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チビとの約束

血族からクレームが来た。

「ブログタイトルだけ聞いて検索かけたが
 ひっかかんねぇ!」

ま、そらそだ。
キャッシュたまってねぇし、類似タイトルいっぱいあるし。

ポイントは、阿呆じゃなくてアホってとこか。
ガンバレー←おい!


さて。
腐人の休日は、勝手に売買されてることがある。

腐人:「あ、このあとさー」
血族:「姫くるから、よろしく」
腐人:「え?」


……腐人は、
ウォーターベッドのメンテナンスをしたかったのに…(/_;)

でも、手土産にホテル西洋銀座のモンブランを
持ってこられちゃしょーがねぇ。

ああ、うまひ…(T_T)

で、遊びにくると、ついつい一緒になって遊んでしまい、
結果、姫がなかなか帰りたがらないっちゅー事態になる。

だもんで、
「じゃ、明日、またあそぼ?」
とか、
「明日、一緒にお買い物いって
 エビフライ食べようか?」
とかゆー
釣り餌ならぬ約束をぶら下げることになる。

この約束が…重い!重いのよ!!!

あれは吉原理恵子さんの『子供の領分』のどれだったか、
茅野家のパパのお話があって、
そこに
「できない約束はするな!」
っちゅー言がある。

あれね、ホントにね、
つくづく賛同いたしまするわー!!!

だって、憶えてるんだもん、あの子ら…。

姫に言わせると、
「むかし、約束したじゃない」

ええ、確かに致しましたとも。
ああ、沢田知可子の歌がきこえる…(-_-;)。

っつか、3歳児のくせに「むかし」って!!!
いつじゃ!
腐人の「こないだ」は10年前じゃ!!


その場をごまかすために、つるっと口をすべらせた社交辞令が
全く通用しないんだよなー。

ああ、子供を育てるって、大人も育てられることなのね…。


にしてもさ。

血族:「じゃ、明日のお買い物は、皆で電車乗って」
姫:「いや!タクシーがいい!」

姫…あんたって子は…(=_=)

いくら口が達者でも、しょせん、まだ15キロ。
ふんづかまえて、電車のせたるわー


ところで。
どーでもいいが、いや、よくないが、
『子供の領分』の続きって、いつか出るのかなぁ…。
食事会がむっちゃ気になんねんけど、
どーなんでしょうか、吉原さん!!!

ふっ、ブログがあたらしなっても、
ゆっとることは同じやねぇ

以下、読書録。

●4日
(20)同人誌 『Gloria Journal 2008-2012 Type(A) 再録集』 桐嶋リッカ
  グロリア学院シリーズのサイトに
  これまであげておられたショートをまとめた再録集。

  腐人はサイトのチェックまでは手が及んでない(物理的に無理!)ので、
  こういうまとめはありがたい。

  最近、眼の衰えも激しく、ネット文章読むのきついしさー。
  って、ならば、己のこの長文ブログをなんとかせー!って話やね。

  ま、それはどうでもいい。

  ショートなので、いちゃラブエピソードが多いんですが、
  ま、それこそグロリア。

  でも個人的には、そろそろガッツリ長編読みたいなぁ。
  特にライカンのチビ。
  ケモミミ尻尾をカズアキさんの挿絵で是非!!!みたい!!!

  ちなみに一尉のケモミミはチビでなくても見たいです。
  なんで、速攻で写メらんのだ!日夏!!!
  あとなんかゆーたらできるわけあらへんやろが!!!
  このあんぽんたん!

  それと、これは商業誌では無理だろうが、
  八重樫救済ストーリー。
  っつか、真芹ちゃんの性癖考えたら、
  救済は不可能なのか??
  
  ま、それも一興←おい!

  腐人は、はっきりいってストーリー重視の人なので、
  実はあんまし挿絵とかヴィジュアルに重点を置いてない。

  しかし、だ。
  中には、もうこの挿絵がなければ!!っちゅー、
  ストーリーとセットになってるものがあるんだよね。

  例えば、松岡なつきさんの『F&B』とか、
  六青みつみさんのモフモフシリーズとか、
  吉原理恵子さんの『二重螺旋』シリーズもだな。  

  そういう意味で、腐人にとってグロリアは、
  カズアキさんの挿絵なくしては、なんか物足りないのだ。

  うーん…ホント、せめて1枚、
  一尉のケモミミだけでもみたかった!

