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フィギュアGP アメリカ 男子SPを見たぞ

以下、ド素人の勝手な感想。

いやー町田樹くんのプログラムよかった!

ってか、あの会場、異様に音響悪くなかったか?

ジェイソン・ブラウンくんの曲とか、
小塚崇彦くんの曲は、
見てる側としては曲なしぐらいに聞こえたほど
音の返りが悪いし、高音が飛んでた気がする。

でも、そんな中で町田くんの音は曲調と音域の関係か
すごくきれいに入って、
音の表現が見事にあってた。

こんだけゆったりしたテンポだと、
滑りのスピード調整が難しかろうに、
情感が伝わってくる演技はすごくよかった。

腐人、このプログラム好きだなぁ…。

ってか、自分の滑りの特性がよくわかった上で、
いいの選んだねって感じがする。

ところで、このエデンの東、腐人も好きでねぇ。

といっても、映画じゃないぞ!
あれはダメ(見てないけど。見る気もないけど)。
なぜなら、リーがいないから。

これはね、絶対にドラマをみなはれ。

原作もいいんだけどさー、
スタインベックの家系話的なのが混じるのが
腐人には冗長に思えるんだよね。

そういう意味で、
トラスク家3代の話に絞り込みながらも
お話全体のテーマを見事に入れ込んだ
ドラマが超秀逸。
絶対これがオススメだ。

なんだけど、これ入手できるかなぁ…。
81年製作の全6時間という長いお話ですが、
そんなのまったく苦になりません。

もし関係者の方いらしたら、
なんとか入手して、ぜひ町田くんに見せてあげてほしい。

ただでさえ町田くんの音を表現する力は
並々ならぬものがあるので、
物語を理解することで、
さらにそれを深められると思うんだ。

あの話は、人そのものだ。

そいや、一緒にみていた血族が、
町田くんのジャンプにおける上半身を
すごく褒めていた。

あの締め方、ブレなさが、
すばやい回転を生んでるんだと思うが
それがすばらしいってさ。

腐人は技術的なことはよくわからんのですが、
血族がやってる某スポーツ(フィギュアとは全く無関係)の
超一流選手の上半身の使い方と
すごく酷似しとるんだそうです。



続いて、小塚くん。

滑りの滑らかさとかテクニックは、
ホントすばらしいと思うんだけど、
(上記の血族も、小塚くんの滑りが一番好きとゆっていた)
うーんなんだろな…。

フィギュアってさ、
スポーツでもあるんだけど(ってか、スポーツだけど)
芸術でもあるんだよね。

この両方をあわせもつ性質のものって
バレエや体操、シンクロなんかもそうだが
芸術領域のが強いのがバレエ、
スポーツ領域が強いのが体操にシンクロ、
ちょうど半々ぐらいなのがフィギュア
と、腐人はみてる。

で、フィギュアでその芸術領域が長けてる人は、
こないだ書いた「なりきりがうまい」とか
「音の表現がうまい」とかになる。

結果、氷上のロミオやジュリエットが生まれるわけだ。

でもそれが苦手な人の場合は、
何を滑っても、○○選手が滑ってる、になる。
○○選手が演じてる、じゃなくて。

今回、腐人は5人かな?の演技みましたが、
ブラウンくんとか、小塚くんは、
どうもこの○○選手が滑ってるに見えるんだよなぁ。

っつか、滑りの能力が突出しすぎてんだな、たぶん。

まぁ、ブラウンくんは若いがゆえにか
全く表現力がついてってなかったが
(なんつーかクラブで踊ってる若者?)、
小塚くんは、なんだろ、何が足らなくて
このアンバランスさが生じてるんだろ。

表情か?

この曲はどういう思いがあると思う?
この音は喜怒哀楽の何を表してると思う?

恥ずかしがらずに、
自分のその感情を出してみてほしいなぁ。

…って、あんだけ高度な滑りをしながらって
無茶な注文だとはわかってんですけど、
なんだろ、なんかもどかしい。

わかりやすくいえば、
今回の高橋くんの導入部のなりきり。

あれなのよ!

