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たいめいけんのガーリックスープ

普段、仕事でのつきあいにおいて、
ちょこちょこ、
いや、たびたび、
いや、しょっちゅー
イライラカリカリさせられる人がいる。

このたび、またその人がしでかした(-_-;)

はぁ!?マジか?どないすんのよ、これ
って部分もあるはあるのだが、
怪我の功名というのか、
棚からぼたもちとでも言えばいいのか、
それがコロコロ転がって、
え?マジですか?やったぁ!ラッキー♪
っちゅー事態が、ひきおこった。


腐人としては、

  ラッキー事態 >>>> どないすんのよ事態

なので、今回は「よくやった!」評価である。
本人は大変なんだが。

ただ、かなりのところ自業自得なので
同情はせん。

それにしても、つくづく、
禍福は糾える縄の如し、
人間万事塞翁が馬だなぁ…と思う。


っちゅーわけで、
追われていた仕事をやる気がばっさり失せた。
   ↑
  おい!



っつっても、先送りされただけだから、
いずれはやらんにゃならんのだが。

まぁ、1日ぐらいは喜びと開放感に浸らせてくれ。



さて。
今日のお話。

最近、食い物づいてるが、
しょーがねぇじゃん、
「天高く 腐人肥ゆる秋」
なんだもん!

そういや、そろそろカンタくんも出現するのぉ…
うほほほほ(*^。^*)

もういいの。
冬服は、すべてウエストゴムだから。


っちゅーデブ化が促進してる中、
「たいめいけん」に行った。

そう、洋食の雄である、あの店だ。

行ったことなくても、聞いたことはあるって人、
多いでしょう?

腐人も、普段行くにはちょっとお値段が気になり。
(例えば、腐人が普段いきつけてる店のオムライスは、
 だいたい7~800円だが、
 たいめいけんの1Fだと、1650円、
 2Fだと、2100円なのだ)

※たいめいけんは、階数があがると値段があがる。

かといって、ちょっとオシャレしていくか!
っちゅーには、ちょっとカジュアルすぎるんだよねぇ。

やっぱ、そゆときは、
こじゃれたフレンチだのイタリアンだの、
回らない寿司だの、
値段のかいてない天麩羅だのに行きたくなる。

とまー、
行くシュチュエーションが、なかなか整わなくて、
行きたいなと思いながらも、行けずにいた店だ。


で、先日、誕生日だし、どっか食べにいくかーとなり、
なら、この際、たいめいけん行ってみよう!となったのだ。


注文したアレコレを書くと、
腐人が特定されてしまうので、そこは省きますが、
その食べたものの中で、ちょっとびっくりしたものがある。

それが、「ガーリックスープ」。

あれはなんと言ったらいいんだろなぁ…。

スープのベースはコンソメ(らしい)。
そこに、刻んだ野菜いろいろと、
溶き卵が入ってて、
ものすごく食欲をそそるガーリックの香りが
ぷぅ~んとするの。

でも、そのガーリック臭は、口に残らない。

和でもなく、洋でもなく、中華でもない、
すごーく不思議なスープだった。


メニューをみたときから気になってたので、
耐え切れずに注文したのだが、
そのときに「これはどういう料理?」ときいたんだ。

すると、なんとも説明しづらそうに、
こんな感じで、あんな感じでと並べられた後、
「とにかく、おいしいです!」
と言われたのだが、
ホント、そうしか言い様がないスープだった。

常連さんの中には、これだけ頼む人もいるそうなのだが、
確かに、もしまたたいめいけんにきたら、
コレを頼もうと思う。

なんつーか味の迷路にハマって、
出口どこ?と探してるうちに
スープが空になってしまい、
「もう1杯!」
ってなるんだよ。

腐人に、「まほうをかけられた舌」があったらなぁ・・・と
心底思った。
※わからない方は、
 安房直子さん『まほうをかけられた舌』をどうぞ




そいや、行った面子のなかで意見が割れたのが、
コールスロー。

血族の一人は、この甘さがいい!と言い。
一人は、もうちょっと甘くない方がいいと言う。

腐人は、単品で食べるなら、もうちょい甘さ控えめで、
でも、フライなんかのつけあわせなら、
ソースの辛味を考えると、こんくらいがいい、である。

これはたいめいけんのウェブサイトに作り方が載ってるので、
よろしければお試しください。

うまいっす。

ちなみに腐人はこれまでコールスローとは、
キャベツなどの野菜を細い千切りにせにゃいかん!
そしてマヨをいれなきゃいかん!
と思っていたのだが、
ここででてきたキャベツは、ザク切り。
でもって、マヨはなし。

