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挫折中 嫌いだった本を読み返してみようキャンペーン・・・

なんでこんなことを思い立ったのか…。

「過去読んで嫌いだった本をもう一度読み返してみようキャンペーン」
をやってみてんですけど、
もぉ全然進まない…。


ってかさ、
そんなのしてるなら、新しい本を仕入れてくるなよ!

ちなみにチャレンジしてたのは、

ミヒャエル・エンデの『モモ』
アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズの冒険』
フィリップ・K・ディックの『変種第二号』


『モモ』は、半分でストップし、
『ホームズ』は、3ページでストップし、
『変種』は、なんとか「変種第二号」だけは読んだ。

が、その先が…進まない……(-_-;)。


そういや、こっちも遅々としたペースでしか読めてない
『エイズの起源』 や
『ウォール街の物理学者』のが
まだ読む気になる。

※これは腐人の脳みそレベルが低くて、
 読むのに時間がかかってるだけで
 内容、テーマは非常に興味深くおもろいのだ。



せめて『モモ』だけでもがんばろうと、
今日、『ホームズ』『変種』には白旗あげたのだが、
なんちゅーか、昔、ダメだった理由ってのは、
やっぱ残るもんですね。


『ホームズ』がダメだった理由は、
腐人には、文章がおもろくねぇってのが1つ。
そして、もう1つが、ホームズのキャラクターがキライ
ってのなんだけど、
初読は小学生んときだから××年経過してるが、
やっぱりここらがひっかかってしまう。


そして、『変種第二号』は、
別にこれがキライというわけじゃなく、
SFがキライなので、短編ぐらいなら読めるかなと
試してみたんだけど、やっぱし…あかーん!

なんちゅーか
その世界設定に納得がいかないうちに
どんどん話が進むわけさ。

ほんで、やっとそこらがわかりだしたところで、
いわゆるニンゲンの話がみえてくるんだけど、
なんちゅーか、世界がどうあれ、
ニンゲンの本質って、そう大きく変わるもんじゃないでしょ?

すると、
「なんだかんだゆーとるが、結局、コレ?」
と思ちゃうんだよねぇ。


この「変種第二号」でいえば、
初歩的知能と学習能力をもった人を殺傷する機械が
勝手に進化して、「変種」を生み出し、
ニンゲンに牙をむく話なんだけど、
機械がニンゲンの生態をよくみてるのね。

なので、戦場で相手の陣営に入り込むために
偽装する(変種になる)んだが、
まず、変種第一号として、負傷兵の形をとる。

すると、当然、同じ兵士としては、
陣営に招き入れて傷の手当をしてやろうとなるわけよ。
で、全滅する。

しかし、同じ手は何度も使えないので、
(生き延びた人が伝令を走らせるから)、
次々新しい変種を作るわけ。

次にでてきたのが、変種第三号。
親とはぐれた熊のぬいぐるみを抱えた子供の形。

ま、その先は推して知るべし。

となったとき、
「では、第二号は?」
ってのが、全体の謎になってんだが、
そんなもん、考えるまでもなく明白じゃね?

人の心の隙をつくんでしょ?
それもオスの兵士ばっかり溜まってる場所の。

チチもってるのに、決まってるじゃん(~_~)。

となっちゃうので、
これのどこがおもろいのかが、
腐人にはわからんのですよ。


『モモ』もなー…
なんでこんな簡単な詐欺にひっかかるのか、
その心理が理解できんので、
半分でとまっちゃってるのよー!


『モモ』はそういう話じゃないの!
と言われそうな気がするのだが、
腐人には、どーにも
アホアホ時間詐欺にひっかかった人たちの話にしか
みえないんだって………(~_~)


なんか解説書かなんかを先に読めば、
もっと純粋な気持ちで読めるんだろうか。


っちゅーか、
「そこまでしてまでせんならんことか?」
と言われれば、返す言葉がないのだが。

でも、これで放棄したとしたら。

なんか…負けた気がするの…←何にや!



以下、読書録。

●9日
(348)マンガ 『おれたちの頂 復刻版』 塀内夏子
  やっぱいいなぁ…。

  もう全部覚えてるんだけど、
  コミックスは手放しちゃったから、
  これはお棺にいれてもらおう。

  …って、どんだけ本入れるつもりや。

  昔、読んだとき、一番きた台詞は
  ローツェ頂上の邦彦の叫びだったんだけど、
  今読むと、エベレスト南西壁で、邦彦がゆー言葉、

  「生きて帰ること。
   それが山のルールだろう!」


  これがずっしりくる。
  
  登山ブームだかなんだか知らないが、
  このGWでも多くの事故があった。

  無謀に一歩を踏み出す前に、
  この一言の重みを感じて欲しいなぁ。

  これは永遠の名作だと思う。

(349-354)マンガ 『ラストイニング 4~9』 神尾龍、加藤潔、中原裕
  おもろい。
  『ダイヤのA』と違った意味でおもろい。
  
  そして、絵がうまいのに、
  どうして『ダイヤのA』で感じた
  野球をしている姿の正しさを感じないのか。
  
  いかん…すげー掘り下げたくなってきた…。

  こうなると、放置してる『ベイビーステップ』話に絡めて
  やりたくなってきたなぁ。

  もう完結してるよーなので、全部読んでみるか。
  そんで、その上で、コメントしようかな。


  どーでもいいが、
  D(ドック)C(キャット)M(モンキー)分類。

  腐人はどれだろう?
  確実に、100%違うのは、D。
  腐人に犬的資質はゼロだ。

  Cのような気もするが、
  興味をもったところの掘り下げはしつこいから
  ちょっとMも入ってる??

  ってか、興味ないところはドシャットだから
  やっぱCだろうか…。

  でも別に母親が支配的な家庭じゃないけどなぁ。
  
(355)マンガ 『ライジングサン 1』 藤原さとし
  正直いいます。

  うざい!

  とりあえず5巻まであるので、そこまで読んでみるが
  この1巻のノリが続くならちょっと無理かも…。

  っちゅーか、このキャラがアウトな感じ…(-_-;)
  こーゆーヤツ、いるけどねー。
[ 2014/05/10 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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