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ブログの中で欲求を叫ぼう!

木原音瀬さんの講談社文庫『秘密』
早売りを買いにいった。

本編は、Holly版を持ってるので、
あとでゆっくり読むことにして、
帯だの、見返しだの、あとがきなどをチェック。

嫌な読者だなぁ・・・。

にしても、その辺をみて、ちょっと苦笑。

ま、詳しくは、本文を読みきってから
改めて書きますが、
腐人のうがちすぎならいいんですけどね(^_^;)。



さて。
今日はちょっと、
ケツに火がつきボーボーボー
っちゅー状況なので、軽いネタしかできそうにない。

で、ふと思い出したのが、
久々にいったレンタルマンガ屋さんのこと。

昔は、ホント、一般受けする筋や、
本屋では置くことすらしてもらえなくなってるから、
許諾だして、せめてレンタルで稼ごう狙いか?
と思うような筋が多かったんだが、
最近は、結構攻めてるなぁと思うものが増えてきた。

が!
それでも腐人の読みたいもんがない!

ってことで、ここで叫ぼう。

店舗に、
『さよならタマちゃん』を!

店舗でもネットでもいいから、
大武ユキさんの『アンダーグラウンド』を!
佐々木淳子さんの『ダークグリーン』を!
山岸涼子さんの『言霊』を!
有吉京子さんの『SWAN 白鳥 モスクワ編』を!

いれてください!!
お願いします!!

・・・ってか、買えば?なんだけどさ・・・。

仕舞う場所だとか、どうせ1回しか読まないよな・・・とか考えたら、
レンタルが一番効率いいんだもん!
おねがいしまーす!!





そーいや、本で読みたいもんもあるんだった。

『笑いの文化人講座』

図書館にないかなぁと探してみたら、
国会図書館に一部と、
香川県の図書館にあるのみ。

ううううう・・・
やっぱローカル本は地元じゃないと入りにくいなぁ。

『恐るべきさぬきうどん』は、
この離れた地である関東の図書館にもあったりするんだが、
その違いは、中身だろうか・・・。

読みたいんだが、
どうも普通に購入するのも難しそうな感じ。

『恐るべきさぬきうどん』だって、
あれは当時、本屋に取り寄せてもらわないと
買えなかったからなぁ。

まいったなぁ・・・
国会図書館で日がな1日読書三昧にふけられるほどの
優雅な時間貴族には、まだなれんのだ。

うーむ・・・どうするか・・・。


おお!!
そういえば姫がゆーてたな。

「サンタさんへのおてがみは、まどにはるのよ。
 そしたらサンタさんがそれみて、
 ほしいものをプレゼントしてくれるから。
 でも、プレゼントもらうには、
 おおきなあかいくつしたを
 よういしなくちゃだめなんだから!」


なるほど。

ならこのブログを打ち出して、
窓にはって、
布団カバーぐらいの大きさの赤い布で、
くつしたっぽいもんつくったら、
そこに、これらをいれてくれないかなぁ・・・。
     ↑
    誰がや!


以下、読書録。

●11日
(1144)マンガ 『ぽちゃまに 2』 平間要
  笑顔でいる。

  うーん・・・ものすごくわかりやすく具体的な設定だが
  ぶっちゃけ、なかなかできるもんじゃない。

  紬ちゃんは強いなぁ。

  こーなってくると、
  ぽちゃであるかどうかなんて二の次三の次で、
  紬ちゃんであるかどうかのが重要だよな。

  性格の悪いデブもたくさんおりますからね。
      ↑
     自分のことか?腐人・・・
    

(1145)マンガ 『1/11(じゅういちぶんのいち) 7』 中村尚儁
  わー、『1/11』なのに、サッカーしてるー!
 
  って、なんちゅー失礼な発言をしよんのじゃ!

  だってさー、
  サッカーマンガなのに全然サッカーしてないのが
  『1/11』が他と違う、新しい部分なので。

  普通にサッカーしちゃったら、
  他との同じになるじゃん・・・とか思ったら、
  そこはさすが。

  なるほどー、こうきたか。

  腐人はスポーツ観戦が好きなので、
  いろんなスポーツの試合をみるが、
  こういう勝つために必要なファウルだとか、
  優勝するために必要なドローとかが、
  戦略的にあることは知っている。

  が!
  腐人みたいな、ただの
  おもろい試合、美しいプレイをみたいだけー
  ってなレベルだと
  こーゆーのこそを解説してもらわんと
  なんでぇ!ええとこで試合とめやがって!
  とかになってくるんだよねぇ。

  それがむちゃくちゃ考えつくされた
  自己犠牲の上に成り立つ最善手だなんて、
  わかんないんだよ。

  試合解説ってのはそーゆーためにあるんですよ!!

  って、なんか違う話しとるな。

  
  このマンガは
  恐らく安藤ソラのサッカー人生を描くマンガなんだろうが
  腐人が最近気になってるのが、
  引退後のプロスポーツ選手の生き方だ。

  漢字を覚える暇があれば素振りの一つでもしろ!
  シュートの練習をしろ!
  
  そんな感じに育っちゃった場合、
  30そこいらで「もう選手として不要」とされちゃった後、
  残りの人生、これまでの倍近い人生を
  どう生きていけばいいのか。

  数少ないコーチや監督、解説者の席に座れる人もいるだろうが
  ほとんどが、その歳になってゼロから新しい人生を
  始めないとならんだろう。

  そこで上手くスイッチングできりゃいいけど、
  過去の栄光が捨てきれず、
  どんどん堕ちてく人が、
  かなりいるんじゃなかろうか。
  知られてないだけで。

  まーこのマンガでそこまでは無理かもだが、
  腐人としては気になる部分である。

  さ、ドイツではどんな展開になるのかなぁ~♪
  
[ 2013/12/12 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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