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書き忘れフォローと、マタハラ判決を考える

まず、書き忘れフォロー。
コレ後回しにすると、また何書くんやったか忘れるけぇ。

●「肌色」は、改名されました

ブログを読んだIちゃんから指摘がきた。

こないだかいてた、絵本の話でさ、
「肌色」ってゆってたけど、今は「肌色」っていわないよ。
「うすだいだい色」っていうんだよ。

へ?
いつの間にー!?

でも確かに、あの、黄色に赤を足して、白で薄めるあの色を
「肌色」と思うのは、黄色人種のみだよなぁ。

国際化が進んだ今、あれを「肌色」というと問題があるから
新しい名前になりましてん、ってことか。
なるほどなぁ・・・。

ググってみると、どうやら1998年ごろからそうなってきたらしい。

でもさ、ちょっと待って。

もう記憶頼りになっちゃうけど、
『クレヨンからのおねがい!』では
確か「肌色」表記だった。

腐人はこれ、Iちゃんから指摘をうけて、
恐らく訳者さんが、「肌色」育ちだから
そう訳しちゃったのね、程度で認識したが、
よくよく考えると、この文章自体は
外国の人である、ドリュー・デイウォルトさんが書かれたもの。

あそこで「肌色」クレヨンは、ケビンによって素っ裸にされ、
はずかしいよぅ!と言うんだが、
これはベースに、「肌色」は「肌」を表す色ってのがあるからこそ
おもしろさを感じるわけで。

ってことは、なんだ?
あの「肌色」を「肌の色」認識するって、
黄色人種だけかと思っていたが違うってことか?

・・・・・・・あかん、
これ以上この問題をつっこむのはやめよう。
踏み入れてはいけない領域にいってしまう・・・。

なにはともあれ!
今後、黄色と赤をまぜたもんに白を入れた色は
「うすだいだい」と呼ぶことにします。
以上!


●「箸」?ですか??

訳語の話をもうひとつ。

昨日コメントを書いた、
(979)BL/モノクローム・ロマンス 『死者の囁き-アドリアン・イングリッシュ 2-』 ジョシュ・ラニヨン、冬斗亜紀


これやねんけどね、読んでて1個
ものごっついひっかかったとこがあんねん。

P151なんやけど、シーンとしては、
発掘調査にきてた人たち(全員アメリカ人)に、
ディナーに招待された、主人公とその恋人。

で、そこでふるまわれたのが、
コーンブレッドとソーセージ入り激辛チリビーンズ。

で、食事しながら会話をするっちゅー場面だったんだが
その中で、「箸」がでてくんねん。

「箸を皿に寄せた」だかなんだかゆー記述なんだけど、
箸???

アメリカ人って、
いつから箸を日常使いするようになったんでっか?
それもビーンズを箸でつまむって、
『マッサン』でエリーちゃんが
さんざん苦労してたぐらいの高等技術。

翻訳ミスなんか、それともいつしか箸は、
アメリカの田舎でも普通に使われるほど広まったのか。

うーむ・・・謎。

それにしても偏見も大いに入ってるとおもうが、
アメリカの食事シーンって、うまそうに見えない。

まぁ、このへんは『もやしもん』コメントで。


こんくらいだったっけかね?
他にあった気もするが、なんやったか忘れとんで、
また思い出したときにでも。


で、以下は、昨日、最高裁判断がくだった「マタハラ訴訟」

腐人は100%部外者の傍観者なのだが、
非常に興味深いので考えてみる。

この「マタハラ訴訟」そのものについて、
わかる範囲で書くとこんな感じ。

・原告は、理学療法士というリハビリテーション専門職
 座業ではない。

・原告の勤め先では、
 リハビリ科は訪問チームと病院内チームにわけられており、
 原告の経歴は下記。

 (スタート)訪問チームに所属
 →病院内チームへ異動
 →勤続10年で副主任に昇格
 →第1子妊娠・出産で復帰
 →訪問チームに異動
 →第2子妊娠で転属願い
 →病院内チームへ異動し、副主任を解かれる
 →第2子出産で復帰
 →訪問チームに異動するが、
  既に別の副主任がいるため、副主任の地位に戻れなかった

