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ミレてナ~イ から読書録

見れてないって、何が?は、
フィギュアGPシリーズ・フランス大会・男女フリーである。

ニュースで、ちょこっと映像はみたんだが、
やっぱ全部の演技みないと、ジャンプだけじゃわからない。

ってか、昨日、あんだけ焦って、
ああ!始まるわ!!
とやってたんやから、
見たんちゃうん?と思われてそうなんですが、
実は・・・違ったんです・・・。

そう・・・
腐人はフリーをみてるつもりだったが、
放映してたのがSPだったという、
アホもええ加減にせぇ!なオチだったりする。

あうあうあうあう!!

途中、ミハル・ブレジナくんのあたりで、
「ん?これ見たぞ?」

あれは音楽が特徴的だから、わかったんだが、
思えばSPとフリーでは時間も構成も全然ちゃうんだが・・・
どんだけアホやねん、腐人!

ガーン・・・となりながらテレビ番組表をみると、
フリーの放送は夜中だという。

いやーっー・・・(>o<)
日曜の夜から1週間は、別んとこいくから、
BS放送のオンタイムも、録画したんも見られへんのじゃー!!
うおーん・・・(;O;)

ってなことで、
こんどこそ!は間違えずに録画してあるはずなのだが、
実際に、それが見られるのは、今度の土日・・・(/_;)

うわーん!
コーチとプーが、6分間練習のときに
リンクサイドから練習姿を見守るツーショットがみたかったのに!!
    ↑
   そこかい。


いや、でもSPんときのカメラワークをみてると、
カメラマンも、そこ意識したツーショット撮ってるんですよ。
ホントに。

だから、やっぱりその二人(?)に萌えてるのは、
腐人だけじゃないと思う。

ま、そんな不純な視線はおいといたとしても、
やっぱ、男子フリーがみたいー。


女子はなぁ・・・
なんとなく、ソチはこの辺の戦いになるのかなー
ってのがみえてきた気がする。

が、ロシア勢の隆盛が半端ないので、
ロシア大会が、本当に待ち遠しい。

ソチは、ここらが波乱を引き起こすんだろなー。



では、この辺で、本日の本題にまいりましょう。


まず、放置物件から。

(1094)マンガ 『奈落何処絵巻』 中村明日美子
  あら。
  元のなんかがあるんですね。

  腐人はこれっきゃ読んでないが、
  十分、おもろぅございました。
  まさに、すごろくみたく。

  個人的には、星の息子たちがツボ。
  いったい、何人(?)生んでたんや・・・っちゅー。  

  ってか、中村さんの守備範囲ってホント広いよなぁ。
  コメディからエロからスリラーまで。
  
  でもって、どこにいっても、
  高品質なものをたたき出してるのが恐ろしい。

(1095,1096)マンガ 『リボンの騎士 1、2』 手塚治虫
  かなり衝撃でした。

  腐人はアニメではみた覚えがあるんだが、
  マンガは初読。

  こないだ『pen』の「少女マンガ超入門」にあったんで
  すごく興味をひかれて手を出した。

  まさに時代を映す鏡というか、
  女性の王位継承から、婦人参政権までいっちゃうあたり
  すげー・・・の一言。

  ただ、あまりの内容のてんこ盛りっぷりと、
  ???なキャラがいっぱいでてきて、
  読後、大筋を理解するのに、しばらく時間を要した。

  マンガ読みを自認する腐人ですらこれなんだから、
  今の子は、これ、読めないんじゃなかろうか・・・。


  とりあげたいことは、いろいろあるが、
  腐人的に、一番ひっかかったのは、
  サファイアが持っていた男の心の処理である。

  正直、アニメはぼんやりしか覚えてないんだが、
  こんな展開はしなかった気がするんだよなぁ・・・。

  マンガでは、チンクのいたずらで、
  生まれる前に男の心と、女の心をもってしまったサファイアから、
  いろいろあれこれあって、男の心が抜かれ、
  それがジュラルミン大公の息子・プラスチックが飲み込むことで、
  プラスチックが急に名君になるっちゅー展開になる。

  でもって、譲位やら女性の王位継承やらが
  どんどんするする決まるのだが。

  えええええ!?
  ちょっとまってよ!
  
