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ニュースいろいろ #忘れた

4か?
まぁいいや。

最近のニュースで思うことをダラダラ書く。

●錦織くん あと1つ!
いやーすごい!
生きてる間に、グランドスラムの決勝戦で戦う日本人選手を
見られると思わなかった。

腐人家は、昔からWOWOWに加入しとるので、
準決勝放送をみようとしたんだが、第1セットで撃沈・・・。
時差がにくい・・・(T_T)

ただ、他の民放よかは、
長いダイジェストやリピート放送してくれるんで
そっちで概要をみました。

でも、こーゆーのはオンタイムでみてこそだよなぁ・・・。

そういう理由で、決勝戦も録画する気はないんだが、
ここまできたら、ホント優勝して欲しいなぁ。

それにしても、このおかげで一番ウホウホなのは、
独占放送してるWOWOWだろう。

たぶん来シーズンは、
テニスの放映権の獲得争いが激しくなるんだろうなぁ。
個人的には、うざいしゃべりがあまりない
WOWOW放送、好きなんですが。

そしてもう1つ思うこと。
日本の教育制度はこれでいいんですかね、だ。

そら、本人の資質ってのが最大の要因ではあろうが、
環境に恵まれたことが、
今の彼をなしえているのは否定できまい。

いわゆる日本の学校制度(部活でテニス、インターハイ)
といった道から外れ、テニスの英才教育を受けてるわけで。
そのおかげで彼は早くから、
世界のレベル、世界の最先端の指導に触れることができている。

腐人は、持って生まれた条件も、運も、才能のうちと思うので
それはそれでいいじゃんと思っている。

だって、いくら環境に恵まれてても、本人が努力せんかったら
ここまではこれんと思うし、
例え家に金があっても、親の理解と応援が、
子供の才能を認めて育成する方向にむかなきゃ意味ないし。

子供がやりたいことじゃなく、
親がやらせたいことを押し付ける、金のある親っているっしょ。
それでこじれまくってる親子を、腐人はよく知っている。

まぁ、そっちはいいんだ。
そうじゃなくて、学校制度のこと。

今の日本の学校制度って、
あまりにも選択肢がなさ過ぎる気がするんだよね。

逆に言えば、そこから外れたら、
それだけで、その先の人生がものごっついしんどくなることが
確定しすぎてる。

そして、そうやって「外れる」場合、
そういうしんどさだけでなく、
個人が自己責任で背負う負担と費用が
あまりに大きい気がするのだ。

錦織くんが、
早くから世界レベルでもまれたからこそ強くなった部分って
否定できないと思うんだよね。
でも、そーゆーことを日本で体験させられるんだろうか。

させられないなら、いくら日本で一番といっても、
ガラパゴス島で、一番を叫ぶ、という事態に
過ぎないんじゃなかろうか。

インターハイが悪いとは言わない。
伊達公子さんは、その道を歩んで世界のトップクラスまでいった。
ただ、当時と今とでは時代も背景も違う。

いつまでもガラパゴスでいることが、
いいことばかりとも思えないんだがなぁ。


●デング熱 狂騒

正直、ニュースが流れるたびに、アホかと思う。

エボラじゃないのに、
なにをここまで騒ぐ必要がある?

エボラの脅威にさらされてる人にくらべたら、
恥ずかしくって情けないと思わないんだろうか。

わーわー殺虫剤まいてるが、
そんなもんまいたところで、ひょいと逃げるだけ。
1部屋だけバルサン焚くのと一緒じゃね?

本当に蚊を駆除したいなら、世界中で日時をあわせて
人がガスマスクしないと歩けないぐらいの濃度の殺虫剤を
長時間一斉配布せんかぎり意味なかろうて。

ま、そんなことしても、ウィルス保菌者をゼロにせん限り
いくらでも拡散する。

そんなにデング熱が怖いなら、ニンゲンを全滅させちゃえば
それが一番効果的。


●これってどーなんだろなぁ・・・

岐阜で、キャンプ場に車を置いたまま、沢登りをしていたグループが
夜になっても帰ってこなかったので、
キャンプ場の管理人さんが警察に届けた。

そして警察が捜索して、県警のヘリが彼らをみつけたが
「遭難してないんで、救助はいりません」といって自力下山し、
キャンプ場にとめてた車にのって帰っていったという話。

個人的に殺人事件とかよりも、ものすごくひっかかった。

県警ヘリはタダと何かで読んだ覚えがあるが、
でも0円で飛ぶわけじゃないから、
それは税金が負担してるってことで。

また、彼ら自身は遭難してないつもりでも、
実際に捜索にあたった人たちはいたわけで。
その人たちの時間と労力は?