え?マジ?
これでいいの!?
と、ちょっとびっくりしましたが、
逆にこんくらいのザクザク加減で、マヨなしのが
さっぱりして美味しい。


他のメニューは真似しようとか思いませんでしたが、
これはちょっと試してみようっと。
ちょうど、えごま油があるしな。

こーゆー風に、普段の料理でやってみよう!とか思えるのが
洋食屋さんのいいとこだよねー。



最後に、新しい『黒バス』ネタ。

腐ってない一般の人と、ニュース話をしていて、
『黒バス』ネタになって言われた。

「あの食べられない
 どーしよーもない魚のこと
 今はそう言うの?」


いや…ブラックバスは
相変わらずブラックバスです・・・。


以下、読書録。

●6日
(1064)同人誌 『秋雨前線』+無料配布小冊子 一穂ミチ
  無料配布は「おとぎ話のゆくえ」。

  腐人はこれ、大殿が読みたいんだ!
  ・・・ノンケかな、ノンケだよな、
  でも魔性だと思うんだ・・・。
  だって、息子がアレだもの。

  「秋雨前線」は、
  サイン会で配布したのも収録されてるそうですが、
  ありがたや。

  こういうサイン会配布冊子って、
  某所では、どえらい値段つくんだよねぇ・・・。

  で、お話ですが。

  うーん・・・BLって、
  見事なぐらい女が排除されてることが多いでしょ。

  ノワールとか、警察小説、
  ハードボイルドもそうなんだが、
  この世界の生殖はどないなっとんじゃ!
  と言いたくなるぐらいの単性社会。

  昔、この野郎祭りっちゅーか、
  男しか出てこない社会を書いたものを
  「ホモソーシャル」とゆーてた気がするのだが、
  最近はどうもジェンダー系の意味合いのが強い言葉に
  なっとんのね…なんか面倒くさ・・・(~_~)

  ま、それはどうでもいい。

  要するに、BLに女がいるときは、
  むちゃくちゃ理解があるか、
  すげーヤなやつか。
  あくまでも主役カプを盛り立て、
  チャンスをつくるための役割が振られてる。

  筋のためにあるキャラというか、
  まぁ、BL世界を成り立たせるためのドリームだぁな。


  それが、この「ふったらどしゃぶり」は、
  すっごくナチュラルなんだよね。

  ああそうそう、こんくらいの年齢の男と女がいりゃ
  自然にそうなるよなっちゅー。

  それがこの同人にも生きてて。
  「ふったら」世界が、
  そういうリアルさをもってる証拠だよな
  と思ったんですが、
  個人的には、腐人はバイって信用ならんと思うの・・・。

  大丈夫かねぇ、一顕くん。

  そいやこないだ読んだ
  鳥谷しずさんの『新世界恋愛革命』
  モテる男に好かれた、十人並みの嫁さんが、
  ええことゆーてたなぁ。

  「どうして私を選んだの?」
  と思うことは、イコール、
  旦那のお前が好きだという言葉や気持ちを
  疑う行為だと。

  猜疑心ってのは度を超すと、
  愛情すらも冷めさせるからねー。


  それにしても、腐女子としては、
  このお話は、和章のが!!気になるのよ!!
  彼に救いは!?
  そこは書いてもらえんのですか!一穂さん!!
  

  ま、なにはともあれ、
  腐人としては、
  一穂さんはこの1作で変わったなと思う。

  ただでさえ、最近
  一般誌へのBL作家引き込みが激しくなってっから
  一穂さんにもお声がかりがあるかもなぁ…。

  その場合、迷うところがあるかもしれませんが
  とりあえずやってみてくださいな。

  「やってみてダメなら、元に戻せばいい」

  腐人が大好きな未来工業の山田さんのお言葉ざんす。

  いつ、どこに書かれても、応援してますんで!
  
[ 2013/11/07 ] 食い物&読書録 | TB(-) | CM(-)
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