或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 食い物&読書録 > ♪腐人ちゃんがもっている~ レインボーラムネ
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

♪腐人ちゃんがもっている~ レインボーラムネ

むっちゃどーでもええねんけど、
メルモちゃんのキャンディーって、どっから入手したんやったっけ?

ほんでもって、メルモちゃんの最終回が思い出せん・・・(~_~;)

今度、師匠にきいてみよう。


さて。
本日の本題は、レインボーラムネである。

皆さんは奈良県生駒市にあるイコマ製菓の
「レインボーラムネ」をご存知でしょうか?

腐人は、今年の6月だったかに、
ふるさと納税のプレゼント品になったというニュースで
初めて知りました。

そのニュースによれば、そもそもが完全手作りのため
1日に400袋(1袋は750g入り)しか生産ができないとかで、
販売は、抽選になってるという。

今年は3500個の募集に14万通の応募があり、
その入手の困難さから、
「幻のラムネ」といわれるようになったとか。

といっても、ネットで探すと、入手できないこともない。

ただ、本来750gが500円のところが、
60gで1900円とかになるだけだが・・・。

それに奈良県までいけば、
土産物店で売ってたりもするらしい。

・・・でも交通費考えるとどうなんだろう・・・(~_~;)??
近けりゃいいが、遠いと、1粒いくら?の世界だよ。

ま、そんな希少価値の高いラムネが、
ふるさと納税のプレゼント品になったんですな。

腐人は、現在住んでるトコロが、
ろくでもねぇ条例を作りやがったんで、
それ以来、ここに税金を納めたくない!!
っちゅー気持ちになっており、
毎年、ふるさと納税をやっておる。

これからも、あのクソ条例を廃止せんかぎり、
控除枠の上限までやったんねん!
ぷんぷん

ま。
そんな裏事情もあり、
今年もどこにすっかなぁ・・・と思っていたところだったので、
ふるさと納税するだけで、入手困難なもんがもらえるなんて
超ラッキー♪とばかりに、早々に申し込みをした。

ちなみに1万円以上やったら、2袋(1000円相当)いただける。
金額的なとこだけいえば、
もっと割のいいふるさと納税はあるだろう。

でもこれの価値は、その稀少性。
生駒市はいいとこに目をつけたと思うよ。


で、その翌日だったか、翌々日だったかに、サイトをみると、
もう限定数量に達しましたので、
終了させていただきます、とある。

ほへー・・・。

あとでネットでしらべてみたら、
このラムネをアップした数日だけで
昨年のふるさと納税額に匹敵するほどの申し込みがあり、
最終的には、今年のふるさと納税額は、
昨年の5倍近くなったそうだ。

やるじゃん、生駒市。


で、そのレインボーラムネだが、
1日に生産できる量が限られているので
いつくるのかは、イコマ製菓のみぞ知る・・・というやつで。

あ、発送は生駒市だから、生駒市のみぞ知る、か。

今度、腐人会旅行をするので、
そんときまでに間に合うといいなぁと思っていたら、
常日頃の行いのよさのおかげで(←嘘をつけ)、
先日、腐人家にやってきたんですよ、
レインボーラムネ様が。

それで、荷物を受け取って、うっほっほ~♪と
小躍りしながら巣に戻って、
「たっだいま~♪」
っちゅーと、
「おっかえりー」と姫が出迎えてくれた・・・。

は?な、なんで姫がいるの!?
ついさっきおうちに帰ったじゃん!!!
※その日、姫は朝から腐人家にいりびたっておったのだ。

・・・さては匂いをかぎつけてきたか・・・。

さっそく、腐人が小脇に抱えたダンボールを見つける姫。

姫:「それなあに?」
腐人:「いいもの」
姫:「姫があけたい!」

あけると、可愛らしい水玉模様のパッケージが。

そして、それを開けると、
直径2センチぐらいのまんまるラムネがざっくざく。

「かわいいー!
 姫、たべるー!!
 おうち持って帰るー!!」

そう言うと思ったよ・・・(-_-;)


このイコマ製菓のレインボーラムネは、
白と、ピンクと、ブルーと、イエローの、全部で4色なんですが、
お味は全部ピーチ味となっている。

パッケージといい、中身といい、超かわいい。
もし人からもらったら、これだけでテンションがあがりそうな感じ。

っても、ラムネが入ってる袋はただのビニール袋。
750gが、どかっと1つに入ってるので、ちょっと迫力。

中身を映えさせるためにあえてそうしてるのかな?
腐人は素朴でいいなと思うけど。


色の配分は、白地に色がところどころ混ざる、という
ビジュアルを重視して量を考えられたと思われるので、
白:色つきの比率は、だいたい4:1ぐらいか?

食べる分には同じ味だからどれでもいいんだが、
小袋にわけてお裾分けする場合は、色の配分を考えたい。

のに!!

こら!姫!
あんた、自分の持ち帰り分に色ばっかいれてんじゃない!
そのピンク、よこしなさいよ!

やだ!

