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小説「すばる」2013/9を読んだでよ

っても、毎度のことながら
木原音瀬さんの分だけだけど。

浅田次郎さんの『天切り松闇がたり』の新作は
読もうかなーと思ったが、
これ、オチてないんだよな…と思ったら、
ぷしゅーっと、オーブンから出したスフレのように
読む気が凹んだ。

嫌いなんすよ、雑誌。

こやって、以下次号!とかって、
ぶっちんぶっちん話が切れるから。

腐人は完結までいったものを
どわわわわっと一気読みしたいの。

もう、脳みそがアホアホなので、
前のストーリーなんぞ1週間あいたら覚えてないし、
その世界にどっぷり浸かりたい場合は、
一気読みに限る!

じゃないと、日々のリアルに邪魔されて、
ぜんぜん浸れんのだもの。


でもって、雑誌って、
自分が興味のない、どーでもええ話でブタブタにデブってて、
読んでて重たいから、読むの、キラーい。

それも費用対効果っちゅーか、
コスト考えるとさ、

例えば、雑誌が1000円でしたー
そのうち腐人が読みたい記事は10pでしたー

ったら、
「ページ単価100円かよ…(ーー;)」
とか思っちゃうのね。

なので、雑誌は買うと、
すっっっっっごく、損した気分になる。


ま、今回は、木原さんの掲載ニュースをみたら、
これなら図書館にあるなと思ったので、
解禁待って借りたんで、文句いっちゃぁいかんのだけど。

逃そうかなとも思ったんだが、
こんな一般誌掲載で、このページ数だと
本に収録される日がいったいいつになるのかわからんな
と思ったんだよ。

Holly Novelsさんあたりが引き取ってくれたらいいが、
どっちかっちゅーと
講談社ともう線ができてる感じだから、
じゃぁ集英社もってなぁわけにはいかんだろなー
とかなんとか、いろいろ考えて、
図書館君、よろしく!となった。

この読みは外れてるんだか、どうなのか。
そこらはわかりません。


ま、そーゆーヤな話はこの辺にして、
木原音瀬さんの「ラブセメタリー」だ。

ニューカマー…ニューカマーなのか、木原さん…。
腐人はもう××年、読んでる気がするけどな。
   ↑
  腐人ちゃん、編集部にケンカ売るのはやめなさい。


これ、もしも、いつものBLでの発表だったなら、
ここで切れてもさ、

よし!町っちゃん、こっからやで!
木原さんは絶対いっぺん谷底につきおとすんや。
でも、そっから這い上がれば、
ラブラブーンな日々がまっとるぞ!がんばれ!!

ってな気がするが、
これはー…これで終わりな気がする。

ってか、どーしよーもなかろう、これは。

ガリガリ君が、デブ専にホレて、デブを目指すとか。
イケメン君が、ブサ専にホレて、ブサを目指すとか。
ゲイが、バイに惚れて、彼氏席を目指すとか。
ワカゾーが、ジジ専にホレて、老けを目指すとか
(でも華麗臭は、華麗臭な香水を振りまくぐらいっきゃ
 できんだろう…。
 ありゃ天然蓄積物だもん)。

こーゆーのだったら、がんばれば、望みは十分にある。

そこまで望みはないけど、
そんでも努力が無にならないかもしれないのは、

ゲイが、ノンケに惚れて、落とす。


これもかなりハードルが高いが、
そんでも今回のよりは可能性ありだろう。

っちゅーか、今回のは、そんくらい、「ない」のだ。

あまりにスイートスポットが狭すぎで。
これは、もう人形愛でるぐらいしか
永遠の愛は得られないんじゃね?

タミー社製のにゃんペットか、
SHIMAなんかどうでしょう?

っても、やつらとエッチができるんだかは
知りませんが。

SHIMAは一応、警備ロボットだから、
ビームだしそうだよな(どっから?)。

ま、そゆ夢話はおいといて。

せめて、もうちと上だったならなぁ。

そんくらいなら、
脅威の童顔がおらんわけでもない。
永遠の中学生みたいなツラしたのって
探せばいます。

腐人も知ってる。
ただ、40を過ぎると一気に変化するけどね。


でもさ、今回のは、それ以上に厳しいじゃん。
ってか、そこまでピンポイントだと、難しすぎるよ。

うーん…腐人の知る限りの知識で考えても、
現実的にあげられる現在の選択肢は、

1)犯罪者になる
2)海外で発散する
3)薬物コントロールをする

だな。

っても、海外だって最近は厳しくなって、
下手すりゃつかまる。

薬物コントロールは、
あまりいい話をきかないし。

やっぱり無理やり押さえ込む分、
うつ病の発症例があるんだよねぇ。

となれば、やはりタミー…。

ってか、腐人、そっち方向は詳しくないんですが、
「愛する人は誰ですか」路線で、
そのスイートスポットのってないんすかね?

