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むっちゃ効く~!!ネオパスタノーゲン

しょっちゅう、あっちが痛い、こっちが痛いをやっている。
ま、もうババアだからね。

・・・っちゅーと、
「ちゃうわ!
 あんたの場合、運動不足すぎやろが!!」
と、いろんなとこから言われるが、
ま、そんなところもあるかもね←それしかねぇだろ!

それはともかく。

そんな腐人の話を、笑いのネタにしてる血族が
知り合いから、
「これ効くから、よかったら使ってみて」
と、ある薬をもらってきた。

それが、北都製薬のネオパスタノーゲン。

使ってみると効果絶大で、翌朝さっそく血族に
「あれ、すんげーいい!!」
っちゅーと。

「もともと馬用やったらしいで」
と言われた。

え!?
馬、ずるい!!!
こんなええもん独り占めしとったなんて・・・

っちゅーと、
「そこかい・・・」
と突っ込まれる。

え?そーじゃないの?
ま、今は人間も使えるようになったからええけど
せやなかったら、
薬ゲットのために獣医の知り合いを探すところだったわ。


なんともおもろい流れでてきた薬のようなので、
調べてみると、こういう経緯があったらしい。

こちらの製薬会社は
昭和32年から製造販売してはるそうなんですが、
人体用はこの商品のみ、
あとは動物用と健康茶というラインナップだそう。

そもそもが動物用の薬からスタートしたそうな。

そして、昭和36年の第28回日本ダービーに
故障して不調だったハクショウ号が、
この薬(もちろん動物用)を使って回復し、
優勝したことで、一気に名前が広まった。

で、たぶんその周囲の人が人体に使ったんでしょうねぇ。
これ、ええで、ってな話が広まったそうで、
「馬の薬ちょーだい」という注文がきて、会社は困惑。

こりゃ人体用もつくらんと!となって、
成分調整し、昭和51年に人体用が販売された。

そんでもいまだに「馬の薬」といわれるそうで、
人体用が別にございますのでと
いちいち説明せなならんらしい。

ご本人らは大変だろうが、ちょっと笑ってしまった。

で、この商品ですが、
プロスポーツ選手などの間では
かなり知られてる商品らしいんですが、
トウガラシ成分がはいってるんで、
塗った後、しばらくひりひりします。

でも、その後、表皮から浸透していくと、
患部がじーんわりぽかぽかする感じになります。

そんでもうちょっと経つと、
そういう反応すらもなくなりますが
同時に、びっくりするほど、痛みや凝りのようなもんがひく。

1つ注意は、この薬効がかなり残るので、
その後、風呂にはいるときは、
湯船に入る前に薬を落としたほうがいいです。

塗るのの一番いいタイミングは入浴後、だそうで、
ほてりが冷めたぐらいに塗るのがよろしいかと。


これまで、腐人はいろんな湿布を使ってきましたが、
一度はると、皮膚がかぶれてかゆくなる、
同じところに連日貼れない、
塗った直後はいいんだけど、すぐ痛みがもどる、
アロマがすごくて、回りが迷惑・・・
など、結構デメリットが多いんだよね。

これはそういうのが一切ない。
匂いも気にならないし、
連日使ってても肌荒れしない。

こりゃええわってことで、ネットで買えるか探してみたら、
メーカー直販だと¥2000(税別)で販売されてるが
それより、安い価格でいっぱいでまわっている・・・。

え~(~_~;)
・・・その商売方法は正しいのか!?

といいながらも、やっぱり安いところで買ってしまう。

だって!
ポイントつくんだもん!!

ついまとめ買いしてしもたが、
まぁええか。
腐るもんでもないし。

肩こり、腰痛、神経痛、リューマチ、
打撲、捻挫、筋肉疲労などでお困りの方、
ぜひ一度お試しください。

きくで。


以下、読書録。

●23日
(744)一般本 『覆す力』 森内俊之
  将棋の森内九段の半生記かねぇ?

  森内九段といえば、
  お祖父様もプロ棋士だったと有名だが
  森内九段がお生まれになる10年前にご逝去されていたとかで
  全く将棋は教わったことが無いんだそう。

  将棋というか棋士に一時期ハマっていろいろ読んだんですが
  この事実は今回初めて知った。
  そうだったのか・・・。

  なら、サラブレッドとか言われても困惑されるわなぁ。
  

  淡々と、ご自身のこと、将棋のこと、勝負のことが
  書いてあるんだが
  文章からお人柄が伝わってくる。

  真面目で実直、
  でもすごく冷静で客観的視点をもっており
  自分を見誤らない強さと厳しさがある感じ?

  過去を振り返りながら、
  そのときそのときに感じたことを
  きちんと言語化してくださってるので、
  将棋のプロとセミプロとアマの違いがよくわかる。

  なるほどねぇ。

  あとおもろかったのが、勝負師でいらっしゃるので、
  ほかの競技などでも、
  メンタルの強さがどこからくるのかに興味をもたれ
  いろいろ研究されてはるのね。

  で、その結論として、
  勝ちに執着するタフな精神力と、
  平常心、
  この2つが大事だとゆってはる。

  ふむぅ。
  できればもう一つ踏み込んで、
  どうしたらそれが持てるのか、なにをすればいいのか
  まで欲しかったかな。

  ・・・ってか、こういう疑問を抱く段階でもう、
  勝負師じゃないってことなんだろうけども。
  恐らくこれは天分の領域だろなぁ。

  個人的には、少しだけ触れられている
  村山聖さんのお話がすごく印象深かった。

  どーでもよいが、森内さんだってすごい棋士なのに
  そんな棋士から、
  ずっと追いかける存在だといわれる羽生さんは
  どう思ってはるんかなぁ。
  
  いつか、第一線を退かれてからでいいので、
  皆さんの対談を読んでみたいな。

  すごく素直な文章なのですらすらよめますが、
  棋士さんたちを知って読むと、
  もっとおもろいと思います。

(745-747)マンガ文庫 『水玉模様のシンデレラ 1-3』 萩岩睦美
  なんかむかーし、頭だけ読んでたんだよね。

  実際は、思春期の少年少女なんて
  大変だと思うけどなぁ。

  ただ、誰のママでもないカレンがいい、
  ってのは、なるほどと思った。

  どーでもいいけど、
  こんな食生活やだ・・・(-_-;)

  なんでもっとまともで普通の食事にならんのだろう・・・。
[ 2014/08/24 ] 健康&読書録 | TB(-) | CM(-)
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