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ふてきに楽しもう!スポーツ観戦、い~ろいろ

タイトル1字間違ってないかって?

いえいえ、これで正しいんです。
だって漢字あてたら、「腐的」だも~ん♪


腐人は運動を一切しない人。

って自慢気にいえるのは、あと何年かねぇ。

寝たきりなのに、口だけうるさい意地悪ババアになれればマシだが
アルツハイマーはイヤだなぁ…。

そんでも運動しないけどさー。

そんな腐人がどんな風にスポーツをみちょるか、
っちゅーお話ざんす。


まず、野球

今、『ダイヤのA』にハマってっから、
選抜も、たまーにチロりとみている。

昨日は、智弁和歌山と明徳義塾がドラマでしたな。

ラストの暴投。
あのピッチャーは昨夜眠れたのかなぁ…。

『ダイヤ』でもこういう幕切れ多いが
実際…多いんだろね。

こういう場面での野手のエラーとかも、
技量の問題じゃなくて、メンタルの問題だから。

そんでもって、トータルで勝てばいいリーグ戦と違って
トーナメントは、負けたら終わり。
エラー1個で終わっちゃう。

そーゆー重圧に、
さて17,8の子がどんだけ耐えられるか。

これぞ、高校野球よねぇ。


ま、今は自分を責める気持ちでいっぱいだろうが、
時間は後ろに戻らない。

まだ夏があるし、
なにより人生という長い目でみたとき
こういう思いを経験したこと
そこからどうやって立ち直ったかの経験は
大きな糧になると思うけど。

ってか、
アンパンマンたいそうでも聴いて早く立ち直らないと
夏まで時間ないぞ!


で、今朝、たまたまテレビつけると
第一試合の直前で、リトルリーグの子が始球式をやっていた。

へ?
始球式ってこんなに頻繁にするもんなの??

えいっとやったらキャッチャーまでノーバンで届いたんだが
もうその顔が!

甲子園のマウンドにたてたこと
ちゃんと投げられたこと
それもノーバンで届いたこと

そーゆーのの嬉しさと緊張があふれそうになってんだけど
でも、ここでやった!とかやっちゃいけないし!
と、必死で押さえ込んでるのがアリアリとでてて。

あかん…たまらん…
いや~ん、かわい~

ここまで育つと、腐人の好みじゃないけど、
もうちょい大きくなって、
今度は出場選手になって来なね~。


そういえば、腐人は野球で、
常々不思議に思っていたことがある。

キャッチャーは、ヂヌシにならぬのか?

だって、ずーっと和式便所座りじゃん。
大事なところに悪いと思うんだけどなぁ…。

ってことで訊いてみた(訊くな!!)

すると、あの姿勢で負荷がかかるのは
大事なところではなく、足首なんだそうで。

へー。

だから、ヂヌシにはならないらしいのだが、
アキレス腱を痛めやすく、
動いた瞬間、ブチンってことがあるんだとか。

なるほどぉ。
まぁ、ずっと伸ばしてるよーなもんだもんね。


続いて、フィギュア

もーすぐフィギュアシーズンのしめくくり
世界選手権ですねぇ。

今シーズンのプログラムをどこまで練り上げられたか
っちゅーのが腐人の見所なんですが
ネットの海をチャプチャプしてたら
スケート観戦に役立ちそうな記事をみつけた。

フィギュア採点の最難関を徹底解説!
ソチ演技で見る「演技構成点」とは。


http://number.bunshun.jp/articles/-/802055

ファイブ・コンポーネンツと言われる部分の話なんだが
へーっという内容で、なかなかおもしろい。

特に「つなぎ」のプルシェンコくんの話。

それ以外んとこはさ、
どーせやるならそれぞれの1位の話じゃなくって、
真ん中のダンゴになってるとこを
取り上げて欲しかった。

なんでだったら、1位になった人たち、
「スケーティング」のパトリック・チャンくんや、
「つなぎ」のジェイソン・ブラウンくん、
「演技と実行」の羽生結弦くん、
「振り付け/構成」のユリヤ・リプニツカヤちゃん、
「音楽の解釈」の高橋大輔くんにカロリナ・コストナーちゃん
なんてのは、
腐人みたいなド素人にだって
その凄さがわかるの!

そうじゃなーくーて、
『「点が高すぎる、低すぎる」「不正採点だ」』
ともめるのは、そこまで突出してなかった人たちだ。

なんで自分があの子より低いの!
っちゅー、
なんでそれが、5であって、6じゃないのか、
そのあたりの違いがわからんのよ。

そこ書いてくれよーぶちぶち(~З~)

ま、ここは採点者じゃなきゃ、
なんでこの子が5でこっちが6なのかなんて
回答できんだろうけどね。

そのあいまいさが揉め事のタネな気がするんだけど、
違うかねぇ。

腐人だったら、この演技構成点は、
演技直後の採点では、保留っちゅールールにするなぁ。

だって、これ絶対じゃなくて、相対評価じゃん。

だから、演技直後は審査員が手元で、暫定つけといて、
全部終了したあと、
5つの要素を全部ひっくるめてか、もしくは各要素ごとに、
1位からドンケツまで、20人出場なら、
1位20点、2位19点…最下位1点で点数化する。


技術点は、基礎点だけなら、演技後、すぐ出るでしょ?
だから、これは今迄通り、演技直後に出す。

GEOは…これも揉めネタだよねぇ。

腐人はいっそのこと、

 美しい 1点
 普通  0点
 両足、堪えた、踏ん張った着氷 -1点

ぐらいにしちゃえばいいのにと思う。

そんならモメないだろうし、これまたすぐ出るでしょう。

なので、演技直後に技術点だけでて、
ずーっと暫定状態が続き、
最後の一人が滑り終わったところで、

ドロドロドロドロ・・・
 さぁ!演技構成点の集計が終わりました。
  では、発表です!この大会の1位は!!

