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驚いた・・・

ちくしょー!!走ったのに!!!

気づいたら、定刻8分前で、慌てて走ってったんだが、
到着したら定刻を過ぎていた。

目の前で、無情に閉まる扉・・・。

うわーん(ToT)
今日、いや1か月分ぐらいの体力つかって、
必死に走ったのにーっ!!!

昔、新幹線に乗り遅れそうになり、ヒールの靴を両手に
裸足で、在来線から新幹線ホームまでダッシュしたことがあるが、
あの頃と比べれば、若さも体力もあきらかに落ちている・・・。

でも、この場合は、ブーツを脱いで走るべきだったのか・・・?

くすん・・・(/_;)

あまりに傷心してしまったので、本屋に行く。←なんでや!

したら、ルチルとリンクスの月末ラインナップが
早売りに出されてて、速攻で、気分が浮上した(●^o^●)。

すごいなー新刊の威力。

で、BLなのに、表紙に絵がない1冊をみつけ「?」。

夜光花さんの『サクラ咲ク』という本だったのですが、
関連前作には、昨年亡くなられた朝南かつみさんが挿絵をされていらしたため、
この作品は、追悼として、挿絵なしでの発行となった、と帯にある。

・・・え?えええええ???
朝南かつみさんが亡くなられた????

腐人は、本になったものしか追いかけてない人なので、
作家さんや絵師さんのオンタイム情報って
むちゃくちゃ疎い。

なので、朝南かつみさんが急逝されていたことを、
1年以上たった今、知った・・・。

朝南かつみさんは、
名前覚え、顔覚えの悪い腐人でも珍しく絵柄とお名前が一致する、
すごく印象的なタッチの絵師さんだったので、
信じらんない・・・というか、信じたくない話だ。

たぶん、腐人よかお若いはずだが、
くも膜下出血・・・無理されてたんじゃないかなぁ・・・。

作家さんや絵師さんというのは、
ずっと作品を生み出し続けていかないといけない職業で、
ここまで仕事でここから遊びと割りきれるところがあるものではない。

見たもの、聞いたもの、その全てが生み出す作品に繋がるということは、
意識、無意識問わず、ずーっと頭の中で考え続けてるということ。

いろんなプレッシャーやストレスがかかり、
寝てる間もどこかひっかかっていたりして、
文字通り、命を削って生み出されていたのでしょう。

あのとても独特な色気のあるキャラをみることができないことは
とてもとてもとても、本当に、残念ですが、
今頃ですけど、ご冥福をお祈り申し上げます。

その眠りの安らかならんことを・・・。


以下、読書録。

●28日
(95、96)BL/shy 『愛人関係 執着』『愛人関係 初恋』 椎崎夕
  1冊だけのつもりが、やめられず、とめられず、
  一気にいっちゃえ!ラストまで!!に・・・(-_-;)。
  ああ、眠い・・・(=_=)。

  オチてから読むってのは、
  この一気読みができるとこが利点だよな。

  で、本編ですが。
  ゆってい?

  あんたら、そんな人がようけおるロータリーで
  いちゃいちゃラブシーンやっとるんやない!!!
  写メとられまくりやろ・・・。

  ちっとは辺りをはばかりましょうね。


  視野を広げようとしなければ、
  目に映っててもみえなかったりするんだなー
  ってのは、よく思いますが、まさにそれ。

  ま、ばあちゃんの愛情は、ちとわかりにくいけど。

  
  あとさー、なんというかすごくつらい目にあうと、
  どうして!となって、犯人探しをしちゃうっての、
  わからんでもないんだが、腐人の経験からすると、
  それは救いにならない。

  確かに気が済むまではやったほうがいいかもだけど、
  それでどうなる?
  喪われてしまったものが、元通りになるの?
  その贖罪は、自己満足、自己陶酔ではないの?

  ま、この辺はさ、一つ一つ違う話だし、一人一人違うからな。
  腐人は、仕方なかったことなんだっちゅーて、
  思い出として語れるようになるまで、
  その記憶の箱を閉じちゃうほうがいいと思うけど。


  苦労してきた二人には悪いが、
  腐人はこの話で、一番心に響いたのは、
  不器用な愛し方しかできないおばあちゃんと、
  自分だって大変だったろうに一生懸命守ってくれた義久兄ちゃんだなー。

  最後の最後で、兄ちゃん、泣かしてくれるーっ(/_;)

  この二人の存在が、本当に救いだったと思う。
  こんな状況になったとき、身内にこうやって手をさしのべ、
  本当に動いてくれる人がいるかいないかで、
  結果が雲泥の差になる。

  ・・・というと、かずくんに救いはない?
  まーその存在は生野さんになるんかねぇ。
  そのわりに、扱いひどいけど。


  ・・・っつか、ゆっちゃーなんだが、この田辺の母。
  たぶん、この件がなくても、
  かなり危うい人だったような気がするな。

  もし、義久兄ちゃんがいなければ、
  この母は、ともくんを殺していたかもしれない。

  こーゆー依存性が高い人は、
  あんま親になってほしくねぇなぁ・・・。

  
  ところで。
  
  鳥頭な腐人は、この話を読んだときから、ずーっと疑問なんだが、
  20年以上あってない、
  それも会ったのはガキの頃に一度だけ・・・
  っちゅー人と、20年ぶりに再会してわかるもんなんですか?

  腐人は自信をもっていえるが、「わからん!!」
  ぜぇったいにわからん!!!

  腐人は、流浪の民なので、各地を転々とした。
  だから幼小学あたりの友人とは、絶縁状態だ。

  その人たちと仮に道ですれ違ったとしても、
  ぜえったいにわからない自信がある。

  ってことは。
  もう一目あったその時に、
  恋におちてる人たちなんじゃん・・・。
  最初から終わってる・・・。

  ま、それはともかく。
  3冊ありますが、ひきこまれて読みました。
  大変、おもしろうございました。
[ 2013/01/29 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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