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片付けましょうよ、読書録

の前に、1個だけ。

●『マッサン』
ずっと我慢してたんだけど、ゆっていい?

マッサンがむかつくー!!!

前からゆーてますが、
腐人は「察してちゃん」とか、「わかって君」が
だーっいっきらいなの!!

いわんでもわかれよ?
そげんこと、いえるかい?

ふっざけんじゃねぇよ!このタコ!!
こちとらエスパーじゃねぇんだよ!
言いたいことあんねやったら、
はっきり言葉にして言えや!ダボッ!!

というのと。

あの、現実みんと、
目ぇあけたまま夢みて寝言ほざいてるのが
もぉ・・・もぉ耐えられーん!!!

明日の米のこと、
溜めてる家賃をどない払うか、
なにより夢語る前に、それをどない実現すんのか
しっかり目ぇあけて現実みんか、このボケェ!!

エリーちゃんがええ子やからこそ、
もし腐人がキャサリンやったら、
この男、どつきまわしたるんやけどな・・・
と思ってしまう・・・。

ドラマ「マッサン」は、
先を知らずに純粋に楽しみたいなぁと思ってるので
この本キチ○イな腐人ですが、
あえて、関連本を読まないようにしとるんだ。

だーかーらー、そう、余計に・・・イライラが溜まり。
誰か、こいつの脳天かちわってくれや・・・と思う。

あと、みょーなところで保守的なのがっ
あのな、家長風ふかすことができるんはな、
甲斐性のある男だけなんじゃ。
甲斐性なしの××××野郎は、だぁっとれ、アホ!

と、思うのは腐人だけだろうか?

鴨居の大将のが、ええと思うんやけどなぁ、エリーちゃん・・・。

せーじゃけぇ、早苗さんよぉ、
あがーにがんばっとぉエリーちゃんより、
御宅んとこのさえん息子のが
ぶち問題やぁありゃぁせんか?

うーん広島弁は聞きかじりやから怪しいわ。

そして。
とてもどーでもええことだが、
腐人的には、鴨居の大将と秘書の黒沢が(以下、自粛)。

今週から日本酒の仕込みが始まって、
「ふぉぉぉぉっ!オリゼーがぁぁぁっ!!」
と思っているのもナイショだ。


さ、溜めてる宿題かたづけまひょかー!

(1046)マンガ 『セキセイインコ 3』 和久井健
  わー馬賊だー。

  腐人はこのお話、
  メモリーという存在に惹かれるものがあって
  読み始めたんだが、
  こうなってくると何がでてくるのか、
  純粋に楽しみだわ。

  ところで、馬の乗り方だの、ボクシングのやり方だの
  「知識」があってもさ、
  身体を鍛えてなきゃ、
  脳と身体の神経伝達はうまくいかないと思うんだが。

  超一流のアスリートの動きをメモリーしててもさ、
  それは、それができるように鍛えられた身体があってこそ
  実演できるんであって、
  そこに腐人のぶよぶよのろのろ身体があった場合、
  頭がこう!ゆーてきても、反応できんのですよ。

  普通に段差を乗り越えるときですら、
  頭からの伝達がうまくいかず、
  蹴躓いてべしょん・・・とコケるよーな身体だと。

  ま、いっか。

  ところで、セキセイインコとは赤誠犬子だそうだが
  こんな永遠の命がある人の場合、
  忠誠を誓うべき国なんてあるのかね??

  それとも国じゃないのかしらん???

  あと、今回でてきた白系露人。
  昔、大学にいってたときにある人から
  「あんた、文系の大学生だろ?
   なら、白系ロシア人てなんなのか説明して」
  と言われて、
  「わかりません!」としか言えなかった思い出がある。

  人種・・・というのはないという説もあるんだが、
  それひとまずおいといて、
  白人種、黒人種、黄色人種っちゅーよーな
  顔見りゃわかるという、
  そーゆーわけかたの一種にあたるもんじゃないんだよね。

  社会的区分といえばいいのか。
  宗教でもないし。
  どっちかったら、歴史的区分だよなぁ・・・。

  うーん・・・あれから××年経過し、
  いろいろ知識も増えたはずだが、
  未だにうまく説明できません。

  ご興味ある方はご自分でお調べください。
  
(1047)BL/モノクローム・ロマンス『フェア・ゲーム』 ジョシュ・ラニヨン、冬斗亜紀
  率直に、「アドリアン・イングリッシュ」シリーズより
  読みやすいじゃーん!と思った。

  ら、「アドリアン・イングリッシュ」ってデビュー作なのね・・・。
  なら読みやすくなってて当たり前か。

  ・・・っても、書けば書くほど
  下手になる人もいないわけじゃないが。

  腐人はBLがこんなに一般書店で売られてない頃から腐ってる
  飢餓世代なので、なんかその飢えてた時代を思い出しちゃったなぁ。

  ってのも、その頃、ゲイを前面に出してるもんがなくってねぇ。
  でも、ほら、男って皆ホモじゃん?←おい!
  
  だから、今で言う、ブロマンスになるような、
  ただ単にハメてないだけの男と男の話って
  結構あったわけですよ。
  色眼鏡かけて、腐脳変換しながら読めば。

  その多くが、警察小説だったり、
  ノワールだったり、ハードボイルドだったりした。

  その流れを汲んで、未だに腐人はこの手のをよく読むんですが、
  そーゆーのの多くが、
  この本書のMMエロシーンを
  FMエロシーンに換えただけのような感じなんだよね。

  ま、だからすんなり入ってきたのかもしれない。

  これ、三浦しをんさんが解説書かれてるんですが、
  そこに、このジョシュ・ラニヨンさんが男性だとあった。

  へぇぇぇぇ、そうなのか!