  と思うのは、腐人だけだろうか。  

  や、だってさ、それまでのプラスチックは、
  知的障害というのか、精神遅滞というのか、
  そういう状態としてかかれてたのが、
  サファイアの男の心を飲み込んだら、
  一気に頭脳明晰な名君に・・・って、どゆことよ、それ。

  じゃ、なにか?
  プラスチックは、男の心が弱かったからそうだったとでも??

  なんだろう・・・そら、巻末に注が入ってるように、
  こういう部分は時代の考え方が写しだされるから、
  差別意識がどうこうと読むな、ってのは、
  腐人もわかってる。

  でも、なーんかひっかかるんだよなぁ・・・。

  だって、そしたら
  プラスチックが生まれ持ってた「心」はどこに?
  って思うじゃん。

  うーん・・・この辺、誰もなんとも思わないんだろうか。

 
  そして。
  個人的には、フランツ・チャーミング王子より、
  絶対ウーロン侯やろ!!なんだが。

  ってか、こんな顔だけ男のどこがええ?
  こんだけみてながら、亜麻色とサファイアが繋がらへんし。
  脳みそ筋肉の短絡男やん、フランツってば。

  それこそサファイアのために命かけた
  ブラッド兄ちゃんのがよほどかっちょええぞ?

  サファイア・・・あんた見る目ないのぅ。

  先入観があるせいかもしれないが、
  アニメのが出来がいい気がする。

  姫にみせたいなぁ・・・。
  
(1097)マンガ 『となりの怪物くん 12』 ろびこ
  うーん?
  腐人の読み方が雑なのか、
  なんか、たったかたったったーと終わったな。

  ヤマケンのがお買い得じゃねぇの?
  とかのちっさいことはあるんだが、
  正直、「で?」である。

  腐人には、いったい何が言いたかったマンガなのか、
  さっぱりわからんまま、終わったマンガだなぁ。

(1098)マンガ 『ヒストリエ 8』 岩明均
  うひぃ!
  己の脳劣化のせいで、ついてけなくなりつつある・・・。
  
  オチたら、一気読みで再読しよう。
  そのんが、新しい発見がありそうだ。
  
  ま、そういう俯瞰視点は、後日にゆずることにして、
  この単巻を近視眼的にみると、
  まず、騎兵の優位性が、ここから始まってるってこと。

  それは最終的にダイナマイトができ、
  それが新兵器として出現して、戦い方がコロッと一変する
  第一次世界大戦まで続く。

  なーるほーどなぁ・・・。
  それこそ、その変動を
  今、『軍靴のバルツァー』が描いてるが
  ここまで長きにわたって
  「騎兵は無敵」っちゅーことが「常識」になってっと、
  そら、意識改革は大変だろう。


  それから、いつの世でも、戦いにおいては
  情報がいかに大事であるか。

  重要といえば、兵站もなんだが、
  そこらはかかれてないなぁ。
  どーしたんだろ?

  でも、軍における勝手な行動は、
  軍法会議もんだと思う・・・。

  つい、それで死人が減るならば、って思うけど、
  殺人集団である、軍だからこそ、
  規律や指揮系統は、守らなきゃいかんのだよね・・・。

  確実に、9巻がでるまで覚えてなさそうだが、
  早く9巻が読めますように。


●17日
(1099,1100)マンガ 『大東京トイボックス 10』『〃 SP』 うめ
  マンガは終わっても、やるこた同じ、で
  ゲーム業界では同じよーな日々が続いてるんだろな
  と思いたいが!

