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09 | 2017/10 | 11
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『ハイキュー!! 13』とアジア大会男子バレボー

昨晩、ポチッとテレビをつけたらば、
アジア大会の男子バレーボール準決勝
日本vs韓国戦をやっていた。

脳みそがちょうど『ハイキュー!!』色だったし、
スコアみると、セットカウント2-1、4セット目も二桁になっていて、
こりゃ遠からず決着つくなと思ったので、
そのまま観ることにした。

すると、ほどなく一人の選手が、
すげー高い打点から強烈なスパイクを決めた。

「打点、高っ!
 こりゃ、今年の春高バレーの石川くんみたいじゃないか」
と思ったら、アナウンサーが
「決めました!石川!!」

・・・はい?
今、石川っちゅーた!?

思わず耳を疑った腐人だが、そのあと画面には
「石川祐希 18歳」
とテロップが・・・。

マ、マジで!?
こないだ高校卒業したとこやろ!?
そんで、全日本入りしてんの!? 

調べてみると、今年の5月に史上最年少で代表入りしたらしいのだが
腐人は、熱心なバレーボールファンでも、石川くんのファンでもないので
まったく知らなかったのだ。

そうだったのか・・・。
ま、実力的には文句ないよねぇ。
あの春高メンバーたちも早く一緒にできたらいいね。


で、そっからはもうかぶりつきで観てたんですが、
彼の一番の武器は、
メンタルの強さというか図太さじゃないのかなぁと思った。

ってのも、腐人が観始めてすぐ、ありゃピンチサーバーかな?
結構、重要なとこでサーブを任された大学生が
ネットにひっかけちゃうんですよね。

まぁ、そりゃあることで。

ほんで、そのもうちょい後、
やっぱりかなりプレッシャーがかかるような場面で、
石川くんにサーブがまわってきた。

そこで彼はエースにこそならなかったが
強烈なのを決めるんですよね・・・
どんだけ強心臓・・・

まぁ、このアジア大会で、かなり周囲にチェックされたろうから
これからどんどん研究され、マークがきつくなるだろう。

だから彼の真価はこれから問われることになるんだろうけど、
彼自身、まだまだ成長途中の伸び盛り。

こうやって世界のレベルを肌で感じて、
どんだけ刺激受けて大きくなるんだろうなぁ・・・。


ただ、この試合で、一番腐人の目を惹いたのは、
キャプテンの越川くんのプレイだった。

あの1枚でとめたブロックは素晴らしい!

読みと反応と技術、
ありゃ、いぶし銀の技だよなぁ。

バレー選手としては、そう大きな方でもないのに、
ここぞというとき決めてくれる。

いかん・・・腐人は熟練の技に弱いのだ・・・。

そりゃ、石川くんの若さあふれる
勢いのあるスパイクもきれいなんだが、
それはパワーの美しさってやつでさ。

腐人的には、経験と努力で磨き上げられた
優れたテクニックを魅せるプレイこそが、
アスリートがうみだす芸術品だと思うんだよねー。

ってか、腐人は、プロスポーツはショーだと思ってるので
力技より、華麗なプレイのが好きなのだ。

いかーん!
これは決勝がみたい!

幸いテレビ放映があるようなので(今晩7時より)
録画しよーっと♪


頭がいい感じに、バレボー色なので、
そのまま『ハイキュー!! 13』にいきましょう。

いつものことですが。

ネタバレとかなーも考えんと書くんで、
いやんな人は回れ右して帰ってねー。

ゆったかんねー。


まずはカウント。
(868)マンガ 『ハイキュー!! 13』 古舘春一

読み終えた後に、血族から別件でメールがきたので、
つい、
『ハイキュー!!』が大変!
 お父さんが倒れた!!」
と書いたら。

「は?」
と言われる・・・。

なんでわからんのだ!
烏野でお父さんといえば、大地だろう!!
       ↑
    周知の事実ではないよね・・・

烏野のお父さんが大地で、
烏野のお母さんがスガちゃんじゃん!

・・・といっても大地×スガではありません。
 ※この意味はわからない人はそのままで生きてってください

どっちかっちゅーと、サザエさん?

波平さんが、大地で、
フネさんが、スガちゃん。

マスオさんが、旭で、
サザエさんが、ノヤっさん。

カツオが、田中で、
ワカメは、縁下かな?それかツッキー。

で、タラちゃんとイクラちゃんは
飛雄と日向だが、どっちがどっちだろう・・・。

山口はタマか?
なんだかんだいいながら、二人の面倒みてるしさ。

伊佐坂先生が、繋心で、
お軽さんが、武田センセー。
ウキエさんが、キヨコさんだよね、もちろん。

ね?なかなかぴったりハマらんか?

