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日替わりメニューですみません・・・本日はスポーツ話

あああああ・・・
このブログはどうして「続く」が、
連続掲載にならんのだろう・・・orz

腐人の気の向くままにやっとるけぇ
しゃーないわのぉ?

とゆーことで、諦め、もといご了解ください。


だってさー、
昨日、『ハイキュー!!』の最新刊を
読んじゃったんだもん。

簡単プ~にあなた色に染まる腐人の脳みそは、
現在、バレーボール色をしとるのよ!

っちゅーことで、これまでにまた後で!とかゆーて放置してる
『ラストイニング』やら、
『神様のバレー』やら、
『ベイビーステップ』やらも
混ざってくると思います。

話がどこに飛んでいくかは、腐人にもわかりません!


まず、『ハイキュー!!』のカウントからいきまひょか。

(479)マンガ 『ハイキュー!! 11』 古舘春一

こないださ、NHKのプロフェッショナルが、
サッカーの本田選手だったんですよ。

腐人はあの時間帯、たいていが裏番組をみてるんだが、
本田選手のメンタルの維持については
興味があったので、あっちゃ見、こっちゃ見と
クルクルしながらところどころを見た。

そんで、その中であったのが、
本田選手といえば左足からの攻撃ってのが、有名なの?

※腐人はリアルサッカーとリアル野球については、
 1ミクロンも興味がないので、知識ゼロなんです・・・


テレビによれば、そういうことらしく、
そして、それがもう世界中に知れ渡ってるから
代表で他国と戦うと、
徹底的に左足からの攻撃をつぶされるそうなんですな。

なので、いかに右足を使うか、それが新たな課題だといって、
鍛えてるシーンがでてきたんですよ。
そうすることで、敵の想定外を狙えるって。

ってなのを踏まえて、
『ハイキュー!!』をみるとだ、
まさに今、烏野の連中は、戦うための武器を増やしてるところで。

なるほどねぇ。

そういや、「限界を作るな」ってのも、本田選手がゆーてはりましたが、
こういう考えってのは、競技がなんであれ、
アスリートに共通するもんなんかね、武田センセ?

そーゆー姿勢をさ、
音駒の研磨が「疲れる」ゆーてたけど、
腐人はナマケモノなので、その気持ちはわからんでもないがな、
高校生がそれゆーんは早いわ。

まだピークにも達してへんでしょうが。

どんだけ限界をつくらんように頑張っても、
どうしても突き破れない壁にぶちあたるときはいずれくる。

そんとき初めて「疲れた」ってゆー資格ができると思うで?

っちゅーても、
自分が本当に「好きだ」と思ったことに対しては、
がつくけどな。

やりたないことをやる、やらされる、っちゅーとこでは、
そんな壁のずーっとずーっと手前で疲れた思って当然や。

研磨くんよ、君はどっちや?


ちょいと話がずれますが(や、もう飛びまくってるって・・・)、
昨日たまたまテレビをポチッてやったらば、
これまたNHKで、「スーパープレゼンテーション」ってのを
やっとったんですよ。

内容は、Ken Robinsonさんという方による
「教育革命を起こそう!」というテーマでね。

そこでゆーてたのが、
本当に好きなことをやっていると、1時間が5分に感じられ
イヤイヤやってると、5分が1時間に感じられる、
ってね。

それはものすごくわかる。

昔から「好きこそ物の上手なれ」っちゅーよーに、
なによりもまず、「好き」で「やりたい」っちゅー熱い気持ち、
それを持つことの大切さみたいなもんを、
『ハイキュー!!』読んでると感じるんだよねー。

ただ、だ。
「勝つ」にはそれだけじゃあかん。

『ハイキュー!!』はまだそこまでいってへんけど、
ここんとこ、腐人が読んでた、
『ラストイニング』も、
『神様のバレー』も、
『ベイビーステップ』も、
そして本田選手も、皆、同じことをゆー。

それは何か。

相手の嫌がることをしろ。

これで腐人が思い出すのは、リアル話になって恐縮だが、
ロサンゼルス・オリンピックの柔道の山下選手の決勝戦話。

相手選手が、山下選手の負傷した足を狙わなかったとゆーのが
美談として一人歩きしたが、実際は技をかけたらしいし、
山下選手ご本人が、
「相手の弱い所に自分の強い所をぶつけてこそ本当の勝負師」
とおっしゃっている。

勝ちたければ、当然だよね。

でも、高校生の部活だとさー
教育だからー
ふぇあぷれいのせぇしんがー
すぽーつまんしっぷにのっとってぇーうんたらりー
ってのが出て来て
話が変な方向いっちゃうんだろうけど、
だったら勝ち負けつけんなやってのが、腐人の意見だわ。

いかん、話をもどーす!!