  業界そのものが大変なんだよねぇ・・・。
  一人勝ちと思われてたネトゲにも暗雲たれこめてるし。

  ああ、そういえば、コンテンツ論、
  途中でほっぽらかしたままだが、
  どういう展開してたんだか、本人すっぱり忘れてます。

  再読してから論の締めをしてーどっかでーまとめてー
  とかいろいろ思ってるんだが、全然実行にうつせてない。

  でもなーそろそろなー
  『腐人日記-腹を割いたら黒かった』
  閉じたい。

  ああ、いかん!
  話が己のどーでもいい方にいっちまった。

  10巻の話をしよう。

  腐人自身は、
  ゲームやマンガ、小説などに力がないとは思わない。

  腐人なんか、本を読むことで、
  現実逃避とストレス解消してるもん。
  それを「無力」という?
 
  まーその「力」を、どう捉えるかは
  それぞれ違いがあろうかとは思うが。

  それに、その「力」というか「影響」を
  どう処理するかも、人それぞれで。

  なので、どんだけ規制したって、犯罪するやつはするし。
  どんだけ無法地帯になっても、犯罪せんやつはせん。
  ゼロになることはない。

  それが、その多様性こそが、「ニンゲン」ってもんで。

  だからその辺は、腐人としては、あんましなぁ・・・。
  んなことゆったって、結論でんだろ、なんだよ。

  むしろ、それよりも、
  「加害者の親はどうあるべきか」
  のが、腐人は気になるがな。

  っちゅーか、腐人は、これを思うと、
  「そんな責任とりきれんこと
   (犯罪者になるかもしれん人間をこの世に生み出すこと)
   よーせんわ」

  となるんだ。

  子供をポコポコ作っちゃ生んでる人は、
  そういうことを考えないんだろうか?

  それとも考えた上で、
  仮にそうなっても自分は責任がとれると思うんだろうか?
  
  でも、子供が殺した相手に責任をとるって、どーゆーこと?
  
  腐人には、その贖罪方法がわからない。

  なのでね、この10巻で、腐人が一番わかんなかったのが、
  それでも「子供をつくれ」と他人に言うアデさんの思考だ。

  アデさんは、自分の子供が殺した相手に、
  どう謝ったんだろう。
  どう贖罪したんだろう。
  
  自分が殺人鬼を生み出し、育てたのに。

  その自分が他人に「子供をつくれ」といって出来た子が、
  もっと凶悪な犯罪者になるかもしれないのに。

  なんで、そんなことが言えるんだろう。
  腐人にはわからん心理だわ。


  ちなみにこれ、加害者側だけじゃないからね。

  被害者側になるリスクも、
  そこで重篤な後遺障害が残ったら?ってのも含めての話なんで。

  マンガのセリフ、物語の流れとしては、アリだと思うが
  腐人としては、まったくもって納得いかんわー。

  ま、これは子供をポコポコつくれる側にいる方が描いてるので
  恐らく腐人とは永遠に平行線な議論。

  
  話を一般読者視点に戻しますが。

  まぁ、お話としては、一件落着なあと、
  腹さされるって、『振り返れば奴がいる』か!
  と突っ込んだのは腐人だけだろうか。

  ま、あのドラマは超おもろかったですが。

  で、ちゃんとその後まで描いてくれて・・・
  ちっ、同人遊びの楽しみを奪うなよ!!
  妄想の余地、残しといてくれんと!

  腐人は読むだけですけども。

  
  その流れでSPに行きますが、
  この系だと、腐人としてはどーしても腐ったとこがひっかかる。
  一般男女はどーでもええのよ。

  七海とアベマリの会話を読むにつけ、
  1つ腑に落ちないのは、
  なんで仙水いれへんねん!だ。

  七海のカレシ(なのか?セフレ?)だから?

