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05 | 2017/06 | 07
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GPシリーズ・アメリカ大会男子3人しか観れてない・・・(涙)

昨日は、早朝から仕事が入っており、
予定では昼過ぎに終了するから、
ギリギリGPシリーズテレビ放映に間に合うか!?
その後は、ガッツリ観るぞ!!

とゆー予定だった。
予定はね・・・(-_-;)。

でま、その予測にたがわず、仕事は後ろに倒れ、
やっとこ終わってすきっ腹を抱えて巣に戻ったときは
すでに3時近く、超適当なありあわせメシをつくって、
さ!食いながら観るぞ!と箸を手に持ったところ。

「腐人ーっ!帰ってきたんでしょー
 あーそーぼー!」
と、姫が来る・・・・・(T_T)

と、いっても、最近の姫のお目当ては、
腐人家にあるパソコン。

自分の家では触らせてもらえないが、
腐人家では腐人がいるときなら、触らせてもらえるので
(そういうルールになっている)
腐人がいるときを狙っておるのだ。

それで何するかったら、ユーチューブに上げられてる
アイカツやら、プリパラのゲーム映像をみながらカーソルキーを押し、
さも自分でやってるかのような気分を味わうんですな
(本人は、自分がやってると思ってる)。

なので、課金などの心配はないのだが、
そもそもが素人映像なので、音質が悪く、
それを聞こえるようにしようと、大音量でやりよるので、
正直、うるさい。

リビングにPCもテレビもあるため、
これをやってるときは、テレビの音がかき消されてしまうのだ。

ただでさえ、GPシリーズの中でも
腐人的には音響最悪のアメリカ大会。

嫌なのよー!
そんな音楽がしっかり聞こえない環境で
スケートを観るのはー(>o<)!!
音楽との一体感をチェックしたいのよー!!

ってことで、結局、別の部屋にあるサブテレビで
観戦を始められたのは、男子のラスト3名のところ・・・。

ううううう・・・
まぁ、一番観たい3人だったからヨシとするか・・・。


ってことで、腐人が現段階で観ることができたのは、
ジェイソン・ブラウンくんと
ジェレミー・アボットくんと
町田樹くん。

なので、この3人の話をさせてもらいますが、
いやー・・・
新ルールになって、ジャンプミスは致命的という
前評判をきいてはいたが、
正直、ここまでになるとは思ってなかったかも。

ジェイソン・ブラウンくんは、今回リスクの高い4回転を
SP、フリーともに回避したプログラムだったんだが、
恐らくこれ、もしGPファイナルまでいけたとしたら、
4回転抜きでは表彰台は難しいだろう。

4回転をすべてこなした町田くんとの点数差が
それを物語っている。

しかし、だからといって、挑戦し、パンクしたら、
半端ないほど厳しい数字になる。

今回、ジェレミー・アボットくんがジャンプミスを連発したんだが
そうすると、基礎点がもう激減で。

1F+1Lo+3Sとなっちゃったコンビネーションは、
後半だったので、1.1倍はついたけど、
基礎点 5.72の、GOEが-1.60、トータル4.12。

シングルになっちゃったアクセルも
こちらも1.1倍つきで、
基礎点1.21の、GOEが-0.17、トータル1.04。

跳ばないほうがマシなんだろうか・・・?

ん?
あれ?シングルなのに点数つくの???
事前情報では0点ときいてたが・・・
・・・よくわからん(~_~)

ジェレミーくんは、ファイブコンポーネンツで稼げるので
総合では伸びたけど、技術点だけでいうと、
12人中11番目だもんなぁ・・・。

なんかもうこれ、
ジャンプは難しい構成じゃなきゃダメ!
かつ、ジャンプミスはダメ!
難しいジャンプを完璧に跳べ!
ってことだよなぁ・・・。

きっつー・・・・・・。


でも、そんな中、一人、格の違う演技をみせてくれた町田くん。
ブラボー

これさー、むっちゃ無茶ゆーとる自覚はあるが、
生の合唱つきオケの前で滑ってほしーわぁ!

無理やとわかっとるけど、
今年の全日本って、12/25からやん?
いやー・・・そんとき生合唱やってほしー!!!
         ↑
      そんなんはアイスショーに言え


このプログラムの率直な感想は、
「た、たいへん・・・

だって、ホント、息つく暇がないほど小技がもりこまれてて、
たぶん、去年までのフリープログラムの倍ぐらい
1曲やるだけで、疲れるんじゃないかなぁ?

演技終わった後、足、痙攣してんのかと思うぐらい
ふるえてたもんね。


この小技のつめこみっぷりは、
女子のユリア・リプニツカヤちゃんが
こんな感じのプログラムやるよなぁ。

これまで町田くんはどっちかっちゅーと
ジャンプの前の助走に小技をいれてなかったと思うが、
こりゃ技術的にもかなりあげてきたなぁという気がする。

ただ、その振り付けの複雑さを、
まだ身体が覚えきってないのかな?

