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アイスと雪の流れのままに・・・って初夏だろ!

●アナ雪と真央ちゃん
世間的に、「アナと雪の女王」が大流行りだってのは
テレビやらでもよくゆーとるので、腐人も知っている。

腐人的には『雪の女王』ったらば、
ロシアアニメのやつなんだけどなー。

だから、個人的には「ふーん」なだけなんだが、
チビっ子にとってはそんなことはないようで・・・
もうね、姫のおかげで、
例のレリゴーの歌を覚えてしまいそうよ・・・(ーー;)

姫によれば、幼稚園でも皆が競ってうたっとるそーで
特に、あのレリゴーの最後のとこで、
エルザ?エリザ?名前はよぉしらんが、
金髪姉ちゃんが流し目くらわせながら
「少しも寒くないわ」
とやら言い放つ、
この決めポーズ争いが行われてる模様。

歌がそこにいくと、
「こうやるのよ!」
と、やらかしてくれます。

でも、4歳児が流し目くれても、
ほほえましいっちゅーかなんちゅーか、
ま、がんばれ?って感じなんだけどなー。

そういえば、先日、
姫が聞き捨てならんことをゆーていた。

それは、浅田真央ちゃんが、この歌が好きって話だ。

腐人:「えーそうなの?
     なら、それで滑ってくれたらいいのにねぇ」
姫 :「そうよねぇ。姫もママとそういってたの」
腐人:「みたいよねぇ」
姫 :「ねぇ」

ってことで、ぜひ前向きにご検討いただけるとうれしいっす!
真央ちゃん!!
(や、1年休養だって・・・)

・・・でもなーディズニー・オン・アイスならまだしも、
普通の競技会だの、ショーで使う場合は、
使用料とか高そうだなー・・・。

なので、勝手に妄想することにするが、
体力的なとことか全く無視して、
ただ単に、歌詞やメロディだけでいえば、
あの松たかこバージョンの

♪な~に~も~怖くない~

のとこで、真央ちゃんなら3A(トリプルアクセル)、
男子なら、4回転-3回転のコンビネーション
やって欲しいなぁ。

無茶ですか?
そうですか・・・。

でも合うと思わん?


●スターズオンアイス2014
久々にフィギュアの話にいったので、
こないだ最後しか見られなかった
スターズオンアイス2014。

フィナーレんとこで、目が点になった。

だって!
パトリック・チャン君が!
カロリーナ・コストナーちゃんを!
リフトしてたんだもん!!

は?と、思わず我が眼を疑ったが、
解説で「珍しい光景ですねー」と言われ、
見間違いじゃないんだ・・・と呆然となりました。

そりゃパトリック君は、厚みがある身体してるから
やろうと思ったらできちゃうのかもしれんが、
コストナーちゃんって、女子選手の中でも大柄で
公式サイズをみると、身長がほぼ変わらず・・・なんだよ!

そりゃ欧米のアイスダンス選手の中には、
体格があまりかわらないカップルもいるが、
あっちは本職で、こっちはにわか。

そんな急造なのに、並んで滑っても遜色ないリフトをするって
どんだけ高い技術と身体能力もってんのーっ!?

恐るべし・・・


●ローザンヌ2014 ファイナル
身体能力つながりで。

今年のローザンヌに関しては、
日本人で入賞した3名の演技と、
コンテンポラリー賞を受賞した
プレシャス・アダムスちゃんの
コンテの演技だけは、以前、放映があった。

それが、先日、ファイナリスト全員の
クラシックおよびコンテンポラリーの演技を放映してくれたので
それをみたんですわ。

腐人は、正直なところをいえば、
コンテはあんまし好きじゃない。

本当に巧い人が踊るとすばらしいんだが、
腐人に素養がないので、
そうでない人の踊りは、なんかうねうねしてる・・・
ぐらいにしか思わないんだよね。

だから、今回もクラシックのほーを期待してたんだが、
今年のローザンヌに限って言えば、
コンテンポラリー部門のがおもしろかった!

まぁ、その一番の要因は、
プレシャス・アダムスちゃんが
飛びぬけて出来がよかったんで、
ってことなんだろうけど、
男子もねーおもしろかったの。

いろいろググってみたのだが、
今年のクラシックの課題曲はみつけられたんだが、
コンテの課題曲がみつけられなかった。

しょーがないから映像から推測するしかないんだが、
男子はどうも3択だったみたいんなんだな。

ただ、ほとんどの子が、その中から、
「ディエゴのためのソロ」
を選んだので、
率直に言えば、酷なぐらい違いが浮きぼりになったのよ。

これみたら、
二山治雄くんが1位とったの、素人でもわかる・・・。

といっても
ローザンヌは可能性と潜在能力を評価する
コンクールなんだけども、
そんでもやっぱ一目瞭然だったなぁ・・・。

最初に3小節?いや4小節だったかな、
チャラ~ン、チャラ~ンってのが連続するんだけど、
そこの振り付けが、
後ろを向いた形で、右足をゆっくりあげておろす、
ってやつなのね。