で、まーこの副主任を解かれ、
その地位に戻れなかったことが違反かどうかって話で、
最高裁の判断は、
「妊娠がきっかけの降格は、
 自由意思に基づき女性が明確に同意した場合や、
 事業主側に特段の事情がある場合をのぞき、違法で無効」。

「原告は降格を渋々受け入れただけで
 明確な同意はなかった。
 事業主側に特段の事情が
 あったかどうかの審理が尽くされていない」
ってことで差し戻された。

腐人の率直な意見は、
「まー、最高裁の裁バカンらしー判断ですこと」
あ、失礼、裁バンカンでしたね。
間違えちゃった、てへ


個人的な印象なんだけど、
一審、二審あたりって、
日常身近な揉め事をよく扱ってるせいか、
法律の条文がどうこうというより、
比較的、世間の感覚とあった判決がでてる気がする。

裁判員裁判が導入された理由ってのも、
「専門的な正確さを重視する余り
 審理や判決が国民にとって理解しにくい」
状態になったことの改善だ。

でもなー最高裁となると、ちょっとちゃうんよねぇ・・・。

なんつーか、一審二審ってさ、
昔でゆーたら庄屋さんとか地主さんみたいな感じで、
双方から話をきいて、仲裁する。

でも、最高裁となったら、
それこそご近所トラブル問題が
宮中のおエライさんとこまでもってかれるよーなもんで、
そこに村人Aのひととなりも、村人Bの評判も反映されず
村がどんな状況なんかもおいといて、
国家運営において、どう判断することが利となるか、
基準はソコですねん、ってな感じがすんのよね。

まー、そういう視点でいえば、
法をゆがめて運用することは、国の根幹をゆるがすことで。

法はそうなっとるけど、でも、現実をみて、
どないかんがえても、そないすんのが妥当よね・・・
って判断はおりないんだよね。

まーだいたいなぁ、法律の条文作ってる人って
机の上での作業だからさ、
世間の感覚、それもすげー勢いで変化してるものと
乖離があって当たり前で。

それも、国の看板しょっての仕事やから、
事情や背景がぜんぜんちゃう他所からのツッコミを
かわせるようにせないかんとかの、
外向き事情で法律作ったりするんよねぇ。

だからこそ、運用者と、立法権をもっとる人らが
時代をみて、情勢をみて、修正してかんといかんのちゃうん?
って気がするんやけども。

と、なんでここまでゆーかといえば、
腐人は、この法、まったく現実みとらんなと思うからなんよねぇ。

ちょうど、発言小町でええのがありましてね。

「マタハラについて」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0918/680662.htm


法がなんといおうと、
これが本当に、率直なところの現場の現実の意見やと思う。

まぁ、じゃぁどないしたらええんよ!
ってな話になってきたら、
腐人は案あるけどさー。

馴染みの方には毎度の説なんだが、
もっぺんゆーとこか?


ニンゲンは、食物と水とエネルギー資源から逆算して
種を保存させてくのに必要な数だけ生息させる、
これが絶対のルール。

すべてのオスを、種絞ったあと、去勢。
あとは死ぬまで働かして、終い。

無能なメスは拘禁して、生きた子宮として使用。
ホントは人工子宮ができりゃいいんだが、
それができるまでの代用品ね。

子宮状況が悪くなったら、拘禁期間と出産回数相応の金払って
あとは勝手に生きてくださいなと。
ただし、相応の金はろてるから、
浪費しても生活保護は受けさせへんで。

そいや先日、他人の子宮を移植して出産した人おったな。
それこそ、有能なメスから生殖臓器一式を
無能なメスに移植して、延々生きた子宮にしてもええかもねぇ。

「最低限、守らねばならないこと」を基準化し、
それを埋め込み、子供に伝授するナニーロボットができるまでは、
基準化された「最低限、守らねばならないこと」を
きっちり教えられる、子供を養育する資格のある人
(それが職業、もちろんその能力チェックは毎年やって、
 基準をクリアでけんかったら資格剥奪)
その人の監督の下、ある一定年数、子供を集団養育する
(監督と子供は、1on1ぐらいの比率で)。

