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ジュドウとノードウ

タイトルを正しく書けば、
「受動と能動」。
でも、こうしちゃうとおもろくねぇ。

なのでカタカタにひらいただけで、
黒髪攻めとパツ金受けのよう…ああ、萌え!

え?んなことない?

そう思うあなたは、腐ってないってことかと思います。

わかりますー?
これが「腐女子」とか「腐ってる」ってことなんですよー!東村さん!!

って、わからん前フリですな、すんません。

…あ、でも音で順番決めちゃったが、
正しくは逆だよなー…。

この辺も、わかる人だけわかってください。


いやね、昨夜、
残してた『ママはテンパリスト』を読んだんですわ。

で、あまり詳しく書いてこなかった、
東村アキコさんの作品
『海月姫』・『主に泣いてます』・『ママはテンパリスト』
の総括をばやりまする。


ちょろちょろ書いてますが、いくら話題になろうとも、
長年培った腐人のマンガ読み本能が告げる直感は、
「あわないから、東村作品を読むのはやめとけ」。

なのに、なんで読んだかったら、
腐人は東村さんの実弟である
森繁拓真さんの『となりの関くん』がお気に入りで、
先日、その流れを汲んで『いいなりゴハン』を借りたんですわ。

んだらば、それを読んだ血族が言った。

「この『姉』って人のマンガ、読みたい」


…だから?
だからどーせーと!?

生まれたときから出来上がってるこの主従関係において、
気弱な腐人としては、そんな反論はできない←嘘をつけ

従って、シンデレラ腐人、いやマッチ売りの少女腐人は、
お願い…これをもって帰らないと、家に入れないの…
ってなわけで←吹くのも大概にせぇ!
直感の警告を無視して
代表作と思われるあたりをそろえてみた。

…ま、その裏に、いつものよーに
レンタルマンガの最大割引率になるまでの冊数埋めに苦しみ、
ああ、もーこれでいいやとなっていた
っちゅー事実があるのは秘密だ。


以下、面倒なのでタイトルは、それぞれ
『海月』『主に』『ママ』と省略させてもらいます。

あ、かなり手厳しいことゆってんで、
そーゆーの読みたくない方は、読むのやめてくださいね。

先にゆったかんね!



なんつーかですね、
ありとあらゆるものが、受動的すぎて、腐人はダメだった。

なんで能動で生きないの(~_~)??


受動で生きてりゃ、
♪流され~て、流され~て、ワタシ、ど・こ・いく~の
ってなって当たり前だろ。

仕事だって、受動でやってりゃ、
相手の都合に振り回されまくって、
アウトオブコントロールとなり、
「出来ない人」、「成果が出ない人」になるの当然じゃん。

何をされても、ただただ黙ってあなたに従いますって、
ただの奴隷根性の持ち主だろう。

勝手に搾取されまくって、踏みつけられまくって、
野垂れ死んだらどーかね、君?
あんた、人間サンドバックぐらいしか価値ないよ、
と思うぐらい、
腐人は、「自己確立ができてねぇ、流され人」は大嫌いなのだ。

なかでも人間依存の人は特に。


あ、ちなみにマゾはちょっと違います。

あれは支配されてるようで、実は逆なんで。
ヘンタイの世界は奥深いのさ…。



ま、そゆことで。

同情の余地なんぞ、1ミクロンだってありゃしねぇ!!
自分の人生なんて、
自分が守らなきゃどーしよーもねぇだろうが、アホか。


と、思うがゆえに。
なんかもうお話は追えても、共感度ゼロ。

特に『主に』は、話すら追えず、
一応、目は通したが、きつかった(-_-;)。

なにがいいたいねん…。

いやだってさ、美人過ぎて問題なら、
硫酸で洗顔したら?
顔に包丁つきたてたら?
ブサに整形したら?
デブになったら?

そんだけでええ話やろ。
簡単なことやん。

マ●コで稼ぐぐらい開き直れる強さがないなら、
コンプレックスにぐだぐだゆーとらんと、
そーすりゃええに、アホか。

んなのにつきおうてられっか!
と腐人は思うがね。


結局、「自分」がでけてへんだけなんよねー。

ってのは、『ママ』で、東村さんご自身が、
「人にどう見られるか、どう思われるかが
 かなり気になる性格」
  ※記憶引用なので、言い回しは若干違うかも
であり、
コンプレックスを多く抱えておられるとあるので、
それが反映されてんでしょう。

作品は作家を映すからね。


そういや『主に』は実写ドラマになってたが、
その1話をみた新聞の評で、
「誰もが惚れる美人という突飛な設定は、
 虚構のマンガならありかもしれないが、
 実写ドラマでやるには、無理がありすぎ」
みたいなのがあり、
ま、そらそだわ、と思った記憶がある。

そうだよな、
これはメディアの特性を考えずに移植しようとした
企画者に問題ありだと腐人も思う。

前からゆーとるが、ある分野で人気がでたからって、
なんでもかんでも移植すりゃいいってもんじゃねぇんだよ!

それぞれの何がいい、何がわるいをちゃんと検証して、
向き不向きを論理的に考えた上でやらんかい!

じゃないと、本家本元の価値まで下がる!


