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06 | 2017/07 | 08
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書けるとこまで書いてみよう

内容のヤバさの話じゃなくて、
時間の話。

読書にふけまくっていたら、
溜まってしまったのよ・・・。

なので、今日はそのお片づけ。

ただ、週末はいつチビの襲撃があるかわからんので、
どこまで書けるかわからんのよね・・・(-_-;)

●20-21日
(547)BL/リンクス 『彷徨者たちの帰還 ~守護者の絆~』 六青みつみ
  いえーい!モフモフー!!!
  
  あとがきでシリーズ名を悩んでおられたようですが
  え?このシリーズ名って「モフモフ」じゃないの??
  腐人会では、「モフモフ」で通ってますが。

  で、予告どおりのモフモフ攻めですが、
  表紙みたとき、え?この細いのがモフモフでしょ?
  それで攻め??と思ったら違ってた・・・。

  うわー・・・こんなクールビューティが指揮官やんの?
  (モフモフ・インペリアルの騎士は司令官職だからさ)
  絶対その部隊、裏で、
  「ああ、お前、姫様んとこか」って言われるんだぜ・・・。
  筋肉ダルマファンクラブが出来る日は
  そう遠くはなかろう・・・。

  っちゅー妄想はともかく。

  今回の話を歌えば。
  ♪ふ~たり~のため~
   せ~かいはあるのぉ~
  って感じ?

  だから、独占欲が強い聖獣の中でも、
  フェンは一番、
  「みるな!触るな!これぼくの!」って感じだよなぁ・・・。
 
  そういえば、4冊目にして、
  聖獣の秘密が1つ明らかになりましたな。
  そうか・・・皆、ついてるのか・・・。

  ん?っちゅーことは、

  神様?
  「よし!降下ポイント確保!
   次はフェン、おまえがいけ!
   場所は、ひきょーの森。
   狙う相手は、コレだ!
   ミッション決行は×月×日。
   通りかかったときを狙うんだ!
   わかったな?」

  フェン
  「ラジャー!
   フェンリル、いきまーす!」

  神様?
  「よーい、テッ!」

  フェンリル、ガショーンガショーン、
  卵にトランスフォーム!

  って感じなんだろか?
  ・・・なんか、ちゃうもん混じっとるぞ・・・

  ま、それはさておき、
  一番萌えたのは、小さなお友達の訪問シーンだよなー
  でへへへへ(*^。^*)

  ってか、ああ幼年學校もっとやってー!!!
  
  あ。そうだ。
  p231だったかな、その下段で、
  リグとカイエがお宅訪問したとき、
  「使ってる居間」が「浸かってる居間」になってたよ。

  いったいなんに「浸かってる」んだかな・・・  

(548-550)マンガ 『あひるの空 1~3』 日向武史
  ふむ。
  バスケマンガですか。

  悪くはないが、
  掴まれるようなおもしろさもないなぁ・・・。

  まぁ、少年漫画は、文句を言わずに
  4巻ぐらいまではとりあえず読め、

  評価するのはその後だ、というポリシーがあるが、
  どうしようかなぁ・・・。

(551)マンガ 『四月は君の嘘 9』 新川直司
  こないだテレビをつけたら
  辻井伸行さんのピアノ、
  スイスのオケとのリサイタルをやっとったんですよ。

  こーゆーのみると、引き込まれる演奏ってあるなぁと
  つくづく思う。

  にしても、その流れで、生をききたーい!と
  血族が主張したので、チケットさがしたら、
  完売の嵐でびっくりした・・・。

  実際はそうじゃない演奏家のが
  多いんだろうけどさ。 

  って、マンガの話と関係ない話になってもたが、
  そんくらい、音楽で他人を魅了させること、
  そして音楽で喰っていくことは、難しいって話。

  まーチュー学生がそこまで考えてやっとるとは
  思わんけどさ。

(552)マンガ 『イシュタルの娘-小野於通伝- 9』 大和和紀
  ん?
  於通の娘って、
  前の旦那の子供ちゃうの?

  まぁ、これ、フィクションだけど。

  日本史もこの辺になってくると、
  結果しか踏まえてないトコが多いんで、
  ほーふーへーと読んでいる。

  にしても、徳川時代のお公家さんの台所は
  かなり厳しかったときくが、
  もうこの頃からその感じはあるんだろうか?
  どうなんだろなぁ。

(553)マンガ 『青春しょんぼりクラブ 8』  アサダニッキ
  最後の4コマに笑いました。
  
(554-560)マンガ 『スマッシュ! 5-11』 咲香里
  キツイことゆーよーだが、
  これ、バドである必要はどこに?

  主体が、イロコイで、
  アクセントにバドもってきてるとしかみえない。

  となれば、別に卓球でもええんちゃうん?

  と思ってしまうことを
  否定できる要素がみつからない。

  なぜ、バドでなければならないのか。
  それ答えられます?

  バドが描きたい、それはわかった。
  でも、そんだけ。
  ただの自己満足マンガになってるよ。

  作家なら、そしてそのスポーツを愛してて、
  皆にそれをわかってほしいと思うなら、
  もっと考えなきゃ。


  11巻まで読んでみたが、なぜバドがおもしろいのかが
  結局わからんかった。

  バドマンガを描くってだけで満足ならさ、
  同人誌でいいんじゃない?
  
(561)マンガ 『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 1』 竜田一人
  ちょっとこれはちゃんと書きたいんで。
  また今度。
  
(562)BL/キャラ 『予言者は眠らない』 樋口美沙緒
  なんて面倒な察してちゃん・・・。

  そこに天然・ニブチンとなれば、
  もう高取が物好きにしか思えない・・・。

  大丈夫なんか!?
  この先、ちゃんと社会で生き残れんの!?

  なんかねー今ねー
  ここには書かないけど、
  「慮」がない、ただひたすら
  自分の都合しか考えない人たちに
  かなり迷惑しているの、腐人。

  もし、そのなかにこんな浩也みたいのいたら
  周囲の自己中肉食獣にいいように利用され、
  踏みつけにされて搾取されるだけだよなぁ・・・と
  ちょっと思う。

  浩也の優しさや気遣いは美点だろう。
  でも、今の世の中、
  それはどちらかというと不利になることのほうが多い。

  その美点は消さずにおりながらも、
  そこにプラスして、自分が強くなってかないと、
  この先の社会、普通に生きるのも大変だと思うよ。 
[ 2014/06/29 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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