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記憶に残る完結漫画 集英社その他編

最近、ブログを書くテンションが
下がり気味だのぅ・・・。
  ↑
 あんだけ書いておいてか!


ってことで、この「記憶に残る完結漫画」も
これまでに何を書いたかが、
どんどん怪しくなってってんので
さっさと片付けることにしよう。


前からよく言ってますが、
腐人は雑誌という形態が好きじゃない。

なので、正直、あんまり雑誌を読んでない。
『別マ』のあの時代ぐらいだな。

ただ、『別マ』カラーは腐人にあってるのか、
未だにコミックスになったもんは読んでいる。

その辺は今なお連載中だったりするので、
この主旨から反するため挙げませんが、
真っ向王道勝負をしてる感じがする。

なんというか白泉社のゾーンと、ホント対照的なんだよね。


集英社の、というか
『別マ』掲載作ってのは、
あくまでもベースは、この現実社会。

学校は6・3・3だし、受験はあるし。
年頃になりゃ、恋愛して。
人間関係や自分の将来について思い悩む。

その世界では、あったりまえだが、
魔法も使えなきゃ、王族貴族もおらん。

『ぶーけ』とかになってくると、
ちょっと違うとこあったりもしたが、
そんでも、この既存社会の概念というか枠からは
はみ出してない気がする。


一方。
白泉社の掲載作は、作者が法律。

魔法?もちろんOKさ!
王様?もちろんOKさ!
貴族?もちろんOKさ!

吸血鬼だって、妖だって、
なんでもござれ。

ベースは、作家が生み出した世界であり、
なんでもありーで、それこそ後出しだってOKさ♪
って感じ?

※最近、雑誌読んでないんで、
『LaLa』『花とゆめ』の違いが
わからんため、そこは明記しないでおきます。


でも、そういうのがあるせいか、
集英社で、男を主役にしたものは見ん気がするが
『俺物語!!』ぐらいか?)、
白泉社は、そんなことない。


それがよいとか悪いとかじゃぁないんだが、
腐人自身を振り返ると、
若い頃・・・腐人の脳みそがまだピチピチして、柔軟だった頃は
白泉社のオールフリーなものの展開についてけたんだが、
劣化著しい昨今、
ちょっとしんどくなっている。

特に、自分世界マンガで、後出しされると、
一気に読む気がうせる。

だってさー、どうしよう、
どうやってこの問題を解決しようとかやってた後、
呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーんっちゅーて
出てきたのが、ちちんぷいぷいで片付けちゃうと、
人の努力って、なんなのさ?と言いたくならん?
腐人だけ??

・・・とはいえ、これを血族に力説したところ。

「プッ・・・『努力』?『努力』だって?
 あんたが『努力』って・・・ププププ。
 世界一似合わん言葉よなぁ」
と冷笑された・・・(/_;)


ま、それはともかく、そーゆーところがさ、
高年齢層枠の雑誌売上高における、
集英社と白泉社の部数差にでてるような気がするんだわ。

『pen』で書いてた理由以外にね。


で、だ。

集英社で、これまで書いてないやつでー、
記憶に残ってるもん、というと、なんだろう。

何度か書いてる気がするが、まずこれか。

●有吉京子さん
『SWAN』
『SWAN ー白鳥の祈りー』
『ニジンスキー寓話』
『ヴァルナ・コレクション』


腐人にとってバレエマンガといえば、
やっぱり有吉さんなんだよなぁ。

っても、最近の『Maia まいあ—SWAN actII』
あのキャラの性格が・・・・・・で、
『SWAN −白鳥− [モスクワ編]』は読みたいと思ってんだが
まだ読んでない。

こないだ読んだ『バレエ・マンガ ~永遠なる美しさ~』
あれは萩尾望都さんのインタビューだったかに
萩尾さんは観客の立場から、
山岸さんは踊り手の立場から、
バレエを描いているってなのがあったような気がする。

