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反省してます、本当に・・・(-_-;)

昨日。

なんでこんなことしなきゃなんねぇんだよー!
ぶーぶーぶー!!(一з一)!!

と、ブリブリしながら仕事をしていた結果、
「あ・・・」と思ったときには、
押してはいけないボタンを押しており。

「あああああああっ!!!」

時間は過去に戻らない。
押したボタンも戻らない・・・。

速攻、先方へ、
「ごめんなさい、ごめんなさい、本当にすみません!
 動かないんです!どーしたらいいですかー!」
と、
泣きのメールを送ったが、うんともすんともかえって来ない
この沈黙が怖い・・・(T_T)。

本当の本当の本当に、心の底から反省しておりますので、
どうか、ゆるしてください・・・(ToT)

とりあえず。
メールが返ってくるまでは、断頭台への階段を一歩一歩
のぼっている心境です・・・。


ってことで、気分をかえるべく、読書にふける。

今みると、昨日のコメントは
やさぐれ気分のままに書き散らしておりますな。
ああ、すみません・・・。

だもんで、書き忘れもあるわ。

ろびこさんの『となりの怪物くん 10』で、
「自分の価値を決めるのは、誰だと思うか」
っちゅー命題があったんだよな。

これ、腐人に言わせりゃ、
「んなもん、人それぞれだろ」だ。


「価値」なんてさー、
はっきり言やぁ、基準がないのよ、そもそも。

10ミリが1センチだとか、
1000グラムが1キロだとか、
1+1=2だとか、
そーゆー、地球全土の人が、全員納得するような、
そんな基準ってもんが、ないの。

ある人が、
「すばらしい!なんて美しいんだ!!」
と思っても、
別の人は、
「うわ、なんじゃこのキタねぇクソみてぇなもん・・・」
と思うこともあるわけよ。

なので。

自分の中に、価値を計れるモノサシを持ってる人は、
自分の価値を自分で計って決められる。

ま、それが端からみたら、
過大評価や過小評価になってることもあるだろうがね。


でも、自分ではモノサシを持たず、
他人が持ってるそれぞれ違うモノサシに振り回されてる人は、
相手がどういうモノサシを持ってるかで、
自分の価値が決まってくる。

こちらもまた、過大評価や過小評価はつきものだ。


だからまとめりゃね、結局は、自分の内側の問題なのよ、これ。

まー話の筋からすれば、
頭がいいっちゅー、自分としてはどーでもいいことを、
周囲が勝手にちやほやして、価値があるとか決めて、それを押し付け、
おかげで周囲の人に距離をおかれて、寂しい春と。

父ちゃんや母ちゃんに、認められたくて、一生懸命努力してるのに、
その人たちは全く省みてくれず、
むなしさと悲しさが募る一方なのに、
間近に、そう努力してなさそうなのに、その人たちからかまわれるのがいて、
なんで!どうして!っちゅー思いが止められない優山や雫と。

ってことなんだろーけど、ゆっていー?


あー、若っ!

若いってこーゆーことなのねぇ・・・。

まわりの雑音なんぞ、はっきりゆーてどーでもええねんて。
そいつら、発言責任なんて微塵も感じてへんねんよ。

ってことを人は成長とともに学び、
大人になるころには、「聞き流す」っちゅー技術を身につける。

っつか、それを真に受けるのはアホです、はい。

しかし、世の中には、ええ年してても、アホアホなんがおって、
周囲の親身なアドバイスとかゆー無責任発言

 「××さんなら、できますよ、この仕事」
 「××さんなら、このレベルを持つべき」
 「××さんほどの方なら、ぜひこれを」

ってな耳ざわりはええが根拠が欠片もない言葉に躍らされて
まさに
「ブタもおだてりゃ木に昇る、ブー」
を体現しとるやつもおるけど、それはアホの証明です


だから周囲の発言なんぞ、無視すりゃええ。
自分のしたいようにすりゃええねん。
っても、法は守れよ、法は。
破ったのみつかるとやっかいだからな。←なんか間違ってる・・・

んでもって。
親だから、子供を愛するなんちゅー幻想も、
とっととドブに捨てるべし!

ガキ産むことの責任の重さをわかってねぇ、
自己愛の塊な、ロクデナシだって、ヤれば孕むのよ。
で、そのまま堕ろさず産んだら、誰だって親になる。
クソのようなロクデナシだって親になる。