見てるとさ、『ハイキュー!!』
まだそこまでいってないんだよね。

っちゅーか!
『ラストイニング』も、
『神様のバレー』も、
『ベイビーステップ』も、
「相手を知る」ことにすごーく人的資源と労力を割いてるんだけど、
果たして、烏野にそれだけの余力があるのか・・・。

ってか、実際んとこね、
部員がようけおったり、
父母会やらOB会なんかがしっかりしてる強豪校でもなきゃ
無理じゃないの??

腐人は、現実の高校生の部活実態を知らんので
よぉわからんのだが(~_~;)。

とりあえず教師の名前を借りて顧問にはなってもろたが
実質、生徒が生徒を教えてるような状態・・・とかなら、
昨日書いた、孫子の兵法、
「彼を知り己を知れば百戦殆からず」
の初手からして無理ってことちゃうの?

でも、これが基本のキ、なんだよねぇ・・・。

『おおきく振りかぶって』の西浦は、
父母会に協力頼んでたなぁ。

烏野はどないすんねやろ。


たださ、競技の中でもさ、
フィギュアとか体操、陸上のように、
自分がどれだけできるかを競うんやのうて、
野球、サッカー、バレー、テニス、バスケなどなどの
対戦相手がおって初めて成り立つ競技の場合、
「敵を知る」ってのは、ものごっつい重要な要素やねんけどねぇ。

野球のサイバーメトリクスとかさ、
バレーのアナリストとか、
アメフトのコーディネーターとかは、
まさにそーゆー必要があったゆえに生まれたもんじゃね?

それはすなわち、
データがものすごく戦局に影響する競技ってことで。

なのでねー、これからの烏野がどーなんのか。

腐人はすげー楽しみである。

・・・ちなみに白鳥沢なんかだと、
確実にアナリスト役の人がいると思うー・・・。

ああ、そういえば今年の春高バレーでも、
絶対王者だった星城は、むちゃくちゃ研究されてたねぇ。

そんでもそれがどうしたとばかりにぶち破ってたが。

あ、今年の春高バレーで思い出したが、
『ハイキュー!!』に出ましたね、
201センチの1年生。

わはは、数字がぴったんこ。

※ご存じない方のために補足すると、
 今年の春高バレーに出場した雄物川高校に
 1年生で201センチの選手がおったんです。
 今はどんだけになってることやら・・・


実際の試合みましたけど、
確かに未完の大器って感じだったが、
今回はまだまだ経験値不足のところのが
目立っちゃった気がする。

まぁ、そうだよね、まだ1年生だもん。

だからこそ、来年、どんだけ伸びて、化けてくるかが楽しみで。

ん?
ってことは、春高バレーの舞台で、
星城の奇跡の世代みたいなチームがでてくるのかな?

むふふふふ~楽しみ~♪


話を広げるのはこの辺にして、
『ハイキュー!!』と、そうね、
『神様のバレー』の比較論させてもらおかな。

前に書いたかもしれんけども、
ここんとこ、腐人はスポーツマンガにハマってて、
それを大量に仕入れては読んでるわけですが、
その波に血族も飲まれてるんですな。

ほんで、その血族がゆーたのが、
『ラストイニング』
『神様のバレー』
『ベイビーステップ』という、
スポーツ理論を語るマンガってのは、
どうしてもキャラが弱くなる、ってこと。

他の方はわかりませんけど、
腐人なんかは、マンガを読みながら無意識のうちに
チャート描いてるんですよ。

●リアリティはどうか
 (スポーツマンガでいえばスポーツ理論の正しさはどうか)


●キャラクターはたってるか

●ストーリー展開、テンポはどうか

●マンガ表現はどうか(ちゃんとスポーツやってるか)

●ネームのキレはどうか

って感じにね。

そーゆーんでいえば、
今、腐人の中で、スポーツ部門の一位にあるのは
『ダイヤのA』かなぁ。

試合展開じゃなくて、
ストーリー展開が若干単純だな、ってとこぐらいしか
減点がみあたらんもん。

血族に「キャラが弱い」といわれた3作
(もしかしたら『フットボールネーション』も入るかな)、
正直、腐人もそう思わなくはない。

ぶっちゃけ、この3作で、キャラ名をまともに答えられるのは
あんまおらんかもしれん・・・(-_-;)
どーゆー内容やったかは、覚えてんねけど・・・。

でも、キャラクターを掘り下げるとなると、
そういうエピソードをいれざるをえなくなり、
そうなってくると全体のテンポが間延びする。

なにとは言わんが・・・。


せやから、これは
「そのマンガで、何が描きたいか」によって
どうしても生まれてくる、しゃーないもんちゃうの?

と思うんだ。


実際の競技でかて、せやろ?

試合そのものを楽しむ人もおれば、
特定選手のファンとして楽しむ人もおんねからさ。


で、『ハイキュー!!』の話にいくとだな、
これ、キャラはたってるよね。

といっても、これから先、
どんどこ増えていったらわかりませんが。

それにあわせて勝つための理論を持ち出し始めたら
『神様のバレー』に近くなってくのかもしれないが
なんとなーく、それは編集部がゆるさないような気がする・・・。

ただ、魔球系にいかれちゃうと、
腐人の興味は激減するので、
ここらへんをうまいことバランスとってってほしいなぁと思う。

そう、『スラムダンク』はその点、巧かった!