小塚くんにアレが加われば無敵だと思うんだがなぁ…。



最後に、高橋くん。

なんかもうこのプログラムをみると、
何も言うことない。

みたらわかる。
誰よりも高橋くんご自身がわかってるってことが。

自分の長所がなにかってことも、
しんどくなってきているところも。

だからもうただ見守るだけだなぁ。

このシーズン、悔いを残さないよう
力を出し切ってくれることを祈って。

そして、シーズンの最後でいいから、
100%完成したこのプログラムの演技が見られることを
楽しみに願いつつ。


それにしても、こいっちゃなんだが、
いまさらながら、高橋くんてすごいわ。

リンクを1つの舞台としてみたとき、
そこに現れただけで、舞台の空気を換えられるって、
これは非情な話だが、
努力だけではできるもんじゃないんだよね。

俗に言う、「華がある」かどうかという、
生まれ持ったもので。

そのオーラというか、パワーというかが、
半端じゃないんだよな。

一瞬にして観客掴んで、自分の世界に引きずり込む。

ああ、ホント、
ノーミスでのこのプログラムがみたくてたまらん。
どんだけすばらしいもんなんだろう…。


さ!
今晩は男子フリーと、女子のSPじゃ!

しっかり見ないとね~♪

皆様、怪我せず、
自分に負けない演技をがんばってくださいな。

応援しちょります!
…って、この言い草でか?


最後に恒例の『FLESH&BLOOD』
ツイッターSS話。

今日は、「彼について 1」。

これも簡単。
ナイジェルとビセンテですな。

えーえーえー(~o~)
番号わからんてーそんな殺生な。

ただ、どっちもこれまでに出てきてるから、
ナイジェルは、1か5で、
ビセンテは、2か6。

くそぅ!
今日番号発表があったら、
8つの数字のうち2つは判明したのにー!!

紙をみつけていただくか、
記憶を思い出していただくことを期待しよう。

以下、読書録。

●19日
(1005)小冊子 「F&B」番外編小冊子『内緒』 松岡なつき
  うわっ!
  なにこのどうせなら動画にして
  腐人にくれよ!!と言いたくなるようなこの冒頭。

  いやーん!!
  ショッターにはたまらーん!!

  でもさー、こーいっちゃーなんだが、
  和也をみてると、
  「なぁ、移動先に、
   この子もつれてったったらあかん?」
  と言いたくなる。
  犬猫か!

  カイト離れをしなさいと言わなきゃいかんのかもだが
  あまりに不憫で…。

  そーゆー意味では、やっぱエリザベス朝の人たちのが
  精神的に成熟してたというか、大人だなぁ。

  さて、21巻発売まで、あと何日だ?

(1006)BL/ルチル 『スペアの恋』 椎崎夕
  『ぎこちない誘惑』読んで、
  『スペアの恋』のどこに加藤がでてたかが
  気になっちゃって再読。

  記憶には孝太ネタしかなかったもんで…。

  ああでも孝太がー!孝太がー!孝太がー!!
  たまらん…ショッターにはたまらん…。

  ってかですね、
  これ発行が3年前なんですが、
  当時は、姫はまだ1歳ちょいだった。

  で、今4歳になりまして。

  …この「上書きの恋」にある
  孝太とすーちゃん、
  ほぼそのまま姫と腐人だよ…。

  どっかで見てんじゃない!?
  と思うぐらい、
  そうよね、4歳児ってこんな感じで
  その幼児に友達扱いされてる図体だけは大人って
  こんな感じなのよね…。

  それにしてもたまらんわーこの挿絵!
  …これ、マンガになったら腐人買うぞ。
  あ、もちろん孝太の出番、
  全体の8割以下は許しません!

  にゃんペットか、SHIMAと共演してくれんかなぁ…。
     ↑
    無理です。全部版元が違います。

 
  ま、それはともかく、
  再読してふと気になったんですが
  孝太の事情があるから
  しょうがないのかもしれませんが、
  フルタイム勤めだと、
  保育園に預けたほうがいいような。

  シッター代とかも考えると
  かなりお金かかってる気がする。
  
  父ちゃんは高給取りなんすかね?


  あとさー、これ今だから思うんだが、
  このとき、加藤にはすでに慎ちゃんっちゅー恋人と
  愛する猫がおったわけで。

  ……ふぅぅぅぅぅん……。

(1007-1009)マンガ 『あめのちはれ 2-4』 びっけ
  総括は終わってやりますが、
  なんかものすごく馴染んでるなぁ…。

  このネタは昔からありますが、
  こんなに元に戻ろうとあせらないのも珍しい。
[ 2013/10/20 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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