ま、それはともかく。
精神的支柱として、大地に頼ってるところが大きいと思うんで、
大丈夫かなぁ・・・。

にしても、大地、あんた
「存分にやんなさいよ」って、いくつや!!!

まぁ、役回り的に自然とそうなってったっちゅーか
そうならざるをえんかったんやろねぇ・・・(/_;)

大きなケガでないことを祈ります。

じゃなきゃ、誰がこの群れ、統率するの!!!


それにしても日向くん。
思うに、会場のトイレ使わなきゃいいんでね?

トイレが怖いんじゃなくて、
会場のトイレがヤバいってだけでしょ?

まぁ、外の公衆便所だと別の危険があるかもしれんが・・・。


今、スポーツグラスといえば、
『ダイヤのA』の御幸が一番にでてくるんだが
ツッキー、ええ兄ちゃんもったなぁ・・・(/_;)
それ、かなりええ値段すると思うけど。

それにしても兄ちゃんの前だと、
なんかかわいいな、ツッキー。
結構、ブラコンとみた。


あの・・・スガちゃん。
あんた、ナウシカファンなん?
まぁ、クシャナの扮装しても似合うと思うがさ(^_^;)。
どーせならコスプレして、ゆってくれ。


今回、構図で気にいったのは、p106の3コマめ。
腐人はこーゆー、一瞬、「え?」と思うコマ
好きだなぁ。
こんな足裏、リアルじゃ絶対観られないもん。


そいや今回、思いっきりツッコんだのは、伊達工業。

あの青根と二口。
君ら、テレパシーで会話しとんか!?

っちゅーか、青根よ・・・
自分の将来のこと考えるんやったら
その二口との熟年夫婦のよーな会話はやめぇ!

ちゃんと自分の口で、自分の言葉を語る練習しとかんと、
恋愛でも、社会にでてからも、困るぞ!
世の中、二口じゃない人間のが多いねんから!

二口も、甘やかしてんじゃなーい!

青根と及川、足して2で割ったら、
ちょうどいい口数になるような気がする。


最後に。
和久谷南の中島が語る、
「自由人ジュラシック・パーク」。

なんか、みょーに実感こもってません?

気のせいならいいんすけどね、気のせいなら・・・


それにしても、こんなところで「続く」なんて、
サドですか!?
そんなに腐人をやきもきさせて、楽しいんですか!!
うえーん・・・

早く、次を読ませて!!
読ませてくれなきゃ、暴れるぞ!

以下、読書録。

●2日
(869)マンガ 『ベイビーステップ 32』 勝木光
  錦織効果なのか、アニメ効果なのか、
  それとも漫画賞効果なのか。

  レンタルマンガで入手難易度があがってしまった
  『ベイビーステップ』

  ちっ・・・。

  ようやく読めた新刊ですが、
  これ読んで、思わず手をたたいてしまったよ。  

  今巻から、えーちゃんは
  ベテランの浅野さんと試合するんだけど、
  そんときに、ボルグ以降のテニスの流れが
  解説されるシーンがあるのね。

  ボルグのパワーテニスが、
  マッケンローのテクニックのテニスに代わり、
  それがレンドルのパワーテニスに代わられ、
  エドバーグのテクニックテニスに呑まれる。

  それも、アガシのパワーテニスが呑みこんで、
  次はフェデラーのテクニックがでてくると。

  エドバーグまでは観てましたが、
  それからは最近までいまいちみてないんで、
  アガシやフェデラーが該当するかは自信がないんですけど、
  大筋は間違ってないと思う。

  で、「そうだったのか!」って思わずゆっちゃったのが、
  腐人は、圧倒的にテクニック派なのよ。

  だから、テクニック優位の時代のテニスは好きなんだけど
  パワー支配になると、とたんに観る気がうせるのだ。

  なんでかっちゅーと、単純。

  パワーテニスって観ててつまんないの。
  美しくないんだもん!
  楽しくないんだもん!

  あの技術の粋を集めたかのようなショットやボレーって
  瞬間の芸術なのよーっ!!!
  
