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読書録を片付けよう

あかん…。
木原音瀬さんがリツイートしていた

「黒子のバスケ」脅迫事件の被告人意見陳述全文公開
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20140315-00033576/

これが非常に興味深こぉて。
いかんなー、やりたなってきた。

…しかし…
なにやらこのブログで書いた覚えがある単語が散見するのは
気のせいだよね…うん…。


ま、とりあえず今日は、
土日に溜めた読書録を片付けることにする。

何事も、目の前にあるものを1つづつ片付けていけば
いつかは終わる………はずだ。



(161、162)マンガ 『忘却の首と姫 2、3』 惣司ろう
  マンガとしての出来でいえば、下手だと思う。
  
  でも、これもまた『進撃の巨人』同様、
  「マンガは絵じゃない」
  っちゅーやつでね。

  腐人としては、どう落とすつもりなのか、
  それが知りたくて読んでいる。

  でも、その間に、それなりに上達してくんなきゃ、
  遠からず読めなくなる気がするけどね。

(163)BL/フルール 『汽車よゆけ、恋の路 ~明治鉄道浪漫抄~』 久我有加
  鉄道かー。

  腐人に鉄分はなく、あるのは実利性のみなので、
  酷いことを言いましょう。

  大都市部および大都市間の輸送手段として
  鉄道は意味があろうが、
  その他地域においては、まず採算があわない。

  そんなとこには、鉄道はなくていいんじゃなかろうか。
  それも山に穴掘るなんて、無駄だよ、無駄!
  工事費とメンテ費かかるばっかじゃん!

  中都市以下は、道路を有効活用し、
  フルフラットに床を下げたMRTでいいし、
  もっと効率よくまわせるように、
  人を自由に住まわせるんじゃなく、
  機能性重視の集約した町づくりをすべきでは?

  逆にそういうとこに無理に鉄道を残したからこそ
  今の某鉄道会社のよーな事態になってんじゃないのかね?

  とか思っちまうなー。

  イヤだねぇ、正論ってのは。

  …全然BLっぽいコメントじゃなくてすんません。

(164)マンガ 『ラララ 1』 金田一蓮十郎
  相変わらず、初期設定がカッ飛んでるなぁ。

  ただ、その後のエピソード1つ1つはリアルなので、
  ついついどーなんの?とか思って、
  読んじゃうんだよね。

  この落差が、金田一さんの魅力だろな。

  ところで。
  素朴な疑問なんだが、女の裸族って、生理中はどうすんの?

(165)マンガ 『軍靴のバルツァー 6』 中島三千恒
  先日、血族が大河ドラマの「黒田官兵衛」を見ていた。

  ちょうど毛利との戦の回だったのだが、
  兵力が乏しいことを悟らせないように、
  旗をつくって、偽装するって話だった。

  それをみていた腐人家の会話。

  腐人:「うわー、今じゃありえねぇ」
  血族A:「だよなぁ。
       今こんなのしたら
      「偽装なう」とかツイートするやつおるよな」
  
  腐人:「今見たら、人間的な戦いだよねぇ。
      人が人、殺してんだもん。
      そやって考えると、火薬の出現が戦を変えた?」
  血族B:「いや、火薬だけでいえば、もうこの頃からあったからな」
  
  腐人:「したら、やっぱダイナマイトの存在か」
  血族B:「そうだな。
       あれで遠距離からの大量殺戮が可能になったからなぁ」

  腐人家ではこーゆーのが食卓の会話だったりするんですが。

  『バルツァー』は、まさにこの戦の変わり目で、
  今回の国際会議にしても、従軍記者にしても、
  これまた、「今じゃありえねぇ」。

  でも、このんが人間味がある気がする。
  
  まー人殺しに人間味もクソもないといわれりゃそうですが、
  現在の最新技術だと、それこそ、
  「ボタン1つで、おうちで殺人♪
   あなたも1台どうですか?
   イヤんな相手を狙い撃ち~
  ができちゃうからねぇ。

(166-188)マンガ 『ダイヤのA 16-38』 寺嶋裕二
  語りたい…。
  高校部活について語りたい…。

  ので、これはまた今度。
  っちゅーても、いつになるかはわからんちー。

  あ、でも1つだけ。
  29巻でミス発見。
  2塁にいるのは東条で、倉持は1塁だよー。


●16日
(189)一般本 『なぜ競馬学校には「茶道教室」があるのか』 原千代江
  サブタイトルが
  「勝利は綺麗なお辞儀から」。

  競馬学校といえば、
  こなみ詔子さんが短編描いてなかったっけ?

  かなり昔だから、おぼろげにしか覚えてないが。

  腐人も××年前の学生時代、
  お菓子目当てで茶道をやっていた。

  お手前の手順は、ほとんど忘れたけど、
  習い始めの頃は、袱紗捌きにしても、
  なんでこんなことするんだろ…
  とか思っていたが、
  よくよく考えると、すごく合理的で無駄がないんだよね。

  そこに気づいたとき、感嘆した覚えがある。
  
  そして、今、思うのは、
  目先のとこ(例えば受験)じゃなく、
  自分が死ぬまでの時間を考えたとき、
  今じゃ全然使えない英語や数学を学んだことより
  茶道から教えてもらったことのが、
  生きてく上で、役に立つ気がする。

  
  そいや、腐人の知り合いが幼稚園をやっとるんですが、
  そこはカリキュラムに茶道を取り入れてるのね。

  で、卒園の時には園児たちが亭主になって、
  親御さんを招いて、
  お茶会をするのが恒例になっている。

  その知り合いはもうかなりのお歳なので、
  幼稚園そのものをやめたいらしいのだが、
  この茶道のおかげでか、
  やんちゃで落ち着きのない子も
  卒園のころには、
  ちゃんとお辞儀やお運びができるようになるってことで
  毎年、入園希望者が殺到しとるんだそう。

  行儀の悪い腐人がゆーのもなんですが、
  今、親がこういう行儀作法を教えられなくなってるもんねぇ。

  原さんもご高齢だそうですが、
  できれば競馬学校に茶道教室を
  これからも残してあげて欲しいなぁ。
  
(190)一般本 『孤独な死体』 上野正彦
  サブタイトルが
  「法医学で読み解く日本の今」。

  こういってはなんですが、
  『自殺の9割は他殺である』とほぼ内容一緒だなぁ。

  むしろこっちのが文庫の分、簡単になってる感じ?

  腐人としては、前半部分については、
  『自殺の』でゆったのと
  まったく考え変わらんから、もーゆーことはないなぁ。

  そこにご興味ある方は、過去ブログをどうぞ。
  書名か著者名いれてブログ内検索してもらったら
  今ならまだひっかかるはず。

  後半部分も、上野さんの著書は、数冊読んでるので、
  ああ、あの話が多かった。

  が、唯一「ほほーっ」と思ったのは、腐敗臭の話。

  「土中30センチ以上の深さに埋めたら、
   地上に腐敗臭は上がってこない」
  んだそうで。

  なので、埋めた死体を捜すときは、
  検土杖という、細長いパイプのようなものを土に突き刺さして
  採取された土のにおいを嗅いで見つけるといい、
  と上野さんがアドバイスして、死体がみつかった事件があるそうで。

  へー。

  これ、雪崩の捜索なんかもそうじゃないっけ?
  そーいや、あんときケーサツの人がぶすぶすやってたのも
  これかな?

  そやって考えると、
  人間も吸血鬼みたいな最期になってくれりゃー
  後始末、楽チンでいいのになぁと腐人は思う。
  
[ 2014/03/17 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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