後半のステップだったか、ちょっと記憶が怪しいが、
ああ、今、必死で頭で振り付けのカウントしとるなぁ
と思っちゃったとこがあった。

ま、まだシーズン始まったばっかだしね。

今からどんどん滑り込んでったら、
そんなのを微塵も感じさせないぐらい、
滑らかで情感たっぷりの演技をみせてくれると
期待してまーす!

ここまでぐんぐん伸びてく様を見せられると、
ホント、目が離せないわぁ。

なにはともあれ、優勝、おめでとう!


なお、諸事情ありまして、
女子は、今週末にならんと観られません。

よって、コメントはそれからとなりますが、
今週末は、カナダ大会。

うーん・・・ブログに書ききれるかな??

以下、読書録。


●25日
(991-995)マンガ 『OVER DRIVE 1-5』 安田剛士
  いつも率直にゆーとるが、
  ぶっちゃけてゆってもいい?

  読みにくい!

  なんだろ、コマのズームか?
  画面構成にこだわってるのはわかるんだが、
  それが頻出しすぎてて、
  ジェットコースターに乗って、悪酔いするような感じがした。
  
  個人的に、カメラアングルとかズームとかで遊ぶ画面は
  キライじゃないが(少女マンガでよくある紙芝居より
  遊びがある方が好き)、
  でも、それにも「程度」ってもんがあるだろうに。

  こんなにヨリヒキヨリヒキ連発されると
  画面みてたら気持ち悪くなってくる・・・。

  で、お話ですが、まぁ、王道?
  最初に種明かししとるから、
  コレに向かっていくんですな、ってのが
  わかってしもてるのは、よいのか悪いのか。

  ちょうどこないだ
  「2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム
   presented by ベルーナ」をやっとったんですが、
  これは、スケートでゆーエキシビションなレースなんで
  皆さん力抜きまくりで走ってましたが、
  やっぱ彼我の実力差はかなりあるような気がしたなぁ。

  だって、シーズンが終わって、
  たぷたぷになってもたお腹を、必死につめこんで、
  ジャージが腹肉でずりあがって
  ピチピチパッツンになってても
  明らかに、ツールのタイトルホルダーたちの走りのが
  優れてるんだもん。
  
  ま、ツールではありえない腹の曲線を映した
  正面からの絵は、大変ほほえましいもんだったが。

  横道にそれたついでに言うと、
  この「さいたまクリテリウム」、
  残念ながら結構な赤字なんだそうで。

  これ、思ってんけど、祇園さん見習えばええのに。

  今のところ、どうやら、
  さいたまスーパーアリーナんとこだけ
  有料にしとるみたいだが、
  沿道のな、前の方のええ位置を
  すべて有料観覧席にすんねん。
  
  で、後ろの方は無料でどうぞと。
  ただし、観えへんでもしらんでーって。

  祇園さんの山鉾巡行も街中練り歩くんやけど、
  道路に面した前の方の区画を有料観覧席に区切って、
  一人3000円ぐらいで配布しとる。

  確か、人数分イスがあって、
  その中は自由やったような記憶があるが
  ちょっとあやしい。
 
  で、お金払うんはいややゆーひとは、
  そのブースの外から背伸びしてみるわけよ。

  前2列分だけでもぐるりと一周有料にしてみ?
  かなり違てくると思うけどなぁ・・・。


  って、全然本編と関係ないやん!な話になってもたけど、
  チャリライダーの感想は、
  『かもめ☆チャンス』同様、
  「んなワケ無いやろ~」。

  腐人も、いろんな点で、
  マンガだのぅ・・・と思う。

  ロードレースマンガを2種類読んでみましたが、
  うーん・・・どっちもすみませんが、
  今んとこ、ここで打ち止めかな。

(996)一般本 『失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ』 三島邦弘
  率直に、素朴に疑問。

  なんで自分とこから出さないの??
  
  実は、この本、図書館で借りて読んだはいいが
  コメント書く前に返却したから
  タイトルをきれいさっぱり忘れてしまい、
  コメント用に書誌情報集めで検索かけるのに、
  てっきりミシマ社からだと思って、そっちでいれたらヒットせず
  試行錯誤の末、ようやく書誌データにたどりついたら
  なんと、他社発行(朝日新聞出版)。

  へ?会社経営ヤバいんちゃうの??
  これやと自分には印税はいるけど、
  会社にはいらんやん(~_~)。

  まぁ、自社発行となれば、かかる経費は
  著者で書くだけより、圧倒的にかかる(印刷代が高いんだ)。

  直販だからまだましだろうが、
  基本的に、本って、現金が入るまでの期間が長いんで
  自社発行だと利益率はいいけど、
  キャッシュフローがしんどいから、他社にした
  ってとこだろうか?

  それとも著者のネームバリューと営業力の問題?
  
