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フィギュアGP男子フリーをみたじょ

にんにくを剥きながら。

ああ、手がにおう

続いて、BSで再放送してくれた男女のSPの録画もみた。


男子の総括を言うと。
腐人の目には、トップ6といわれちゃいるが、
パトリック・チャンくんと、羽生結弦くんと、高橋大輔くん、
この3人と、他の選手との間には、
やっぱ、なんか違うもんがある気がする。

それが何なのかはわかんないんだが、
端的に言うと、4分半が長いと感じるかそうじゃないか。

なんだろなぁ…。

明らかなのは、ただ滑るって時間が
この3人にはないってことだ。

そりゃジャンプの前の「ため」で、
そういうのが必要なのもわかるんだが、
そこのところにだって小技をいれてくる。

まぁこれは難易度高いんだろうけど。

でも、腐人としてはそうじゃないとこで
やっぱ他の選手は4分半を演じきる、ではなく、
どっかで素の自分に戻ってる時間がある気がするんだよ。

そこがなー、見えると腐人は興ざめする。

ってことで、
今回の男子フリー6人の演技をみてて、
正直、マキシム・コフトゥンくんと
エン・カンくんと織田信成くんは
仮面がずれてますよーって気がした。


マキシムくんとカンくんは
羽生くんと同世代になるわけだが、
もうちょっと表現力磨いてほしいなぁ。

ってか、マキシムくんなんか、
みるからに王子ルックスなんだから、
それこそ頑張ってダンス・ノーブルめざせばいいのに。

ゆっちゃぁなんだが、
ロシア4人娘ちゃんたちの表現力を見習いなはれ。
あの4人娘ちゃんの表現力は恐ろしいぞ。

男子でいえば、ペアのマキシム・トランコフくん。
いいねぇ。
まぁ、年齢的なもんもあるんだろうとは思うが、
せっかくクラシックバレエの本場なんだから、
いろいろやって、見て、経験と目を肥やしなよ。

技術がある分、あまりにももったいない。


カンくんも同様に表現力が足らない。
特に、決めポーズじゃないとこの
手ぶらブラブラ。
(手ブラではありません。
 サルの真似をするときに、腕をぶーらぶらさせるでしょ?
 あれによく似た振りを、
 演技と演技のつなぎでよくやるのよ)

あれはいったい何を表現しとるのだ???

手ってさー、
バレエやスケート、パントマイムなど
台詞がない演技において、
口ほどの饒舌な部位なわけ。

指先まで気をつけているかどうかで、
全然できばえが違うんだよ!
そーゆーのがあるだけで、全体が粗雑にみえる。

前にフランスの選手でも言ったけど。


ぶっちゃけ、二人ともSPのがよかった。
フリーは4分半をもてあましてるなぁって感じ。

まぁ、集中力や経験、体力もろもろも
まだまだなんだろう。

今の状態だと、同世代でも羽生くんは遠いぞ。


織田くんもSPはいいんだけど、フリーはなぁ…。

ちょいと聞きたいんだが、これウィリアム・テルだよね。

腐人には、全然ウィリアム・テルにみえない。
ウィリアム・テルを表現するもの、がなくて、
キャラクターが確立してない気がする。
曲にあわせて滑ってるだけなんだよなぁ…。

力強い父親像ってゆーけど、
テルはそんだけじゃないよなぁ。

あとスタミナの関係なのか、
なんか全体的に重さを感じる滑りな気がする。


町田樹くんは、フリー頑張ったねぇ。

SPみてて思ったのが、たとえ転倒しても
そこからのリカバー力を鍛えましょう…でしょうか。

特に今回のSPはラストにむけて
ぐぉーっと盛り上がるやつだから
こけたことを引きずると全体の調和が崩れる。

絶対コケないはないんだから、
コケてもそれをなかったことにできるぐらいにしたいよね。


パトリックくんは、なんだろ、体調でも悪かった?
それか、メンタルか。

あのフランス大会のときの
神がかり的なパワーというかオーラが
なんか今回感じられなかったなぁ。

でもあんだけのものをたたき出すんだから
すげぇとしか言い様がないんだが。


羽生くんのフリーは、みてて思わず
「おお!ジュリエット、ジュリエット。
 どうしてあなたはキャピュレットなんだ」
と台詞をつけたくなった。

カナダ、フランスとみてきたけど、
今回のファイナルが一番ロミオだったなぁ。

このプログラムをすると、すぐ震災を言われるけど、
やっぱりまずは、ロミオであるべしと腐人は思うんだがな。

厳しい言い方だと思うけど、これはあくまで競技だから。
その奥に、ものすごく思う気持ちがあっても、
演技を評価する審査員は、
ロミオであるかどうかの判断なんだもん。


そして、羽生くんとくればプー。

ニュースではカットされてた待機部分だとか
キス&クライのロングバージョンだとかで、
腐人の目に楽しい光景が山盛りで。

ああやっぱりニュースだけじゃなく、
ちゃんと見なきゃ
ベストショットを見逃しちゃうわ!!
  ↑
 なんのや



なんか大量に書きすぎてしまって、
疲れてきたので、女子はフリーとあわせてやるか。


そいや腐人は
ペアのタチアナ・ボロソジャー、マキシム・トランコフ組、

アイスダンスのメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組、
このカップルの演技を見るのが大好きだ。

これぞ完璧。

だから見たくてたまらんのだが、
日本国内の試合ならちびっと放映があるが、
海外の試合になると、全くもって放送してくれない。

なんで!

日本でペアやアイスダンスが弱いのは、
放映してくんないからじゃないの!?

あのねぇ、
いいものを見ることで育つ感性っての、あるんだよ!
受ける刺激ってのも、あるんだよ!

まぁシングルの選手を目指してる子にだって、
このペアとアイスダンスの世界の作り方とか、
ステップとか、表情・表現力なんか
見習うべきところがいっぱいあると思うのに。

もったいないことしてるよなぁ。


あーあとさ。
少し気になったんだけど、どうも日本人選手は
ジャッジへのアピール部分が弱くない?

性質として苦手なのはわかるが、
いくらいい滑りをしても、
アピールが弱ければ点数に繋がらない。

日本のものづくりと一緒。

その辺、外国選手のほうがあざといまでに
巧い気がする。


…で思い出したが、キム・ヨナちゃんは
いったいどんなプログラムだったのか。

見たいなぁ…。

以下、読書録。

●6日
(1138)BL/ルチル 『インクルージョン』 崎谷はるひ
  や、今月に番外編集でるっちゅーからさー。
  復習しなくちゃね♪

  で、これ読むたびに思うのが、
  いったいいつから照映はミッフィーにやられてたのか。

  たぶん、むっつりなだけで、
  最初のポロリから、
  胸にずっきゅんきてた気がするんだがなー。

  
[ 2013/12/07 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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