そういう意味で言うと、
腐人にとって有吉さんのバレエ・マンガは
ちょうどその中間なんだよな。

舞台裏もみたいが、綺麗な上澄みだけもみたい。
バレエの解説的なところも知りたいが、
ただただキレーねぇーでもいいじゃん。

そういう腐人の下世話で浮気っぽい興味を満たしてくれる
ちょうどいい視点なんだよなー。

そんで画面処理が半端なくうつくしい・・・。


そういえば、『pen』の元編集さんの座談会で
『ぶーけ』で描いてらした作家さんは
とんでもなく絵のクオリティが高かったので、
かなりいろんなことに挑戦できた・・・
ってな感じのことが書いてあった。

確かに、『ぶーけ』で連載してたやつは、
絵の巧さはすごかった気がするが、
腐人の好みではなかったなぁ。

なんというか・・・
文学少女志向だった感じがするんだよなー。


腐人の周囲には、その手の女子が多くいたため
水樹和佳さんの『イティハーサ』
吉野朔実さんの『少年は荒野をめざす』
まわっては来たんだ。

でも、腐人にはちんぷんかんぷんで。

あと、『ぶーけ』といえばの
松苗あけみさんの『純情クレイジーフルーツ』
読むは読んだが、あわずに終わる。

『ぶーけ』じゃないが、
逢坂みえこさんの『9時から5時半まで』は、
この層では、かなり例外的におもろいじゃーんと思いながら読めたクチ。

でも、ここにUPするにはちと不足かな?


もしこの層であげるとするならば、

水星茗さんの『エチエンヌシリーズ』なのだが、
これ・・・オチを読んだ覚えがない・・・。

オチた?
オチてないままじゃね??

好きだったんですがねぇ。

ちなみに腐人は腐ってる人なので、
もちろん、麗しいお師匠さんとそのご友人と弟子も読んでます。
金金キラキラ綺麗だったなぁ・・・。
   ↑
  わかる人だけわかってください。


そういえばこの『ぶーけ』執筆者を調べてて、
ものすごく懐かしさを覚える名前をみつけた。

清原なつのさん。

腐人はどちらかというと
『りぼん』で拝見した記憶があるが、
独特のものをお持ちだったなぁ。

特に忘れられないのが、あの当時に、
靴下を履いてるのはエロか、ってなのを
やってはったんだよ。

うーん・・・あの作品はなんだったっけ・・・。

たぶん、清原さんの作品は、
今読んでも、いつ読んでも、
古さを感じない不変性があると思うんで、
今度読んでみようかなぁ。


あとは。

●森本梢子さん
「わたしがママよ」
「研修医なな子」


リアルの延長路線を描かせたら巧い
(逆を言えば、そうじゃないのはちょっと・・・)。

だからこの2作品はいいんだけどなー。

もう、お子さんたちは大きくなってると思うんだが、
気になるのは、従兄弟の3兄弟たち。

どんなになってんだろなー。


●羽海野チカさん
「ハチミツとクローバー」


腐人はあんまし群像マンガ好きじゃないんだが、
これは、おもろかった。


そういえば、
榛野なな恵さんの「Papa told me」
まだ終わってない・・・よな??
っちゅーか、これは永遠に読んでたいマンガ。


そんなとこすかねー?

なんかいわれたら、
もっとポロポロでてきそうなんだが、
とりあえず。

なんかこの辺にあげたやつ、
すっごく読み返したくなってきた・・・。


以下、読書録。

●21日
(1108)BL/ルチル 『きっと優しい夜』 うえだ真由
  やっぱいいなぁ。

  このうえださんの、雪が積もるように
  気持ちがちょっとづつちょっとづつ積み重なってく描写。

  好きだなぁ。

  にしても、羽根くんは、生き方ヘタクソですな。
  付込まれやすいっちゅーか。
  でまた、甘えんのもヘタクソやし。

  堂上、あんたちゃんと見といたりや。
  せやないとこーゆー子、詐欺にひっかかりやすいで。
  
  個人的にはヨッシーがいい。

  なんか、これから先
  この二人がちょっとしたすれ違いとか勘違いで
  ギクシャクしたりすることあっても、
  きっとヨッシーが無意識にキューピットしてくれる気がする。

  堂上の隠しておきたい気持ちとかを
  ペロッとゆちゃったりして。

  ・・・で、あとで堂上にいびられるのよ~(^_^メ)

  
[ 2013/11/22 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
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