或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書録 > 『yom yom 秋の号』の「Lotus」を読んだでよ
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『yom yom 秋の号』の「Lotus」を読んだでよ

の前に。

今日はGPシリーズの中国大会であーる。

仕事の都合でオンタイムでは観られないんだが、
羽生結弦くんの登場とあって、
スポーツニュースやワイドショーのとりあげっぷりがすげぇ・・・。

そこで腰痛のためフィンランディア杯を欠場してたことを知る。
遅すぎですよ、腐人さん。

腰痛かぁ。
ビールマンとか、ドーナツとか、
超身体に悪そうだもんねぇ。

腐人の場合は、
ナマケモノと不摂生、不健康などが原因の腰痛他の不調だが
いろいろ試した結果、対処療法および根治治療のマイベストはこちら。

●対処療法
→ネオパスタノーゲン(北都製薬)

●根治治療
→オステオパシー


ネオパスタノーゲンは、効果の即効性と持続性がすごく
ちょっと動いただけでも
「あたたたたた・・・」
って状態になってたときでも、
塗ってしばらくすると、全然平気で動けるようになる。

ただ、トウガラシ成分がはいってるので、
暖かいとこ(お風呂や厚着)だと、
塗ったところがカーッと熱くなるので、ちょい注意。

でも、腐人のようにシップの使いすぎで、
ちょっと貼っただけで、
すぐに肌かぶれが起こるようになってしまったり。

痛みがある箇所が、
シップの貼りにくいとこ(首のつけねとか)や、
定着しにくいところだったり(腰など動くとすぐはがれてくるとこ)。

そういう場合、
ネオパスタノーゲンは塗り薬なので無問題。

もう手放せません!


とはいえ、これはあくまでも一時的な対処療法であって、
根治治療ではないので、そっちはそっちでやる必要がある。

ってことで、月1ペースで通ってるのが、
オステオパシー。

鍼灸はしたことないですが、
それ以外のマッサージやらカイロやらは
いろいろやりまくった結果、
オステが一番いい、と腐人は思ってる。

っても、これも先生によってあうあわないがあるから
一概には言えないんだが、
腐人は明らかによくなった。

・・・あとは己の節制と努力にかかっとるんだが・・・
ま、それはまた別の話。

ああ、でも、もしあげられるもんなら、
うちにあるネオパスタノーゲンの買い置きを
プレゼントしたいところだわ。

いい演技は観たいけど、
それは、末永く観たいんであって。

ケガほどすべてをダメにしてしまう、
恐ろしいもんはないんで、
無理しないようにね~。

過信と我慢は禁物です。



さて。
『yom yom 秋の号』に載っていた
木原音瀬さんの「Lotus」である。

タイトルをきいたとき、
なにが「Lotus」なんかなぁ・・・と思ってたら、
なるほど、そゆことなのね。

木原さんもブログでおっしゃってたが、
BL成分はありません。

が!
腐人は『yom yom』って、
「十二国記」のイメージが強いもんで、
「・・・いいんでしょうか、この作品がここにいて・・・」
という気はした。うん。

や、だってさぁ、
むっちゃ正直なところを言えばだね、
腐人もパーツフェチなところがあるので、
わからんでもないのよ、その気持ち、その視線。

でも・・・でもでもでもでもでもでも!

あのね、同じ「オタク」という枠でもさ、
腐人はクローゼット世代の腐女子なわけですよ。

すると、舞踏会にいっても、
あの会場から一歩外に出た瞬間、
エコバッグを取り出し、ノベルティでいただいた袋などは
その中に入れて見えなくするわけですよ。

それが当然の礼儀作法なんですな。

だから、会場の外はおろか、
一般人がうろうろしている街中の駅についても、
チチやらシリやらがもろだしのロリエロアニメ画の紙袋を
堂々とさげてらっしゃる方々とは、
「一緒にせんといて!」
という思いがあるわけですよ・・・。

※もちろん、それは相手方も思ってて、
  「お互い様だ」ってことは承知してます。
  マイノリティ同士は、ちゃんと共栄共存の理屈をわかってっからね。
 

っちゅーようにですね、
同じ「フェチなヘンタイ」枠に
入っていることはわかってるんですが!

