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駆け足!すすめ!!

っても、運動会の話じゃありません。

だらだらブログ書いてる時間がないってだけ。

なので、サクサクまいりましょう。


まず、スケート。

女子フリーと、
エキシビションの日本選手のをみた。

いやー…皆さん、
プログラムに力はいってますなぁ。

腐人はオリンピックにありがたみを感じない人なんだが、
オリンピックイヤーってだけで、
こんな変わるんだねぇ。

要するに希少性って理由だと思うんで、
そんなら世界選手権だって4年に1回にしたら
もっと価値があがんじゃね?
とか思うのは間違いなんでしょうかね。

真央ちゃんは、もうあとは回数こなすだけだよなぁ。
そんでこのプログラムを自分のもんにしさえすりゃ
その先は、神様だけが知っている。

腐人が気になったのは、
アシュリー・ワグナーちゃんと
エレーナ・ラディオノワちゃん。

特にエレーナちゃんは、恐ろしい怪物だと思った。
これは…どんだけ化けるんだろ…。

ソチで今のトップ選手がこぞっていなくなったら、
間違いなく女子はエレーナちゃんの時代になるぞ。

個人的にエレーナちゃんの
コッペリアかライモンダがみてみたい。

ってことで、
エレーナちゃんのエキシビションがみたかったのだが、
なぜやらーん!!民放!!

ぶーぶーぶー(~з~)


で、どうにも納得がいかないのが、
アシュリー・ワグナーちゃん。

腐人、てっきり25、6かと思ってて、
真央ちゃんより年下と気づいて、
あごが外れるかと思った。

人種差はあれど、
ふけすぎ、もとい大人っぽすぎやろ。


だからなのか、
どーにもジュリエットにみえないのだ…(-_-;)

知ってる?
原作のジュリエットの年齢って14歳なのよ!?
エレーナちゃんの歳なのよ!!

でもって表現がキツいんで、
どーみても、嫉妬に狂ったトスカ…。

ジュリエットは、
もっと世間知らずな箱入りの
恋に恋する純真一途な乙女だと思うんだが。


見るたびに、
曲目、変えませんか?といいたくのは
腐人だけだろうか…。

せめて、衣装だけでも変えないかなぁ。

まぁ演技のしやすさとかあるんだとは思うんだが、
ジュリエットの衣装ってのは、
バストの真下が切り替えラインになる
ジョーゼットタイプだと思うのよ。

そこ変えるだけでも違うと思うんだがなぁ…。

ってか、アシュリーちゃんぐらい
貫禄あって技術がしっかりしてるなら
それこそトスカやキトリ、
カラボスぐらいやってくれたらいいのにー。

22歳にカラボスは酷か?


これからしばらく週末ごとに
テレビかじり虫になりそうだが
皆さん、悔いを残さないよう、怪我のないよう
全力をだしきって演技できますように。

それが一番、見ていて楽しい。


続いて、
『FLESH&BLOOD』のツイッターSS。

今日は8と六だそうだが、
和哉とジェフリーだね、こりゃ。

するってぇと、昨日の予測にあてはめれば、
8がジェフリーで、六が和哉か。

あと1つづつ数字がわかれば、判明する??

あかん…数学的知識がからきしないので
よくわかりません。

それにしても、この二人の綱引きみてっと、
大岡裁きってのを教えてやりたくなりますな。


今日は時間がないので、日常話はこの辺で。

では読書録へ、レッツラGO!

以下、読書録。

●21日
(1013)一般本 『犬とハサミは使いよう』 更伊俊介
  前にマンガんときに書いたが、
  この冒頭を読んだ友人が、
  この犬の思考、腐人に似てる、読んでみ?
  とゆってきたのだが。

  ……認めたくないものだな、
  ヲタクゆえの微妙な差を。

  や、だってさぁ…
  24時間本を読むだけに費やすってありえん!

  寝たり食べたりとかって意味じゃなく、
  本を仕入れる時間を考慮してないじゃないか!!
     ↑
    そこかよ…

  それになぁ…なんかこの言い方みてっと、
  数こなすことを誇ってない?

