或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒日記&読書録 > 死がいっぱい
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

死がいっぱい

『山賊ダイアリー』『鬼灯の冷徹』の早売りを買いに
ちょっと日が翳ったあたりを狙って出歩いた。

獲物は無事ゲットできたので、
メシでも食いながら読むかーと辺りを見回したが
日が翳るのを待ってたせいか、
へんな時間になってしまい、どこもここも閉まっている。

ようやく開いてる店をみつけ注文し、
料理が来るまで読書しようと、
いそいそとり出したのはいいが。

・・・しまった・・・
なんも考えずに、ハンバーグを注文してしまった・・・
それも、半生ぐらいのレアで食べてってのが売りの・・・(ーー;)

ここで『山賊ダイアリー』を読んだら
食えなくなるかも知れない・・・

腐人は繊細な乙女なので(←おい!)、
違う本を読んで、料理が来るのを待ちました。

あとでお茶しながら『山賊ダイアリー』を読んだが、
あのとき読まんでよかったと、心底思ったよ。
ヌーはやめぃ!


どーでもいいが、ここのところ読んでるものが繋がってるなぁ。

『山賊』『銀匙』&『百姓』
→「お命、ありがたく頂戴いたします」

『山賊』『鬼灯』
→「右も左も死がいっぱい」

ま、そういうのが腐人の興味の対象なんだろう。

で、そのつながりで、ある記事が気になった。

「スイスへの「自殺旅行者」が急増-死へのほう助求める」

WSJの記事なんですけど、いつまで読めるかわからんが
URLを貼っておこう。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970203403704580104652944676826?google_editors_picks=true

簡単に言ってしまえば、
「自殺ほう助を求めてスイスに行く人の数が
 2008年から12年の間に39.8%増加」
というデータがでたんだそうだ。

※ちなみに一番多い国はドイツ、次がイギリス

腐人が昔、調べたときは、末期症状の人に限っていたが
今ではもっと緩和されたようで
「利己的な理由でない限り、ほう助自殺を容認」
してるんだそう。

まぁそれが増加の理由かもと言われてるが、
研究者の一人は、

なんで自殺をしに、スイスまで遠出しないといけないのか
出身国がなんの規定もしてないことをスイスがどうぞといっていいのか
費用負担をどう考えるか


といった問題があるので、
もっとデータを精査すべきと言ってるそうだが
患者の死ぬ権利を支援してる非営利団体ディグニタス(Dignitas)は、

データを云々じゃなくて、
『自殺旅行者』にならずに済むように
もっと各国がこの問題に対処して、
その国で、市民があるべき選択ができるように
すべきじゃないの?


と言っているってな内容だ。

腐人はディグニタスさんのおっしゃることに
大賛成なんだがなぁ。

なかなか、荒川さんのお祖母様のようには旅立てないからね。


以下、読書録。

●20日
(737)一般本 『トリニティ 名も無き者への讃歌 欧州妖異譚8』 篠原美季
  会ってみたい神様って・・・・・・
  特に思いつかない。

  ギリシャ・ローマ神話は、すげー好きでしたけど、
  どいつもこいつも、もとい、どなたもかなたも、
  あまりお近づきになりたくない
  強烈な方々だった・・・。  

(738)マンガ 『ぽちゃまに 4』 平間要
  なんというか。
  ぽちゃだからっての関係なく、
  こんな紬のような性格の子は
  だいたい愛されるんじゃないっすか?

  なかにはいらっとする、ってのもいるでしょうけど。

  とはいえ、家庭向きだとは思うが、
  社会に出るのはどうなんだろなぁ。
  
  どーでもいいが、
  関取の腹のやわらかさを揉んでみたい!
  ドールの胸とどっちが柔らかいのか・・・。

  それにしても、その中身はなんですか?
  シリコンゴム??

(739)マンガ 『これは恋のはなし 11』 チカ
  これは「恋」のはなしっちゅータイトルだが、
  中身は、これは「家族」のはなし、だわなぁ。

  それはええんだが、
  22歳差って現実的にはどうなんだろ。

  たぶん親父とすげー年が近いよなぁ。
  子供ができたと聞いた時の親父さんの心情を思うと
  あまりにも不憫・・・。
 
  20と42は、まぁええとしても。

  30と52は、ハゲず、デブらず、クサくならず、
  おツトメを頑張れば、まだOKかもしれない。

  でも、40と62は・・・50と72は・・・
  もう介護者と被介護者のような気がするのは
  腐人だけだろうか。

  ま、本人らがそんでええならええねんけどね。

  連載、お疲れ様でした。
[ 2014/08/21 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。