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SUWADAの爪切り

ちょいと前に、血族がケガをした。

ケガそのものはたいしたことなかったのだが、
加齢で骨が弱くなっていたため、
手の骨の微妙なところにヒビが入ってしまった。

そのため、ギプスで固定されてしまったのだが、
これが右手だったのだ。

指の先は使えるので、
食事はフォークとスプーンでなんとかしたのだが
手を丸められないというのは、思った以上に力が入らないらしく、
ギプスが外れるまでの1ヶ月ほどの間で
一番難儀したのが、爪切りだった。

腐人も爪まわりが弱いのでよくわかるのだが、
爪が弱い人は、マメに切って、常に短くしてないと、
日常生活の行為で、すぐに爪が、曲がるし、割れるし、折れる。

サカムケはしょっちゅうだし、
爪と肉の間から、爪なのか皮膚なのかよくわからない
妙なものが生えてきたりする。
これが、痛いんだ。

だから血族がものすごく、キモチワルイ・・・(~_~)
となってるのがすごくわかる。

のだが、その当時、腐人家には
平型の爪きり(一番オーソドックスな形のやつ)しかなく
切ってと言われても、
血族が希望する深さまでなかなかキレイに切れなかった。

かといって、自分で爪きりを握られないし、
左手ではうまくできない。

すごーくフラストレーションがたまってたようで、
ギプスが外れて一番に、
プチンプチンと爪きりをやっていた。


たまたま今回は、一過性の出来事であったが、
その間、ずーっと他人にやってもらっては
納得できずに毎回ブーブー文句を言ってたので
これから介護とかになってったら、これがずっと続くの?
面倒じゃのぅ・・・(ーー;)と、内心で腐人は思っていた。

そんなある日のこと。

腐人は物産展を覗くのが大好きなのだが、
とあるところで、
燕三条の金物の物産展をやっとったんですよ。

フラフラと誘われるがままにそこを覗くと、
さすが燕三条、いろんな爪きりをおいてましてねぇ。

ほうほう・・・と片っ端から試してみたんですが、
圧倒的に使い心地がよく、切れ味のいいやつがあった。

それが、「諏訪田製作所」の
「SUWADAつめ切りCLASSIC」だ。

形でいうと、ニッパー型というのになるのだが、
これは平型にくらべて、握力が弱くても切りやすい。

刃の反り具合や切れ味なども、
爪への負荷がすくなく切れる。

※腐人の場合、爪がよろしくないので
 平型だと切るときの圧力で爪が割れることがある


先端はかなりとんがったつくりになってるので
爪の回りで生じるサカムケや
はみ出しブツの成長が起こっても、
その先端でかなり深く除去することができる。

あれ、平型だとそこまで深く除去できないので
根っこのところが残って
結局、またむけたり、痛みが続いたりするんだ。

コリャええわ、と購入をきめたのだが、
その値段をみてぶっ飛んだ。

は?
爪切りが6000円以上すんの!?

※細かな数字は忘れましたが
  六千いくらかだった。

さすがに躊躇しましたが、
これをみてしまうと、他のを買う気にならない。

切れ味が悪くなったら研ぎもしてくれるとあったので、
えーい!とキヨブタ覚悟で購入した。

・・・ん?
もしかして、この「キヨブタ」って、今じゃもう通じないのか?
「清水の舞台から飛び降りる」の略なんだけど、
死語の世界入りしてんのかなぁ・・・???


で、購入後の話ですが。

その前に、皆様、「レンズ付爪切り」ってご存知です?

平型の爪きりに拡大鏡のレンズがついてて、
目が悪くなったお年寄りでも、よく見えるという代物。

実は腐人、以前これを購入して血族にあげたことがある。

ってのも、平型は価格が安いのはいいんだが、
すぐに切れ味が悪くなるんだよね。
そうなると、すごく切るのに力がいるようになる。

ちょうどその頃、爪きりの切れ味が悪くなってきていて
新しいのが欲しいなぁと思っていたところ、
たまたま拡大鏡つきのをみつけたのだ。

で、買ってみたのだが、正直、使いにくい。
一見、ほぅ!と思うんだけど、
思ってるほど使い勝手がよくないのだ。

レンズの位置だなんだが、思ったようにならなくて、
正直、イラッとすることのほうが多い。

血族も2~3回使ったが使いにくいといって
しまいこんでしまった。

だから、今回もどーなるかなぁ・・・と思いつつ、
「いいやつだから!つかってみて!」
と押し付けてみた。

っちゅーても、一番に使ったのは腐人だが。
だって、何事もふでおろしは
他人には譲れないわきゃっ

それからしばらくして、爪きりをしている場に遭遇したが、
かなり気に入った模様。

サカムケなんかもキレイに落とせるので、
今では皆がこれを使っている。



爪きりなんて、日常の小さなものだけど、
人は生きてる限り、爪が伸びるから、
死ぬまで必要とされるもの。

上手く爪が切れない!とかの日常のストレスって
1つ1つは小さいことなんだけど、
気づくと、すごく積みあがって、しんどくなってるんだよね。

これ、ちょうど1年ぐらい前にやった
風呂の改装でつくづく思うもん。

改装前はカビとの戦いに負け続け、
いくらがんばって洗っても、
キレイになりきらないことが小さなストレスになっていた。

でも改装後は、それがきれいさっぱりなくなって、
風呂洗いの楽なこと楽なこと。

楽なのに、キレイ。
それがものすごく心を軽くしてくれる。

日々の小さなストレスって、
バカにしちゃいかんなぁとつくづく思った。

風呂場の改装だって、この爪きりだって安いもんじゃない。

でも、それがもたらしてくれた効果を考えると、
これらのお値段は、決して高くはないような気がする。

日本品質、万歳だヽ(^。^)ノ

爪きりにお悩みの方、
ぜひ一度、SUWADAの爪きりを試してみてくださいなー。

※宣伝みたいだが、
  腐人の懐には、1円も入りませんのでご安心を。


以下、読書録。

●10日
(1101)一般本 『黒い塔の花嫁 有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険』 橘香いくの
  ん?おろ??
  ・・・げっ・・・
  『楡屋敷の怪人』が1個飛んでる・・・(-_-;)

  ・・・・・・・・・・・・・・・・ま、いっか、読めるし。

  超リアリストな腐人は、
  スピリチュアル的なもんは一切信じていない。
  信じたい人は信じたらいいと思うが、
  それを押し付けてくるのは勘弁して、というスタンスだ。

  じゃぁ幽霊とかお化けとかはどうなのかというと、
  全くどうでもいい。
  100%確実に、生きてるニンゲンのが怖いし。うん。
  お化け屋敷より、観覧車のほうがイヤだ(高所恐怖症なので)。

  なので、このお話もそーだろなー・・・という感じ。
  生きてるニンゲンのが怖いよねぇ。
   
(1102,3)マンガ 『ブロンズの天使 1』『〃 2』 さいとうちほ 
  とりあえず全巻読んでからコメントするが
  これまで、プーシキンの作というのを知らずに
  バレエなどを観てたことに気づく。

  あれもこれもそーなのか・・・。

  勉強になりますな。
[ 2014/12/11 ] 健康&読書録 | TB(-) | CM(-)
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