んなロクデナシ、こっちから捨ててやんなはれ。
じゃなきゃ、
自分の人生をドブに捨てる羽目になるぞ。


あ、でも未成年は縛りがあって不自由だから、
そこだけは考えましょうな。

計算もなく、感情のままに飛び出すのは、
賢いとは言いがたい。

大人パスポートもってて、こっちにガードがゆるい、
利用できるのを探して、それを保護者にするか。

ロクデナシの思惑を逆手にとって、
自分のしたいことを実現させるか。

縛りがある下で、何ができるか、何ができないか、
どうしたらできるようになるかを
それこそ必死に考えましょう。

それでこそ、時間と労力と能力を正しく使ってるといえる。

そうやって、自己確立ができれば、
自ずと、すがりたくなる幻影をドブに捨てることもできる。

したら、他人にふりまわされるアホらしさにも気づいて、
やっとれっかー!となるだろう。

今はまだ、そこに至るまでの成長過程なのかねぇ。


って、ゆーたら、
「一般的な人は、死ぬまでそこに至らんことのが多いと思う」
っちゅー反論くらいそうな気がする。

腐人に言わせりゃ10代はしゃーないにしても、
20歳超えて、まだ至らんのはどーかと思うがなぁ・・・。

ま、頑張れ、ワカゾー。
お姉さんは、応援するぞ。
 ↑
 誰がや

以下、読書録。

●12日
(169,170)マンガ 『ORANGE 1-2』 高野苺
  あーあーあー・・・
  またツボにくるもん、手にしちゃったよ・・・(-_-;)

  最初、この主人公の性格にキレそうになった・・・。

  ダメなのよ!
  こーゆー主体性がねぇやつって!!!

  ただ、これは未来を変えるために、
  自分を変えようとする話とわかってから、
  一気にドボンとハマりました。

  とはいえ。

  うーん・・・このテーマでこられるとですね、
  悪いが、腐人はキレイキレイなことは言えない。

  永六輔さんが坂本九さんへの弔辞で
  「昨日と今日は、偶然並んでいただけでした。
   今日と明日は、突然並んでいるのでした。
   だから明日の無い時もあるのです」
  とおっしゃったらしい。

  腐人の感覚としては、
  「過去の積み上げの真上にしか、現在はない。
   しかし、未来は現在の上の、無限の空間にある」

  ってとこでしょうか。

  今、その角を右にいったがゆえに、
  暴走車に撥ねられて死んだ。
  では、もし、そこを直進していたら?
  
  未来って、そういう無限の選択肢の中にあると思うのね。

  だからまー、この話がどーなるのかは、
  すごくすごく興味深い。


  とはいえ。

  もし、始業式の後、すぐに帰っていたら?

  悪いが、腐人は、そうしていたら、
  病んだ母親に、翔が振り回されまくって、
  さらに悪くなっていた可能性がある気がする。

  っつか!
  まわりの大人はなにしとんじゃ!こら!

  近くに親住んでんねやったら、
  こんな子供に全責任おっかぶせてんじゃねぇよ!バカ!  

  精神的にあかんくなってる人ってのは、
  側におる人も疲弊するんじゃ!
  バックアップ体制ちゃんとつくらなあかんやろ!

  子供一人がどうにかできるような、
  そんな簡単なもんじゃないです。
  

  それとさー、腐人はたぶん
  ちょっと他人とは違う死生観をしてると思うが、
  死ってね、救いでもあると思ってんだ。

  死が怖い、死ぬのはつらいだろう、と思える人は、
  恐らく、生きてるのが楽しいんだろうと思う。
  生きてることが幸せなんだろうと思う。

  でも、生きてることが苦痛であれば?
  たぶん、死は救いだ。

  その一線を超えられるかどうかというのは、
  どーゆーものなんかは、腐人にはまだわからん。

  ただ、人によっては、そうすることで、
  楽になれることもあるんじゃないかと思うのだ。


  まーこの辺は、
  こないだ『僕らはみんな死んでいる♪』でもあったが、
  誰にもわからない、わかることができない領域。


  別に自死じゃなくても、人が死ぬってことは、
  周囲の人間に、少なからぬ後悔を産む。

  でも、その人が最後どう思っていたかは、
  人が知り得ない神の領域なので、
  その後悔や罪悪感と、とっとと自分の中で折り合いをつけるしかない。

  んだけど、17で肉親でしょ?
  うーん・・・。

  腐人は立ち直るのに3年かかったな、10代んとき。
  
  でも、ある日、ふと、
  「これって、自己満足ちゃうん?」
  と思ったの。

  時間は過去にもどらないし、
  あったことをなかったことにはできない。

  自分を責めたところで、
  亡くなった人が生き返るわけじゃない。

  だったら、自分は、今、これから、何をすべきだろうか。

  そう思ったんだよなー。

  
  だからこそ、この1巻のあたりの奈穂みてっと、
  ボコりたくなるぐらいムカつくんだよー!!

  あんたにとって大事なもんはなんなんよ!

  そんなどーでもええ女が明日死んでも、
  別にどーでもええやろが!

  でも、もし翔が明日死んでしもたらどーやねん!
  
  人と会う時、人と話す時、なにかをしようとする時、
  それを考えて行動せぇ!!
  ってね。


  あとさ、2巻にあった告白シーン。

  せやなー、もし腐人が奈穂やったら、
  「大丈夫」は言わない。

  あの日、早く帰らなかったことが原因ならば、
  それはあなただけのせいじゃない。
  誘った私たちにも、同じだけの罪がある。
  同罪だよ、かなー。

  実際、そー思うしね。

  こーゆー時の言葉は、
  本当に心に浮かんだものを、
  そのままぶつけるのが一番いい。

  迷ってるなら、その迷いごと、全部ね。

  あーこれ、3巻はやく読みてぇ!!!
[ 2013/02/13 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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