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いつまで続くか・・・タバタ式・4分運動

秋も深まり
腹肉が気になる、お年頃。
   ↑
  秋、関係ねーじゃん。

かがもうとすると何かが邪魔をするようになったことに
気づかない振りをしていたのだが、
先日、免許の更新にいって、
避けて通れない写真撮影をおこない、
手元にやってきたものをみて、言葉を失った・・・。

だから!
身の回りに鏡をおかないようにしてたのに!!

写真だって
「魂ぬかれるから」
といって、ことごとく拒否りつづけてきたのに!!

日々の生活でも気づかないよう、
全部ウエストがゴムもんに変えたのに!!

昔、マツコ・デラックスさんの本を読んだとき、
「前からみても横からみても
 同じ大きさの円柱よ!」
ってのをみて、わっはっはと笑ったもんだが、
今じゃ、笑えん。
ここにもいます。


とゆーことで、
ダイエットをすることにした。
いつまで続くかわからんが。

腐人の場合

(1)規則正しい生活をする
(2)運動をする
(3)間食をやめる


だけでかなり効果があると思われるのだが、
自堕落で不規則な生活設計のものに生活ができあがってるから
(3)はともかく、(1)の改善が難しい。

毎日同じ時間に食事を取るのが理想的だろうが、
うーん・・・・・・・・・・・・。

食事内容を注意するはできるけど、
時間はなぁ・・・。

ちなみに糖質制限は、やってるようなやってないような。

ってのも、偏らせるのも問題あるよと
周囲から注意をうけたのだ。
特に年いってからの場合は、と。

だから、晩ごはんの麺・米類だけ
セーブするようにしているが、
「ダイエットは明日から!」
という魔法の呪文が連呼されてるのは
気のせいだ。うん。

まぁそーゆーことで、
一番支障なく導入できるのに、
一番イヤだからやってこなかった
(2)運動をする
ことにした。

ってのも、ちょうどテレビで
「タバタ式 4分間トレーニング」ってのの紹介があり、
これなら、できる・・・かも?と思ったんだよねー。

ま、腐人の場合、運動を続ける癖がないので、
「継続する」が一番の難点なんだけど。

で、この「タバタ式 4分間トレーニング」の中身だが。

ハードな運動を20秒つづける
10秒・休憩

これを8セット


ただ、これだけだったりする。

テレビでは、この「ハードな運動」のところを、

ダンベルがわりの水いり500mlボトルをもって
スクワットをしながら上に上げる


なんてことをされてたが、無理!
そんなのぜってーつづかねぇ!!

ってか、よくよく考えたら、
××年前、般教の単位を取得して以来、
運動らしい運動を一切拒否ってきた身。

だとしたら、何をやったところで、すべて「ハード」よ!
うん、きっとそうよ!!

ってことで、
テレビを見ながらできること、
を模索した結果、妥当に腹筋にいきついた。

20秒っちゅーたら、だいたい4~5回ぐらいか?
でも、無理すると絶対続かないから、4回にしとこう。
なら、4回やって10秒やすみ、を1セットにすりゃいいな
ということにした。

これ、スマホもってる人とかなら、
20秒と10秒を教えてくれるアプリとかが
あるらしい。

へー。


で、××年ぶりに腹筋にチャレンジしたのだが!

・・・なぜ?どうして?あがらないのーっ!!!!

1回5秒のつもりが、
20秒ぶみーっ!ふがーっ!とがんばってみたが、
あがるのは首だけ・・・。

おかしい・・・なんでだ・・・
計画が、最初の1手で挫折じゃねぇか、このやろう!

しかし、ここで挫けていては、
円柱を通り越してボーリングのピンになってしまう・・・。
もしくは、ハクション大魔王。

ああ、もう一度観たいな、あれ。

じゃなくって!

一度、思考をリセットしよう。

この場合、大切なことは、
「正しい腹筋を行うこと」ではなく、
「20秒ハードな運動をすること」である。

つまり、いいのだ、
正しくない腹筋でも!
最初は腿に手をかけてふがっ!の起き上がりでも!!

それを20秒間やることが、大事なのだ。

繰り返していれば、いつかは腿に手をかけなくても
起き上がれるようになるはずさ、きっと。

っちゅーマイルールを付け加えて、
やりはじめたんですけどね、
5セットぐらいはいいんだが、
7セット目、8セット目になるとキッツイ・・・(>_<)

ぜぇはぁ、なります。


で、これ、週に3日やればいいんだそうで、
このぬるま湯さが性にあったのか、
今のところ、2週間続きました!快挙よ!!
         ↑
      これまでどれだけナマケモノ・・・


で、なんか変わったかというと。

1.腰痛、背痛が、だいぶ軽減した
2.つまめる腹肉がちょっと減った?

でも、腹太鼓は、相変わらずいい音がする・・・。


本当は体重計で記録したり、
服のサイズで計ったりするんだろうが
うーん・・・そこまではいいや。

とりあえずスケートシーズンは、
観るテレビがいっぱいあるから
なんとか継続しそうだが、その先はどうなんだか。

××年来のつきあいで、
「自分」ってもんがいかにダメかはよくわかってるので
くびれができれば、ごほうびをやることにする。

なんにしよう~(*^。^*)♪

ってか、そんな日くんのか!?