  作中で、ハサミ姉ちゃんがゆってるとーり、
  そうなってくっと、単なる作業。

  穴さえあいてりゃ、なんでもいい、
  チン●ンついてりゃ、なんでもいい、ってのと同じよ?
 
  それは単なる欲。
  愛が感じられないわっ!!    

  
  ってかね。
  どんな駄作でもイケるってのを誇ってるみたいだが、
  それは腐人に言わせりゃ、バカヤロウだ。

  そーゆー存在が、この出版業界をダメにしてんだって!

  あのねぇ、日本料理が、日本のおもてなしが、
  なんでここまでの域になったと思う?

  それは、厳しい目をした
  顧客の存在があったからこそなの。

  ゆっとくけど、これは昨今よくいる
  低脳クレーマーとは違うわよ。

  そういう意味で、紙やインクの無駄遣いとしか思えないもんを
  発行してはいかーん!
  発行人のプライドを思い出せ!!

  昨日、NHKのプロフェッショナルみてたら、
  藤子・F・不二雄さんだったんだけど、
  おばQのヒットのあとに、編集さんに送った手紙なんか、
  その覚悟と苦悩を思うと涙がでてくるぜ。

  今、ここまでのプライドを持ってる人、
  いるんだろうか?

  版元さん。
  台所事情が苦しいからといって、
  なんでもいいから出してはいけない。

  今の世の中には、クソカスな、何も得るものがない情報が
  過剰なほどあふれかえっている。
  それも無料で。

  だからこそ、有償であること=プロ
  という意識をしっかり持って欲しい。

  本にするに値する情報、価値のある文章だけを
  本として、遺していって欲しい。

  文化を創っているんだってことを
  常に忘れないで欲しい。

  と、腐人は思う。

  
  あと、違いといえば、腐人に収集癖はないな。
  レンタルで済むものはレンタルにする。

  レンタルできないもの、
  レンタルってことで
  読みたい瞬間に読めないかもしれないことを
  我慢できないものだけ、手元に置く。
  
  これはね、人生も折り返しすぎて、
  周囲にゴールする人がちらほらでてきて、
  その後始末の模様を目の当たりにしたら、
  考え始めてしまう。

  まぁ、あと引越し多かったからか、
  片付けは嫌いだが、収集したいとは思わないな。

  
  最後に。
  どーしても黙っていられない…BL登場…。

  あのさ、この『白い執事とアラブの王』だか?
  これ、腐人に分類させりゃー
   BL目・アラブ科・お笑い属
  だわよ。

  読みながら、床をたたいてワッハッハ話、決定だね。

  だって、砂漠に執事って、なんで?
  意味不明でしょう。

  ま、そーゆーBLがあるのは事実なので、否定はせんが、
  これは笑うためにあるものっすよ(腐人にとっては)。

  ちなみになんでアラブ?とゆってましたが、
  その歴史は、恐らくハーレクインのが古いと思う。

  腐人はハーレは100冊ぐらいっきゃ読んでないので
  語れる域に達してないが、
  BLの歴史なら語れるぞ。

  って、ここでそこまでいくと
  宇宙の果てまで脱線するのでやめとくが。

  ひとつだけいえるのは、
  アイドルもそうだが、ガチでコアなファンがいるネタは
  安易にやるもんじゃねぇっす。

 
  で、やっとこ本書の話にいくが。

  いやー…読みづらい…(-_-;)
  無理だわ、これ以上は。

  腐人は私小説も好きじゃないので、
  あんまり読んでないんだが、
  この恥ずかしいまでの過剰な自意識って
  私小説と通じるもんがある気がするの。

  それに加えて会話しかない文章。
  
  余計なことだとはわかっちゃいるが、
  おばちゃん、この対象読者たちの読解力が大丈夫なのか
  すごく不安になっちゃったわ。
  
(1014)マンガ 『クビでも年収1億円』 小玉歩、丸山勇樹、横井憲治
  うーん……。
  言わんとしてることはわかるんだけど、
  自分さえよければいいって思考だと
  気づいてるんだろうか。

  散々バカにしてる会社員生活だけどね、
  会社だから、組織だからこそできることってあるわけよ。

  あなた一人で、ボスポラス海峡のトンネル事業できる?
  鉄をつくれる?
  今つかってるそのパソコンだって、
  自分でネジから作れるわけじゃないでしょ?