  ゆっちゃーなんだが、
  ここに出てくる中で一番BLくさいんは
  仙×太だろうよ。

  仙の下半身は、ニョタイ100%かもしれんが、
  頭は、太陽100%だろう。
  
  っつかこいつら、リアルでブロマンスじゃん。
  あーくっせー!ぷんぷん匂うぜ。
  なんでスルーなんだかなぁ・・・。

  あ、そうか。
  マジラブだから、やってらんねーのか。
  ナマモノ相手は面倒だなぁ。


  七海の、BLの受は女性の代替じゃないっての
  わからんでもないが、
  1/2~1/3にそれが残ってるのは事実だね。

  なんでだったら、それが入り口としては入りやすいから。

  腐人はもう、この辺は、
  読むのは無理っす、勘弁してください・・・(-_-;)で、
  パスしてるが、(だって、テンプレばっかで、中身ないんだもん)
  初心者が一番受け入れやすいし、
  新人作家が書きやすいから、
  商業的必要部分として、一定数は残ると思う。

  でも、ここからもう傑作はでないと思うけどねー。

  
  それと、この「受=女性投影」の
  本当にディープなとこ(耽美)にいくと、
  フェミニズムが絡んでくるぞ?

  そこは、ちょっと
  腐人も軽々に足を踏み入れたくないとこだ。


  でも、アベマリがゆってた、
  華麗臭が本当にすきなのか?
  違うんだ感を持ちたいがゆえにゆってるだけじゃないのか?
  も、わからんでもない。

  ・・・あ、なんか。
  それこそこの、「個人個人違う」とか「多様性」って、
  オタクにとってみりゃ、今更なにゆーてんねんじゃね?

  私はこれが好き。だから何?
  
  それが言えなきゃオタクじゃなかろう。
   
  だから。
  むしろ、それがわかってないのは、マジョリティなんだよ。
  
  だから。
  法で縛ったり、囲ったり、ルールきめて、
  はみだしたものを排除しようとするの。

  なーるほーどねぇ。

  でもま、七海の好みは、
  かなりホンモノ寄りじゃないかなぁ?


  ところで。
  これよんで、腐人、自分の属性を考えてみた。

  美少年・・・っていくつのこと?
  4歳?5歳?

  腐人、10代20代30代ってキライなんだよねぇ。
  思春期とかバカ者じゃなくて若者といわれてるあたり、
  ゴミって捨てたいぐらいキライ。
  受けとか攻めとかなく、愛でる対象としてチビ万歳だ。

  熊は熊でも、プータイプのポテンとしたプクプク熊はOKだが、
  モジャとかマッチョは×。
  毛を沿って、解体してまえと思っている。

  中高年は、枯れてたらOK、哀愁漂う背中とかベリグー
  ギラギラはきっらーい!
  熱湯風呂で、3日ぐらい
  ぐつぐつ煮込んで脂ぬきしてもらってから来い、だ。
  
  そんな腐人だが、
  ヒゲ熊ベテラン医師と、若いボランティア青年なら、
  リバっちゃえ!と思う。

  以上、七海とアベマリの会話に対する腐人の意見でした。

  
  アベマリといえば、ほーらほらほら、
  あなたの将来の旦那とマサ、イケるっしょー?
  腐人はG3内でカプつくるなら、これだと思うのよー♪
  むふふふふ。

  
  そういえば、エゴサーチして、disられたツイートみつけて
  これは売れる・・・ってエピソード。

  ホント、クリエーターって業病っちゅーか、
  心が強くないとやってらんない職業だよなぁ。

  腐人自身は、disってるつもりないですが、
  たまに厳しいことゆってっかもしれない。

  でも、それは読んでも、
  何も情動を覚えなかったものより
  いいと思ってる評価なんですけどね。

  プラスでもマイナスでも、
  何かを感じさせられたら、
  人の心にさざ波でもたてられたら、
  ものすごいことだと思うんだが。
   

  これで終わってしまうのが、惜しいぐらい
  おもろいマンガだったが、
  きれいに終わっているので、ダラダラやるよか、
  次、またおもしろい新作読ませてもらうほうがいいなぁ。

  期待して楽しみにまってまーす♪
  
[ 2013/11/18 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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