腐人は前から必要な救助(生きたいと思っている人の救助)と
必要じゃない救助(死にたいと思ってる人の救助)は、
わけられるべきじゃないのかなぁと思っているので、
なーんかこのニュースがものすごくもやもやする。

思うに、こういう人たちは、もうほっといていいんじゃないのかなぁ。

助けてと、周囲ではなく、本人自身が訴えてくる救助以外は、
やめてもいいんじゃないのかなぁ・・・。

ってなことは、公では言えないんだろうけど、
この先、義務より権利意識が強い人がどんどん増えてくだろうから
ちゃんとルールをきめとかないと、
こんなの連発することになるよ。 

そんなとこー。

余談ですが、錦織くん関係のニュースでは、
朝のワイドショー「スッキリ!!」がやってた
下世話な話部分が一番おもろかったわ。

腐人は下世話な人なんで。

以下、読書録。

●5日
(787、788)一般本 『嘆きの肖像画 英国妖異譚2』『死者の灯す火 〃5』 篠原美季
  ホント、順番どおりに読めないねぇ。
  まぁ、これはこれで新しい発見があっておもろいんだけど。

  例えば、第1部の流れは、3巻目で大筋がついたんだなとか。
  シリトーのキャラクターは、どっかロビンとかぶってるなとか。
  だから、シリトーが出現するぐらいになると
  ロビンがあんまりでてこなくなったんだなとか。

  そーいや、ロビンは、今のユウリの場所、
  わかってるんですかねぇ?
  
●6日
(789)一般本 『廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕』 今野敏
  相変わらず、読みやすい。

  テレビドラマ向きだよなーと思っていたが、
  なんか最近、ホント連発で。

  まぁ、一度、道作っちゃえば、制作側も楽なんだろうけど、
  はっきりいえば、腐人はこの安直路線が大嫌いだ。

  作品そのものをゼロベースでみて、
  それがメディアの表現特性にあったものであるかを
  ちゃんと見極めて作れ、といいたくなる。

  って、別に今野さんの作品が悪いっちゅーとるんじゃないよ。
  今野さんの作品はテレビ向きだから、
  むしろ、今までみつけられてなかったことのが
  テレビ制作側の怠慢だと思ってるぐらい。

  じゃなくて、一度映像化されると、
  二番煎じ三番煎じが多いってことに文句言ってるの。
  ほんとにゼロから素材を探してるのかってね。

  まぁ、リサーチにそこまで時間かけられるほど余裕ないんだ!
  ってのが、現場の本音だろうけども。

  で、本編ですが。

  腐人は警察小説を好きでよく読みますが、
  今野さんは、警官も人の子、ってことが
  言いたいのかなぁと思うときがある。

  警察や消防、教師、こういう職業の人たちは、
  例えば、何か軽犯罪をおこしたとき、
  普通の人がやる以上に、過度にバッシングされることがある。

  それも含めての職業選択だろうと言われるのかもしれないが
  それでも、真夏のカンカン照りの中、
  機動隊のフル装備を身につけて、
  拡声器で罵声をあびせてくる集団に対峙せんならん姿とかみてると、
  仕事だからとはいえ、
  別に彼らはサイボーグでもなんでもないのに・・・
  と思うのは腐人だけだろうか。

  今野さんの小説を読むと、より、そういう気持ちが起こるんだよね。
  
  まぁ、それは、本書の樋口のように、
  堅苦しいまで真面目に警察官という職務を全うしてるキャラが
  いるからだろうけど。

  今野さんの作品を読んでると、
  正直者は馬鹿を見る、という世の中に対する
  アンチテーゼのように思えてならない。
  
(790,791)一般本 『アザゼルの刻印 欧州妖異譚1』『使い魔の箱 〃2』 篠原美季
  ん?このアザゼルでててきた悪魔は
  てっきり第二部全体を通して見え隠れするのかと思っていたのだが
  そーいやいつしか、うやむやになっとるな。
  駆除されたんだろうか??

  そいやーユウリの子供を産むとかゆってた
  ミリアムも最近でてきぃひんなぁ・・・。

  そして個人的にはクリス・フォーダムがみたい・・・。
  そろそろ出しませんか?
    
●7日
(792)一般本 『聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚3』 篠原美季
  あれ?
  今年に入って、確か滋賀かどっかで、
  自治体に寄贈された旧家から
  江戸時代の小判がざくざくみつかったとかゆーニュース
  なかったっけ。

  あと海外で、トレジャーハンターが
  何百年か前の沈没船からお宝引き上げたとか
  今年に入って見た気がする。

  こーゆーのがあるから、宝探しする人はやめられんのじゃろね。

  ただ、作中でユウリが言ってた言葉のが正しいと
  腐人は思うがなー。

  それにしてもシモンをみてて思い出したのが
  ソニーの盛田さん。

  それこそソニーの比じゃない、江戸時代から続く旧家が生家で、
  子供の頃から、将来の後継者として、従業員に訓示を垂れるときなど
  同席して拝聴していたときく。
 
  そのくらい環境によって育まれるものってあると思うが、
  それは同時に、マインドコントロールにも近いともいえて、
  必ずしもその帝王学がうまくいくとも限らない。

  まぁ、シモンの場合、その環境から物理的にはなれた
  セント・ラファエロでの5年間によって、
  そして、ユウリにふりまわされたことによって、
  物事への優先順位のつけかた、
  そしてそれを守るために割り切ることと切り捨てることを
  体得した感じがあるよねー。

  物語と現実をごっちゃにしちゃいかんが、
  学校生活で得られるもの、ってのが
  ないわけじゃぁないんだよなぁ・・・。
[ 2014/09/08 ] ニュース&読書録 | TB(-) | CM(-)
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