問なんですが、
  なぜに捜査しにいくときもSHIMAがいるんでしょう…。

  これはもしかして…
  SHIMAが最終兵器だったり!?…は、せんな。

  ラブリー光線で、めろめろ攻撃はできるかもしれんが、
  ドール相手に効くとは思えん…。

  それににゃんちゃんたちのが愛らしいし。うん。

  腐人も圧倒的にSHIMA推しなんで、
  ぜひ、2号、3号、4号を開発してくれたまへ
  タミーくん。

  ドール?
  んなのどーでもいいよ←おい!


  ところで。
  腐人はこれをいつものオタク本屋で購入した。

  すると、レジんとこで、
  「『トウキョウ・D』をお買い上げの方に、
   ポストカードを差し上げています。
   どちらがよろしいですか?」
  と、2種類の絵柄のポストカードを提示された。

  A:アゲハのドアップ

  B:SHIMAの悩殺6ポーズ


  一瞬の躊躇もなく、腐人は選びましたが、
  それはどちらでしょう?

  なんて答え言わんでもわかるわな。

  あかん…このくるりんシッポがたまらない…。
  ふぎゅふぎゅしてぇっ!!!

(964、965)BL/キャラ 『嵐気流 二重螺旋7』『双曲線 二重螺旋8』 吉原理恵子
  久しぶりに再読。

  この辺のタイトルが3文字になったあたりから、
  兄弟の話ってより、
  もっと広がった篠宮一族の話になってきてるよなぁ。

  で、間をおいて読むと思うのは、
  それぞれの立場からの見かたや言い分って、
  まぁ、いろいろあるもんやねぇってこと。

  これは最近、暇を見つけては(ってか現実逃避しては)、
  発言小町っちゅー掲示板型人生相談みてると、
  ホントよく思う。

  はぁ?と思う言い分もあれば、
  そのどちらの立場からのご意見もわかるけど…
  ってなのもある。
  
  ただ、疎遠にしたい人が友人やご近所の人なら、
  やろうと思えばできなかないが、
  血のつながりがあるってのは、
  いいこともあれば、厄介でもある。

  切りたい人ほど、祟るといっていいぐらい
  絡み付いてくるんだよねぇ。

  
  どーでもいいが、こやってみると、
  10年前は、まだまともな面もあったと思えるクズ親父。

  まぁ、何よりも誰よりも自分がかわいいとこは不変だが、
  それにしても、あの変わり様となるには、
  いったい何があったんだか。

  まーちゃんだけが知ってる秘密も気になるなぁ。

  いつも一緒に、年に一度のお楽しみだった
  『FLESH & BLOOD』の新刊は、今月でるのになー
  『二重螺旋』の新刊はでないのかなー
  っちゅー、チクチクした嫌味、もといささやかな願望にて
  締めくくることにいたしましょう。

  6月までは遠すぎる…。
[ 2013/10/08 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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