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スポーツと怪我

腐人は自己責任論者なので。

こないだの羽生くんの一件も、
ライブでずっと観ていたが、
明らかに
根性論で周囲が無理やり出場させたのではなく、
周囲の反対を押し切ってでも
本人が出たがったが故の行為であるのが
十分観てとれたので
何が悪いの?と思っている。


あんたは脳震盪がどんだけ怖いものかわかってない!
だから、そんな無責任なことが言えるんだ!
と言われそうだが、
無駄に知識を溜め込んでる人なんで、
知識としては知ってまっせ?

試合中にタックルを受け、脳震盪をよく起こす
アメリカンフットボールのプロ選手が
引退後、脳活動に「深刻な異常」が見られ、
機能障害を発端とする病気を発症する確率は
一般人の2倍にもなることを。

確かその発症も、
一般人よりかなり早い段階で起きているはず。

ちなみに正しいデータとしてはこう。

引退選手の約14%がアルツハイマー病、
さらに14%が中程度の認知症を発症。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)や
パーキンソン病の発症確率も30%に達する。
※調査したのはアメリカの保険会社

あと、プロの有名どころでは、ボクシングにラグビーか。

『はじめの一歩』はフィクションだけど、
血族がボクシング好きなので、
アメリカの試合を、腐人も観ることがある。

はっきしいって、今回の羽生くんの衝突クラスのが
試合中に何度もでてくることもある。

ぶっちゃけ、腐人には手数なんか見えません。
ただ、殴られてのけぞったり、床にはいつくばる状態をみて
ああ、あたったんだなとわかるぐらいですが、
その威力ってのは、伝わってくる。

まぁ、だからボクシングでは、
セコンドがタオルを投げ入れて
試合をとめることができるようになっとるのだが、
なーんかなぁ・・・
比較するもんじゃないけど、
こーゆーの観てるとさ、羽生くんのあの事故に対し、
「危ないじゃないか!
 とめなきゃだめ、やらせちゃいけない!」
と声高にいうことに、
すごく違和感を感じるんだよなぁ。

だって、それゆーたら、
モータースポーツやらエクストリームスポーツなんか
自殺行為とどう違うわけ?

実際、スケートよりスキーのが
よほど死者だしてるよね?

フィギュアも、ペアやアイスダンスのほうが
シングルよりずっとハイリスクだ。

以前、ロシアのペアで、練習中に転倒し、
男性のスケートが女性の頭にあたり
割れる事故があった。

危なさでいえばそっちのほうがずっと上だよね?

なら、危険だからってその競技自体を
してはいけないことにしちゃうわけ?
違うよね?

死人がいくらでようが、
F1だって、ボクシングだって、レスリングだって、スキーだって
競技は続いてる。


いや、そういうことじゃない、
彼のやった行為が、危険であったかどうかが問題なのだ
と言われたらさ、
腐人としては聞きたいの。

「じゃぁ、危険じゃないことってなに?」

今回はたまたま6分間練習で起こったけどさ、
例えば、試合の日に頭をどこかでぶつけて、
本人は、その瞬間、あいたっ!ぐらいだったけど、
実は打ち所が悪くて、脳内で出血がおこってたってことだって
可能性としてはあるわけじゃん。

練習中の事故や怪我だってあるでしょ?
それを押してでてることだってあるでしょ?

そんなことゆーてたら、なんもできんことない?


確かに、あの行為だけをとって、危険か危険じゃないか、
やるべきだったかどうだったか、と言われれば、
腐人個人の意見はあるが、
最後に決めるのは、競技者である羽生くん本人でしょう。

羽生くんの試合であり、羽生くんの人生なんだから。

危険だ、だからやるべきじゃない、
って論はさ、それを言い出したら、
一生、家ん中に引きこもって、ベッドで寝とけってのが
一番いいってことにならん?

危険は承知、でも生きるために皆、外出するんでしょ?
働くんでしょ?
やりたいことをやるんでしょ?

スポーツだって、それと同じことではないのかえ?
と思っちゃうんだなぁ。


ただ、このスポーツのケガ問題については、
「無理やり出させられる」というのは
排除すべきことだと、腐人は思ってる。

日本の部活や体育での事故。
これなんかは、
精神論を唱える未熟かつ無知な指導者や体育会気質が
原因になってることあるでしょ?

柔道なんて、その顕著な例だよね。

こんなのは駆逐撲滅一掃作戦を
ただちにやるべきことだと思う。


でもなー
今回の『ダイヤのA』みたいなのだとなぁ・・・

御幸自身はどうだったんだろ?
出たかったのか、休みたかったのか。

個人的には、これは上司たる鉄心にだな、
自分の気持ちも状態もすべて話して
判断してもらうべき事案であったと思うけども。

あーでも、そのときに、自分が目指してるのは、
プロなのか(クリスなんかはこの判断だよなー)、
それとも学生時代のいい思い出なのか。
そこまで10代の子が言えるのか。

その子のもつ伸び代だって、まだわからんもんねぇ。


そーなってくると、腐人はやっぱ
先達の参考意見をききながら、
自己責任での判断じゃないのかと思うがな。

だって、プレーするのはその人だもん。

ああでもここで、日本人は「空気」を気にするのか・・・
そんなもん、無視すりゃいいよ!
自分の人生守るほうが、絶対大事!


そんでもって、今回も鉄心がええことゆーてます。

「そこに立つなら迷うな!
 目の前のプレーに全力を尽くせ!」

ただま、ケガがないことが一番。

だから、どんな競技であれ、
出来る限り事故や怪我が起こらない状況を整えることは
何にもまして、主催者が心を砕いてやるべきだと思うがな。


以下、読書録。

●18日
(1056,1057)一般本 『創竜伝 11』、『〃 13』ノベルズ版 田中芳樹
  この辺になると、読んだような読んでないような
  記憶がおぼろで判然とせん。

  が、どーすんのかねぇ、この先。
  13巻がでてから、もう10年以上が経過して、
  首相もコロコロ変わりまくり、
  ケータイすらないような世界から
  スマホが登場する世界に変容してしもてる。

  普通の小説でさえ、世相を反映して書くってのが、
  社会の変化のスピードのが速すぎて
  どんどん難しくなってるのに、
  社会情勢批判も含めての題材だと
  書いてる端から古びてくよねぇ・・・。

  せっかく京都幕府を開いたのにねぇ。

  正直、牛種よりも小早川奈津子をどうするんだ?
  っちゅーほうが気になるぐらいになってるし。

  もし新刊がでたら、
  「あーまだ出す気あったのかー」
  という感慨になるのかなぁ?

  
  ところで、この辺では、
  富士山噴火が首都圏に及ぼす影響が
  かなりメインになってきてんだけど、
  先日の御嶽山の噴火のときに、
  富士山噴火が起こったら?ってな想定話が
  わりとあちこちであった。

  噴石や火砕流、泥流、溶岩流、火山ガスなんかは
  富士山近隣の話じゃん?
  なら、首都圏に影響はないんじゃない?
  とゆーたら、
  火山灰を忘れてるだろう、
  あれが降ったら首都機能は麻痺するぞ、
  と言われたのを思い出した。

  なるほどーこうなるんだな。

  勝手に解けない分、
  雪より性質が悪く、妨害されることが増える。

  うーん・・・そうなると、もし噴火するにしても、
  腐人が死んでからにしてほしいなぁ。

  14巻が出るか出ないか、いつ出るか。
  ブックメーカーさんは、どんくらいのオッズをつけるのか、
  そこをきいてみたいもんだわ。
[ 2014/11/19 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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