そして、それ以前に。

1回でいいから、本当の腹筋ができるようになれよ・・・
人として、これ、問題だろう・・・


以下、読書録。

●12日
(1041)一般本 『創竜伝 10』ノベルズ版 田中芳樹
  うっわー!
  住専だって!
  な、なつかしい・・・。
  もう中坊公平さんもお亡くなりになってしまったなぁ。

  そういやこの問題って、結局どうなったんだろう???

  こうやって改めて『創竜伝』読み直すと、
  最初は、「あーあったあった、こんなのあった」なんだけど、
  ふと、「そいや、これ、どうなったんだっけ??」と思う。

  そして気づくのが、
  自分がいかに「どうなったか」を知らないかということ。

  腐人は三面記事についてはかなり記憶してるし、
  興味のあるものはその後を追うことがあるのだが、
  それですら、報道にあがってこなくなって、
  雑誌、書籍系でもつかめなくなり、
  いつしかうやむやのまま消えてってることが多い。

  
  うーん・・・それこそ池上彰さんあたりに、
  この辺の超現代史の政経スキャンダルが
  最終的にどうなったのかをやってほしいなぁ。
  本のがありがたいが、やってくれたら観ます。


  どーでもいいがロンドン大学のカフェテラスが無料って話、
  さすがに今は違うだろなぁ。
  っちゅーか、イギリスの給食問題みてると
  いくら無料でも食べたくない・・・。

(1042)マンガ 『逃げるは恥だが役に立つ 4』 海野つなみ
  腐人は海野さんの作品、
  これが初めてだったんですが、
  師匠にみせたら、「なつかしい!」とおっしゃってた。

  そうなのかー。

  その歴史が今回巻末に載ってますが、
  びっくりしたのが、その寄せられたコメントの中に
  TONOさんがいたこと。
  
  へ?どっちのつながり??
  商業?同人??

  感性からすると、お友達ですといわれても
  そうなのか、というぐらい違和感ないんですが、
  どういうきっかけでのお知りあいなのかが
  すげー知りたい・・・。

  でも、この絵、
  TONOさん周辺の同人でみた記憶が
  あんまないんだがなぁ・・・???


  で、本編ですが。
  すんません、ラブではないところが
  すげー興味深い。

  この家事代行という、有償の仕事としての「家事」。
  愛による結婚で生じる、無償の義務としての「家事」。

  ここにさらに「育児」とか「介護」が乗っかってくると
  愛の代償としてやるには、費用対効果がどうよ?
  って気になってくるよねぇ。

  まぁ、そこまで露骨には描いてないが。

  さらにいえば、このまま家事を仕事として続け、
  それでプロフェッショナルになれば、
  例え、雇用主が失業したり、病気になったり、
  一方的解雇といわれても、
  それをキャリアとしていえるだろう。

  でも、無償の義務としての「家事」してきただけならば
  万が一があったとき、
  そこにいるのは職歴がない無職の中年。

  職歴のある中年ですら再就職が大変な世の中。
  その後、どやって生きるんですかね?

  うーん・・・こういう見方したら、
  腐人なんてただでさえ非婚主義だから
  結婚全否定になってくる(~_~)。
  
  っても、物語は逆方向に進んでますが。

  そーいや、植民地時代の植民地における「家政婦」って、
  家事プラスそっちをまかなう、
  現地の職業女性のことだったんだよなぁ。
  ※子供を産むケースも、もちろんあり

  個人的には、今回、病後にお書きになった
  あとがきに、とても共感した。
  そうだよね、「また」も「いつか」も、
  待ってるだけなら、永久にこないよね。
    
(1043)マンガ 『かたおもい書店 1』 畑亜希美
  レンタルマンガ屋で、あと×冊~・・・
  っちゅーいつものをやっとったとき
  目にとまったんですが、
  これ、どっかでみたんだ。

  うーん・・・どこで、なんだったっけなぁ・・・
  と思いつつ読んで。

  わかった。

  が、ここではこれ以上書きません。
  いろいろ支障があるので。

  で、本編ですが。

  うーん・・・???

  ぶっちゃけ、話がとっちらかってて
  なんかもう・・・どーでもいいよという気になる。

  腐人は雑誌を読まない人ですが、
  だいたいの傾向はわかる。

  で、掲載誌からして、
  この話は要するにラブとエロ路線でしょ?
  それ抜きでは描けないんでしょ?

  なら、もーいいんでね?
  書店員の仕事の中身とか
  そこまで描きこまなくて。

  取材したから描きたいのはわかるけど、
  『重版出来!』ほど、
  仕事を描くに重きをおいてるわけじゃないから、
  なんか全体のバランスがむっちゃ悪いねん。

  新幹線の車窓風景と、紙芝居を
  交互にみせられてるような感じがして
  正直、腐人としては、
  読んでて悪酔いしそうなリズムがある。
  
  この話は何を描くのか、というベースが
  もうちょいしっかりしててくれたら
  たまに早く走ったり、ときには歩いたりしても
  その変化についてけるんやけどなぁ。

  申し訳ないが、これ以上は無理。
  すんません。
[ 2014/11/13 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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