そこんとこでね
二山君以外の全員が、
パッと足をあげて、サッとおろしちゃうの。

踊る子踊る子、全員がそんな感じだったから、
そういう振り付けなんか~?と思ってたら、
彼は全然違ったんですわ。

音の滑らかさにあわせて、
スローモーションのようにゆったりあげ、
つま先まで意識して静止。

それからその巻き戻しのように
ゆったりと足をおろしてくる。

すごく音楽にあった、ニャンコみたいな動きでさ。

足を上にあげるまでと、
上げたところでの静止、
ここまでは気をつけられても、
この下ろす動作にここまで神経が配れてる子が
他にいなかったんだよねぇ。

前にみたときは二山君と加藤君だけだったから
さして思わなかったんだが、
こうやってずらずらと同じ演目やられたら、
違いが歴然で。

なんか、他の子たちが可哀想になってくるぐらいだった。

シックスオクロクばりの開脚も、
他の子はいいとこ5:45か、がんばって5:50。

男子であそこまで開脚できるほーが珍しいんだろうが
そこで静止ができるってことは、骨格もだけど、
いい筋肉もってるなぁと思った。

ちょうど先日、新聞で
まもなくアメリカに行かれるとあったが、
くれぐれも怪我に注意して、
いいダンサーになって欲しいなと思う。


それにしても、
フィギュアをみていても、このバレエでも思ったのが、
日本人ダンサーの振り付けの正確さと、
韓国人ダンサーの腕の振りの美しさ。

ローザンヌという発展途上だから、
これは悪いようにもでてしまっているんだが
(日本人でいえば、振り付けを正しくやることにばかり追われて
 そこで何を表現するかの深みがない、とか
 韓国人でいえば、腕はいいんだが・・・
 逆に腕のよさが他の部分の足らなさを
 かえって目立たせちゃってるな・・・とか)、
なんか国民性みたいのがあるのかねぇ?


ああ、今ふと思ったが、
フィギュアにおけるフリーレッグの使い方で、
美しいと思うものと、そうじゃないのとの違いは、
この二山君のコンテで感じたこととと
つながるもんがあるのかもしれないな。

そこ、つまりフリーレッグの状態までを
振り付けと思うかどうか。

なるほどなー。

世界選手権の女子が
ずっと録画だけでストップしちゃってるが、
その辺に注意して今度みてみよーっと。

・・・っていつになるんだかな・・・。

ダウントン・アビーですら、
1話ストップ状態なのに・・・(/_;)
※先週末見ようと思ってたら姫の襲撃にあったのだ・・・

録画番組がドンドコ溜まってるよぅ・・・(>_<)

ためるのは、お金だけにしようね、腐人ちゃん・・・。



以下、読書録。

●27日
(438)BL/Holly 『王様と二人の料理人の話』 鳩村衣杏
  ふっ・・・・・・
  やってくれるわね、鳩村さんにホリーさん・・・。

  きぃぃぃぃーっ!悔しい!!
  こうなったら、潔く負けを認めるしかないわね!
             ↑
            何のや・・・


  ま、それはさておき。

  前からチョコチョコゆーてましたけどね、
  腐人は鳩村さんのブロマンスを読みたかったんで
  すげー満足だったりする。

  これまた何度もゆってますが、
  腐敗歴も、ここまでなってくると、
  エロというか、致すことそのものは、
  ほぼどーでもええんです。

  それよりも、話の筋や、心象描写、キャラクターの深さ、
  それらが、BLという自由度の高い場において、
  どれだけの広がりと深みを見せるか、
  それが読みたいんですよ。

  腐人は、鳩村さんを
  それこそシャレードさんのデビュー作から読んでますが
  そもそもお話作りが、お上手なんですよね。
 
  だから、そこだけで十分、
  むしろもっともっとそこを広げてほしいのに、
  どうしてもBLにつきもののお約束事を
  果たさんとならん
  っちゅー制限がくっついてくるために、
  そこが浅くなっちゃったり、ショートカットされたりして、
  かえって全体の味を損ねてるような感があり、
  むしろお約束がなしならA級なんだがな・・・
  という思いがあった。


  なので、今回、この童話がでてきたところから
  一気に話にひきこまれたのだが、
  頭のどこかがBLだから、誰と誰がくっつくの?
  ってのがずっとひっかかってたのに、あの結末。

  読後、第一声は、
  「やられたー!ちくしょー!!」
  でした。

  気持ちいいねー、こーゆーやられた感は。

  でも、腐人はこーゆーのやるときは、
  てっきり新たにブロマンスレーベルを
  立ち上げるもんだとばかり思い込んでたので、
  やっぱり・・・ホリーさんを甘くみたらあかんわ・・・。

  舐めたらいかんぜよ!だよなぁ・・・。

  
  で、本編の話にまいりますが。

  腐人には1つ疑問がある。

  どうして、あそこを削ったんだろうか。

  いや、そりゃね、仕掛けとしてはわかるのよ。
  謎をふりまいてって意図はね。

  でも、そうじゃなくって、
  「どうして、あえてあそこを?」
  という意味。

  そこを削るがゆえに、見えるものが違うってのは
  確かにあろうが、それだけだろうか。

  自制?嫌悪?
  どういう心境だったのかなぁ・・・。  
  
  ああ、いかん・・・
  こんな主人と
  旦那様お側付き紳士(だよなぁ、どっちかってぇと)をみると
  ダウントン・アビーがみたくなってきた。


  話かわりますが、
  腐人はあの童話を作中で読んだとき、
  てっきりドッペルゲンガーかと思った。

  王を女におきかえてってのは、
  言われてみれば、なるほどなと思うけど、
  腐人としては、この王様はパラノイアという印象。

  特に戦場という場所で、
  人殺しのスリルを覚えてしまったがゆえの不幸というか。

  スリルや興奮を感じるハードルが
  あがっちゃったんだな。

  ある種の中毒患者だよなー
  他人の意見がきこえないとこも、
  先日捕まった有名人そっくり・・・
  と思ってました。

  というか、常に愛情を試さずにはおれない、
  アダチル王様だったのかね?

  うーん・・・
  一言でいえば、迷惑な上司だ。
             ↑
           それで片付けてもてええんか・・・(~_~;)?


  ゆーてもせんないことだけど、
  もし男爵が発症しなければ、
  どうなったんだろうなぁ・・・。
[ 2014/05/28 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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