あってもいいような気がするんだけどなー。


といってもだ。
これはあくまでも対症療法でしかない。

ぶっちゃけ、これに対して、根本的に何かって
できないと思うんだよねぇ。


たとえば、じゃぁ、甥っ子くんと
相思相愛になれたら解決したのかったら
違うじゃん。

すんごく短い賞味期限を超えたらアウトなわけで。

久瀬の「そうじゃない幸福を享受すべきだ」って言葉が
考えれば考えるほど、重さを増す。

ドライに割り切るほど、非情になれず。
軽く考えるには、真面目すぎ。

なんとも不自由な生き方してんなぁ…。

でも、だからこそ、この後の人生をどう送ったのかが、
すごく気になる。

仮にね。
誰かが、その短い一瞬の時に、
本当に心底好きになってくれたとする。

でも、残酷だが、その瞬間がすぎれば別れが生じる。
これは、絶対前提だわな。


すると、その数年だけであっても、
極上のキラキラした思い出があれば、
生きていけるもんなのか。

逆に一度知ってしまったがゆえに、
飢えて、より苦しくなるのか。

それとも、思い込んでただけで、
瞬間すぎても継続するのか。

まー腐人ちゃんは、とぉっても純粋な夢見る夢子だから、
3番目になってほしいとドリームするが、
どーなんだろな。

ってのも、今書いてて思ったんだが、
心当たりがあるから、そういう告白をしたんだろうが、
その心当たりがさ、
「その年齢の特定の人」だったのか、
それとも、「対象年齢」だったのか
ってとこで、結構大きな違いがあるような気がすんのね。

さっき上で絶対前提って書いたが、
それホントかな?
思い込みじゃない?


ってのも、腐人は犯罪者としての記録を読んだことあるが、
そっちに行く真性の方は、
「その年齢の特定の人」ではなく、
「対象年齢」なんだよね。

対象年齢で、容貌がストライクゾーンなら、
誰でもいいのだ。


でも、そうじゃなく
「その年齢の特定の人」だったらば、
もしかしたら、その人ならば
年齢を重ねても許容できるかもしれない。

たとえば、有名どころではエドガー・アラン・ポー。

あと、娘の骨食ったのは、誰だったっけ?

本当に、19歳になった甥っ子はダメなのか、
試しに会いにいってみればいいのに。

そんで幻滅したら、逆にすっきりして、
開き直って海外で発散できるようになるかもしれんし。

ってか、発散だけなら、いっそのこと
掘られてしまったらどうでしょう?
ってな気がするんだが、これアウト?

腐人的には、これ推したいが、
一般的にもBL的にも恐らく即退場だろなー…。


話もどしますが、
幻滅するに違いないって思い込んでるだけで、
実は19でも全然OKじゃーん?ってなるかもしれんので、
もし、腐人が相談されたなら、
「とりあえず甥っ子に会って来い」
とゆーだろな。

そもそももう甥っ子は19やのに、
脳内ではまだチビなんやろ?

そこがいかん。
そやって、現実から目をそらし、
自分の中に悶々としたもんを溜め込んでるばっかだから、
中で腐って、おかしなってんのちゃうんかなぁ?


どういう人生歩むにしろ、
いっぺんそこはすっきりさせといたほうがええと思うけど。

残念ながら、現在、ペドの楽園は、地球上のどこにもない。
海外で発散する場合も、高いリスクがある。

いつまでも目をそらして逃げてばっかりおらんと、
現実にぶつかって玉砕し、幻滅してみたら、
なんか変わるかもよ?

町っちゃんの出番は、それからや!
がんばれー。

記憶代わりの記録のために
書誌情報は掲載しますが、カウントはしません。
1冊読んだとはいえない状態なんで。


小説『すばる』 2013/9
木原音瀬 「ラブセメタリー」


以下、読書録。

●8日
(966)一般本 『トリニティ 名も無き者への讃歌  欧州妖異譚8』 篠原美季
  ここも古代ローマか…。

  あーっ!!!そんで思い出した!!

  やべっ!!
  今日の「探検バクモン」、
  ヤマザキマリさんがでてくる東京の銭湯の後編じゃんか!!
  早く切り上げねば!!

  ってことで終わり…にしたら、怒られそうなんで、
  本編の話をば。

  ある意味、このお話は、じゃぁ最終的にユウリがどうなるんだ
  ってな大きな幹というか流れがあるようでないような、
  篠原さんの創作意欲を刺激するような
  タイムリーなネタがあったら、お話ができる、
  って感じがするんだよな。

  ただまぁ、世界観とキャラが確立してるから、
  そこにあわせたらなんでもできるとこがあって、
  ゆーなりゃ、ホワイトハート版『こち亀』
  ってとこかね。

  ま、『こち亀』に比べると、
  ゆーっくりだが成長しとるので、
  そこらは違うが。

  ああ、『サザエさん』とか
  『ドラえもん』でもいかったな。
  
  でも、これらはもう作者による新作でないからなぁ…(/_;)

  どーでもいいが、
  なんかどんどんユウリが人外になってく。

  完璧人外になる前に、ぜひ、腐人に弟くんをみせて!!

  年末発行の正月バージョンなんかどうすかね?と、
  心から期待しちょりますんで、ぜひよろしく!!  
[ 2013/10/09 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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