  ま、そこらの事情はわからない。

  けど、中で「経営が厳しい」と書いてあるのに
  なーんか違和感・・・(~_~)。


  腐人がこの本に興味をもったのは、
  地方(それも京都の城陽市)で出版社をして
  やってけるのか?
  というとこの疑問の答えが載ってるかと思ったから。

  でも、なんか・・・どうも・・・違う。

  端的に言ってしまえば、その答えは載ってるんだよ。
  無理でしたって。
  結局、京都の市内に引っ越しましたって。

  ま、当然ちゃ当然だよなー。

  「書く」だけなら地方でもできるだろう。
  それは主として一人でする仕事だから。

  でも、編集はなぁ・・・。
  人と関わらんとでけん仕事やからね。
  
  まぁ、そこに至るまでの思考の足跡をまとめた本、
  ではあるんだが、
  これまたはっきり言いますが、
  「なんじゃこりゃ」。

  そもそも、ミシマ社の本は、
  腐人のアンテナにひっかかんなかった。

  なぜなら、「あわない」と本能がゆってたから。

  なんかなーなんかなーなんかなー
  あかんねん、腐人は、
  こーゆーキレイゴトな理想掲げる系統って。

  ま、好きな人はそんでええと思うけど
  腐人にゃ、あわん。
  それをちゃんと貫くべきでしたな。
  せやのに、チョイスした腐人が悪い。

  コレで終わるのもなんなんで、
  一応、腐人が「なんじゃこりゃ」と思った理由を書く。

  (1)体系だった思考・文章構成になってない

    まぁ、前半はどっかに書いた文章の切り張りなので、
    その瞬間瞬間の思いは書いてあるんだが、
    それぞれが全くつながっておらず、ブツブツ。

    あるブンガクセイネンの思考の断片をたどる旅
    とか、
    ポエムかエッセイな感じ。

    そーゆーんがお好きな方はええんやろが、
    腐人はパス。
    テーマに沿って、論旨を明確に、
    起こった事象を客観的に踏まえて、
    系統立てて書いてあるもんが読みたい。

   
  (2)経営者として甘い

    電子書籍がキライ。違和感がある。
    これは腐人の読み手としての感覚でもわかる。

    でもな、それぞれのツールの利点欠点をちゃんと見極めて、
    経営者なら、絶版本はだしませんってことの意味を考えたら、
    キライゆーとる場合ちゃうやろ。

    なんや、100年続くベストセラーとかゆー
    「はぁ?寝言でっか?」な発言してたけど
    それな、「ロングセラー」ゆーねん。
 

    ベストセラーってのは、瞬間的に売れるもん、
    つまり瞬発力のある本のことで
    一世風靡はするけど、永世風靡はせん性質をもっている。

    一方のロングセラーってのは、イソップ寓話のように
    時代、時空を超越した性質があるもんで、
    流行りのデザイナーズマンションと、
    千年見越してやる宮大工の寺社建築を
    一緒に論じるようなもんやで。

    理想おいかけるんもええけどな、
    自分らが出した本の性質を
    冷徹な客観的視点で見極めて
    ロングの性質がないもんは、とっとと紙をやめて
    電子に切り替える。
    そういうシビアさが経営者には必要やと思うけど?

    電子で残ってりゃ、
    「絶版はせん」のうたい文句に反してへん。

    そう言える強かさがある人がおらんと、
    ほんでもって、それをききいれる耳がないと、
    会社やばいんちゃう?


  他にも細かいことはあんねけど、
  なんつーかなぁ・・・
  ものごっついはっきりゆーてええなら、
  「こじらせブンガクセイネンって、メンドクセー!」。

  だってさ。
  地方で出版ってさ、腐人の感覚からすると
  それこそ同人作家さんたちって、そうやん。
  今は本屋へ置いてもろて、委託販売しとるとこもあるし。
  ほんで、それで十分生活してけるだけ
  稼いでる人たちもいてはる。
  
  こんな「失われた感覚」だの「地方で出版社をする」だの
  仰々しい命題つけんでも、
  やっとる人、やれてる人は、既におんのよ。

  出版社でもさ、京都もんならココ、って版元があるし。
  
  なんかなー・・・
  恐らくですが、
  東京に二律背反するコンプレックスがあんねやろなー。
  商業のがエライ、商業だけがプロやと思てんのやろなー。
  同人はビジネスやない、アマチュアやと思てんのやろなー。

  そんな気がした。
  
  人は夢や理想では、腹がふくれんねけどね。
  
  
●26日
(997)マンガ 『銀のスプーン 10』 小沢真理
  こちらはおマンマで腹をふくらませてくれるお話ー。

  なんですが。

  腐人は・・・あかんねん、子供産んだのに、
  こーゆー「女でいること」が最優先の人って。
  
  独身やったら、好きにしたらー?やけど、
  子供産んでおきながら、
  「女でありたい」のは、子宮全摘しろ!と思ってしまう・・・。

  でもって、そんなろくでもねぇのを
  すっぱり捨てられればまだいいんだが、
  まだルカぐらい小さな子供にとっては
  親って絶対なんだよね・・・。

  や、も、ホント、親になるのに資格試験して、
  そこに合格した人にしか
  子宮を渡さないようにならんかしら。

  ルカちゃん、もう早川さん家の子になっちゃえよ!


  ちなみに今回のメインはカナでしたが、
  ・・・・・・腐人、10代はパスなの・・・(;一_一)。
[ 2014/10/27 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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