「一緒にせんといてー!!!」
と思った。うん。

や、だってさ、腐人のフェチ度は、
ここまでディープじゃないもん。
まだ取り返しがつくもん。
     
  ひとはそれを「目クソ鼻クソ」といふ・・・


ただの脚フェチだけならええけどさー、
この禁断の果実の味をしってもたわけでしょ?

この後、マトモに生きられるんか!?

それ欲しても、
時代がなかなか許してくれそうにないで?

世の中探せば、
どこかで需要と供給がつりあうかも知れないが
道は険しかろうなぁ。

その味を知らんかったら、
ただの脚フェチで生きてけたのに・・・。
どないすんのかねぇ。


ってことで、救済の道を考えてみた。

(1)業者に渡さず、ホルマリン漬けにしてみる

・・・でもこれだと愛でれても触れない。
そいや昔、そんな猟奇事件があったな。


(2)剥製にしてみる

これなら愛でて、触ることができるが、
それ以前に、可能かどうかが疑問。
自分でやってできるもの??

下手やったら腐るだろうし、
菌も怖い。

でも、外に頼んだら、断られそう・・・


(3)型取りして、シリコンで再生する

これまた技術レベルの問題が。
でも、剥製よりはマシ??

ただ、指が壊死してる状態でもいいのかねぇ?

愛する窪みを、こころゆくまでなでまわせるって点では
(3)な気がするが、そこまで上手くできんのかしら?

ま、とりあえず型取りして原型を1個つくっとけば、
あと、こうしたいああしたいの追加注文は
そこベースに付け足していきゃいいのか。

・・・ラブドールならぬ、ラブフット?
オリエント工業さん、パーツやってねぇのかな??


って、ついつい生きていくのが大変なヘンタイさんに
肩入れしてもてる腐人ですが、
そこにターゲットとされちゃった側としたら、
まさにあの最後の一言につきるんだろなぁ。

でも、その心境はホントのところどうだったんだろ。

結局、足さえあればいいのよね・・・と思ってたのか、
それともそこに狂ったように執着する姿を
冷ややかにみながら、逆に支配してたのか。

目覚めてしまったヘンタイのその後も知りたいが、
この夫婦の間にどんなことがあったのかも
覗いてみたいわぁ。

一応最後に書誌情報。
「Lotus」以外は読んでないんで、カウントはしません。


雑誌 『yom yom 2014/11/1 定期号 秋号』掲載
木原音瀬 「Lotus」




以下、読書録。

●6日
(1025)一般本 『創竜伝 8』ノベルズ版 田中芳樹
  なんか今読むと、やれやれー!と
  思えないことがいろいろと。

  東海地震はなかったが、そうじゃないとこでは
  大地震も津波も起こったからねぇ。


  ところで、素朴な疑問があるんだが。

  牛種に口蹄疫ウイルス打ったら、
  どうなるんだろう・・・?

  一応、カミサマだから平気なんかね???
 
(1026)マンガ 『ばらかもん 10』 ヨシノサツキ
  いまさらゆってもなんだけど。

  「だから、なに?」ではあるんだよねぇ。
  
  まぁ、今回いろんな人もでてきたし、
  センセーも成長してるし、泣いてるし、
  今度、結婚もすんのか?ってことを思えば、
  田舎時間ですが、一応、時間は流れてます、
  でも、ナルたちが卒業するのはいつなんだかわからんが、
  ってとこか。


  どーでもいいけど、桐恵さんはなんで女装してんだろ?
  趣味?それとも営業用のパフォーマンス??

  趣味なら、部屋着も女装にして、ウィッグしようよ!
  やるならトコトンよ!!

  中途ハンパはダメダメ~
[ 2014/11/07 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。