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読書録のみ

本業がですね、
この週末が勝負なもんで、
読書録のみ。

っても、雑なもんしか書けない・・・(T_T)。

腐人は読書に活力をもらってるんで、
コメントはなるたけちゃんと書きたいと思ってるんだが、
・・・自分が情けないよぉ・・・orz。

ってか、最近どっちかっちゅーとフィギュアコメントのが
力はいってるよなぁ・・・ははははは(^_^;)


●21日
(117)BL/シャレード 『落椿』 四ノ宮慶
  たまにゃー新人発掘するかと、
  読んでみた。

  見事なBLファンタジー。

  あとがきにエロ満載とあるが、ちがう。
  エロしかねぇ。
  エロじゃないページはいったいどんだけだ?

  若い頃なら、こーゆーのも読めたが、
  枯れ切った今、もうしんどい・・・(-_-;)。

  中身があるとか、文章がいいとかがないと、
  読めなくなってきてるわ・・・。
  いかんなぁ、情熱の磨耗だ。

  っても、ある中身が、ここまでBLファンタジーだと、
  笑いを狙ってすべってるようにしか見えんのだがね。

(118)マンガ 『鬼灯の冷徹 13』 江口夏実
  座敷わらしに大笑い。
  
  ありがとう!心身の疲れがふっとんだわ!!

  この『鬼灯』のおもしろさって、
  ここなんだろなー。

  もしこれ、舞台が現代日本だとしたら、
  なんかもっともやもやしちゃうと思うのね。

  でも、それを「地獄」という舞台、
  鬼や妖怪というキャラにしてるから、
  わかる!そうなの!!という共感と、
  でも、現実はそこまでなかなか言えないんだよね・・・
  ってのが、すごくうまく処理されてる。

  だから、シュールさと皮肉がピリリと効いた
  おもろい風刺漫画になってんだよねー。


  前に『暗殺教室』で、
  テレビの力が弱まって・・・ってゆってたって
  書いたけどさ、
  この『鬼灯』も、
  路線としては同じ方向をむいている。

  でも、題材にしてるのが日常のあるあるなので、
  テレビがどうこうって関係ないんだよね。

  それこそ、よくある出来事から、
  どれだけネタをひっぱりだせるか、
  その江口さんの観察眼の秀逸さこそが、
  このマンガのキーなんだろな。
  
  
[ 2014/02/22 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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