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チビズネタ-『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか』をからめつつ

モフモフシリーズの新刊を読むと、
チビネタブームが起こる。

特に今回は、あのレオとアルが、
腐人と姫にかぶってきて・・・
ちょっと、どんな感じか、やってみましょうか。

※ネタに尾篭なものが混じりますので、
 食事中の方は読むのをおやめください。
 ゆったかんねー!

レオ=腐人
アル=姫
場所=腐人家
時=休日の朝

アル:「レオー!おきろー!朝だよ!
    早く起きなきゃ朝ごはんたべちゃうぞ!」
レオ:「・・・アル・・・レオは明け方まで本を読んでたんだ
    もうすこし寝かせてくれ・・・」
アル:「だめーっ!!!」

(何度もダイビングされ、布団もめくられ、
 しぶしぶ起きて、一緒に朝食の席につく)

レオ:「アル、その果物うまそう。ちょーだい」
アル:「だめっ!牛乳ならあげる」
レオ:「いらんわ!」←レオは牛乳大嫌い、ということをアルは知っている

レオ:「朝ご飯たべちゃうって、自分のしかないじゃんよ・・・
    しょーがねぇ、昨日のカレーでも食べるか」

(残りカレーをチンして席につき、食べはじめてしばらくすると)

アル:「レオー」
レオ:「なに?」
アル:「カッカ」 ※カッカとは、大のことです

レオ:「(カレー食ってんだが・・・と思いつつ)はいはい、一人でいけるよね?」
アル:「出たらよぶから、おしりふきにきて!」
レオ:「なんでよ、食事中なんだから、モルトンかソレルに頼んでよ」
アル:「やだ!」

アル:「レオー、カッカでたー!おしりふいてー」
(別の人が拭こうとすると、「だめ!」「やだ!」「レオがいいの」)

以下は詳しく書きませんが、
ダダをこねる聖獣の雛に勝てるものは誰もおらず。

結局、食事を中断し、
つきだされたオシリをふきとらされる腐人。

体内時計がしっかりできてるせいか、
ホント毎回、朝食のたびにこれやられるんですよ・・・(-_-;)

姫いわく
「パパなら、どんなときでも手を止めてきてくれるもん」

腐人はパパじゃねぇ!!!


ちなみに、姫も、聖獣の雛の1歳手前の頃(人齢2歳)はね・・・
腐人を起こすのも、もみじのような手で腐人の肩をゆすって
「おちて、おちて」
※「おきて」とまだ言えない
っちゅー、超かわいらしい起こし方だったのよー!!!

それがいつの間にやらプロレス技・・・。
腐人は騎士たちのよーな親バカではないので、
「あの頃はかわいかった!今は・・・(/_;)」
とゆってやる!!



最近ではこんな名言(迷言)をはいた。

「アルはね、レオの家族じゃないの!
 ただ、遊びに来てるだけ!」

そうだね、そのとおり。
間違ってはいない。

でも、イングラムとエディン、ハルトとロシィの皆で、
お髭のラドニア公とグラディスのところにいこうという日の朝、
いつものよーに寝巻きのままやってきて、
朝ご飯をもってこさせ、ここで食べ、
着替えをもってこさせ、ここで着替え、
洗顔も歯磨きもぜぇんぶここで済ませて、
すべての仕度を整えてやってきたママといっしょに
「いってきまーす」って出てったね。

でも、家族じゃないのは間違ってない。

そしてラドニア公とグラディスのところからの帰り、
自宅に帰る前にやってきて「ただいまー」と言って、
そのままあがって、
ご飯の仕度ができたママが呼びに来るまで
ここでテレビみてたよね。
レオがスケートみてるの止めさせて・・・(T_T)。

