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チョコ好きへの鉄板・おつかいもの

昨日、読書録を先送りした、
(519)一般本 『1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ』 氏家健治

これは、東京の新宿御苑の近くにある
ケンズ・カフェ東京というお店で売ってる
ガトーショコラの本。

といっても、タイトルからわかるように、料理本ではなく、
ビジネス書だ。

こちらのお店、この商品のみで勝負してんです。
※本書を読むと、他に、ディナーの宴会予約だけは
 受付しとるみたいですが。


実は腐人、このガトーショコラには
お世話になってたりする。

腐人自身はチョコレートが得意でなく、
チョコレートケーキは、
1/8カットを1つ食べることができない。

大抵、1口か2口で挫折する・・・。

そして超安い舌なので、一番おいしいチョコレートは
LOOKのア・ラ・モードか、
ミルキーチョコレートだと思う!
と、チョコ好きに言ったら、
話にならんとハタかれた・・・。

そんな腐人なので、
この「特撰ガトーショコラは食べたことがない。

しかし、チョコ大好き!という友人がいて、
毎年誕生日に、あちこちのチョコケーキをあげてるのだが、
以前、
「なーなー、これまであげたケーキん中で、
 一番おいしかったん、どれ?」
と訊いたところ、即答で、
「特撰ガトーショコラ!」
と返って来た。

高級チョコを身の回りに常備しているその子が言うなら、
味は保証付きやの・・・ということで、
腐人自身は食べたことないんですが、
チョコ好きということがわかった相手におつかいものをするときは
コレを使っている。


ただ、本書に書いてあるように、
これは今の日本人の口にあわせたガトーショコラで、
フランスのガトーショコラが好きなの!という人には
どうなんだろなー?

上述した、腐人の友人も、
「日本のショコラティエのショコラが一番おいしいと思う。
 外国のショコラティエのものは、
 あっちの口にあわせてあるから、
 なんか違うの」
と言っていた。

腐人にゃーよくわかんないけど、
どうやらそういう違いがあるらしい。


それにしても、このガトーショコラ。
見た目としては小さいんですよね。

250gで3000円。

でも、本書にあるようブランディングをすごく考えてあるから
見た目からしても
「これは安くないな」
というのがわかりやすくしてある。

腐人はどっちかっちゅーと、
見た目より中身の人なので、
味や質がいいものにこだわりたいんだけど、
たまにあるんだよね・・・
外装から、これこの値段するってわかってもらえないだろなー・・・
ってのが。

ま、そういうものは、こっちも、
優れた舌を持ってて、ものの価値がわかってる人にしか
あげないけどさ。

そう・・・本当にいいものって、
そんな大量にあげられるもんじゃないんだよ!

原料が稀少だからこそ、
作るのに手間隙がかかるからこそ、
いいものができるんだもん。

だから、そこまでわかってくれてる人にしか、
腐人はあげたくないんだ。


でも、この特撰ガトーショコラのように
見た目のわかりやすさに配慮してくれてると、
そこまでわかってないかもしれない人にでも
あげやすくなる、という利点があるよね。

そういうとこも戦略として考えてるんだなと
本書を読んで知りました。


ってなことをいうと、
まるでこのガトーショコラが
外装に負けてるように聞こえるかもしれないが
そんなことはありません。

一口に「ガトーショコラ」といっても
そんじょそこらのとは違うらしく、
おつかいものにした先の人から
「びっくりした!」
「今まで食べてたガトーショコラと全然違う」
という感想をよくいただく。

チョコの重厚感が半端ないんだそうで。

なので、外見だけじゃなく、中身も、
食べてみたら
「これは安くないな」
というのがわかりやすくなってる。

そして、その印象がすごく強いみたいで、
その次、会ったときの会話の糸口になりやすく、
腐人としては、そこもとてもありがたい。

ホントこれ、外したことがないんだよなー。

とはいえ、大事なのは、事前リサーチで、
その人が何が好きなのか、ってのを
正しくつかむことが一番肝要なんですが。

結果、チョコ好きということがわかれば、
コレが鉄板。

それは今んとこ、揺るがないなぁ。


たださー

さらに上質の原料である
ベネズエラ産クリオーロ種カカオを使ってつくった
「超特撰ガトーショコラ」7000円

これはちょっとあげてみたいなと思ったけど、

外装をUPし、
ベロア調ボックス にスワロフスキ-で
デコレーションした「特撰ガトーショコラ」5000円

これは腐人向きじゃないなぁ。


ま、この辺は、いつものはいつものとして用意し、
さらに中にこだわりたい人は前者を
さらに外にこだわりたい人は後者を
って、もう一段選ぶ楽しさを作ってくれてると思うんで、
戦略としてはアリだと思う。

個人的には、3000円と7000円を並べて、
この値段の差ほど、味の差がでてるか
食べ比べてみたいけども。

でも、1口ぐらいしか食えんだろなー・・・
なので、たぶん実現はしません。


ちなみに、クリスマスからホワイトデーにかけての
ケーキ屋さんが忙しい時期は、
当然のことながら、予約が殺到して入手が難しくなるらしいっす。

早めで予約しとくのが一番ですよー。


こないだ、別のところになるが、
同じように鉄板品と決めてるあるものを
いつものよーに、行ったら買えると思って行ったら、
「すみません、最近は遅くとも4~5日前、
 できれば1週間前に言ってもらわないと
 ご用意できないんです・・・」
と言われた。

買ったその足で訪問先に行こうと思ってたから、
代替品探すのに右往左往しちゃったよ。

入念なる下調べと手配は、
何をするにおいても大事だと悟った瞬間だった・・・。


なんか話がそれちゃったが、
ビジネス書としてもおもしろく読めました。

特に飲食店で、苦労してる方にはおススメかもなー。


以下、読書録。

●22日
(530,531)マンガ 『我が名は海師 11,12』 小森陽一、武村勇治
  読了したら、まとめます。

(532)絵本 『 男の子の心がそだつ名作 母と子の読み聞かせえほん』 千葉幹夫
  姫が「家なき子」を読みたい!
  っちゅーたので、
  ダイジェスト版を探してきたついでに読んでみた。

  すると、全部知ってる話ではあるが、
  細部を忘れてる自分に気づく。

  あーこの話って、こんなだったっけ・・・と、
  最初から最後まで読みきっちゃったよ。

  で、一番印象深かったのが、「うばすてやま」。

  老人の知恵を大事にせよ、ってことなんだろうが、
  今の多老社会を思うと、うーん・・・。

  そりゃ、先日亡くなられた三瓶明雄さんのような方は、
  まさに大事にすべき叡智の持ち主だと思うが、
  皆が皆そうではないわなぁ・・・。

  最近、マスコミが徘徊老人に対して、
  もっと保護を!もっと手厚く!
  とかゆってんの聞いてると、
  キレイごとゆってんじゃねぇ!
  現実みろ!と思うのは、腐人だけだろうか。

  それこそ腐人が、徘徊老人になる頃には、
  町をうろついてる人の8割がそうなってんじゃない?
  施設に入りたくても、入れないとかでさー。

  で、それをおいかけるのに、若い人の時間と労力使えって?
  仕事も家事も育児も放棄して?

  そんで社会が回ると思ってんのかね?
  
  早く、自殺・安楽死センター作ってくれないかなぁ。

  さもないと、社会の崩壊は、近いぞ~
[ 2014/06/23 ] 食い物&読書録 | TB(-) | CM(-)
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