と、5歳と××歳の、仁義なき争奪戦が繰り広げられた・・・。


で、肝心のお味なんですけども、
興味をしめしてやってきた総料理長と姫と腐人の3人で、
あじみーと、1粒づつ食べてみた。

まず、姫が言う。
「おいしい!」

続いて総料理長の意見は、
「不純物が入ってない、すごく純な味がする」

確かに、これは普通のラムネを想定して食べると、
全然違うもの、だ。

腐人は駄菓子が好きなので、ラムネもよく食べるのだが、
一般品は、はっきりいえば、粉っぽい。

たぶんコーンスターチかねぇ、
それをぎゅっと成型しただけなので、
どこ食べても食感は同じで、
口の中がぱほぱほする。

簡単にいえば、
ラムネに口の中の水分を吸い取られる感じだな。

当然ながら、生ラムネはそういうのがないが、
でも、味が、合成バリバリだよね。
あれはあれで、ジャンクで好きなんだが・・・。

で、このレインボーラムネ様はというと、
まず食感がおもしろい。

外側は、硬いといっていいぐらいカチカチなんだけど、
くるみ割り人形のように歯を立てて割ってみると、
パカッと割れる。

すると、中は外側のカリカリと違い、
ホロホロしていて、あっちゅーまに口の中で溶ける。
しゅっって感じ。

そのためなのか、わからんが、
口にざらざら感が全然残らんのだ。

食感がおもしろいだけではなく、味もいい。

パカッと割れた瞬間に
すげー爽やかなピーチの味がぶわっと口に広がる。

一般に、ピーチ味のお菓子って、
まったりとした甘さが強すぎたり、
後味に甘ったるさが残ったりすることがあるが、
これはそんなことがない。

確かに後を引くは後を引くんだけど、
「後を引く旨さ」の方なのだ。

とても品のいい甘さで、
さっぱりとしたピーチの後味が、かなり長く残る。

賞味期限は10ヶ月ほどあるから、
ゆっくり食べんともったいないのに、とまらーんっ(>_<)!

いかんわーこれ、抱えて食べてまうわぁ・・・・・・。



と、腐人がうっとり酔いしれていたら、
姫が持ち帰り袋2つめに突入しておった・・・こら!

姫によれば、
「だって、パパがラムネ、大好きなんだもん!」
ってことらしーが、そうなのか・・・
あのパパが、あのお顔でラムネ好き・・・。

チビっ子がいると、家の中の秘密がダダ漏れだわね。

でもさ。
だったら姫ちゃんよ。

ちょうど今月の22日から27日まで、
レインボーラムネの次回抽選の受付やりよるけぇ
そっちで応募しんさい。

受付はハガキ応募のみらしいが、ひらがな書けたよね?

っても、100枚書いてもあたらなかった!という声もあるので、
あたるかどうかはわからんが。

ご興味ある方は、頑張ってみてください。

味は腐人が保証します。

以下、読書録。

●10日
(798-800)一般本 『聖夜に流れる血 英国妖異譚6』『水にたゆたふ乙女 〃8』『午前零時の密談 〃 番外編2』 篠原美季
  『聖夜』は、一言でいえば
  アシュレイも人間だった・・・
  って感じなんだが(違うだろ!)
  ここでクリスマスの起源について、へーと思ったんだった。

  それが残ってたので、後日、なんかでその手の本と遭遇し、
  読んだら、キリストの誕生日の変遷の歴史が書いてあって、
  宗教って結局そういうもんかと思った覚えがある。

  ま、しょせん、人が産み出したもんだからな。


  あれ?
  『水にたゆたふ乙女』って、
  『オフィーリア 水にたゆたふ乙女』が正しいタイトルなの?
  
  あとがきみて気づいた。
  確かに表紙にオフィーリアって書いてあるんだけど、
  これ、「乙女」を「オフィーリア」と
  読ませるつもりだとばかり思ってたよ。

  ま、いっか。

  個人的に、英国の中で
  一番好きな表紙の絵をあげよといわれたら
  この『オフィーリア』だったりする。

  ユウリの特性がよく出てると思うんだよなー。

  どーでもいいけど、コレ読んでまた読み落としに気づく。
  オニールって、妹いたんだ・・・。

  この子は絡んでこないんですかね?
  なかなかいいタマな感じがしますが。

  プロセルピナかぁ・・・
  最近、その手の川といえば、奪衣婆なんで、
  この西洋と東洋の差はなんなのかと思ってしまう・・・。
  やっぱ若い美女のがいいよねぇ。
        ↑
       おい!!


  
  番外編の方は、無茶苦茶読みしてるから
  ダルトンってば、こんなことしてたこともあったのねぇ
  って感じだわ。

  個人的にはオールスターな「セントラファエロ物語」が
  好きですねー。

  イギリス人の全員が妖精を信じてるとは思わないが、
  許容度にお国柄って出るような気がするんだよなぁ。

  ってことで、あの面子の中で、
  信じたがらないのはウラジーミルとパスカルじゃなかろうか
  っちゅー気がするんだが、どうなんだろう。

  ああ、テイラーも頭かたいかな。

  ルパートは順応性高いと見たけども。

  どーでもいいけど、モルガーナからのはちみつ酒なら
  マクケヒトにわけてあげなよ!
  成人してんだし。
  一番喜ぶと思うけどな。
  
[ 2014/09/11 ] 食い物&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。