あ、なんか話ずれちゃったな。


腐人的にはまだ読めた『海月』も、
お話以外のとこがどーにも…腹が立ってなりません。

あのですね、こーゆーので間違った知識を流すの、
ホンモノの腐女子としては、本当にやめていただきたい。


オタク、マニア、コレクター、ファン

これは、おおよそ≒で結び付けられるかと思うんです。
要は、「何かに夢中になってハマってる人」ってくくりで。

しかし、だ。

ジャ●ーズファンでも、対象がそれぞれ違うでしょ?
マッチからJrまで。

私は、ジャ●ーズの中でも××くんの個人のファンなの、
****(団体名)とかのファンと一緒にしないでくれる!?

ってあるだろう?

鉄なんて、その最たるもので、
撮り鉄さんと駅スタンプコレクターとの間に
溝がないとは思えない。


それと同じで、「腐女子」とか、「腐ってる」ってのは、
ナイフとフォークでどっちが受けか攻めかを語れる人のことなの!

こんな、
単なる三国志オタクや、鉄道ファン、着物&人形コレクターに、クラゲマニアを
「腐女子」というな!
そこに入れるな!!

入れるならば。

「三国志のどのシーンの裏で、誰と誰が逢引してやりまくってたか」
「どいつが攻めで、どいつが受けか」
を語って、妄想ストーリーをとめどなく広げられる人でなければならない。

「鉄道のどの列車とどの列車が、受けと攻めか」
「あの駅とあの列車はできている」
を語って、妄想ストーリーをとめどなく広げられる人でなければならない。


「この着物とこの帯は、どっちが受けでどっちが攻めか」
「この人形は受けで、その相手はこれなの」
を語って、妄想ストーリーをとめどなく広げられる人でなければならない。


「このクラゲこの触手によって、どんなプレイを、
 どのクラゲとやるか」
ってなことを延々語れるんじゃねぇなら、「腐」を名乗るんじゃねぇよ!!

マジ、これはむかついた。

ちなみに、「腐」のなかでも、腐人はナマモノはどーでもいい。
ナマモノは裏切るから。

で、本当に「腐」なら見るだけで満足できるもんじゃねぇぞ。
「腐」の愉しさは、萌えという妄想にあるんで、
好みのナマモノみつけたら、
即、それにカップリングさせる相手を実際の距離の遠近問わず探し出し、
脳内どこでもドアで、無理やりシュチュ作って、
心や体をハメさせるのが正しい「腐」だ。

そーゆー意味では、ジジ様ですら「腐」を名乗るにはまだ弱い気がする。
ありゃ、ただの韓流ファンと大差ねぇ、
ジジ好きなだけな気がするよ。


っつか、これ、もう10巻超えてんでしょ?
どっからも、この意見でなかった?

もしくは出たから路線変わったのか?


ゆーちゃぁなんだが、
人は人、私は私、の割り切りができてないと
腐女子はやっとれんと思いますよ。

他人の言葉だのなんだのに振り回されてる時点で、
腐女子失格。

進んでカミングアウトはしないが、
腐女子である自分を恥とは露とも思わず、
その腐女子人生を心底楽しめてないならば。

ただのコンプレックスまみれの、
オタクが入った人なだけ。

なんか、根本が違うんだよなー。



でま、それがなんでかは、上記に書いたとおり、
東村さんご自身に答えがあるんだと、
『ママ』読んで思いました。


で、結論としては、
「腐人はあわなかったが、別にそのままでいいんじゃね?」


だって、今、それでいいって人たちに売れてるんでしょ?
そんで食ってけてるんでしょ?

なら、そんでいいじゃん。
ただ、腐人という読者はそこにいないというだけ。

なんでもね、100人が100人、
「いいね!すばらしいね!」って賛同してもらえることなんて
この世にはねぇの。

っつか、あったらヒトラー再来でしょう。
もしくは、ご近所の某国。

なので、今、食うに困らないほど売れてるなら、
そんでいいじゃん。


ただ、どうやらごっちゃんにはママしかおらんようなので、
お身体だけはお大事に。

ガキ産むってのは、そこまでの責任があることだと思うんで。

(120-123)マンガ 『ママはテンパリスト 1-4』 東村アキコ


以下、読書録。

●2日
(124,125)マンガ 『ひるなかの流星 3』『〃 4』 やまもり三香
  ってか、あかんでしょ、獅子尾。
  先生が手を出すと、新聞沙汰になるんだよ?
  自分の職と外聞を大事と思うなら、
  もっと割り切らんかい!

  あんた成人しとんやろが!
  もっとちゃんと自覚せぇ!


  そーいや、今回、年上女の割り切りに、
  ゆゆかが文句ゆーてましたが、
  年上女である腐人からいわせりゃ、
  「てめーら馬鹿か」だ。

  あのなー恋愛だけで24時間365日まわっとんちゃうんじゃ。
  そんでメシが食えるか!

  つくづく。
  学生という身分が、どんだけお気楽で、
  どんなアホでもゆるされる存在なのか、痛感した。

  なんつか、ホントに。
  若さってバカさだなー。

  ま、その痛い時期を過ごすことが
  大人の階段を登ってるってことなんだよなー。
  

  はっきりいって、馬村父がいい…。
  もっと出してください…。
[ 2013/02/03 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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