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「黒バス」意見陳述書を読んでみよう

ちょっと重たい話になりそうなんで、
たぶん分割。
きっと連載。
それも不定期。

ま、いつものことだわなー。

いいの。
ここは、腐人が言いたいことを、言いたい時に、
言いたい放題いう場なんだもーん♪



さて。
この意見陳述書を読んで、腐人が一番に感じたのは、
「波」だ。

内容の、ではなく、
「自分」というものへの距離っちゅーたらええんかなぁ。

自分のことを言ってるのに、
遠くなったり近くなったり。

腐人は犯罪者の手記とか読むことあるんだが、
その多くは主観バリバリで、
「悪いんは自分じゃない!」を
ただただ主張してるだけだったりする。

その身勝手な自己正当化論理は、
読んでると大体おなかいっぱいになって気持ち悪くなる。

でも、これはそんなことはなく、
むしろ、他人事のような部分があって、
思わず、ほほーと読んでしまう。

でも、そこの部分って、
被告人自身の言葉なんだろうか?

意見陳述書だから、そりゃ被告人の言葉ではあるんだが、
なんか、そこを読んでると、
「借りてきた言葉」という文句が浮かぶんだ。

なんでかというと、そこの部分に
「遠さ」を感じるというか、
「熱さ」を感じないんだよねぇ。

そう、被告人が本心から言ってるだろなと思う部分には
「熱さ」を感じるし、「近いな」と思うの。

例えば、母親について。
例えば、母校について。
例えば、今の状況について。
例えば、最後の心境について。

ここらについては、
文字の間から、被告人の「それこそ尾てい骨の奥から」
にじみでた様々な感情がみえる。



そうじゃないとこは、なんなんだろなー。

自己を客観視してるから?
そう捉えるべきなのかなぁ(~_~)?

「乖離」という言葉が、これを読んだ腐人の中で
ふわふわしてんだけど。



それにしても、この意見陳述書、
読めば読むほどおもろいなぁ。

いろんな要素をもってるので、どう切ろう。


ちょっと今日は時間がないので
この辺で終わりますが、
腐人はこれ、問題は格差じゃないと思うよ。

世の人は、なにかっちゃー格差に結び付けたがるけどさ。

それこそ、根っこにあるのは、
人を人たらしめている、七つの大罪じゃない?


以下、読書録。

●17日
(191)BL/ディアプラス 『厄介と可愛げ』 渡海奈穂
  メンドくさっ!
  とか思わへんのやろか。
  素朴に疑問。

  でもまー、いくらお母んの言葉があるとはいえ
  自分のためだけに、ただ生きる、って
  しんどいと思うんだよね、腐人は。

  だから、この「メンドくさっ!」こそが
  生きていく支えになんのかねぇ。

  もしそれがなかったら、あるとき、ふと、
  「なんでこんなことしてんねやろ」と
  一瞬でも思ってもたら、
  たぶんすべてが崩壊してまうと思うのね。

  なんか今日の上の話が話だから、
  もし、出会えなかったらどうなったんだろう、
  とか思っちゃったな。
  
[ 2014/03/18 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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