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06 | 2017/07 | 08
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ダラダラと。

放置物件は、あとクールジャパンの締めだけで
もう書くことも決まってんだが、
今、そっちに頭がむきません。

なので、ダラダラととりとめのない話をば。

●まんだらげの万引窃盗犯逮捕

ニュースをきいていたら、捜査第三課 まで投入されたとか。
ふぅ~ん・・・。

まぁ、これだけ話題になり、
ここで捕まえなければ、法治国家の根幹に関わることだから
そこまでしたんだろうが、
すべての万引窃盗犯罪にそこまではしてくれないってのが
問題じゃないのかねぇ。

それも今回は、窃盗品が特殊だったから絞れたが、
これが、ワンピの単行本だの、キャベツだのだったら
盗品と特定することができないだろうなぁ。
同じ物が山ほどあるので。

A案件は捜査するけど、B案件はしないとかなるなら、
腐人だったら、万引については、
被害者に任意捜査までの捜査権あげちゃうけどなぁ。

警察官という資源は、有限なんだから
どこに、どの犯罪に、それを配置すべきかって
重要度とか優先順位を考えたら
この件については、あまりに杓子定規に考えすぎな気がする。

で、

・犯人であるという証拠(窃盗の瞬間を撮った動画など)の収集
・それを店頭やネットでさらして情報を募る

ここまで店側の自由にやってもらい、
逮捕以降のところは警察がやる、と。

今回、すごい人数の警察官に、モザイクを外した画像が配られ、
それを持って捜査にあたったらしいが、
それを聞いたまんだらげの社長さんが
「だったら、ネット公開したほうが早かったんでは?」
と疑問を呈されていた。

ここの違いは、
捜査資料は聞きこみ先に残さずひきあげるが、
ネット公開だと、いくらでも拡散し、残る、
これだけではなかろうか。

それって大きな違いでは?と思われるかもしれないが、
今の世の中、聞き込み先の人が、
SNSでUPしないとも限らないから、
腐人はまんだらげの社長さんに軍配なんだがな。

ってかさ。
そもそもが、窃盗しなきゃいい話な気がするんで、
そこを私刑だなんだというのが、なんだかなー・・・。

こういう話をきくにつれ、
現実の進化スピードに対し、法整備が遅れてるなと思う。


●ヒッチハイクする自律型ロボット in CANADA

いや、コレ単体がどうこうって話じゃなくって、
ここまでできるなら、ドールにAIいれようよって話。

わかる人だけわかってください・・・。


●商売成り立ってるのかなぁ??

そういや、師匠とは、もう1つ「山田章博展 Exhibition&Cafe」っちゅー
『十二国記』の挿絵原画展をみにいった。

絵はすばらしくよかったんだが
(ホワイトハート版のが展示してあったのが
 最高に嬉しかった。ありがとう!
 あの頃の絵のほうが好きなのよー!!!)。

運営に疑問が・・・(~_~)。

まず、入口が非常にわかりにくく、会場が狭い。
バリアフリー?それナンデスカ?の感じです。

で、そこをパーテーションで区切って絵を飾っているのだが、
絵を飾るにしては強度に疑問があるパーテーションで、
お尻があたっちゃったら、向こうに倒れてしまいそうな怖さがあった。

極めつけは、
「「十二国記」画集第一集刊行を記念した展示会」
なのに、出口の販売所にて、
「画集は売り切れました」
とあるところ。

この会場で購入したら限定でもらえるものもあるのに、
肝心要の画集が品切れ。

・・・・・・すんません、
腐人には何がしたいのかがわからない・・・。

なんでこんな一番売れる確率が高い場所を
品切れにすんのー!?

機会ロスだよなぁ・・・
もし自分だったら、手搬入で毎日持ち込むぞ!
と、師匠としみじみ語り合ってしまった。

ちなみにCafeも、せっかく連動メニューつくってるのに、
こちらもことごとく品切れ。

ありゃ売れるんだから、もっと商売っ気だせばいいのに・・・。
ああ、もったいない、もったいない。

なんかもうこれはボランティア展示なんだろうかって思っちゃったわ。

クリエイターと、その周辺の皆さん、
もっとコンテンツを大事にしましょうよ。

以下、読書録。

●19日
(733)一般本 『三月ウサギと秘密の花園 欧州妖異譚7』 篠原美季
  これまた図書館の棚でみつけたので再読。

  読むとおもろいのだが、細かいところはすぐ忘れる。
  頭から読み直そうかなぁ・・・。

(734-736)マンガ 『百姓貴族 3』『銀の匙 Silver Spoon 10』『〃 11』 荒川弘
  徴農制は、
  腐人も「ええやん、やっちまえー!」とか思っていたが。

  自分の仕事場にこられることを考えたら・・・

  ご、ごめんなさいっ!!
  大変アサハカなことを申してましたっ!!!