ってやりゃーいいんじゃね?
とか思うんだけどねぇ。


そーいやさ、この記事読んでると、
「つなぎ」のとこで上体の話がでてきた。

思わず、そうそう、そこ!そこ気になるのよ!!
と叫んでしまったが、
やっぱ点数に絡むんだ。

ほんでね、思ったのが、
まだ荒川静香さんの本を腐人は読んでないんだけど、
腐人はキム・ヨナちゃんと浅田真央ちゃんだと、
やっぱりヨナちゃんのが演技力があると思ってんのね。

なんでかっちゅーと、
確かに真央ちゃんのが身体能力が優れてて、
柔軟性による表現力はある。

でもさ、違うのよ、演技ってのは。

情感っちゅーたらええのかなぁ。
腕のふり、首の動かし方、体の流し方、
こーゆーのがね、ヨナちゃんはすげーうまいの。

ありゃ天性のもんかと思うが、
同じ首をふる、腕をふるにしても、
ほんの数秒、一瞬のため、ができるのね。

一息吸うぐらいの感覚なんだけど、
これがあるかないかで、優雅さが全然違うんだよ。

あと、直線ではなく曲線の動き。

首の上げ下げ1つとっても、ただパッとあげるのと、
ゆるいS字をかきながら、首をあげるのとでは、
与える印象が全然違う。

日本人選手だと、高橋くんぐらいかなぁ。
これができるの。

この「ため」と「曲線づかい」ができないと、
ただぶんぶん振りまわしてるに見えるのだ。

あと、音にあってないとか。

もしくは、すごーく機械的に振り付け通りに踊ってます、
って感じ。

ここらへんなぁ、バレエもいいけど
日舞も薦めたいなぁ、腐人は。

特に採点ルールが変わらず、
GEOがゆったり曲のが高くでる傾向が続くなら、
日舞の動きは、
これからの子に学ばせた方がいいとおもうけどな。

「ため」と「ゆるやかな曲線」の美しさは
日舞で得られるもんも多いから。

っちゅーても、プログラム自体も和にいっちゃうと、
結局、フィギュアの戦場は世界だから、
バックグラウンドが理解されず、
なにこれ、しらなーいとなっちゃうので、
何事も行き過ぎは禁物だと思うが。

でも、あの日舞のゆったりとしながらも
指の先まで細心の注意を払う動きは、
研ぎ澄ませていけば、カロリナ・コストナーちゃんの
「アベ・マリア」や「ボレロ」まで通じるんじゃないかと思うんだが。

どうでしょう?


ちなみにこの記事の「スケーティング」んとこで
パトリック君に対して書いてあった評。

これなの!
前に腐人が小塚崇彦くんに言いたかったのは!!

小塚くんならできると思うのよー!


あー、『ベイビーステップ』読んだから
テニスまでいこうと思ってたのに、時間がねぇ。

ま、いっかー。

以下、読書録。

●24日
(220-224)マンガ 『ベイビーステップ 15-19』 勝木光
  ふむ。
  悪くはないんだが、
  今、頭に『ダイヤのA』があるからなぁ。

  ごめん、って感じだわ。
  どーしても比較しちゃう。
  
  なので、その路線でいかせてもらうが、
  これ読んで、一番思うのが、
  ネームが多い!!ってこと。

  血族はそれで挫折していた。

  ゆってることはなるほどなんだけど、
  これ、作家さんが女性だからだよねぇ。

  実際、運動やってる男が
  自分の心理や思考を
  こんだけ言語化できる能力があると思えない。
      ↑
    うわ、暴言。
 
  や、だってさー、
  この文字表現優先スポーツマンガって、
  『おおきく振りかぶって』にしろ
  『フットボールネーション』にしろ、
  女性作家でしょ。

  いわゆる理論をそのまま移植するなら
  男性作家でもできるんだけど、
  感情や思考までもを言語化するのは
  男には難しいんじゃないのかなぁ。

  だって、向いてねぇんだもん。

  
  
  あと、男性作家と女性作家の違いを感じたのは
  遊びっちゅーたらええんか、笑いの部分。

  例えば、『ダイヤ』の寮の風景とかで、
  哲が将棋にこだわってたり、
  沢村の携帯を皆で勝手にみてたり、
  クラゲがでてるのに海にいったりするところは、
  描かれれば、女性読者でも
  「男ってバカだよなぁ」
  と、笑えるけど、
  それを女性作家が思いつくかというと、どうだろう。

  どうしても作った遊び、作った笑いに
  なりそうな気がする。

  それをつくづく思ったのが、
  『はじめの一歩』のブロッコマン。
  
  腐人は一応、女なので、言わせてもらうが、
  なんちゅーか、この、男が持ってる小学生男子感覚、
  あれは、女がいくら逆立ちしてもわかんないと思う。

  『ハイキュー!!』だって、1コマ漫画で遊んでるが
  ありゃ、読んで笑うのはできても、
  思いつけるかは、違う気がする。

  それはイコール、描けないにつながるのか、
  このマンガでは、そーゆー遊びが見当たらなかったなぁ。

  だから余計に、全体的に硬いなという感じがする。

  
  ただ、リアルで役に立つか立たないかって点では、
  これは役に立つマンガな気がするよ。

  ここまで言語化して、絵でも表現してくれてるとね。


  いかんなー
  プレッシャーをコントロールするメンタルの話とか、
  テニスの話とかしたかったんだが、時間がねぇ。

  あーあと、筋肉のつけ方の話もしたかったんだ。
  
  ちょっとタイムアップなので、
  またいつか、なんかの機会に。

  …忘れなければ…(;一_一)
[ 2014/03/25 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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