腐人はぜひ、『ハイキュー!!』
バスケマンガにおいて『スラムダンク』がなしえたことを
バレーマンガでやってほしい。

頼むよ!頼んだからね!
      ↑
   そんな一方的に言われても知るかっちゅーの・・・


最後に。

腐人はツッキー兄のロゴマーク、
てっきりヨットかなんかかと思ってたのに、
巻末にある、拡大図見た瞬間、

♪チャラッラーララ チャラッラーララ チャラッラーララ ラ ン

っちゅーて歌てもたやないか!

※後日、確認したら、あれはOPの絵なんですな。
 腐人の脳ではなぜかEDの印象になっている・・・


兄ちゃん・・・
それ、どこで買うたん?
      ↑
     訊くこと、それかー!



とりあえず、今日はここまでー。

ちなみにメンタル話については、まだ書けてませんので
いつか、また・・・・・・・・ははははは・・・・(;一_一)


以下、読書録。

●4日
(480)BL/ルチル 『ステノグラフィカ』 一穂ミチ
  もぉ、何回読んでんねやろ、
  っちゅーぐらい読んでるこの話。

  前にも書きましたが、
  腐人はたいていの本を一読しかしないんですけど
  時折、何度でも読み返したくなる本がある。

  これはその1つ。

  なんでやろ、ってとこは、わかりません。
  しいてゆーなら、「好きやから」。

  キャラクターといい、エピソードといい、
  好き、としか言い様がなくって。

  や、でもさ、コレ読むたびに思うんやけど、
  碧ちゃん・・・あんたコレでホンマにええの?

  そーいやさ、今回読み返しててふと思ったんですが、
  西口が、掃除や洗濯はせんといて、
  碧ちゃんとつきあうことで得をしたくない
  ゆーとこあるでしょ。

  そこでな、もし女やったらそんなんゆわんのちゃう?
  って話がでたけど、
  そこでふと思いだしたことがある。

  結婚して、出産して、子育てしてる中でも、仕事を両立させ、
  子育てが一段落した今、
  仕事の上でも、確たる地位を築いてるスーパーママたちがね、
  「仮に、今日、『離婚や!』ってなったとしても、
   別に日常生活にもな~んにも影響しないよね~」
  と、既婚男性がきいたら
  背筋が凍るンちゃうかと思うよーなことをゆーていた。

  それに対して男性側はどうかといえば、
  「急に嫁が居なくなったら、
   日常生活が出来なくなると思う」。

  なので、遊んでる男ほど、
  家庭に対してマメに気配りしとるそうで。

  ふーん・・・・・・。

  西口がさ、
  もし女だったら、「助かった」ってゆーと思うけど、
  っちゅーてたが、
  たぶん、これゆーだけでもマシなんやろね。
  一応、×の経験から学んだんかな?

  で、そーゆー話の全く圏外におる腐人ですが、
  そーゆー話をきいて思うんはね、
  別に恋愛や結婚に限らんでもさ、
  友人でもそうやと思うんやが、
  結局、その人との関係を維持していきたいと思うんやったら
  相手のことを思いやって、好意にあぐらをかかないよう
  努力しつづけることが大事なんちゃうん?
   
  逆に、もうそれをするんがイヤやと思って
  気持ちが切れてもたら、それが終わりってことなんやろなー。

  碧ちゃんやったら腐人でも嫁(?)にほしいけど
  西口が絶対手放さんやろね。
  それこそなりふり構わず縋るやろなー
  あの見栄っ張りが。

  ほんで、密の推測だが、
  もし腐人が西口やったらな、
  頭空っぽの床上手は、別に恋人としていらんわ。

  だって、せやったら風俗のがええと思うんよ。
  恋人とか嫁とかに、そんなんをもろたとしたら、
  義務が生じるやろ?

  そーすっと、唯一の利点かて、
  自分がやりたいだけでできるもんちゃうし、
  やりたないときにやらんならんこともあるやん。
  金かかんのはどっちも一緒やのに。

  せやったら、やりたいときにやりたいようにできる
  風俗で、そんときええと思う女を買うほうが、
  よほど費用対効果がええと思うけどなぁ。

  ・・・って、腐人ちゃん、
  さらっと、人でなしな発言しとるぞ・・・。

  ま、そういう生々しいことをさておいても、
  たぶん西口もな、
  頭空っぽの床上手だけやったら、
  間違いなく、あんな自分の内面の吐露までいかへんで。
  プライドエベレストやからね。

  ああ畜生!
  やっぱ碧ちゃん、もったいなさすぎじゃー!!!  
[ 2014/06/05 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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