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正しい腐女子の一日

某所、ガラスケース前で集合。

そこから各自の狩りを行い、
獲物の捕獲と、マーキングを済ませると、
次に移動。

また散開し、好きに狩り、
一通り捕獲が済むと、次に移動…
この繰り返し。

途中休憩は、隣接されたカフェスペースで
戦利品の品評と情報交換を兼ねてとる。

いやー楽しいわぁ。

で、〆はもちろん旨いもの!
今日ばかりは、ダイエットも忘れ、体重のことも忘れて
食べる食べる食べる。

そして、その際に忘れてはならないのが、
専門用語が飛び交うオタク談義だ!

師匠とは、もう××年のオタクづきあいなので、
あうんもあうんで、ツーとカー。

ただ、最近、歳のせいか、
タイトルとか著者名とかキャラ名が
とっさにでてこなくなってきてるのは、ご愛嬌。

古いのは完璧なんだがなぁ…。
  ↑
 それこそババアの証拠


嗚呼!
これぞし・あ・わ・せ!!


ってな1日を過ごしてしまったので、
腐人の体力は尽きてます。

そして、読みたい戦利品が、腐人をまっている~♪

ってことで、
サササと読書録をすませて
本日は終わりにします。


●2日
(327、328)マンガ 『rereハロ 1,2』 南塔子
  ふーん。
  
  最近、ツ●ヤでマンガを借りるようになり
  いろんなもんを雑多に読んでて気づいたのだが、
  腐人はどうも少女マンガは集英社が好きらしい。

  小学館、講談社は、中にはいいものもあるが、
  なんかどうも、エロに走りすぎとか、浅いとか、
  ひっかかるものを感じるのだが、
  集英社の少女マンガは、
  素直に頑張る女の子が多くて、
  おばちゃん好きだわ。

  ってことで、これも悪くはない。

  …んだが、
  なんかいろいろ予定調和なんだよなぁ…。
  もうちょっと枠飛び出してみないかなぁ。

  どーでもいいけど巻末にあった、
  他のマンガの紹介みると、
  「…ほとんど読んでるよ…(-_-;)」

(329)マンガ 『Bread&Butter 1』 芦原妃名子
  わーい、芦原さんの新作だー♪
  と手に取ったはいいが、なんか違和感。

  なんでだろ…と思ったら、
  「…小学館じゃない…」

  えええええ!

  腐人世代だと、少女マンガ家さんは
  わりと版元専属契約とかしてた方が多かったので
  出版社のりかえってあんま見なかったんだが、
  そうか…。

  ま、いろいろあるんでしょ。
  大人ですから。

  で、本編ですが。

  いやいやいやいや、やっぱいいな、芦原さん。
  この思い切り裏がありそうな、
  人の人生には白歴史ばっかじゃないんだよ…
  ってのが、腐人は好き。

  だって、実際そうじゃん。

  白歴史もありゃ黒歴史もあって、
  そうやって経験つんで
  人は人生のやり過ごし方を学んでいくし。

  っても、芦原さんの「黒歴史」部分って、
  結構、容赦ないから、くるもんあるんだよね。

  そこが…たまらん…(Mか?腐人)

  1巻でこんなに美味しそうな種まかれまくったら
  この先がすげー気になるじゃないか!

  早く続きが読みたいなぁ。

  パン嫌いだけど。

(330)マンガ 『ベイビーステップ 30』 勝木光
  ちょっと待って!
  これのアニメって、『ハイキュー!!』の後なんかい(局違うが)!
  はしごしろって??

  このマンガの総論はやりかけなので、
  そこらはそんときに譲って、
  この巻だけの話をすると、
  野球をおもろい形でひっぱってきたなぁ。

  実際、アメリカなんかでは、
  まだその才能の方向性が定まってない若い時期は
  単一競技をやらせるんじゃなく、
  シーズンごとにいろんなスポーツをかけもちする
  と聞く。

  トレーニングにしたって、競技の攻略にしたって
  一つを深く深く掘り下げるのもいいが、
  いろんなものを知って、
  いいものはどんどん取り入れてくっての
  アリだと思うんだよねー。

  っても、器用貧乏になったらいかんが。

  そーゆー意味でエーちゃんって
  器用貧乏のような、テニスバカのような、
  なんともおもろいプレーヤーだなぁと思う。

  それにしてもサーブ&ボレーが、
  そんな理由で廃れていったとは、知らなんだ。
  
  でもボレー合戦って、
  一瞬たりとも目が離せないんで
  腐人は超好きなんだがなぁ。



最後、昨日の書き忘れ。

『廃用身』で、
乙武洋匡さんの『五体不満足』
関連するところがあった。

作中ではちょっと変えてあったけども。

麻痺した四肢を切断する「Aケア」を行ったことで、
痴呆の症状がよくなった患者と、その著書をむすびつけ
「Aケア」によって体内を循環がよくなり、
脳の血流量が増えたため、
脳の血流量の低下でおこる痴呆が
改善されたのではないかと推測する。

その著者の明晰さ、知能の高さからしても
これは間違ってないのではないかと言う。

腐人も『五体不満足』を読んだが、
あの本で一番印象に残っていたのは、
疲労しやすく、他の人と比べると体力がない、
という点だった。

腐人はそれを
全身における筋肉や脂肪の量の違いから生まれるものなのかな?
と思ったのだ。

要するに、身体がもってる総エネルギー備蓄量の違い?

腐人は専門家じゃないし、
乙武さんの身体の状況といったところは
本に書かれていること以上は知らないので、
なんともわかりかねるのだが、
心臓から末端に、上から下に送り出されるのはいいとしても
末端から心臓に戻すには、筋肉がいるときいたことがある。

それが不可能であるから疲れやすいのか。

うーん…
個人的に、久坂部さんと乙武さんの対談があったら
いろんな意味で読んでみたいなぁ。





[ 2014/05/03 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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