  と、詫びたくなった。

  でもさ。
  ガヤ声のなかにあったけど、
  対人のコミュニケーションがいやで、
  農業を選んだ人とかって、
  その点で挫折して引きこもってる人には繋がらないのか?

  例えば、出所して、社会復帰をめざしてるけど、
  偏見やらでなかなか難しい人など、だめでしょうか?
  早起きやら、几帳面さ、指示の通りに行動する、は
  身についてるよ?

  また非行からの自立支援とかで、
  いわゆる一時的という話じゃなく、
  この道にすすみませんかは・・・
  まぁ・・・やりたいで来てくれないと大変か。
 
  やる気がない、聞く気がない人に教えるのって
  アホらしくってやっとれんもんねぇ・・・。
  
  あーでもそうならさ、
  それこそ檻の中にいるときに、
  農業を勉強したらどうなんだ?

  それこそ自給自足で、かつ、
  命の大切さが学べるかと思うんだが。
  
  農家なめんな!と言われてまうかなぁ?

  それにしても、今回、労働に対する考え方に
  ちょっと荒川さんを尊敬したわ。

  働くというと、どうしてもあれ嫌、これ嫌、
  あれはしたくない、これがいいとかなるけど、
  過疎の農村と比べたらと言われてしまうと、
  自分の甘さを恥じ入るばかり・・・。
 
  いかんなー
  こんくらいたくましく生きる力を持ってないと。

  でも、農家の嫁は絶対無理だとおもった・・・。

  もう1つ、今回の『銀の匙』で、
  うーんと思ったのは、価格のところ。

  ちょうど昨日そんな話をしたとこなので、
  適正価格ってなんだろなーと思ってしまった。

  かかった費用を細かく出して、つみあげていき、
  そこに在庫や廃棄のリスクを加味していけば、
  たぶん、ここらかなってのは出ると思う。

  本来は、それを価格にすべきなんだろなと思うんだが。

  腐人は、ものの価格って、結局は、
  それを手に入れるまでに、どれだけの人の手を煩わせたか
  その煩わせた人たちというのは、どういうレベルが何人か、
  つまり、人件費の塊な気がするんだよな。

  そりゃ市場の需要と供給のバランスだとか、
  価値観の違いとか、そういうのの影響もあるはあるだろうが、
  そこらって、オプションっちゅーか
  ブランドという幻想でついてくる付加価値であって、
  本当の基本的な価格は、「要するに人件費」な気がするのだ。

  ってか、そこを正しく評価しないから、
  ブラック企業が生まれてるんだと思うんだけど?

  逆説的にきこえるかもだが、そういう面があるのは事実だぞ。

  なーんかさー、最近の世の中みてると、
  このオプション部分ばっかがもてはやされて、
  本当の基本にある「どういうレベル」が、
  不当な評価になっとる気がするんだよねぇ。

  それだけ、広告やらブランディングに
  騙されてる人が多いってことなんだろう。
  自覚あって騙されてるならいいんだけどね。

  それにしても八軒。
  信用とか信頼って、積み上げるのには
  大変な努力と時間がいるが、
  失うのは、一瞬だよ。

  安心、安全を第一にね。

  
  あ、あと最後に、すげー素朴に疑問なんだけど、
  荒川農園のタイムスケジュールみてると、
  明らかに過重労働だよね。

  でも、精神を病まないのはなんでなんだろう・・・。

  はっきりいって都会には、ここまでの過重労働じゃないのに
  精神病む人が多いんだけど、
  それは労働の種類の違い?
  人は身体を動かす仕事なら、過重でも精神は耐えられるの?

  うーん・・・でもなぁ・・・
  過去のエピソードを読むと、
  小さい頃から、どんな過酷なことにも耐えられるよう
  肉体と精神が鍛えられてきたから、が正解な気がする。

  そうすると、徴農なんかじゃ全然足らない。
  いっそ、就学をやめて、就農にしたら
  生きる力をもった人ができるんじゃなかろうか?
[ 2014/08/20 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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