子供は、その養育期間が終了したら、
職業選択をさせて最初に戻る、と。


とね。
こーすりゃ、すべてがクリアになるけど、
あんたら、乗るか?
まー無理やろねぇ。

それができる世の中を腐人はみてみたいけどな


いかん、話がディストピアんなってきた。
ひとまず、そんな机上の空論はおいといて。

結局、今の状況ってな。

法律作る人は、現実無視して、理想を立法にして満足。
あとは、現場が苦労せぇ。
わしゃしらーん。

法をおしつけられた現場は、
そんなん言われたかて、迷惑やで。
ビジネスは生き物やし、大勢の人間がかかわってる。
たった一人の都合で動かせるもんちゃう。
悪いけど、よそいってやってんかー。
となるか、
悪いけど、周りの人らでなんとかして。

で、結局お鉢は一番立場が弱く、
それ以上どこにももってけへんとこに回ってくる。

なんで私が全部しょわんとならんねん!と
憎しみがわいてくるものしゃーないよねぇ。

ほんでもって、妊婦も妊婦で、
どーしておめでとうって言ってもらえることしたのに、
私がこんな目にあわなきゃいけないの!
となってくる。


そーゆーのを避ける唯一の方法は、
一人一人が人生計算を周到に行うこと。

現時点では、それしかないんよね。
でもま、それでも誤算がでるのが人生ですが。



それにしても、この裁判。

ま、現実よりも、耳障りのええ、
ボクラはジャクシャの味方ですぅ~とやりたいマスコミとかは、
いまいち踏み込んどらへんけどさ、
腐人としては、
まだ負けてへんで、被告はん・・・
と思うところがある。

ポイントは、最高裁の判示の中にある。

労働裁判は基本的に労働者有利やけど、
どうも第2231号 地位確認等請求事件
平成26年10月23日 第一小法廷判決をみとるとね、
被告側がもうちょっと立証できりゃ、ひっくり返る気がすんねん。

まず、「原告の、業務上の負担の軽減が図られた」ことを
きっちり証明する。

1)「軽易業務への転換」で、
  妊娠前の部署から、病院内チームに異動したとき
  どれだけ業務が軽減されたか、
  これを明確にする。

2)異動後の病院内チームにおける
  主任又は副主任の管理職としての職務内容および
  異動してきた時点で、
  副主任の職につけられなかった理由を
  明確にする。

でもって、復帰後、妊娠前の部署に戻ってきたときに
副主任職が埋まっていて
原告が前の役職に復帰できなかったことに対して、
「特段の事情」となる説明する。


どうも、よくよく読んでると、こうしたら変わるで、というのを
かなり匂わせてるようにも思える。

やっぱどっか、法からするとこう言わざるをえんが、
おかしいと思うねん、本音は・・・というとこが
あるのかもしれない。

ま、これ以上は書きませんが、
ちゃんと武器を揃えて、腕のええ弁護士さんがおれば、
まだいけると思うで。
勝率0じゃない感じがする。
っても、やってみんとわからんがね。


と、ずいぶんと腐人はこの裁判に批判的なのだが、
その理由は以下。

妊娠・出産は、義務ではない。
個人のエゴ・欲望によって行われる自由選択行為である。

そして、その個人のエゴと欲望を満たすために
被害や不利益をこうむる人が、実際に存在する。

そして、なにより、現時点での待遇条件というのは、
それ相応の労働提供や結果をもたらしてこそ得られるもの。

自分が座っていたイスに、もう既に別の人が座って、
その人がちゃんと、あなたの代わりに
副主任の責務をこなし、
あなたが、現在はそこまでの業務をしていないなら、
あなたの業務相当分の待遇となって当然である。

と思うからだ。


開いた口がふさがらんかったのが、

「育児休業を終えて職場復帰した後も,
 本件措置後間もなく副主任に昇進した他の職員の下で,
 副主任に復帰することができずに
 非管理職の職員としての勤務を
 余儀なくされ続けているのであって,
 このような一連の経緯に鑑みると,
 本件措置による降格は,
 軽易業務への転換期間中の一時的な措置ではなく,
 上記期間の経過後も副主任への復帰を予定していない措置」

っちゅー最高裁の見解。

や、あの・・・その代わりになった人より、
原告のがずっとずっと優秀で、
出産後復帰しても穴をあけることなく
バリバリ働いてくれるなら、
たぶん、そもそも、新しい副主任を、(代理)とかにして、
原告の復帰を待ちわびて、
戻ってきはったら、万歳三唱、まってました!ゆーて、
副主任に復職してたと思うで?