  どうどう、落ち着け、腐人ちゃん。

  ま、そゆことで、なんでこう同じテニスという競技なのに、
  好き嫌いがでるのかなぁと思ってた疑問が氷解しました。

  なるほどなぁ。

  この浅野戦は、かなりしんどい試合になりそうだが、
  まぁ、えーちゃん勝たないと話にならん。

  この辺が個人競技だと見えちゃうんだよねー
  
  『ハイキュー!!』『ダイヤのA』のような
  団体競技の群像漫画だと
  「俺らの無念を」「俺らができなかったことを」
  ってのが成立するから、勝負が読めない。
  
  でも、個人競技だと、そいつが負けたら話が止まるからさ。
  プロになってれば、全仏で負けても、全英がとかできるが。
  そこらが難しいとこだよねぇ・・・。
  
  ま、この辺は、漫画読みすぎバカの勝手な言い分です。

  なにはともあれ、どういう試合をするのか、
  みせてもらいまひょか。

(870、871)一般本 『少年舞妓・千代菊がゆく! 恋に落ちる瞬間』『〃 ないしょの婚約』 奈波はるか
  とりあえず、これまでで一旦終了かな。
  後のは、まだ入手でけとらんので。

  こうやってむちゃくちゃながらも流れで読むと、
  最初の頃のは、ほぼパターン化してたが、
  40冊目あたりからは終わりに向けて
  形をつくってはったんやなぁってのがわかる。

  まぁ、これが普通の少女舞妓やったら、
  サザエさん化もありえんねけど。

  個人的には、そのままアリでもええんちゃう?
  と思うがなぁ。
  いっそ、陰間で・・・←おい!

  ただ、考えようによっちゃ、
  女性が経済力をつけてきた現代、
  男女逆転の、芸舞妓のビジネスがあってもええんちゃうの?
  っちゅー気がせんでもない。

  まぁ、昔は幇間さんというのがいてはったけど、
  (今でも少数ですが、いてはりますが)、
  そーゆーんとちゃう、男女逆転。

  着物版ホスト?
  いやいや偏見かもしれんが
  腐人はホストって知性がない気がしてるんで、
  この名称はちょっと気にいらん。
  そこは、ちゃんと芸舞妓として、芸事に精進してもらわんと。

  まーそこまでの財布もってる女性の数が
  場を継続させられるほどおらんかなぁ・・・。
  なら、男男接待でもええねけど。
  
  そいや『ないしょの婚約』
  楡崎が離婚について話してるとこ、
  思わず、唸ってもたな。

  腐人は発言小町を現実逃避でよく読むんですが、
  こないだ、
  「離婚するなら結婚式に参加した人に謝るのがマナーでは?」
  ってなトピがあがっていた。

  腐人としては、?なんで??と思って、
  そのご主張をきいてみると、

  「皆の前で、どんなことがあっても
   二人でがんばっていきます、と誓いをたてたのに、
   あまりにも安易に無責任に別れてないか」

  ってな感じかなぁ。
  
  腐人としては、結婚「式」をそんな重たいもんと捉えてないんで
  (単なる互いの親戚・友人への一括お披露目)
  状況かわれば、契約破棄はあって当然では?
  と思うんだけどね。

  ってのも、楡崎がゆってたように、
  二人の関係を維持していこうとするには、
  気持ちと努力がいるわけよ。

  別にこれ、恋愛に限らず、
  どんな人間関係でも、仕事関係でもそうだけど。
  
  恋愛なら愛情、仕事や普通の人間関係なら好感・好意。

  そういうまずベースとして気持ちがいる。
  で、その気持ちによって、
  維持・継続するための努力をしようと、
  行動が起こる。

  ゆうなれば、「気持ち」は人を動かす燃料なんだよね。

  どんないいスペックをもってる車でも、
  燃料がなきゃ、動かないわな。

  そういうことで。

  相手に対して好意の気持ちが残っていれば、
  何とかしようと思うけど、
  それがなければ、もう切れていいやとなっちゃう。

  だから楡崎は
  誤解はやくといておけ、愛情がなくなるまえに
  っちゅーんだが、いやいや、これ名言ですよ。うん。

  気持ちがあれば、許せることでも、
  気持ちがなくなれば、憎しみや軽蔑・嫌悪になるからねぇ・・・。
  
  って、こんなんコバルトでゆーてもええの(^_^;)?

  ま、だからこそ、腐人みたいな対象年齢外のおばちゃんでも
  楽しく読めるラノベなんだが。

  読んでも読んでもまだあるぞ、ってなのがしばらく続いたから
  やばい・・・ギアが下がらない・・・。

  なんか読むもん探さんと。
  なんにしょっかなぁ・・・。  
[ 2014/10/03 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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