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ソチいろいろ

ちょっと本業に黄色信号点灯中のため
フィギュアは封印。

っても恐らく超簡単に解けそうな気がするが・・・。


半分くらい終わったソチで思う諸々。

●カメラワーク悪すぎ!

男子のスノボ・ハーフパイプみてたとき、
肝心のエア部分がフレームアウトして
「は?」と思った。

それが1人ぐらいなら
思った以上に跳んだから事故ったのかな、だが、
その後の選手でも連発して切れる。

・・・シロウトかー!!!!


ただ、腐人の場合、ハーフパイプは主眼じゃない。

だから、「あーあーあー」で終わったんだが、
問題は、腐人お楽しみのフィギュア。

正直ゆーと、
GPシリーズの中国大会のカメラワークも
実は嫌いだったりする。

演技途中で勝手にロングショットしやがるし、
スピンのたびに天井カメラに切り替えるのはやめとくれ。

天井カメラは、ドーナツスピンだけは美しくとれるが、
それ以外では、見づらいことこの上ないんだ!

あのね、スケートはね
一番肝心なのは、足元なの。

なので、スケートの場合、
腐人的には、ヨリの真横から全身撮影ショットを
ずっと続けてくれるのが、一番のベスト。

もちろん決めポーズんときは正面よ?

そうすることで足元のエッジはもちろん、
全身の動きやバランス、表情や指先までの表現がみえる。

腐人はナナメ俯瞰もあんま好きじゃないぐらいなのだ。


とはいえ、テレビ観戦しかする気がない腐人は、
選手を追いかけるカメラマンの腕と
どのカメラの映像を流すかを瞬時に判断する編集マンに
頼らざるをえんのだが・・・。

そんでもだ!!
フィギュアを撮るカメラマンなら、
各選手が、プログラムの中で、
決めとしてるポーズがどこかぐらいは、
最低限、押さえとけ!!!


もーショックだったのが、高橋大輔君のフリー。

高橋君は、見せ場がいくつもあるプログラムなので、
ここではこのショットを抑えてほしい!ってのが
個人的にすごくあるのだ。

そ、それが・・・もう・・・(T_T)

一番ダメージくらったのが、全日本のときに
流血した指をすっと伸ばして
ぐっとカメラを睨んだポーズあるでしょ、
あそこだ!

ソチのカメラは、そこをバックから撮りやがったのだ!!
この××××野郎!!!

そりゃ腐人も高橋君のお尻は、すごく魅力的だと思うけど、
それは個人カメラで撮れ!!

ひどすぎるよ、カメラ・・・。



●報道とプレッシャー

ワイドショーをみていたら、
男子フィギュアを海外メディアがどう伝えたか
ってのをやっていた。

ロシアは、
「羽生は芸術性とアスリート性を兼ね備えた
 すごい選手だ」
と褒めたあと、
「でも、金メダルをとった演技は
 期待してたもんじゃなかった」
とゆってたらしい。

「もし、我らがエフゲニー・プルシェンコ様がでてたら
 パーフェクトな演技してたやい!」
ってな、言葉がその裏に透けてみえたのは
腐人だけだろうか。

っても、ホント、もしでてたら、
も一つおもしろくなったろうなとは、
腐人も思う。


気になったのがカナダの報道。

パトリック・チャン君に対して、
結構きびしくてねぇ。

まーブライアンコーチが2回連続で
金メダルメーカーになってんのに、
それが両方、自国選手じゃないってのとか、
団体で金が獲れなかったとか、
もやもやしてるところもあるんだろう。


ただ、それ以上に思ったのが、重圧だ。

カナダの場合、日本同様、男子は3選手でてたが
メダル圏内にいたのは、パトリック君のみ。

女子も芳しい状況ではないため、
恐らく、パトリック君が国の期待を一身に背負ってたことは
想像に難くない。

韓国のキム・ヨナちゃんもそうだわね。

でもってロシアも、プルシェンコ君が棄権しちゃったので
たぶんリプニツカヤちゃんへ、
ものすごいプレッシャーがいってるだろう。

日本も、真央ちゃんに若干その傾向があったが、
今回、男子がそれこそ全日本から熾烈な状況だったから
ちょっと分散されてんじゃないかなぁ。

どっちかっちゅーと、
分散先がなく、1人重圧がかかってたってのは
ジャンプの高梨沙羅ちゃんだったねー。

でもって、羽生結弦君には、
さらに高橋君という存在があったので
そりゃそれなりに重圧も期待も感じてたとは思うが
真央ちゃんや高橋君といった分散先があったので、
パトリック君の両肩に
ずっしり乗ってたほどではなかったんじゃなかろうか。

でも、これで実績つくっちゃったから、
銅メダルのデニス・テン君や羽生君は、
次のオリンピックは、ものすごい重圧との戦いだろうなぁ。

で、その結果が今回のパトリック君だったとすると、
そーゆーの考えるとさー、

うっせぇぞ、外野!
そんなにゆーなら、あんた、でけんのか?
でけへんねやろが!
せやったら、黙っとれ!××!


と、思うねー。

言いたいけど言えない選手の代わりに
腐人が言ってあげよう。
ヒヒヒヒヒ

って、かくゆー腐人自身が「うっせぇ外野」なんだが。

ごめんねぇ。←気持ち入ってねぇぞ!