  実はちょっとびっくりした。
  事件部分などは、男性だと言われてもそうよねと思えるんだけど、
  いわゆるBL部分のとこがね、
  男性脳というより、女性脳な感覚を感じたもんで。

  この辺、非常に言葉にしにくいんだけども、
  腐人は、男性が書いたBLってのも数冊読んだことがある。

  ・・・そう、昔はいてはったのよね・・・
  今はほぼお見かけしませんが。

  そうすると、どうしてもラブの部分の感覚が、
  BLではなく、ホンモノになる。

  以前、この前身ブログでであったか、
  このジャンルの区分けをしたことがあるが、
  それでいう、「ゲイノベル」テイストになるんだよね。
  ※この区分にご興味ある方は
  『腐人日記-腹を割いたら黒かった-』
  「間の楔について」2010-02-06をどうぞ。


  わかりやすく言えば、
  読者が男ならわかる!のかもしれないが
  女が読むと、ちょっと引いちゃう感じのテイストのこと。

  それが本書はどっちかっちゅーと
  BL記述(女が書くもの)に近かったので
  腐人はてっきり女性脳が書いたんだと思っていた。

  女性脳、男性脳って括り方もなんですが、
  俗にゆー「女は子宮で考える」とか、
  「男には脳みそが2つある」とか、
  そういう感性の違いみたいなこと。

  そいや、三浦さんが「ハーレクインに似てる」と書いてはったが
  腐人はハーレクインは語れるほど読んでないけど、
  あれは、やっぱ女性目線で、
  男は女にとって都合よく書かれてる感じがあるがなぁ。
  
  エロシーンでも、あくまでも女がイクことが主体で、
  女の性感帯についてはくどくどしく書いてあるが
  男は・・・ま、女が男性に期待することを
  一身に背負ってるから、
  実際に男が読んだら反論あるんじゃない?

  ま、この辺、掘り下げてくと、
  地球の裏側までいっちゃいそうなのでここらでやめときますが
  ジョシュ・ラニヨンさんご自身に
  すごーく興味がわいてきた。

  でも、英語は腐人の天敵なのだ・・・(ーー;)

  でも、もっといろいろ読んでみたいなぁ。
  作品を読むと、作家さんがみえてくるからね。

(1048-1051)マンガ 『はじめの一歩 103-106』 森川ジョージ
(1052,1053)マンガ 『はじめの一歩 107,108』 森川ジョージ

  どこまで読んだか忘れちゃったんで、
  最新刊から、借りられるだけさかのぼってみた。

  ら!
  なんだよ!試合、終わってないじゃん(~o~)!!

  そう・・・腐人の頭は貧弱なので、
  『一歩』は、ある程度溜めて、
  1つの試合が決着つくまでを一区切りで読まないと
  わけがわかんなくなってくるんだよぅ!
  だから溜めてたのにー(>_<)!!!

  ううううう・・・こんなええとこで終わりやがって・・・

  それにしてもたぶん何冊か飛んでるなぁ。
  過去ブログ探せば、どこまで読んだかわかるはずなんで
  あとで検索すっか。

  それにしても、スポーツと怪我について
  ちょいと別口でやりたくなっちゃったので、また今度。

  どーでもいいですが、巻末おまけをみて思ったが、
  マガジンの作家さんたちって、なかよしなんですな。

●17日
(1054)マンガ 『ダイヤのA 44』 寺嶋裕二
  ええのぅ、この内表紙。
  ニヒヒヒヒとか、キヒヒヒヒと書きたくなるわ。

  さーてさてさてさーてさて。
  今回、御幸の怪我がバレて、
  それにまつわるお話が主体だったもんで、
  腐人としては、いろいろ交えて
  スポーツと怪我についてをやりたくなっとるのじゃー。

  ってことで、その辺は改めて、やりまする。
  今ココで書いてると、収拾つかなくなるからさ。
  
(1055)マンガ 『うせもの宿 1』 穂積
  きいていいすか?

  これは死人しか泊まれない宿なの?
  それとも探し物があれば生者でもOK?

  1話2話みてると、生者でもええみたくみえるんだが
  3話以降はあきらかに死者専用。

  12歳以下は、ご遠慮くださいならぬ、
  生きてる方は、ご遠慮ください。

  じゃぁ1話2話も実は死人だってことになるならば、
  腐人としては1話のワーカホリックはどーでもええんだが
  2話のぼくの死因が気になる。

  ばあちゃんの折檻とか虐待じゃなきゃいいんだが。


  どの話だか忘れたが、作中で
  「後悔のない人生なんかない」的なことゆーてましたが、
  そのとおり。

  まぁ、後悔を未練に換えてもいいかもしれんが、
  生まれてから死ぬまで、
  なーんにもできず、
  なーんにも認知せず、
  なーんにも感じないような「生」じゃないなら、
  人は何かしら思うもんがあって当たり前。

  だからこそ、必死に考えて、その上で選んで選んで生きていく。
  
  ちょっとでも後悔や未練が少ない人生が送れるように。
[ 2014/11/18 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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