或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒日記&読書録 > 『先生のおとりよせ』と、腐人のおとりよせ
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『先生のおとりよせ』と、腐人のおとりよせ

台風が大荒れで、
収穫前の夏の果物がとても心配な腐人です。
    ↑
   人の心配せぇよ!!


さて、本日はお取り寄せの話。

先日、本屋をウロウロしていて
ついお試し読みから購入してしまった

(586)マンガ&小説 『先生のおとりよせ』 中村明日美子、榎田ユウリ

帯に、即購入できる、とあるように、
確かに、比較的入手が容易なものが多い。

腐人は、食にこだわりがあるほうではないと思うが
(や、だって、食については上のほーみるとすごいじゃん・・・
 それと比べるとさ・・・)
どうせ食べるなら、美味しいものがいいと思っている。

なので、つい、こういう本とか、
「絶品!おとりよせ!」とかゆータイトルとか、
手土産本とかは、覗いてしまうのよねぇ・・・・・・。

ただ、何を、どんな味を、「美味しい」と思うかって
かなり主観が混ざってくるところもあるため、
1冊のうち、数個でも、
「お、これいいな」と思うものがあれば
めっけもんだと思ってる。


今回のでいえば、永楽屋の琥珀。
あれ、温度変化に耐えられて軽量なら、
海外の人への土産にいいかもしれない。

寒いところにいくならまだいいんだけど、
暑いところにいくときは、
溶けるってのが結構ネックになるんだよね・・・。

あと日持ちと重量。
羊羹とか、甘いもの好きな人にあげるのにいいんだが、
あれ、重いんだよ・・・。

最近、飛行機は重量が厳しくなってきてるし、
そもそも仕事で行くため、
お土産に避けるスペースはわずか・・・。

それで、どれだけのものを、涙を呑んで諦めたことか・・・。


その限られた条件の中で、
これなら!と選んでもっていくと、
皆さんよくおっしゃられるのが、
「こういう繊細な味は、日本じゃないとー!(T。T)」
である。

確かになぁ・・・。

イギリスで食べた、
レモンパイと言う名前の、どこがレモン?なパイとか。

フランスで食べた、
彩りは超美しいんだけど、
ひたすらすっぱいだけだったフルーツの乗っかったケーキとか。

腐人はフルーツ好きなので、
どこに行ってもついフルーツに目がくらむんだが、
一番美味しいのは日本のフルーツだと断言できる!

そう・・・今、まさにこの時期、
腐人のイチオシおとりよせは、
樹になるルビー、さくらんぼ様だ!!!

ああ、佐藤錦ね、と言われたら、
ちっがーう!!!とゴリ化させてもらうわ。

腐人のおススメは、紅秀峰。
佐藤錦は、6月ごろからでまわるが、
紅秀峰は、7月上旬。
今、まさに出荷最盛期なのだ!

特に今年は出来がよく、味がいいのに、価格も安い。
あああああ・・・しあわせ・・・・。

ちなみに紅秀峰は佐藤錦より酸味が少なく、甘みが強い。

大将錦や月山錦も食べてみたが、
やっぱ腐人は紅秀峰が一番だなぁ・・・。

そういえば紅姫とかゆーのもあるらしく、
そいつを一度食ってみたい・・・。


ただ、生鮮食品のお取り寄せは、
どちらかというとハズレ率のが高い。

いや、ハズレといっては悪いのか。

「これなら、近所で買えるのと、
 あまり変わらないんじゃない?」
というのも、ハズレと言ってしまってるからなぁ・・・。

そもそも生鮮食品は、消費寿命が短いので、
一度に大量にこられても困る。
なので、期待値が高いんだよね。

・近所では買えない美味しさがある
・大量にきても、嬉しいと思いこそすれ、困ったと思わない

それをクリアする生鮮品となると、なかなか・・・。
それも、商品を自分の目で見て買うわけじゃないし。

でも、そういう難点をクリアして、うめぇ!ってのにあたると、
ホント、嬉しくなるよねー。

ちなみに腐人家で、その基準をクリアし、毎年購入となったのは、

・さくらんぼより、紅秀峰様
・さつまいもより、甘太(かんた)くん様
 ※甘太くんは、くんまでが名称なのだ

この2つは、本を買うのと同じぐらいやめられない・・・。


いかん。
己の話ばかりしてしまったので、本の話に戻そう。

ポタジエは店に行ったことがありますが、
まぁ、すごい人。

個人的には、日本の野菜はそのままで十分美味しいんだから
ここまで手をかけなくても・・・という気がせんでもない。

トマトジュースは飲んでみたいが、
これも、トマトそのまま丸かじりでいいかも。
個人的には、今の時期、北海道・砂川のトマトがお気に入り。

くさやは・・・・・・食べたことがない。食べる勇気がない。
『英国一家、ますます日本を食べる』で、
豆腐ようがでてきて、これは無理!とゆってはったが、
たぶん、腐人も無理・・・。

お子様舌と言わば言え!
無理なもんは無理なのよ!


養々麺は、これは以前、師匠からいただいたことがある。
この妙なお店の名前が異様に記憶に残って覚えてる。
ホントあっさり淡白で、これでインスタントってのが驚きだった。

養々麺・・・
なんてお腹に優しい子・・・
っちゅー感じかね。

焼きまんじゅうは・・・・・・・・・
これではないですが、別のとこのものを食べたことがありますけど
この食感がダメなのー(T_T)

そう。フカフカパンが食べられないんです、腐人・・・。
中華のマントウもダメ。
五平餅なら大好物なんだがなぁ・・・。


と、出てきた商品はそれとして、
中村さんと榎田さんがとても楽しんで書いてはるので
フェミオサとチチクラのお話が、とても楽しかった。

でも、チチクラのいい分、
チチは絵で描かれないとっての、
編集長みてたらすげーよくわかりました。

確かに中村さんところで編集長がでてきたら、
鼻血フラッシュがわかるけど
榎田さんところで編集長がでてきても、
鼻血ビームにはならない。

あれはあれで
ない人にはわからない大変な苦労があるようですけどね。

ま、読むと、
「おいしそー
 たのしそー
 しあわせそー
 いいなぁ・・・」
という気分が味わえるので、
近頃クサクサしているの!!という人には
おススメの本かと思います。

結果、お太りになられても、腐人は責任をもちません。
あしからず。


以下も読書録。

●9日
(587)BL/花丸 『迷宮の夜、解放の朝』 宮緒葵
  始まり方がああだったし、
  ブラックだからなーと思いながら読んでたら、
  こうきたか!

  今まで宮緒さんは腐人の中ではエロ枠だったんだが
  トンデモ枠に移動させたほうがよさそうだな。

  せっかくここまで飛んだなら、
  もっと広げてもよかったような気もしますが、
  ラブを主眼にするなら、これでいいのか。

  でも・・・なんかもったいない!

  エピソードやキャラが足らないより、
  もったいないぐらいのほうが
  お話としては面白いんだよね。

  かといって、つめこみすぎとか作りすぎもダメなんだが、
  その加減がいい感じな気がするなぁ。

  まいったな、
  他のもいろいろ読みたくなってきてしまった・・・。
[ 2014/07/10 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。