  それをやる人が、世の中には絶対に必要なの。

  あなたは、自分がバカにしてる会社員の人たちが、
  作り上げたインフラや商品の上に乗っかって、
  ただただ、寄生してるだけなんだよ?
  それわかってんのかなぁ…。
  
  これは、投資ビジネスとかやってる人にも思うんだけどね。
  扱ってる金が大きいから、さも自分が偉い気になってるけど、
  それは違う。

  こういう人たちの仕事を、虚業という。

  虚業ってのは、実業があってこそできること。
  もし、人口全部があなたと同じ虚業活動をしてみな?
  虚業だけでは、人は死ぬんだよ。

  お子さんがいるなら、なおさら、
  トルストイの『イワンのバカ』
  読むことをお勧めします。

  そんでもって、余計なことかもしれないが、
  勝ち逃げするタイミングを見誤らんようにね。

  今いる世界ってのは、
  ごく一握りの人間だけが甘い汁を吸える世界。

  ま、会社員生活も、超上位までいけば、
  結局、社会も、企業規模が大きかろうが小さかろうが、
  すべてネズミ構だってことが
  よくわかるんだけどさ。

  そんでもって、今日がよかったからといって、
  明日もいいとは限らないって点も
  会社員も今の世界も大差ない。

  ただ、会社員は、
  いうなれば他の人間がライオンに食われてる間に
  自分だけ逃げられるけど、
  今の世界の場合は、あっと思った瞬間、
  奈落まで落てたりする。

  あと、会社員は、落ちてるなと気づいたとき
  自分の力だけでなんとかするってのが難しいが、
  今の世界は、手足を切り落とす覚悟があるなら、
  命だけは助かることができる場合がある。

  まぁ、がんばってねー。


  …にしても、これ、マンガとしてみたとき、
  つまんないぞ。

  マンガってのは、字を絵にすりゃいいってもんじゃないんだが、
  マンガ読みじゃない人は、それがわからんのかなぁ…。
  
(1015)マンガ 『トルコで私も考えた トルコ料理屋編』 高橋由佳利
  これを読んだ血族が、
  アーモンドのプティングを作ってくれた。

  といって、「砂糖はめっちゃ減らしたで」だが。

  食べてみてどうかというと…
  うーん…味はいいんだけど、
  この食感が気になる。

  なんでコーンスターチで固めるの?
  なんで寒天とか、ゼラチン使わないの?

  口当たりとかノドごしが、
  ぜんぜんつるん、ぷるんじゃないのよ。
  ザリザリする…(~_~;)

  プリンはこんなじゃないよぅ(>0<)!

  ただ、腹にはたまります。これ。

  で思い出したのが、ずーいぶん昔にいった中東旅行。

  シリア・ヨルダンをまわったんだが、
  そこで夕食を食べたとき、デザートがブッフェだったの。

  どれもこれも見るからに重っ!って感じだったので、
  わーい、プリンがあるー!
  これなら、ちゅるんと食べられる~♪と思って
  たっぷりとって食べたら。

  ちがう…これはプリンじゃない…(~_~)
  っちゅー、まさに今回のプティングみたいだったのよ。

  もう××年前の記憶なのに、
  これを一口食った瞬間、ざざざーっと記憶がよみがえった。

  
  お肉が苦手なんで、
  ちょっとそこらのメニューチョイスが難しそうだが、
  野菜系は食べてみたいなぁ。

  といっても、
  全般的にカロリーが高そうに見えるのは気のせい?

  こんど神戸にいったときに、
  機会があればいってみたいなぁ。

  ちなみに、腐人はりぼん時代から話ができます。
  マンガ読みなら、当然のたしなみよ!!!
    ↑
   中毒レベルのね
 
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