或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 記憶に残る完結漫画 > 越年気まぐれ連載・記憶に残る完結漫画 白泉社・花ゆめ編
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

越年気まぐれ連載・記憶に残る完結漫画 白泉社・花ゆめ編

まだやっとったんかい、と言われそうな
記憶に残る完結漫画ネタ。

あと、一番の大物の
白泉社だけが残ってたんだよねぇ。

の前に、ちょこっと別の話。

まず、昨日のブログの中で、ミスを発見。
こっそり直す…。
え?どこが?と気になる方は、
すみませんが、もう一度お読み直しくださいませ。


それから3日といえば、箱根の復路。

荒れるだろなーと思ったとおり、
戸塚から繰り上げが!

そして、中継所のストレート区間が長い
9区10区の鶴見では連発で。

特に今年は、もう見えてる!
あと数十メートルで渡せる!!
っちゅー中で、パ~ン!というドラマが。

うふふふふ~♪

汗にまみれたタスキを握り締め、
残る力をふりしぼり、
あと少し!と入ってきたが
時、既に遅し。

中継所には誰もいない…。

嗚呼!
やっぱり涙、涙の繰上げタスキはたまらんわぁ。



それにしても、今年は繰り上げや、一斉が多すぎて、
実質順位がわかりにくい…(~_~;)

どこが1位かなんてより、
シード校争いが気になるのに、
どことどこが争ってるんだか、???

走ってる子にとっちゃ、
とりあえず、一人でも多く抜け!になるんだろうけど
これ、関係者もどこまで理解しながら走ってんだろ。


それにしても今回、こんだけ繰上げがでたのは、
やはり3校増やしたってのがあるんだろうか?

まぁ、上位校が早いってのがあるんだろうけど、
やはり10人、20キロを走れる粒ぞろいをそろえるってのは、
なかなか難しいってことで
それこそ優勝候補には、いいのが集まるだろうが、
下位校になれば、どうしてもスターが1~2人いりゃいいほうだ。

そうなると、一人一人でみりゃ、1分程度遅いとかだろうが
それが×8だとか9だとかになれば、
こんだけの差になって繰り上げになるってことだろなぁ。


そいや、ふと思ったが、箱根には、どうして女子がないんだろ?

腐人より観戦歴が長い血族にきくと、
「女子もやったら道路封鎖が長くなりすぎるからじゃないか?」
っちゅーてたが、
そんなもん、男女一緒に走らせて、
下位足きりしたらいいじゃんー
  ↑
  鬼…

恐らく、女子のほうは、そこまで選手が集まらないんだろな
ってのが本音な気がする。

実際んとこ、どーなんだろ…。





さて。
本日の本題に戻りましょうか。

オタク女子の場合、
白泉社は立派な腐女子になるために、必ず歩む道。

腐人も例外ではなく、
『花ゆめ』『LaLa』を読んでおりました。

のでね、はっきり言えば、
思い当たるものが多すぎて、どないしましょう…
っちゅー話なので、なかなか手をつけられんかったのだ。

そんでも、こやってぐだぐだうじうじやってると
いつまでたっても終わらんので、
とりあえず思いつくままやりましょう。


まー『花とゆめ』といえば、
『ガラスの仮面』
『スケバン刑事』
『紅い牙・ブルーソネット』

などなど、もう既にあげてる大御所の連載が
腐人としては一番にあがってくるんだが、
その次の世代となれば…。

●川原泉さん
食欲魔人 シリーズ
 『空の食欲魔人』
 『カレーの王子さま』
 『アップル・ジャック』
 『不思議なマリナー』
 『ミソ・スープは哲学する』
『甲子園の空に笑え!』
『月夜のドレス』
『Intorlerance... あるいは暮林助教授の逆説』
『銀のロマンティック…わはは』
『笑う大天使』


うーん…短編が多いこともあってか、
あげてくとキリがない。

ってか初期作品はどれも好き。

ちょっととぼけた、一見すごく鈍い感じの人にみえるのに、
実はそうじゃないんだよ、ってなテーマで、
すごーく印象深く残ってるのが、
『月夜のドレス』

『架空の森』とか、
『フロイト1/2』なんかも、その系統。

どんな集団においても、
地味で、なかなかNOをいえなくて、
なんだかんだと雑事を押し付けられたり
貧乏くじをひかされ、踏みつけにされる人って
いるんだよね。

サイコパス視点でいえば、捕食者に獲物とされる人。

そーゆー人だからって
なんも感じてないわけじゃないんだよ!
と、声をあげたのがコレな感じがするんだよね…。

とはいえ、あれで完結と思いたくない
『バビロンまで何マイル?』あたり以降は
………。

人は変わる。
作家も変わる。

しゃーないとはいえ、悲しい。


それから、この世代ならこの方ですかねぇ。

●日渡早紀さん

ただ、だ。
日渡さんの作品のなかで、腐人が一番好きなのは、
「アクマくんシリーズ」なのだ!

…それが、なんとも悲しいミカンちゃんでねぇ…(ToT)
ただもうこれは描けないだろうなと思うし、
今描かれたとしても、それはあの当時とは全く違うもんだろう。

だから、腐人はお願いしたい。

頼むから!
作品のシリーズは、
ノッてるときに、ENDまで描ききってくれ!!!