でもま、家族じゃないのは間違ってない。

そんでもってこないだは、ご飯をおうちで食べた後
大人の用事があったママについてやってきて
玄関開けたとたん
「おいしいおにくのにおいがするー」
といって上がり、
レオん家の晩御飯のおかずだったカルビ焼肉を
全部、ぺろりんちょんと平らげて帰ったよね。

それでもま、家族じゃないのは間違ってない。

2歳の雛(人齢6歳)ってこんな感じなんすかねぇ。


と思っていたところ、なんともカワイイ本を読んだ。
まず、書誌情報から。

(1082)一般本 『ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか』 てぃ先生

現役保育士である、20代後半のてぃ先生(男性)が、
日常で遭遇した園児たちとの楽しい会話を
ツイッターであげていたのが本にまとめたもの。
これがそれ。

ツイッターでは、タイムラインで流れてるらしいですが、
こちらは書籍なので、
園児の中でも個性が豊かな8人

はるくん、なつくん、あきくん、ふゆくん
さくらちゃん、ひまわりちゃん、もみじちゃん、うめちゃん

こちらのエピソードを抜粋してまとめてある。

どれもこれもかわいくて、素直に笑わせてもらえるんですが、
いくつかザクッと抜いてみよう。


(前日、アマゾンでいろんなものが買えることを知り)
「せんせい、かのじょかったら!?」

(かわいいの嫌い、かっこいいのが好きという男子に)
「わたしかわいいから、どうしよう」

(しばらくお休みが続いたあとの登園で)
「ほぉ・・・ここがちきゅうの ほいくえんか」

(弱いから戦いごっこはイヤという子に)
「みんながじぶんよりつよいだけで、
 ほんとうによわいやつなんていねーよ」


(生まれついてのモテ男くんより、
 モテない先生のマクドのハッピーセットの買い方)
「『おもちゃいらないんで、あなたがほしいです』
 っていえば、かのじょできるかもよ」

(不思議ちゃんより)
「せんせいくらいのひとは
 みんなけっこんしてるとおもうんだけど、
 せんせいはどういうきもちでいきてるの?」


(一緒に遊んでた好きな女の子を別の子にとられそうになって)
「ぼくがあそんでた!(涙つき)

(5歳って)
「わたしさ、5さいだからなんでもいってごらん
 5さいだから。
 どうしたの?
 5さいのおねえさんにいってみな?」



本書内では、この言葉がでた前後状況の説明もあるので
もっと詳しく知りたい方は、ぜひ本書をどうぞ。

ここに書いてないのも、どれも秀逸で、
ちょっとドキッとするところあり。

そう、純粋な分、たまにものすごい核心ついてくるんですよねぇ
チビっ子って。

個人的には、
「みんながじぶんよりつよいだけで、
 ほんとうによわいやつなんていねーよ」

これ、いいなぁと思います。


保育士さんとして、チビっ子と接していて
てぃ先生が思うことも書いてあるんですが、
なるほどなーと思ったところを、自分用アーカイブ。

●寝かしつけ
身体を疲れさすと寝る子と、
頭を疲れさすと寝る子がある。

なかなか寝ない場合、
背中を心拍数にあわせてトントンする。
おでこの真ん中から眉間にかけてなでる(最終手段)。


●トイレトレーニング
赤ちゃんの頃からオムツ替えをトイレでし、
排泄は、ここでするもの、ということを覚えさせる。


●読み書き
おしつけでさせるのではなく、自発で。
その子が自発的にやりたくなるような
興味をもてるものを探すのがいい。


●怒る、叱る
怒るはいらない、
叱るは必要

なぜダメなのかをきちんと説明して教え、
子供の「なぜ」にとことんつきあう
同じことでも毎回初めて叱るように言う


●生活リズム
食事、お風呂、寝る、起きる
この4つの時間は毎日同じにする


子供産む予定も、雛を育てる予定もないんですけど、
チビネタは癒されるんで、つい読んでしまいますねぇ。

ほんわか癒されたい人にオススメの1冊です。
[ 2014/12/03 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)
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