でもって、むしろいい演技がみたいっちゅー
腐人みたいのは、
とんでもない重圧のために
100%の力がだせなくなるオリンピックじゃなく、
GPシリーズやら
世界選手権を見るべきなんかなぁ。

ただ、GPシリーズやら世界選手権は、
ホント世界の上位ランクの人しかみられないので、
今回のフィリピンのマイケル君みたいのは
見られないんだよ。

その点では、オリンピックも捨てがたいんだよなぁ。


●消えたレジェンド、残ったレジェンド

世代交代オリンピックだなー
とゆってた矢先に、
葛西紀明くんがメダルを獲った。

おめでとー!!

四十路を超えても競技続けてるってことが
もうすでにすごいのに、
その上、メダルとるなんて、まさに偉業。

それもスポンサーがつきやすいスポーツじゃないのに、
よく頑張ってるよねぇ。

個人的には、フィンランドのセラニくん(43歳)の
ゴールも、超褒め称えたいんですけど!!

まだまだいけるわ!
頑張れ、ベテラン!!


さ、マジでヤバいので、この辺で。

あ、今晩のNHKスペシャル見なくっちゃだわ!
    ↑
   仕事しろよ



以下、読書録。

今日は超雑なので、そろそろ書きたい
一穂ミチさんの『アンフォーゲタブル』は、また今度。

●16日
(110)マンガ 『ショート・ピース』 大友克洋
  これみると、大友さんが漫画界に与えた影響がよくわかる。

  吉田秋生さんの初期作品は、
  まさにこの影響下だもんなぁ。

  で、1つだけどうにも気になった。

  「犯す」という短編なのだが、
  そのテーマとかなんとかじゃなく、
  すごーくひっかかったことが。

  生理中の女の子を犯そうとする男の話なんだが、
  その女の子の描写がね、
  ああ、やはり男性作家における生理の認識って
  こんなもんなんだなぁと。

  それはさすがの大友克洋さんでもそうなんだと。

  坂本眞一さんの『孤高の人』でも、
  腐人は、そこにひっかかった。

  ま、男性にとってそこは、秘密の花園であり、
  かつ、実は知りたくないとこなんだろね。

  はっきりいいます。

  あの描写、タンポンユーザーなんか、
  ナプキンユーザーなのかわからんが
  ありえません!

(111、112)マンガ 『MAMA 1,2』 売野機子
  少女漫画好きにききます。

  少年、上級生、寄宿舎、死

  この4ワードから何を連想しますか?

  ま、普通は
  萩尾望都さんの『トーマの心臓』だよなぁ。

  ってことで、裏を読んで、オマージュ作品か?
  とか思って読んでみたんだが・・・ふーん。

  率直に言って、よくわかりません。

  何がしたいんだ(~_~;)??

  思いついたその世界が描きたいだけ?なのかなぁ・・・。

(113)マンガ 『となりの怪物くん 13』 ろびこ
  ふむ。ふむ。ふーん・・・。

  で、みっちゃんは?

(114)一般本? 『帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく 2』 菅野彰
  腐人は何事も、個人までは
  あまり踏み込まないようにしてる。

  なんでだというと、
  すごく単純な話で、
  「人」まで知ってしまうと、
  言いたい放題いえなくなるから、っちゅー
  そんだけだ。

  ただ、本を読んでればわかってくることもあり、
  東日本大震災のとき、東北在住のBL作家さんとして
  筆頭にあがったのが、菅野さん。
  あと、西条公威さん。

  亡くなられなかったことはすぐわかったが、
  「ご存命であるか」と、
  「いろんな意味での無事か」は、
  ちょっと違う。

  そーゆー意味で、この2に収録されてる
  オンタイムで書かれた震災日記を読みたかったのだ。

  記憶は風化し、変容する。
  でも、記録はそのまま残る。

  ご興味のある方は、ぜひどうぞ。


  ちなみに腐人なら、今年の新米でも贈ります。
  だって経済まわさなきゃ!

  そして、今年の新米だから、は、ちゃんと先方に言う。
  言える仲だよね?

  そして、贈られた先で、飲むか飲まないかの判断は、
  本人にまかせる。


  ちょっとずれるけど、
  前に大手小町で、手作り品を目の前で捨てられた話があり、
  レスの中で、ほほーと思ったものがあった。

  『(若い頃)祖母が一生懸命つくったものを
   ご近所のかなり教養のあるご婦人が
   目の前でぽーんと捨てたそうです。
   祖母は泣いて悔しくて。

   ただ祖母は、亡くなる間際にこう教えてくれました。

   「40年考えて、結論がでた。
    あれはあの人の教育だったんだ。
    人様に渡したもの、手を離れたものを、
    どう処分されようが、文句や憤ってはいけないのだ。
    そこに”わたしの我”があるのだ。
    たぶんその人はそれを教えようとしてくれたと思う。

    また自分が作ったものは尊いという勝手な我もあった。
    80になってやっと色々わかった」
  
   (中略)

    「あげたのに」「失礼だわ ぷんぷん」など
    思ってはいけないのです。

    貴方が勝手にあげたのであり、
    相手は貰う義理も
    大事に気を遣って持って帰る義理もないのです。』

  手作り品と、市販品の違いはあれど、
  人にものをあげるとき、
  この考えを忘れないようにしたいなと思う。


  それにしても、まぁ、腐女子の間では
  暗黙の了解になってるけど、
  この松崎さんの口調、
  そのまま書いちゃっていいんでしょうか・・・。
  
[ 2014/02/17 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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