わからへんけど、そうならんかったってことは、
出産後の勤怠状況も含めた能力に
何か問題があったんでは?と思ってしまう。

仕事の有能さって、年数でも学歴でもないねん。
能力、ただそれだけやから。

ほんでさ、これな、別に、
原告に副主任の仕事をさせてんのに、
金をはらってへんのとちゃうよね?

だって、副主任、別におんねんもん。

原告に、非管理職の職員の仕事させて、
それ相応のギャラ払ってるわけやろ?

それのどこに問題があんの?

そんな副主任の仕事してへんのに、
その分払うゆーたら、
ノーワーク・ノーペイの原則に反するやん。

まぁ、どうもその辺の職務の線引きがあいまいやったのか
これまでは問題視されへんかったのか、
最高裁ではそこが納得でけんかったようで、
それができるかどうか、そこが判決の分かれ目やろね。

ただ、素朴に思うねん。

原告が、また副主任になりたいんやったら、
それこそバリバリ仕事して、
今の人より優秀やって結果だしたらええだけちゃうん?


ってのもさ。

時計でも原発でも自動車でもなんでも、
モノを動かすのには、
正しいところに、ちゃんとその役割を果たすものがはまって
きちんと機能する必要があるわけやん。

それが1つでもちゃんと機能せんかったら、
動かんくなるわけやろ?

せやのに、
しばらく、その役割は果たせません。
でも、私、捨てんといてねー
ほんで、その場所あけといてねー
っちゅー論法は通したらあかんやろ、と思うのよ。

それ通すんやったら、
ブレーキ故障した車を、そのまま乗り回すんと同じやと思う。


したら、
自分が役割果たせるようになって戻ってきたら
そこにもっかい居座るから、
あくまでも臨時で穴埋めしといて!
という論ならどうかといえば、上の話になって、

その人が有能であれば、その席は喜んで譲られるが、
その人が無能だったなら、
その席は、臨時で入ってた子のものになるだろう。

そうちゃう?

政府や公務員はしらんけど
(国債っちゅー空手形きったらなんぼでも借金でけるからな)、
一般的に、ビジネスってのは、
使ても使ても金がじゃぶじゃぶ出てくる泉をもって
慈善事業やっとんちゃう。

必死で稼いでいかんといかんし、
必要以上の経費を使えば、会社がつぶれる。

せやから、一人で十分な副主任を、
二人も抱えることはでけん。

身分保障されたうえで、現実をみないまま
法律つくったり、法律でメシくうてる連中には
わからんかもしれんけど。


生むな、とは言わない。

が。

それ、自己責任でやる範疇のこっちゃで?
義務ではなく、権利の行使。
そこ、間違えたらあかん。

まず、最大限の自助努力はしたの?
それから、周囲への配慮は?

もしそれらをせんと、自分の権利ばっかゆーてんねやったら、
分相応、って言葉知ってる?
義務を果たしもせずに、
権利ばっかり主張すんのもええかげんにせぇ!

とは言いたい。

はっきりゆーて、こんなんまかり通してたら、
現場は、もう女とるんやめようや、ってなるで?


ホンマ、被告さん、がんばってや!
こんなんで、判例つくられたら、たまらんわ。



以下、読書録。

●23日
(981、982)マンガ 『もやしもん 9』『〃 10』 石川雅之
  腐人は大概の本は一読したら十分なんで
  ほとんど一読しかせんのだが、
  この『もやしもん』には、
  ものごっつい敗北感をかんじている・・・。

  読めば読むほど、
  読みきれてない、読みこぼしてる感が
  ひしひしあって・・・
  これは、手元において、
  繰り返し読み返すべき本なんかもしれん。

  ってか、このマンガ、いろいろ遊びすぎや!!

  ま、それはともかく。

  この9巻、超楽しかったわぁ!