  ってことで、桐嶋さん、リンクスさん、
  グロリア学院シリーズの新作出してください。

  別の絵師さんでコミカライズしてるから
  いろいろ大人の事情で、難しいのかもしれませんが、
  待ってます。

(21)一般本 『遺伝子の不都合な真実-すべての能力は遺伝である』 安藤寿康
  うーん…(ーー;)

  腐人は、以前、双子研究の本、
  『ふたごが語る精神病のルーツ』ってのを
  読んだことがある。

  なので、「人間を形成するのは、遺伝か環境か」とか、
  「氏か、育ちか」ってな命題については
  「そら、両方でしょ」って結論を持っている。

  いや、本当は、
  「遺伝と、生育環境と、母胎内環境の3点の複合結果。
   それ以上でも以下でもない。
   そのどれか単一で成立するなんて思ってるやつは
   己自身についてどない思ってんねん。
   てめぇのガキそだててみりゃ、
   簡単プーにわかるこっちゃろ。
   そこに思いいたらんって、バカか?」
  と思ってんだが、
  母胎内環境は大きくゆーと生育環境になるのか?

  でも、ここの要素でかいし
  (例えばそれが悪かったために
   障害を持って生まれることがあったり、
   生まれながらにして薬物依存状態だったりもする)、
  影響は、胎内にいる10ヶ月だけの話なんで、
  個人的には、長期的影響をうける生育環境とは別にしたいなぁ。

  ってなのは、とりあえずおいといて。
  (これを掘り下げだすと、キリがねぇので)

  こーゆー両方だろってな考えの人には、
  この本は正直、むいてません。

  だって、
  「なんでこんなわかりきってることをくどくどゆーとるの(~_~)?」
  って思っちゃうんだもん。

  この本は、ガッチガチの遺伝論者さんとか、
  バッリバリの環境論者さんが、読者に適してる。
  それも、一般読者というより、それをメシの種にしてる人。
  だって、そういう人たちへの啓蒙書、なんだもん、これ。

  ま、そーゆーことなんで、
  正直なところをいうと、
  文章に、まったく真っ白な知識の一般の人に読ませよう、
  そういう人たちに理解してもらおう、わかりやすく書こうってのがないのよ。

  ちっと、池上彰さんにわかりやすさとは、を学んで欲しい。

  だから、中身は、まさに持論を展開するだけの
  論文調がほとんどでねぇ。

  腐人が対立する論をもってて、そこを打破したいとかあるなら
  それを真剣に読み解いただろうが、
  腐人にとっては「当然だろう」を補強するだけの話だったから、
  一応字面は追いましたが、もう、睡眠薬のよーな状態。

  数ページ読んだらグーと寝てしまい、進まねぇ、進まねぇ。
  論証するにも、もうちっと読み手をひきつけるもんを
  散らばして欲しい。

  
  唯一、おい!と思ったのは、大学院の指導教授の言で、
  「遺伝・環境問題は教育の基本問題だし、
   だれもやってないから、10年もやれば第一人者になれる。
   絶対に解決のつかない問題だから、
   一生やっても食いっぱぐれることもないからやりなさい」。

  えーっと…あの、昨日、山中教授の本を読んじゃってるせーか、
  こんな姿勢でええんか!?なぁ!!と言いたくなるのは、
  腐人だけでしょうか…。

  もうデータ的には古くなって、論としてはダメなのかもしれないが、
  個人的には、『ふたごが語る精神病のルーツ』のが
  おもろかったし、読みやすかった。

  本当にこのご自身の説を広めたいなら、
  もちっとそこんとこを、なんとかして欲しいなぁ。
  
(22、23)マンガ 『JIN-仁- 19』『〃 20』 村上もとか
  えーっと、これは別テーマでやりまひょか。

  総括を一言でいえば、お見事です、だ。
[ 2013/01/05 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)
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