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おうどんを食べに

行きました。

ら、衝撃の出来事があったので、その話。


腐人は、超のつく麺食いなので、
糖質制限やって、米やパンはいくらでも我慢できるんだが、
麺だけは無理・・・。
そして果物も無理・・・。

ひーちゃん、あなたの気持ち、すっごくわかるわ!!!

あ、ひーちゃんついでにちょっと大きく余談。

最近、つい寝物語に、
桐嶋リッカさんの『Kids』
ひーちゃんとこを読み返しては、ニタニタするっちゅー、
好みのチビ話に出会うとやってしまうパターンになっとるのだが、
腐人の妄想の中に、中目黒の仮の子がでてくるようになりました。

えっとねぇー、にーにとひーちゃんが、
『赤僕』でいう、拓也とミノなわけ。
なので、
中目黒には、ぜひ、藤井一家ぐらい頑張ってほしいんだよねぇ。

まー6人は無理でも、下3人ぐらいどうでしょう。
個人的には友也兄もいれたいが、
アレいれるとなると上に姉ちゃんがほしい。

いかん、どこまでも妄想が広がるので、
話をチビに戻そう。

ひーちゃんとにーにのお膝を争う仮・一加。
最終的に、にーにとくっついたらどーなるんだか、わっはっは。
いい縁戚関係じゃないか、ケケケケケ
誰が一番嫌がるんだろうなぁ・・・。

ま、それはさておき、
仮・一加の下にはもちろん
仮・マー坊がおるわけで。

仮・マー坊には!
ぜひとも下克上を狙っていただきたい。
腐人は、イ●ラちゃん×タ●ちゃん押しなんで、
まぁグロリア保育園の最中にでも、
初チューは奪っとこうや、うんうん。

ピピピピピーッ!
そこ暴走しすぎ!とまりなさーい!!

あかん・・・
こんなかわええチビネタ振られたら、
妄想とまらんがな・・・。

桐嶋さーん!チビ本ぷリーず、です!!!切実に!


おい、うどんの話はどこいきよったんや、腐人・・・。

あいすみません。
いや、なんちゅーか、大した話じゃぁないんすよ。


腐人は麺食いで、特にうどん好きなので、
己のテリトリー内に新しいうどん屋ができると
必ずマーキングに行くんですわ。

で、先日、その新しいうどん屋にいって、
頼んだんですな、冷たいぶっかけ大盛でって。

うどんと出汁の味みるのに、
一番なんがこれなんですよ。

あったかいんにしたら、
うどんの味とか、コシの具合がわからんし。
ざるにすると、出汁の味がわからんし。

で、セルフ方式やったんで、
うどんがでてくるんを待っとりましたんですわ。


したら、おばちゃん、
おもむろにしゃがんで冷凍庫から冷凍うどんをとりだしましてな、
お湯ん中にぼとん、といれたんですよ・・・。

お、おばちゃん・・・
それって、腐人が家でよぉ食うてる
テーブル●ークとかのんちゃうん・・・?

問いただすこともできぬまま、
湯がいてほぐされたうどんに
じゃばーっとボトルから出汁をかけられ
はいよっ!と出された。

・・・なんだろう・・・
舞台裏をみてしまったせいか、
うちで食べる、「冷凍うどん+メーカー既成出汁ぶっかけ」と
同じ味がする気がする・・・(;O;)


そらさー。
ゆでうどんよか、冷凍うどんのがうまいから、
ええっちゃええんやけど・・・
立ち食いそば屋で、
うどんの死体以外のなにもんでもない
ゆでうどん食べるとき以上に、
もやもやとした納得のいかなさを感じてしまった・・・。

もう二度とここには来るまい・・・(-_-;)。


以下、読書録。

●13日
(1086)一般本 『字幕屋に「、」はない 字幕はウラがおもしろい』 太田直子
  さすがに文章がお上手なんで、
  サラサラサラリと読めるんですが。

  そもそもが映画にさして興味ないんで、
  字幕屋さんも大変なのねぇで終わってしまう。

  でもって、腐人は字数制限大嫌いやから、
  大変さはよぉわかる。

  ちなみにこの表題の件、
  腐人が姫にメールを送るときにも「、」はなく、
  半角空きと、改行で文章作ります。
  4歳児に、「、」や「。」の概念ないからね。

  ってなことを考えると、
  なるほどー
  日本語の基本原則は変わらんのだなーと思った。


  国語力の低下って点では、
  マンガや小説も二極化してる気はすんだよねぇ。

  オタクが好めば好むほど重厚長大で難解になり、
  マジョリティが好めば好むほど、
  まるで羽毛のような軽薄短小になる。

  前にホリエモンが、
  これからは個人が強力なメディアの時代になるっちゅーた
  インタビューを読んだんだが、
  そこで「見る側からしてみれば400字以上は読みたくない」
  ってな話があった。

  腐人は、これ、そうだからってその流れに迎合すると、
  考えないバカを増殖させるだけだと思うけどねぇ。

  今、隣のC国の若者がそーらしく、
  仕事でわからないことがあっても、
  自分でどうすればいいかという代替案などを考えようとせず
  すぐに答えをきいてくるという。

  ま、昨日の小町の話や、この本書のなかにもあった
  観客からの映画会社への問い合わせをみてると
  別に隣までもっていかんでも・・・な話だが、
  腐人は、そんなのだらけになる社会で
  長生きをしたくないなぁ・・・。

(1087)マンガ 『チェーザレ 破壊の創造者 10』 惣領冬実
  わかって読んでるかと問われると、
  甚だ自信がないが、
  おもろいと思って読んでるかと問われたら、
  答えはイエスだ。

  絵に見ほれちゃうってとこもあるし、
  今回でいえば、銀行家の諮問。

  メディチだからってのを置いておいて、
  自分が問われたらどう答えるんだろう・・・
  とか考えると、とても面白い。

  腐人なら、
  「悪かもしれないが、
   誰かがやらなければならない仕事であり、
   それをするにあたって、
   顧客に対する『信用』と『安心保証』して、
   ある程度の財力が必要と考える」
  かなぁ。

  そーいやチェーザレくんは、
  梅毒もちなんだが、
  あれはどうするんだろう・・・。

(1088)マンガ 『乙嫁語り 5』 森薫
  ばば様、ステキ

  でもって、四足のさばき方が、
  トコロ変われば変わるのねぇと。

  腐人には無理すぎる生活だわ・・・。
[ 2013/11/14 ] 食い物&読書録 | TB(-) | CM(-)
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