もうね…何種類か、間を空けられて出されたもんに
失望させられまくってんの…(;O;)。

まぁ、世に出るまでは作品は作家さんのもんだから、
わがまま言えんのだけどね…。

ってことで、とっても残念な未完ちゃんを隣において、
完結漫画で考えると、この辺か?

早紀シリーズ
 『星は、すばる。』
 『無限軌道』

記憶鮮明シリーズ
 『記憶鮮明』
 『そして彼女は両目を塞ぐ』


まー日渡さんなら、普通は筆頭で、
『ぼくの地球を守って』が出るんだろう。

腐人の周囲もフリークがいっぱいおりました。

が、腐人的には、これおもろいかといわれると、微妙…。
こんだけの大風呂敷を広げたことに対しては、
すごいわねぇと思うけど、
おもろいとは思えないんだわ。

それこそ『記憶鮮明』『そして彼女は両目を塞ぐ』のが
圧倒的におもしろかった。


でもって、この方か。

●那州雪絵さん
「智美と徹シリーズ」
「フラワー=デストロイヤーシリーズ」
『ここはグリーン・ウッド』


それこそ、萩尾望都さんや竹宮惠子さん、佐藤史生さん、
といった大御所ラインは、
初期少女マンガでSFができたが、
腐人が少女マンガを読み出した頃は、
少女マンガにおけるSFって、
ほぼ駆逐されてたんだよねぇ。

その中で唯一SFっぽいものができたのが
『花とゆめ』

そこで二強だったのが、
この那州さんと、星野架名さんだったんだよね。

※SFといえば、他誌で、
佐々木淳子さんの『ダークグリーン』とかもありましたが
途中で打ち切られて、雑誌変わったりして
結局、腐人はこれ、オチまで読んでないんです…。
くぅ!よみてぇ!!


当時、腐人の周囲では、
那州さん派と、星野さん派にわかれたんだが、
腐人は那州さん派。

「智美と徹シリーズ」の氷浦が好きでねぇ。
あと、「フラワー=デストロイヤーシリーズ」の
智恵ちゃん。

キャラつくりの巧さは、この後の
『グリーン・ウッド』に繋がってるよねぇ。

そして、那州さんといえば、
『ここはグリーン・ウッド』


腐人の記憶する限り、少女マンガで、
時代と舞台を現代日本にした
男子校ものの皮切りが、これだと思うんだ。

それ以前にあるのは、舞台が外国だったり、
時代が古かったりした。

それがむちゃくちゃ新鮮で、
「あ!これがあったか!」
と、当時思ったんだよねー。

ただ、これがあまりに偉大すぎて
…………。

以前、ホモミシュランで、その後の作品のコメントで
「巨星墜つ」
と書かれていたことが忘れられない。


雑誌で読んでたあたりはこの辺かなぁ。

年齢が進むと、どっちかっちゅーたら
雑誌は『LaLa』にうつり、
『花ゆめ』連載品はコミックスで読むようになったんだよな。

そこで読むようになったあたりはこの辺。

●羅川真里茂さん
『赤ちゃんと僕』
『ニューヨーク・ニューヨーク』
『しゃにむにGO』
『朝がまたくるから』
『僕から君へ』


まーはっきりいえば、羅川作品にはずれは無い。

いったいどんだけ懐に抱えてるもんがあるのかと
本気で知りたくなるぐらい、
いろんなお話を次から次へと生み出してくるこの才能は
すげぇと思う。

絵柄が、少女マンガ寄りでないことが
むしろ今はよい効果になってるような気がする。

羅川さんに関しては、腐人はただただ
新作として手元に落ちてくるのをよゐ子で待つのみだ。


腐人の周囲では、あとこの世代では
加藤知子さん、立野真琴さん、藤田貴美さん、山口美由紀さん
などが、人気あったなぁ。

腐人もそれなりに読んでましたが、
うーん……?


あ、そうそう、この方忘れちゃいかんじゃん!

●佐々木倫子さん
忘却シリーズ
 『食卓の魔術師』
 『家族の肖像』
 『代名詞の迷宮』
『動物のお医者さん』


もう腐人なんぞがなんかゆーレベルじゃないと思うが、
個人的には、結構、作品の当たり外れが激しいと思ってる。

その中で、この忘却シリーズと『動物』が傑作。

時代を超えて読める気がする。


こんなとこかねぇ。


久しぶりにやったが、これ、疲れるわ…(-_-;)

なので、残る『LaLa』はいつになるんだか、判りません…。

以下、読書録。

●2日
(3-6)マンガ 『花君と恋する私 1-4』 熊岡冬夕
  まー、こーゆー、
  なーも考えず読めるもんってのが
  たまには必要になる。

  が、こればっかりってのはどうなんだ?
  と、どうしてもちょっと思っちゃうね。

  それなりに心の機微が描いてあって悪くはないんだけど、
  「で?」になっちゃうんだよねぇ…。
[ 2014/01/03 ] 記憶に残る完結漫画 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。