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♪こ・れ・は コイ~?

久々にチャリンコに乗ろうと駐輪場にいった。
するとタイヤがぺしゃんこになっていた。

まー、長い間乗ってへんかったから、
空気が抜けたんかいのぅ・・・と、
空気入れを取りに戻り、空気をいれようとしたところ、
なんかが変なのだ。

そう、タイヤのチューブからののびてるバルブの先っちょにある
口金部分がスコンとなくなっとるのである。

それも前輪も、後輪も。


名称がわからんので、説明がわかりにくくて申し訳ないが、
タイヤの空気入れんとこって、
黒いゴムキャップでフタしてあるやないですか。

実はあの黒ゴムキャップ、
別に空気が抜けないようにっちゅー
フタでもなんでもないんですよね。

どっちかっちゅーと防護カバー。

で、何を防護しとるかというと、
その下にある、
くるくるまわして取り付ける口金の防護なんですよ。

その口金が締まっとることで、
バルブから空気がもれることなく
タイヤがパンパンのまま走れる
っちゅー構造になっとるんですね。


ほんで、今回、腐人のチャリは、
この大事な大事な口金がのうなっとったんです。

だからバルブを閉じるもんがないから、
空気がぬけてぺしゃんこになるのも当然なんですが。


これ・・・・・・故意ちゃうの?

ってのも、自然に、なんかの反動とかで、
その口金だけがどぴゅーん!と、お空を飛んでった・・・
なんてこと、考えにくいんですわ。

なんでかといえば、
ここって、ゆーてみたら、
風船の空気が漏れんように括ってる部分やから、
そこがもし、突然なくなってしもたとしたら、
すぐに風船はぷしゅるるるる~としぼむでしょ?

せやから、もし、腐人が前に乗ってたときに
どっかで自然に落としたとしたならば。

そこから数mもいかんうちに、
タイヤがベコベコになって走れんくなるはずやねん。

でも、そんな覚えはからきしだ。

ってことは、この外から入りたい放題に入れる駐輪場に
停めてた間に、誰ぞによって、口金だけもってかれたとしか
考えられんのである。


ただ、根拠もなく人を疑ってはいかんだろーと、
チャリンコに詳しい血族にきくと。

「そら、故意やで」

・・・やっぱりそうか・・・。


ちなみにベコベコタイヤを押しながら
チャリンコ屋にいってみせると

「あらー悪質な悪戯ねぇ。
 前輪も後輪も?」

と即、言われた。

一応、人の善意を信じてる心キヨラカ乙女なんで
(この文章のどこが間違ってるか答えなくてよろしい)、

「自然にポロリとか外れませんかね?」

ときいてみたらば。

「や、それは無理。
 ここは、回さないと外れないところ。
 どうみても意図的に外してるよ、これ」



・・・・・・ひどい!ひどすぎるわ!!!

幸い、タイヤや、中のチューブは無事だったようですが、

「じゃ、1600円です」


・・・・・・ぶ、文庫が2~3冊買えるやないかーっ!!!
マンガなら4冊!!!
ノベルズでも2冊買えるわーっ!!!

どこの誰じゃ!
でてきやがれ!!!
手討ちにしたるわー


  
以下、読書録。

●20日
(36)一般本 『茅田砂胡 全仕事1993-2013』 茅田砂胡
  素朴に疑問なんだが、
  これ、このサイズでこの厚みを敢行する意味は
  なんなんだろう・・・。
  
  他のと一緒に棚に並べやすい?

  でもだったら分冊にしてくれたほうが
  持ち運びも読書するのも楽なんだがなぁ・・・。
  読んでると、背割れが怖い・・・

  で、中身ですが。

  腐人、頑張りましたよ!
  なんとか、「祝もものき事務所」も、
  「レディ・ガンナー」も、うめきながら読みました。

  って、そこまでせんでもええんやがね。

  
  ま、これはなんつっても「紅蓮の夢」に尽きるわな。
  
  ただ、同人と同じタイトルってのは
  どうなんだ?っちゅー気は
  若干せんでもないけど、
  もーその同人の存在を知らん人のが多いんやろなぁ。

  で、「紅蓮の夢」ですが、
  
  「デルフィニアはこうでなくっちゃー!」
  
  の一言に尽きますね。

  でも、バルロんとこが打ち止めってのが意外だったなぁ。

  だいたい、このぐらいの文明レベルだと、
  新生児死亡率ってのがかなり高いんだよねー。

  よって、一人二人死んでも大丈夫なように、
  こーゆー家格だと、
  予備にもう数人、つくっとくもんだと思うんだが。

  現実世界でも、第一次世界大戦後、サルファ剤ができて、
  新生児死亡率が飛躍的に減ったけど、
  それまでは、産まれた子の幾人かは死ぬもの
  そういう感覚だったはずだよ?

  そんで生き残っちゃった次男三男が国内に居場所がなくて、
  自分の食い扶持稼ぎに植民地ひろげてったんだが、
  デルフィニアではどうなるのかねぇ。

  ま、バルロの種ってのは、この先また出てこないとは限らんしー
  ロザモンドも弟に譲るなら、
  これでええんかなぁ?

  オーロンも消えたし、これで一応、ウォルが生きてる間は
  平穏に終わるんちゃうんかねぇ。

  あー師匠大絶賛のドラマCD、
  ききたいけど、今きいたら、絶対なにもかもがお留守になる・・・。

  それは、諸事情あって、しばらく許されんのじゃ・・・(-_-;)  


  ぞれにしても全仕事というだけあって、
  「桐原家」とか「レディ・ガンナー」まで入っててびっくり。
  うーん・・・これよほどのファンじゃなきゃ
  読んでないんでは?

  だいたい、「桐原家」なんて
  確か初出、ルビーだよねぇ・・・。
  1ミリグラムもホモじゃないが。
  
  お疲れ様でした、としか言い様がない本だが、
  個人的には、もちっと怪獣夫婦が読みたかったなぁ・・・。

  ま、あの夫婦の話が、
  一番終わってるっちゃー終わってるんだが、
  腐人は「スカウィザ」が一番好きかもしれない。
[ 2014/01/21 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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