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記憶に残る完結漫画 別マ編

の前に。

昨日の、一穂ミチさん『秋雨前線』の書き忘れ。

冒頭の足立の話を読んだとき、
『トンネル抜けたら三宅坂』
「人生を変える0.02mm」を思い出した。

確かに人生変わったよねぇ、足立。

っつか、それ、一番成功率低い方法なんだから、
それオンリーにしてんなよな・・・
ダブルで阻止しろ!!と思うが、
こーゆー何も考えてねーで、
ただただ流されて生きるのがいたからこそ、
人類がここまで増えたんだよなー。

そいや、生まれた子供が明らかにハーフで、
産院から速攻で役所いって離婚届だした人の話、
きいたことあるぞ。

確か胎児段階でもDNA鑑定って
でけるんちゃうかったっけねぇ?

あ、あとさ。
マグロの食べ方ですが、
マグロ納豆っていけまっせ。

ただ単に適当に小さく切ったマグロを
納豆にまぜるだけやねんけど、
そこに卵とかいれてもグッドです。


 

さて。
ブチン、と途中で切れてた
「記憶に残る完結漫画」の続きでごんす。

くらもちふさこさん、槇村さとるさんっちゅー
腐人の中では、別マ二大巨頭をやったので、
じゃぁ、それ以外・・・のとこをやろう。

っても、今日は、NHK杯なので!
サクッといこう。

こちらのお二方以外で記憶に残るもんといえば、
腐人世代は、まずこれか。

●亜月裕さん
『伊賀野カバ丸』


もう衝撃でした。

だって、「別マ」といえば、
限りなくリアルに近い恋愛マンガが主流だったんだもん。

それが・・・あの、やきそば・・・。
あの擬態した才蔵・・・。
忘れられんわぁ・・・。

ちなみに腐人はもちろん、
疾風ラブである。

特にあのチビぃのがたまらん・・・



それから、ここらか?

●多田かおるさん
『愛してナイト』
『イタズラなKiss』


厳密にいえば、
『イタKiss』は完結しとらんのだが、
続きは永遠に描かれることないからさ・・・(/_;)。

これは完結するまで読みたかった。

あの個性的な独特のタッチと、
すばらしいまでの緩急の間は、
間違いなくこの先も、真似られる人はいまい。

享年38歳って、本当に惜しすぎる・・・(>_<)

もっともっと読みたかった作家さんです。


あと、この時期の別マだと、
腐人の印象で申し訳ないが、
聖千秋さんとか、宮川匡代さんが中堅、
いくえみ綾さんとか、紡木たくさんが気鋭の若手、
って感じだったんだよなー。

腐人も読んではいたんですが、
作品として残ってるかと言われると、
うーん・・・・・・すみません・・・だな。

紡木たくさんの『ホットロード』は!
といわれるやもしれないが、
紡木作品だったら、腐人は
「みんなで卒業をうたおう」
「机をステージに」

のが好き。

ってか、この当時の、
「バイク」「ヤンキー」「マンガ」と
腐人の脳内検索に突っ込むと、

吉田聡さんの『湘南爆走族』とか
五十嵐浩一さんの『ペリカンロード』
なんだよねぇ・・・。

ホントに昔っから、非主流派だな。


ってなところで、本日は終了ー!
だって、スケート見なくっちゃだもん!

また気が向いたら、続きやります。
いつになるやらですが。

以下、読書録。

●7日
(1065)マンガ 『四月は君の嘘 7』 新川直司
  うーん・・・・・・やっぱこの展開かぁ・・・。

  かおりちゃんには
  元気でいてほしかってんけどな。
  がんばってほしいが、どやろ。

  音楽家に限らず、表現者は、
  前にかいた『10年後に食える仕事、食えない仕事』
  でいえば、「無国籍ジャングル」だ。

  その熾烈な競争に勝ち残るだけのタフさがないと
  それで食ってはいけない。

  音楽が好き、音楽がやりたい、だけではダメなのだ。
  そもそもが、その厳しい生存競争で
  他人を蹴落としてでもやりぬける
  っちゅー適性がいる。

  二人ならやれそーな感じがあったが、
  こうなると、どーなんだろなぁ・・・。
  
(1066)マンガ 『あるみちゃんの学習帳 2』 金田一蓮十郎
  あら?完結なの?

  おもろかったかどうかと言われると、
  なんとも微妙だが、
  ラストの話はさ、ここでもよく言ってますが、
  いつ、誰にこういうことが起こっても
  ちっともおかしくはないのだから、
  だからこそ、できるだけ後悔が少ない生き方をすべし、
  だと思うんだ。

  誰もが、あるみちゃんを作れるわけじゃないし、
  なにより、やっぱりロボットのあるみちゃんは、
  本当のあるみちゃんではないからね。
  
(1067)マンガ 『青春しょんぼりクラブ 6』 アサダニッキ
  うーん・・・人ふえすぎて、
  よくわからんくなってきた・・・。

  っつか、どこがしょんぼりなんだろ?
  結構みんな、青春謳歌しとるよな??

(1068)一般本 『キノの旅 17-the Beautiful World』 時雨沢恵一
  これは、もう毎度、としか、
  言い様がないんだよねぇ。

  気に入った話があったかといわれると、
  うーん?

  あ、でも1つ気になった。
  「鉄道の国」、
  ゴミとか汚物とか排水はどーしてんですか?
  基地にそこまでの処理施設があるんだろうか・・・。

  
[ 2013/11/08 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
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