  ってのも、腐人も食料自給率っちゅー
  役人のごまかし臭ぷんぷんの意味なし数字、
  大っきらいなんで。

  でも、なんでそれ以上踏み込んでくれんのや!
  しょうゆだる!なさけないぞ!!
  ホントのところ、ききたかったのにー・・・。

  ところで、9巻では、紅茶の話もでてきたが、
  あれは、腐人、もうちょっと書いてよ!
  と言いたいぞー!

  ってのも、イギリスの暴挙はそんだけやない。
  中国にプラントハンターおくりこんで
  茶木ぬすんで、製茶技術をもった職人ヘッドハントして
  紅茶の本場を、自分の植民地のインドにしてもたんよ。

  詳しくは、
  『紅茶スパイ - 英国人プラントハンター中国をゆく -』
  をどうぞ。

  オリゼーでやってくれんかなぁ・・・。
  

  で、アメリカ編の10巻。
  
  ・・・欧州の鉄道なら長距離もいいが、
  アメリカの鉄道には乗りたくない・・・。

  ちなみにアジアの鉄道の食堂車いったら、
  ゴッキーがわしゃわしゃおった・・・。

  豚はあかんが鶏はうまい?
  いやいやいや、メニューがそんだけしかないとこからして
  あかんでしょ!
  日本の駅弁、駅ナカをみろ!!!

  ってか、それ以前に腐人、
  外では豚や鶏は食えん。

  だって、下処理が腐人が納得できるレベルまでしてあるの、
  庶民価格の店ではありえんねんもん。
         ↑
      おめーは長谷川か!

  ほんでさ、美味しい不味い以前の問題で、
  アメリカの食に対する考えそのもんに
  腐人としては病みを感じるの。
 
  宗教のようなオーガニック信仰。
  この料理忌避は、神経症の表れでは?
  さらにいえば、糖質、脂質への中毒ともいえる依存状態。

  ・・・まーだから高値がつくなら、
  食糧・飼料でも燃料原材料にしてまうんやろな。

  ま、腐人はアメリカには住まないし、
  住んでる人がそれでいいならいいんじゃね?
  だけど。

  でも、それを押し付けてくんのだけはやめてよね!!

  それにしても、こんな兄ちゃん、いらん。
  
(983)一般本 『創竜伝』ノベルズ版 田中芳樹
  そう・・・理想の兄ったら、
  始さんよねぇ
     ↑
    何が始さんや!てめぇの年齢考えろ!

  えー、なつかし再読、第4弾。
  『創竜伝』でございます。

  この辺は、暗記するほど読んだから、
  せやったせやったの連続やねんけどね。

  今なら、ケータイやネットがでてきよるよなぁ・・・
  とか、
  うわ、なつかしーこんな事件もあったなぁ・・・
  とか、
  ちょっと違う視点も混じりますが。

  でも、文句なくおもろい。

  そして、思う。

  これ、腐人が人格形成期に
  むっちゃハマって読んだんですが
  むちゃくちゃ影響うけとるのぅ・・・。

  こういう本にその時期に出会えて
  腐人は幸せやったと思う。
  周囲はどうかはしらんけど。


  それにしてもなぜ、急にコレを選んだかというと、
  こないだの腐人会旅行で、これがネタになりましてね。

  ほんで、
  腐人
  「なつかしーよねぇ、
   こんど、なんかんとき読み返してみよかなぁ。
   でも、私、もう手放してもたんよなー」
  同行者A
  「私、もってるで」
  同行者B
  「私も、もってるで」
  腐人
  「へ?それってノベルズ?
   やって、あれ、30年ぐらい前やけど・・・」
  同行者A&B
  「ノベルズに決まっとろうが!
   あたりまえや!
   『創竜伝』ゆーたら、天野さんのに決まっとる!
   CLAMPではない!」

  ははーっ!腐人が未熟でした!
  としか、いいようがない・・・。

  ってか、言い訳させてもらえんねやったら、
  本との別れは、流浪の民には避けられない運命なのよ!

  だって、引越し先が今より手狭なら、
  売買じゃない、バイバイしなきゃいかんのだもの・・・。

  と、どーでもええ話が続いてますが、
  なつかしーぐらいしか、現時点ではコメントないのよ。

  なんかあれば、まとめてやるでしょう。たぶん。
[ 2014/10/24 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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